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kotomos (コトモス)のポイント
スマホとAIを活用した医療機関向けDXプラットフォームです。チャット、お知らせ、ファイル、シフト管理などをオールインワンで提供し、院内の情報共有とチーム医療を支えます。
2026年08月12日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 医療/福祉 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 別途お問い合わせ | ||
| 発売日 | 2026-07-01 | ||
| アップデート頻度 | 隔週アップデート | ||
| サポート体制 | 電話 / チャット / メール | ||
| サポート対応時間/日 | 平日 10時から19時まで (土日祝定休) | ||
製品詳細
医療現場の情報共有と業務連携をひとつに
kotomosとは
kotomos (コトモス) は、医療現場に最適化された業務プラットフォームです。分断された情報をつなぎ、情報コラボレーションと臨床現場での意思決定を支援する機能をワンパッケージで提供。チーム医療の連携を強化し、医療の質と業務効率の向上を支えます。kotomosはチームをつなぎ、個人を支え、組織をまわすことで、医療従事者一人ひとりの力を灯します。
kotomosで解決できる課題
━ 医療現場における「人手不足」と「デジタル疲れ」
医療機関では、人手不足や採用費の上昇を背景に、人員を増やすことだけに頼らない業務運営が求められています。一方、電子カルテや部門システム、紙、FAX、内線電話(PHS)などが併存し、情報を探す手間や転記・再入力、属人化した引き継ぎ、確認作業による業務の中断が生じています。また、既存のITツールはPCでの利用を前提としたものが多く、院内を移動しながら働く医療従事者に適した業務環境は、十分に整っていません。
kotomosは、日常的な連絡・情報共有・業務確認をスマートフォンで行いやすくし、AIによる情報検索や臨床判断支援を組み合わせることで、必要な情報が必要な人へ届く環境を整えます。安全で統制された業務基盤を通じて、医療現場の円滑な連携と業務効率化を支援します。
kotomosでできること
kotomosは、医療現場のコミュニケーションと業務を統合し、「チーム」「個人」「組織」の3つの軸で支援します。
■ 1. チームをつなぐ「現場完結型コミュニケーション」
院内外の連絡・共有・確認をひとつに集約します。
・チャット/お知らせ/ビデオ通話:部署や職種を越えた情報共有に対応。対象者別の配信、既読確認、未読者へのリマインドも行えます。
・事業所間連携/連絡先管理:医療機関や介護施設などとの連携を支援し、院内外の連絡先を一元管理します。
・カレンダー/シフト管理:外来・手術・回診・会議などの予定や、勤務希望の収集からシフト公開・変更通知までを管理します。
・ファイル/患者情報管理:院内資料や患者ごとの注意事項・指示などを一元管理し、モバイル端末からも確認できます。
・FAX連携:FAXの閲覧・送信、担当者への振り分け、対応状況の管理をオンラインで行えます。
■ 2. 個人を支える「AIアシスト・情報検索」
AIが、情報の検索・整理・確認を支援します。
・臨床支援AI:診断・治療・検査に関する疑問に、医学文献などをもとに出典付きで情報を提示します。
・院内ナレッジAI(開発中):院内資料や規程、マニュアルから必要な情報を検索・抽出し、kotomos内の操作も支援します。
■ 3. 組織を支える「業務運用・管理基盤」
医療機関の公式な業務ツールとして、安全で統制された運用を支えます。
・運用管理:アカウント・組織・権限を一元管理し、利用状況の確認や監査ログによって組織運用を支援します。
・セキュリティ:認証、アクセス制御、暗号化、監査ログなどにより、安全性と追跡性を確保します。
・システム連携(開発中):既存システムとの連携を見据え、情報の分断を減らして業務全体をつなぎます。
仕様・動作環境
kotomosの仕様、動作環境
| その他 | |
|---|---|
| 主な機能 | 【チームをつなぐ】チャット/ビデオ通話/お知らせ/アンケート/事業所間連携/連絡先管理/カレンダー/シフト管理/ファイル管理/患者情報/FAX連携 【個人を支える】臨床支援AI/院内ナレッジAI(開発中) 【組織をまわす】システム連携(開発中)/運用管理/セキュリティ |
| 仕様/オプション | ファイル容量の追加/AIクレジットの追加/メッセージ既読機能/電子カルテ連携 |
| サポート・保守 | 導入支援/初期設定支援/院内展開支援/操作説明会/活用サポート/継続伴走。サポートデスクでは電話・チャット・メールで操作中の質問やトラブルを受け付けます。規程・ガイドライン、操作マニュアル、職種別管理マニュアルも提供します。 |
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 不可 |
| 導入企業カスタム有無 | 不可 |
| セキュリティ認証 | ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017 |
| 法令対応 | 3省2ガイドライン準拠 |
企業情報
| 会社名 | 株式会社メディカルアンドテクノロジーズ |
|---|---|
| 住所 | 〒153-0064 東京都目黒区下目黒2-20-28 いちご目黒ビル3階 |
| 設立年月 | 2024年4月 |
| 事業内容 | 医療機関ならびに医療従事者向けデジタルサービスの提供 |
| 代表者名 | 平山 宗介 |
電子カルテ
電子カルテとは?
電子カルテ(EMR)とは、紙の診療記録をデジタル化したものです。カルテに検査・処置・処方などのオーダーエントリー機能や医事会計のレセプトチェック機能などの事務処理を合わせた総合医療管理システムが、広義の電子カルテシステムとして、規模の大きい病院を中心に普及しています。システム化により医療現場の業務効率が改善されます。近年はクラウドサービスとして提供されるようになり、クリニックや中小の診療所などにも普及が見込まれています。
比較表つきの解説記事はこちら電子カルテ23選を製品マップで比較!ランキングや診療科目・規模・メーカー別に紹介
『kotomos (コトモス)』とよく比較されている電子カルテ
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社メディカルアンドテクノロジーズの 『チーム医療を支援する医療業務支援プラットフォームkotomos (コトモス)』(電子カルテ)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
