資料請求リスト
0

「i-MEDIC Plus++」が選ばれる理由!(株式会社コア)【PR】

2026年04月28日 最終更新

電子カルテ製品一覧
「i-MEDIC Plus++」が選ばれる理由!(株式会社コア)【PR】

高齢化が進む中、地域包括ケアの実現に向けて、医療と介護の情報を切れ目なく連携できる電子カルテの重要性が高まっています。特に、ケアミックス病院や介護施設を併設する医療法人では、法人内の情報を一元管理できる仕組みが求められています。

この記事では、医療・介護の情報統合と利用者の生涯管理を支援する『i-MEDIC Plus++』について、ITトレンド編集部の視点から特徴と選ばれる理由を解説します。

この記事は2026年4月時点の情報に基づいて編集しています。
目次

    株式会社コアってどんな会社?

    株式会社コアは、1969年設立の独立系SIerで、幅広い分野でシステムインテグレーションやICTサービスを提供してきた企業です。長年培ってきた技術力と安定した事業基盤を強みに、さまざまな業界の業務改革やDX推進を支援しています。

    医療・介護分野では、中規模病院や療養型病院、介護施設のICT化を支援しており、地域包括ケアの実現を見据えたソリューションを展開しています。なかでも『i-MEDIC Plus++』は、医療と介護の情報を1つのシステムで管理し、利用者ごとの「生涯管理」や病床マネジメントを支援する統合電子カルテとして位置づけられています。

    また、コアグループは事業活動を通じてSDGs目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」の実現に取り組む方針を掲げています。こうした技術力と社会課題解決への姿勢を背景に、医療・介護現場の業務効率化や連携強化を後押ししている点も、同社の特徴といえるでしょう。

    ■会社概要
    • 会社名:株式会社コア
    • 設立日:1969年12月
    • 所在地:東京都世田谷区三軒茶屋1丁目22番3号
    • 資本金:440.2百万円

    『i-MEDIC Plus++』について詳しく知りたい方は以下の記事をチェック

    参考:『i-MEDIC Plus++』とは|ITトレンド製品詳細ページ

    ITトレンドが見る『i-MEDIC Plus++』

    『i-MEDIC Plus++』は、回復期・地域包括ケア・療養型などの機能を持つケアミックス病院や、介護施設を併設する医療法人向けの「医療介護統合電子カルテシステム」です。

    ここでは、医療と介護の情報共有、利用者情報の一元管理、病床・施設の稼働把握といった現場で起こりやすい課題に対して、『i-MEDIC Plus++』がどのように応えるのかを解説します。

    医療・介護の情報を1つのシステムで一元管理

    医療と介護で別々のシステムを運用していると、情報の分断や二重入力が発生しやすく、現場の負担につながります。『i-MEDIC Plus++』は、シングルサインオンに対応し、医療・介護の両システムをシームレスに利用できる点が特徴です。

    また、多職種によるマルチエントリーに対応しており、職種や権限に応じて必要な機能をポータル画面に最適化して表示します。医療側・介護側の双方から同一情報を閲覧・編集できるため、情報共有の精度向上と入力業務の効率化に貢献します。

    利用者一人ひとりの「生涯管理」を支援

    地域包括ケアでは、患者・利用者の状態変化に応じて、切れ目のないサービス提供体制が求められます。『i-MEDIC Plus++』は、外来受診から入院・入所、在宅介護サービスまで、法人内で提供した医療・介護サービスの履歴を一元管理できます。

    なかでも「MCS(メディカル&ケアサービス)タイムライン」機能は、医療・介護に関する情報を時系列でわかりやすく可視化する点が特徴です。これにより、「治療」から「ケア」、さらに「看取り」までを見据えた、利用者一人ひとりに寄り添う支援を実現します。

    病床・施設の稼働を可視化し、経営効率化を支援

    複数の病床や施設を運営する医療法人にとって、稼働状況を正確に把握し、適切にマネジメントすることは重要な経営課題の一つです。『i-MEDIC Plus++』は、法人内の病床や施設の稼働率を可視化する病床マネジメント機能を備えています。

    稼働状況を見える化することで、より効率的な運用計画を立てやすくなります。さらに、稼働率に応じた勤怠管理との連動により、適切な人材配置も支援し、設備運用と業務最適化の両面から経営改善に寄与します。

    クラウド・オンプレミスの両対応で導入しやすい

    電子カルテの導入では、初期費用やサーバの運用・保守負担が導入判断のハードルになることもあります。『i-MEDIC Plus++』は、クラウド型とオンプレミス型の両方に対応しており、法人の規模や経営方針に応じた柔軟な選択が可能です。

    特にクラウド型では、自社の国内データセンターを活用したプライベートクラウド環境により、高いセキュリティを確保しながら導入・運用コストの抑制が期待できます。関連システムを含めたサポート体制も整っているため、導入後も安心して運用しやすいでしょう。

    『i-MEDIC Plus++』はこんな医療法人におすすめ!

    『i-MEDIC Plus++』は、以下のような課題やニーズを持つ医療法人や介護事業者に適しています。

    ■ケアミックス型の中小病院・療養型病院
    急性期から回復期、慢性期まで多様な病床を持ち、病床マネジメントや部門間連携を効率化したい病院。
    ■介護施設を併設する医療法人
    医療と介護のシステムが分断されており、情報共有や経過確認に手間取っている法人。
    ■地域包括ケアシステムの実現を目指す法人
    訪問介護や通所サービスも含め、利用者一人ひとりの一貫したサービス履歴(生涯管理)を把握したい事業者。
    ■運用コスト・保守負担を軽減したい法人
    施設ごとのサーバ管理や人員確保が難しく、安全でコストパフォーマンスの高いクラウド型電子カルテを求めている法人。

    まとめ

    『i-MEDIC Plus++』は、医療保険と介護保険の枠を超えて情報を一元管理し、多職種連携と利用者の生涯管理を支援する統合電子カルテシステムです。現場の業務負担軽減に加え、病床マネジメントによる経営効率化や、クラウド活用による運用負担・コストの抑制など、医療法人が抱えるさまざまな課題の解決に役立ちます。

    医療と介護の連携を強化し、より質の高いサービス提供体制を整えたい法人にとって、有力な選択肢の一つといえるでしょう。自法人に合う運用イメージを具体的に把握したい場合は、資料請求を通じて機能や導入事例を確認してみてください。

    新NISAに関する実態調査アンケート

    アンケート回答者の中から毎月抽選で10名様に

    Amazonギフトカード1,000円分が当たる!

    電球

    ITトレンドMoneyみんなのおサイフ事情では

    「新NISAに関する実態調査」をしております。

    ぜひご協力ください。

    it-trend moneyロゴ
    新nisaアンケートロゴ
    \匿名OK!カンタン2分で完了/アンケートに答える
    IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。「「i-MEDIC Plus++」が選ばれる理由!(株式会社コア)【PR】」というテーマについて解説しています。電子カルテの製品 導入を検討をしている企業様は、ぜひ参考にしてください。
    このページの内容をシェアする
    facebookに投稿する
    Xでtweetする
    このエントリーをはてなブックマークに追加する
    pocketで後で読む