Q. 『BtoBプラットフォーム 請求書』の「Peppol発行」とは?
受発注や請求にかかる電子文書をネットワーク上でやり取りするための国際規格「Peppol(ペポル)」を通じて、請求書を発行できる機能です。
自社と取引先が異なるシステムを利用していても、双方がPeppolに対応していればシームレスに請求書のやり取りを行うことができます。
Q. Peppol発行の特徴は?
◆ 特徴1:利用システムを問わないデジタルインボイスの送信
相手企業がプラットフォームのIDを所有していなくても、双方がPeppolネットワークに接続していれば請求書をお届けできます。
◆ 特徴2:取引先の要望に応じた発行方法の選択
デジタル発行や郵送代行に加えてPeppol発行を選択できるため、相手方の状況に合わせた最適な形式で請求書を発送できます。
Q. 他社と比べてPeppol発行の強みは?
◆ 強み1:信頼性の高いプロバイダーを経由したネットワーク接続
富士通Japan株式会社が提供する「Fujitsu Peppol Connect Service」を介してネットワークに接続しており、安定した通信環境でご利用いただけます。
◆ 強み2:日本国内の標準仕様「JP PINT」への対応
デジタル庁が公開しているPeppolベースの標準仕様に適合しており、今後のデジタルインボイス普及に向けた環境づくりをサポートします。
Q. Peppol発行の導入によって得られるメリットは?
◆ メリット1:手入力の削減による会計業務の効率化
PDF型の請求書と異なり取引先側のシステムで直接データを読み込めるようになるため、手入力の手間を省き業務のさらなる効率化を後押しします。
◆ メリット2:スムーズなデータ連携による取引先の負担軽減
取引先は使い慣れたPeppol対応の請求書システムでそのままデータを受け取れるため、双方にとって負担の少ない業務環境を構築できます。
<おわりに>
Peppolネットワークを活用した柔軟な請求書発行により、企業間取引のデジタル化を推進し、日々の業務DXを支援します。

