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無料暗号化ソフトおすすめ14選!利用上の注意点を解説

無料暗号化ソフトおすすめ14選!利用上の注意点を解説

ファイルを保護するための暗号化ソフトには、操作性のシンプルなものやセキュリティ強度が高いものなど、さまざまな種類があります。コストをかけずに暗号化ソフトを活用したい場合は、無料版を選択することもあるでしょう。

この記事では、無料で利用できる暗号化ソフトを紹介します。また、無料暗号化ソフトの注意点や製品選定時のポイントも解説するので、導入時の参考にしてください。

この記事は2023年7月時点の情報に基づいて編集しています。
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無料で使える暗号化ソフトを比較

無料で利用できる暗号化ソフトを紹介します。操作性やセキュリティレベル、機能などに着目して比較してみましょう。

アタッシェケース

M.Hibaraが開発した「アタッシェケース」は、世界標準の暗号アルゴリズムを使用している無料ソフトです。ドラッグアンドドロップの簡単操作とパスワードを入力するだけなので、ITに詳しくない社員でも簡単に扱えます。有料版の製品のような機能やサポートはありませんが、個人用のファイルを保護する目的であれば機能としては十分でしょう。

FileCapsule(ファイルカプセル)

SPIRITが開発した「FileCapsule(ファイルカプセル)」は、高速かつ手軽に扱えるソフトです。指定したフォルダにコピーするだけでファイルの暗号化が可能なため、はじめて導入する場合でも簡単に利用できます。共通鍵暗号化方式と公開鍵暗号化方式の両方に対応しており、用途に応じて使い分けることも可能です。

ED

Type74.orgが開発した「ED」は、簡単な操作でファイルを暗号化できるソフトです。鍵長は256ビットであり、フリーソフトの中でも高いセキュリティ強度がポイントです。安全なパスワード入力やファイル名隠蔽・復元機能、日付復元機能、パスワード誤入力防止機能など、多種多様な機能を搭載しています。

ToraTora

株式会社iCanalが提供している「ToraTora」は、AES(Advanced Encryption Standard:先進的暗号化標準)に改造を加えたアルゴリズムを使用して、暗号化の精度を高めます。一般的なパスワードによる暗号化以外に、ICカードによる暗号化にも対応可能です。暗号化するファイルが少ない場合は、高速で暗号化・復号を行えます。

セキュリティ・ウェアハウス

株式会社スカイネクサスが提供している「セキュリティ・ウェアハウス」は、使いやすさと安全性を兼ね備えた暗号化ソフトです。Windowsのエクスプローラーと同じような操作感で、ファイルの暗号化や復元ができます。暗号化する領域の事前確保も不要なため、インストール後すぐに利用開始できる点もポイントです。

Renee File Protector

Rene.E Laboratoryが提供している「Renee File Protector」は、世界標準の暗号アルゴリズム(AES-256)を採用した暗号化ソフトです。ファイルだけでなく、フォルダやディスク単位でロックでき、暗号化以外にも、非表示や書込・読取制限などさまざまな方法でデータを守ります。ファイルを選択するだけの簡単操作で、暗号化・閲覧不可・編集不可を実行します。

chaky

IdiaGdiaが開発した「chaky」は、音声操作が可能な暗号化ソフトです。暗号化したいフォルダにchakyの実行ファイルをコピーし、パスワードを設定するだけで暗号化できます。しかしパスワードを忘れた場合は再設定できず、ファイルが開けなくなるため、注意が必要です。

Safe Melt 32

Team Schaftが開発した「Safe Melt 32」は、ファイルを暗号化・圧縮するツールです。一般的な暗号化ソフトと同様に、ファイルごとにパスワードを設定し、解凍時にパスワードを入力することで復号できます。JavaScriptやHTMLなどのデータや機密事項のダウンロードなど、さまざまなファイルに活用できます。

データ警備保障

株式会社アンクが提供している「データ警備保障」は、機密データを安全に保管できるソフトです。指定したファイルを手軽に暗号化するだけでなく、ブラウザ上で暗号化したパスワードの管理もできます。ほかにも、フォルダやお気に入り、ブックマークを隠す機能や、USBを無効化する機能も搭載しています。

VeraCrypt

IDRIXが提供している「VeraCrypt」は、暗号化されたファイルを保護するドライブを作成するツールです。セキュリティが強固で安全に利用できます。USBフラッシュドライブやHDDの全暗号化、Windowsのシステムパーティション・ドライブの暗号化が可能です。

CryptSync

Stefan Kungが開発した「CryptSync」は、自動暗号化機能を搭載したフォルダ同期ツールです。暗号化したいフォルダを2つ作成し、一方を暗号化ファイルとして同期し利用します。それぞれのフォルダ内のファイルを手動・自動で暗号化したり復号したりできます。

CrococryptMirror

Frank Hissenが開発した「CrococryptMirror」は、ファイルの自動暗号化に対応したツールです。特定のフォルダを暗号化するだけでなく、コピーを作成する機能もあります。複製する際に手動・自動を指定する機能や、暗号化フォルダ内のデータを別のフォルダ内に復号する機能も搭載しています。

Androsa FileProtector

AndrosaSoftが開発した「Androsa FileProtector」は、高機能な暗号化ソフトです。単なる暗号化だけでなく、暗号化時にファイルを圧縮する機能や、バックアップファイル作成機能も搭載しています。また、復号できないようにソースファイルの削除も可能です。

Blowfish Advanced CS

Markus Hahnが開発した「Blowfish Advanced CS」は、複数回暗号化を実施できるフリーソフトです。強力な暗号化で保護するだけでなく、ファイルを完全に消去できます。データの圧縮機能や、ドライブの空き領域を削除する機能も搭載しています。

無料暗号化ソフトの注意点

無料の暗号化ソフトを適切に利用する場合は、セキュリティ強度やサポート体制、機能制限などに注意が必要です。詳しく見ていきましょう。

機能制限がありセキュリティ強度が弱い

無料で利用できる暗号化ソフトは、有料版のソフトと比較すると機能が乏しく利用制限があります。例えば、無料で利用できるユーザー数が限られていたり、暗号化の対象も限定的だったりします。企業で利用する場合は、暗号化する目的を明確にし、ルールを定めて運用するとよいでしょう。

また、セキュリティの強度も有料版に比べると低い傾向があります。なかにはフリーのソフト自体に、ウイルスなどが仕込まれている場合もあります。そのため、無料のソフトを利用する際には安全性を十分に確認しましょう。

サポート体制がないことが多い

フリーソフトの場合、サポート体制がない場合がほとんどです。そのため、利用時にトラブルが発生しても自社で解決しなければなりません。

知識や技術をもったエンジニアがいれば対応可能ですが、手間と時間を要します。また、有料製品のなかの「無料プラン」を利用する場合も同様で、サポートがあったとしても、限定的な対応になりがちです。

無料で利用できる暗号化ソフトは、上記のようなデメリットもあるため、安全性やサポート体制を重視する場合は有料版も検討してみましょう。ITトレンドでは、高機能で安全性の高い暗号化ソフトを多数取り扱っています。以下のボタンから資料請求(無料)できます。興味のある方はぜひお申し込みください。

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有料版暗号化ソフトを選ぶ際のポイント

有料版製品は無料版製品よりも機能やプランの幅が広く、どれを選べばよいか迷いがちです。まずは、使いやすい暗号化ソフトかどうか操作性を確認しましょう。

ファイルの暗号化は現場の社員が利用することが多いため、ITに詳しくない人でも扱えるかどうかが重要です。操作性が悪い製品はセキュリティ強度が高くても、現場で定着しづらいでしょう。

また、暗号化ソフトは普段の業務と深く関わっているため、トラブルが発生した場合のサポートも重要です。トラブル時にサポートが受けられない場合は、業務が停止する可能性もあります。サポート窓口の営業時間やメール・電話など連絡手段、サポート内容も確認しておくと安心です。

有料版の暗号化ツールの導入も検討しよう

無料で活用できる暗号化ソフトにはさまざまなタイプがありますが、機能が限定的だったりセキュリティ強度が不十分だったりするケースもあります。自社の機密情報を暗号化し安全に業務を遂行するためには、サポート体制やセキュリティ体制が万全な有料版をおすすめします。以下のボタンからさっそく暗号化ソフトの資料請求をし、比較検討してみてはいかがでしょうか。

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IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。「無料暗号化ソフトおすすめ14選!利用上の注意点を解説」というテーマについて解説しています。暗号化ソフトの製品 導入を検討をしている企業様は、ぜひ参考にしてください。
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