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ウェブカルテⅡ
電子カルテ

ウェブカルテⅡとは?価格や機能・使い方を解説

株式会社医療情報システム

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公式情報掲載公式情報掲載本ページは提供企業より公式情報を提供いただいています。
※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

ウェブカルテⅡのポイント

1わかりやすい操作性で、簡単に入力・閲覧が可能
2標準インターフェイスを備え、各部門のシステムと柔軟に連携
3標準でバックアップサーバーを備え、障害時も診療業務を継続可能

使いやすさや繋げやすさのほか、運用しやすさも追求した電子カルテシステムです。複数施設での診療・介護情報を『ウェブカルテⅡ®』へ集約し、高品質な地域医療・介護の提供を支援します。

対応機能
大病院向け
中小病院向け
有床クリニック向け
無床クリニック向け
在宅向け

2026年05月01日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態オンプレミス / クラウド / パッケージソフト / SaaS
参考価格別途お問い合わせ
サポート体制電話 / メール

製品詳細

画面仕様

  • ウェブカルテⅡ_利用画面サンプル1

  • ウェブカルテⅡ_利用画面サンプル1

らくらく操作で、スムーズな情報共有を実現

ウェブカルテⅡ®とは

使いやすさや繋げやすさのほか、運用しやすさも追求した電子カルテシステムです。

地域医療の普及に伴い、医療機関や施設における多職種間の情報共有が不可欠となり、
連携は質の高い医療・介護サービスの提供を実現するために重要です。

『ウェブカルテⅡ®』は、ひとつの医療機関だけでなく、他の診療所や介護施設などとも情報共有が可能です。
複数施設での診療・介護情報を『ウェブカルテⅡ®』へ集約し、高品質な地域医療・介護の提供を支援します。

製品詳細-1

ウェブカルテⅡ®で解決できる課題

≪医療機関や施設の情報共有・業務改善について、このような課題はありませんか?≫
◆アナログ運用の非効率性と情報共有の遅れ
搬送の手間:受付から診察室まで紙カルテを運ぶ人手が必要で、職員の動線が複雑化している。
情報共有の停滞:物理的なカルテの移動が壁となり、スタッフ間でのリアルタイムな情報共有ができていない。
紛失・探索リスク:入院患者のカルテが他部署に渡っていると、緊急時に探す時間がかかり、迅速な対応の妨げになる。

◆患者満足度の低下(待ち時間問題)
診察前の待ち時間:受付から診察に呼ばれるまでの時間を短縮したい。
会計の混雑:診察終了後の会計精算をするまでの待ち時間が長く、窓口が混雑して患者からのクレームに繋がっている。

◆IT導入・コストへの不安
高額な更新費用:システム導入後、6~7年ごとの更新費用がネックとなり、長期的な負担を考えると導入に踏み切れない。
スモールスタートの難しさ:最初は小さく始めたいが、将来的に端末を増やす際の追加費用やシステム対応コストが心配。

このような課題を電子カルテシステム『ウェブカルテⅡ®』が解決します!
院内業務の効率化と患者サービス向上を実現。
システム更新コストを抑え、長期運用にも対応します。

製品詳細-2

ウェブカルテⅡ®の強み

【使いやすい】
インターネット感覚で操作できるため、パソコンが苦手な方でも入力や閲覧が簡単です。
利用状況に合わせて操作ボタンが配置されているため、わかりやすい操作性となっています。
★高い視認性
カルテ画面は視認性を重視し、過去カルテを参照しながら今回のカルテを入力できます。
記録の確認や文書作成、記事・オーダ入力など、医師が行う操作はカルテ画面から直接行えます。
★同時参照
同時に複数のスタッフが一人のカルテを参照でき、入力時には排他制限によって記録の整合性が保たれます。
★病棟患者マップ
担当患者を〔病棟患者マップ〕から選択し、フローシートや指示受けなどの看護機能を操作できます。
★看護支援機能
看護業務に必要となる機能をシステム化することで、看護の質を向上させます。
電子カルテと連動しているため情報の転記作業が不要になり、業務の効率化と正確な情報共有を実現します。

【繋げやすい】
マルチベンダー方式を採用しており、各部門向けの標準インターフェイスを備え、柔軟な接続が可能です。
さらに、同一法人内で運用されている電子カルテや介護システムとの連携にも対応しています。

【運用しやすい】
バックアップサーバーが標準構成に含まれているため、障害発生時でも診療業務を継続可能です。
医事システムからの〔医薬品マスタ〕取込み機能など、高いメンテナンス性を有しています。
訪問診療先でも、モバイルPCとWi-Fiルータを利用してVPN経由でセキュアに接続し、病院内の電子カルテを参照・入力できます。
『ウェブカルテⅡ®』は、継続的な機能追加・改善を行い、パッケージ費用不要で常に最新機能を低コストでご利用いただけます。

製品詳細-3
または

仕様・動作環境

その他
機能【基本アプリケーション】
■基本オーダ
受診オーダ・注射オーダ・処置オーダ・麻酔オーダ・手術オーダ・給食オーダ・
リハビリオーダ・処方オーダ・検査オーダ・画像オーダ・輸血オーダ・
診察予約オーダ・入院移動オーダ
■基本ツール
カルテ画面・入退院情報・メッセンジャー・カルテ記事作成・退院サマリ・二要素認証・
患者情報・患者アイコン・施設予約・文書キャビネット・指示状況
■患者選択
患者一覧・予約一覧・病床マップ・外来受付患者一覧・病棟管理
■印刷業務
オーダ印刷・処方箋印刷・カルテ印刷・リストバンド印刷・照射録印刷
■看護支援
看護プロファイル・看護診断/計画/問題・看護一括セット入力・患者スケジュール・
看護ワークシート・看護観察ケア・看護評価・看護サマリ・看護記録・病床管理・
病棟日誌・医療区分/ADL区分に係る評価票・看護管理日誌・看護必要度・
転倒転落スコア・フローシート(熱計表)・褥瘡管理・NST・注射3点チェック認証
■診療支援
代行入力・一括指示/医師指示簿・処方カレンダ・処方チェック(DIR)・一括実施入力・
注射カレンダ・IFオーダ
■部門機能
受診オーダツール(実施)・服薬指導・栄養指導・持参薬管理

【部門連携(接続)アプリケーション】
医事システム接続(富士通/ナイス/ORCA)・調剤システム接続・検体検査システム接続・
RIS接続・給食システム接続・リハビリシステム接続・介護システム接続・
PACS(画像Web参照)・看護勤務割システム接続・薬剤管理指導システム接続・
ナースコールシステム・外注検査システムファイル連携・透析システム接続
※記載のない部門システムとの接続についてはご相談ください。
補足スペック
対応デバイスPC / SP
API連携可否不可
導入企業カスタム有無不可

企業情報

会社名株式会社医療情報システム
住所〒541-0046 大阪市中央区平野町1丁目4番8号 IJSビル
設立年月1996年(平成8年)4月11日
従業員数【単体】176名(2025年10月時点) 【グループ全体】197名(2025年10月時点)
資本金8,645万円
代表者名池下 卓男
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電子カルテ

電子カルテとは?

電子カルテ(EMR)とは、紙の診療記録をデジタル化したものです。カルテに検査・処置・処方などのオーダーエントリー機能や医事会計のレセプトチェック機能などの事務処理を合わせた総合医療管理システムが、広義の電子カルテシステムとして、規模の大きい病院を中心に普及しています。システム化により医療現場の業務効率が改善されます。近年はクラウドサービスとして提供されるようになり、クリニックや中小の診療所などにも普及が見込まれています。

比較表つきの解説記事はこちら
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