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純国産クラウドストレージ Fileforce
法人向けファイル転送システム

純国産クラウドストレージ Fileforceとは?価格や機能・使い方を解説

ファイルフォース株式会社

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※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

純国産クラウドストレージ Fileforceのポイント

1大容量ファイルを簡単にセキュアに送受信
2有効期限・回数制限・操作履歴・リンク無効化で共有を統制
3開発・運用・データ保管・サポートのすべてを国内で提供

大容量ファイルや機密情報を社外と安全に送受信できる純国産クラウドストレージです。ファイル共有・フォルダ共有を使い分け、PPAP対策から一定期間の継続的な社外共有まで可能です。

※出典元: 株式会社未来トレンド研究機構調査/2026年2月末時点

対応機能
送信キャンセル(誤送信防止)
送受信管理ログ
SSL暗号化
ウイルススキャン

2026年07月30日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態クラウド / SaaS
参考価格9,900円〜
サポート体制メール
サポート対応時間/日10時00分 ~ 18時00分(土日祝を除く)

製品詳細

画面仕様

  • 純国産クラウドストレージ Fileforce_利用画面サンプル1

  • 純国産クラウドストレージ Fileforce_利用画面サンプル1

Fileforceで、社外とのファイル送受信を安全・スムーズに

純国産クラウドストレージ Fileforceのファイル共有とは

Fileforceは、大容量ファイルや機密情報を、取引先や社外関係者と簡単で安全に送受信できる純国産クラウドストレージです。メール添付やPPAPでは、容量制限、誤送信、送信後に取り消せないといった課題があります。また、無料のファイル転送サービスやUSBメモリの利用は、管理者が利用状況を把握しにくく、情報漏えいのリスクにもつながります。Fileforceでは、単発のファイル送付だけでなく、取引先からのファイル受け取りや、社外メンバーとの継続的な共同作業にも対応します。

解決できる課題
・メールに添付できない大容量ファイルを送りたい
・PPAPや無料のファイル転送サービスを廃止したい
・取引先からファイルを安全に受け取りたい
・誤送信に気づいた後でもアクセスを止めたい
・社外とのファイル共有状況を管理者が把握したい
・取引先や協力会社と継続的にファイルを共有したい

ファイルの保管と社外共有を一つのサービスに集約することで、ファイルを送るたびに別のサービスへアップロードする手間や、共有後のファイルが複数の場所に分散する状態を防げます。

送る・受け取る・継続共有を一つで実現

■共有リンク/アップロードリンク|ファイルを送る・受け取る
Fileforceに保存されているファイルから共有用URLを発行し、取引先や社外関係者へ送信できます。相手はFileforceのアカウントを持っていなくても、受け取ったURLからファイルを確認できます。また、アップロードリンクは共有リンクを受け取ったユーザーからの返信でファイルの受け取りが可能です。

主な利用シーン
・見積書や提案資料の送付
・動画、図面、デザインデータなど大容量ファイルの共有
・顧客や取引先への納品データの送付
・PPAPに代わるファイル送受信

■プロジェクトフォルダ|継続的に共有する
取引先、協力会社、委託先などと継続的にファイルをやり取りする場合は、プロジェクトフォルダを利用できます。プロジェクト単位で社内外の関係者メンバーを招待し、同じフォルダでファイルを共有できます。プロジェクト単位の共有スペースとして利用できます。また、グループやユーザーに対して閲覧のみ、ダウンロード不可など細かく権限設定ができるため、セキュアに運用できます。

主な利用シーン
・取引先との継続的な資料共有
・制作会社や協力会社など複数間での受け渡し
・顧客別、案件別の共有フォルダ運用

社外共有の状況を可視化し、安全に統制

Fileforceは、利用者が手軽にファイルを共有できるだけでなく、企業のルールに沿って社外共有を管理・統制できる機能を備えています。共有リンクには、有効期限、パスワード、ダウンロード回数、アクセス方法などを設定できます。共有相手やファイルの内容に応じて、プレビューのみを許可する、ダウンロードを許可するといった制御も可能です。また、誰が、いつ、どのファイルを共有したかに加え、共有相手によるプレビューやダウンロードの状況も確認できます。誤ったファイルや宛先に共有した場合は、共有後でもリンクを無効化・削除し、ファイルへのアクセスを停止できます。

主な管理・セキュリティ機能

・共有リンクの有効期限、パスワード、回数制限
・プレビューやダウンロードなど権限の設定
・メールアドレス認証による共有相手の確認
・共有履歴、プレビュー、ダウンロード状況の確認
・共有後の設定変更、リンクの無効化・削除
・承認機能による送信前の確認と把握
・アップロード時のウイルスチェック
・プロジェクトフォルダのメンバー、アクセス権限管理
・ファイルのアップロード、ダウンロードなどの操作ログ
・ファイル操作時のメール通知

利用者の利便性を保ちながら、管理者が社外へのファイル共有を把握し、情報漏えいや誤送信のリスクを抑えられます。

仕様・動作環境

純国産クラウドストレージ Fileforceの仕様、動作環境

機能・仕様
主な機能【ファイル管理・共有】Windowsエクスプローラー操作/Mac Finder操作/Webブラウザ利用/共有リンク発行/世代管理(無制限)/ゴミ箱機能
【検索】IntelliSearch™(プロパティ情報の高速検索:拡張子・作成者・更新日など)/AI検索機能(標準搭載)/IntelliSearch™ Pro(有償オプション:全文検索・近傍検索・マークアップ検索)
【ワークフロー】TaskFlow(承認/確認/回覧/社外ユーザーとのワークフロー)
【データ保管】サイドストレージ(保管用データを別管理、同様の操作性・権限設定)
【管理】詳細な操作ログ管理/IPアドレス制限/ウイルススキャン
【法対応】SmartFolder for 電帳法(AIによる属性情報の自動抽出・振り分け補助)
オプションファイルサイズ上限:標準10GB(オプションで20GBへ変更可)有償オプション:IntelliSearch™ Pro(全文検索/近傍検索/マークアップ検索)/SmartFolder™ for 電帳法/Active Directory連携/SCIM連携/ログ保存期間延長(5年間)/プロフェッショナルサービス(データ移行支援等)
サポート・保守オンラインヘルプ/テクニカルサポート/無償データ転送ツール/導入支援プロフェッショナルサービス(有償オプション)
その他
外部サービス連携SSO連携(SAML2.0対応)/Active Directory連携(有償オプション)/SCIM連携(有償オプション)
セキュリティ通信とデータの暗号化/多要素認証/IPアドレス制限/詳細な操作ログ管理/ウイルススキャン/ISMS認証取得済み
データ保存先・開発・運用・サポートを日本国内に限定
補足スペック
対応デバイスPC / SP
API連携可否不可
導入企業カスタム有無不可

企業情報

会社名ファイルフォース株式会社
住所〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目3−1 新東京ビル4F
資本金100,000,000円
代表者名サルキシャン アラム

法人向けファイル転送システム

法人向けファイル転送システムとは?

ファイル転送システムは、大容量ファイルや機密データを安全かつ迅速に送受信するためのツールです。暗号化やアクセス制御により情報漏洩を防ぎ、クラウド経由でのスムーズなデータ共有が可能です。主に情報システム部門やクリエイティブ部門で活用され、プロジェクト間のデータ連携や外部との安全な情報共有を支援します。

比較表つきの解説記事はこちら
【比較表】ファイル転送サービス19選!目的別タイプと選び方も解説

IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、ファイルフォース株式会社の 『純国産クラウドストレージ Fileforce』(法人向けファイル転送システム)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。

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