教材一元化とAI支援で学習促進した株式会社グッドワークス事例
株式会社グッドワークス様は自社約300名の研修や一般企業向けのDX研修、学校法人向け研修でXlabo-Platformを導入しました。10名の講師陣の声をもとに、日報や教材管理、テスト集計、Q&Aやソースコードレビュー、AIサポートを中心に活用し、日報の統一や進捗把握、タレントマネジメントへの活用などの効果を確認されています。
この事例のポイント
01
生成AIサポートによる学習支援
02
日報機能で報告を統一
03
テスト集計と進捗管理の効率化
導入企業プロフィール
導入前の課題
導入を決めた理由
導入後の効果
※導入から6ヶ月の成果日報統一やテスト集計で評価作業時間が短縮された効果
活用している主な機能・工夫点
活用している主な機能:日報・AI・Q&A・教材管理など
講師運用での工夫と日常運用のポイント
講師陣への導入インタビュー(長門・島倉・工藤)
長門さん:AIへの期待と活用状況
長門さんはAIのサポート機能に強い魅力を感じて導入を決めたと語っています。生成AIを使いこなすための質問力や言語力を養う要素が詰まっている点を評価しました。一方で現状は「AIに頼れない」「使いこなせない」といったハードルにより活用が進んでおらず、受講生の中には対人の質疑応答を好む傾向があると指摘しています。将来的には利用環境や考え方が変わり活用が進むと見込んでいます。
島倉さん:日報と管理機能の評価
島倉さんはXlaboの管理システムとしての日報機能を高く評価しています。以前はGoogle Driveで日報を集約していたため基準やフォーマットが講師ごとに異なっていましたが、Xlaboでは統一フォーマットで受託先企業も随時確認できるようになり評判が良くなったと述べています。さらにテストの点数集計がスマートになり評価にかけていた時間が圧倒的に短縮できた点や、日報経由で受講生の正直な相談が増えた点を効果として挙げています。
工藤さん:タレントマネジメントへの期待
工藤さんはXlaboのデータをタレントマネジメントに活用できる点を評価しています。受講を終え非アクティブになっても学習データを残せるため、得意・不得意分野の情報管理に利用できると述べています。また、非エンジニア向け教材の充実を希望しており、具体的なリクエストを挙げることで教材の拡充を期待していると話しています。
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AIが変えた学びの現場。生徒は自然に「自分で調べる」力が育ち、教育コストを大きく軽減。
認定NPO法人 高卒支援会
認定NPO法人 高卒支援会様はXlabo-Platformを試験導入して約半年が経過しました。生徒約40名と訪問授業の5〜6名の支援現場で、AI対話機能を通じた自律学習の促進や学習のつまずきの可視化、講師のフォロー負担の軽減などの変化が確認されています。導入により生徒がAIを実際に使い始め、学習計画の相談やテキスト・図による理解支援が進んだ一方で、定期的な説明会や動画コンテンツ活用など今後の課題も挙がっています。

