ITトレンドがおすすめする製品・サービス
- ■内製化の範囲別
- 部門の業務システムを内製したい:JUST.DB、ArielAirOne
- 基幹システムとの連携まで内製したい:Platio Canvas、楽々Webデータベース、楽々Framework3、mendix
- 独自のコードで機能を拡張したい:ArielAirOne、ClarisFileMaker、iPLAss
- ■内製化の支援形態別
- 伴走型の内製化支援あり:SmartDB、パーソルクロステクノロジー株式会社のシステムインテグレーションサービス、BlueMeme
- 開発や保守の一部を委託できる:Magic受託開発、プリザンターサポートサービス
ローコード開発ツールで内製化するなら外注範囲の見直しから
内製化の第一歩は、ツール選びではなく、今外注している仕事の中身を把握することです。何を社内に移し、何を引き続きベンダーに任せるかを決めることで、ローコード開発ツールに求める要件も明確に見えてきます。
外注している開発・保守の中身を分類する
まず、ベンダーに依頼している案件を一覧にし、新規開発、機能の追加、画面や帳票の小さな改修、障害対応、定期的な保守といった種類に分類します。それぞれの件数や依頼から完了までの期間、費用も書き出しましょう。
分類してみると、帳票の項目追加や入力画面の修正など、小さな改修に時間と費用がかかっている状況が見えることがあります。こうした改修は、ローコードで内製すると対応までの期間を短くできる可能性があります。
内製に移すシステムの優先順位を決める
分類した案件のうち、どれから内製に移すかの優先順位を決めます。目安となるのは、変更の頻度が高いこと、業務の担当部門と仕様を直接相談できること、障害が起きても業務全体が止まりにくいことです。
部門ごとの申請管理や案件管理といった業務システムは、こうした条件にあてはまる場合があります。反対に、停止が許されない基幹システムの中核部分は、内製の経験を積んでから検討しても遅くはありません。
ベンダーに任せ続ける領域を明確にする
内製化は、開発や保守を丸ごと社内で行うことではありません。高度な性能が求められる処理や、専門的なセキュリティの知識が必要な領域は、引き続きベンダーに任せるほうが合理的な場合があります。
社内で担う範囲とベンダーに任せる範囲を明文化しておくと、責任の所在がはっきりし、トラブルの際に対応が滞るのを防げます。既存の保守契約の更新時期も確認し、契約内容の見直しとあわせて移行の計画を立てましょう。
情シス主導でローコード開発の内製チームを組む方法
ローコードの内製は、情報システム部門が中心となり、業務部門やエンジニア、外部パートナーと役割を分けて進めます。少人数でも続けられるチームの組み方を、3つの役割に分けて紹介します。
開発リーダーと業務部門の担当者
チームの中心には、要件の整理と開発の進行を担う開発リーダーを置きましょう。情報システム部門の社員がこの役割を担うと、既存システムとの調整も進めやすくなります。あわせて、業務部門から仕様を決められる担当者を参加させ、画面や処理の内容をその場で確認できる体制にします。
外注では仕様書を介してやり取りしていた内容を、業務部門と直接話しながら決められる点がローコード内製の利点です。試作した画面を見せながら意見を集めると、手戻りを減らしやすくなります。
コードを書けるエンジニアの役割
ローコード開発ツールは画面操作で多くの部分を作れますが、複雑な計算や外部システムとの連携には、スクリプトやコードの追加が必要な場面があります。こうした部分を担うエンジニアがチームにいると、作れる範囲が広がります。
エンジニアには、共通で使う部品や連携の仕組みを用意し、ほかのメンバーが再利用できるようにする役割も期待されます。提供会社の開発者向けトレーニングを活用し、ツール固有の作法を習得してもらうのも有効です。
外部パートナーとの伴走型の契約
内製の立ち上げ期は、社内だけで進めるより、外部パートナーの支援を受けながら進める方法も選択肢の一つです。開発を丸ごと任せるのではなく、社内のメンバーが作業し、パートナーが設計の助言やレビューを行う伴走型の支援です。
支援の範囲は、設計の相談だけか、コードのレビューまで含むか、作業の一部を代行するかで異なります。契約前に支援内容と期間を確認し、終了後に社内だけで運用できる状態を目標として共有しておきましょう。
基幹システムと連携するローコード内製の設計
ローコードで作る業務システムは、販売管理や会計、人事といった既存の基幹システムとデータをやり取りする場面が多くあります。連携を前提とした内製で、設計段階に確認したい技術的なポイントを紹介します。
APIやデータベース接続の方式
基幹システムとの連携方法には、APIを使う方法、データベースに直接接続する方法、ファイルを受け渡す方法があります。APIとは、システムどうしがデータをやり取りするための窓口です。
ローコード開発ツールが、自社の基幹システムで使える接続方式に対応しているかを確認しましょう。連携先の仕様によっては、接続のための部品を追加で開発する必要がある場合もあります。認証の方式や、連携に失敗したときに通知や再実行ができるかもあわせて確かめます。
処理件数と性能の見積もり
部門内で使う小さなアプリと違い、基幹システムと連携する場合は、扱うデータの件数が大きくなることがあります。月末の締め処理など、短時間に処理が集中する場面も想定しなければなりません。
ローコード開発ツールによっては、一度に処理できる件数や、一定時間内に呼び出せる回数に上限が設けられています。本番に近い件数のデータで動作を検証し、処理が上限に達しないか、応答の遅延が業務に影響しないかを確かめておくことが大切です。
独自のコードで拡張できる範囲
標準の部品だけでは実現できない処理がある場合、独自のコードでどこまで拡張できるかが内製の範囲を左右します。画面の部品を自作できるか、サーバ側の処理を追加できるか、外部のライブラリを使えるかといった点を確認します。
一方で、独自コードを増やしすぎると、ツールのバージョンアップ時に動作確認の負担が増える場合があります。拡張は必要な部分に限り、どこに独自コードがあるかを一覧で管理しておくと、保守の見通しを立てやすくなります。
ITトレンドでは、最新の製品・サービスを多数比較・掲載しています。まず資料請求して、さまざまな製品の機能や特徴を比較してみてください。忙しい業務時間内でも、各社に問い合わせる手間なく、たった1回の入力(約60秒)でノーコード・ローコード開発の一括資料請求が可能です。浮いた時間で、じっくりと製品を比較検討し進めましょう。
外注からローコード内製へ段階的に移行する手順
外注から内製への切り替えは、一度に行うと業務への影響が大きくなります。ベンダーとの協力関係を保ちながら、範囲を少しずつ広げていく3つの段階で進める手順を紹介します。
1. 小規模な改修案件で試す
最初の段階では、これまで外注していた小さな改修案件を1つ選び、ローコード開発ツールで社内のチームが対応します。画面の項目追加や帳票の修正といった、影響範囲が限られる案件が適しています。
この段階の目的は、ツールの操作やチーム内の役割分担、業務部門との確認の流れを試すことです。かかった期間や手戻りの内容を記録し、次の段階に向けて開発の進め方を見直しましょう。
2. 保守の一部をベンダーから引き継ぐ
次の段階では、特定の業務システムについて、日々の問い合わせ対応や軽微な修正をベンダーから引き継ぎます。引き継ぎの際は、設計書やソースコード、運用の手順書を受け取り、内容を確認する期間を設けます。
引き継ぎの直後は、障害時にベンダーへ相談できる体制を一定期間残しておくと安心です。社内で対応できた事例と、相談が必要だった事例を整理しておくと、内製で担える範囲を見極める材料として役立ちます。
3. 新規開発を内製に切り替える
改修と保守の経験を積んだら、新しい業務システムの開発を内製で行います。最初から複数のシステムを並行して開発せず、1つずつ完成させて運用に乗せることで、チームの負担を抑えられます。
新規開発では、要件の整理から設計、テスト、リリースまでを社内で一通り担います。これまでの段階で作った開発の進め方や部品を活用し、外注していたころと比べて期間や費用がどう変わったかを評価しましょう。
ローコード内製システムを長く保守する仕組み
内製したシステムは、作った後の保守も社内で担います。担当者の異動やツールの更新があっても品質を保てるように、開発の段階から整えておきたい保守の仕組みを紹介します。
開発標準とレビューの手順
画面や部品の命名ルール、エラー処理の書き方、独自コードを追加する際の条件などを、開発標準としてまとめます。標準があると、作る人が変わってもシステムの作りがそろい、ほかのメンバーが内容を理解しやすくなります。
あわせて、リリース前に別のメンバーが確認するレビューの手順を決めます。特定の担当者しか中身を理解していない状態を避け、複数人で保守できる体制にすることが、内製を続けるうえで重要です。
テスト環境と本番環境の分離
修正を本番環境で直接行うと、誤りがそのまま業務に影響するおそれがあります。開発やテストを行う環境と、実際に業務で使う本番環境を分け、テストで確認した変更だけを本番に反映する流れを作りましょう。
ローコード開発ツールによって、環境を複数持てるか、変更を環境間で移す機能があるかは異なります。ツールのバージョンアップがあった際に、テスト環境で既存のシステムの動作を確認できるかも、選定時の確認項目です。
設計書と変更履歴の残し方
ローコードは画面で作れる分、設計書を作らずに開発を進めてしまう場合があります。しかし、後任の担当者が中身を理解するには、システムの目的やデータの構造、連携先を記した文書が欠かせません。
ツールの画面から設計情報を出力できる機能があれば活用し、足りない部分を補足する形にすると作成の負担を抑えられます。誰がいつ何を変更したかの履歴も残し、問題が起きたときに以前の状態へ戻せるようにしておきましょう。
外注からの内製化に向くローコード製品一覧
情報システム部門が主導する内製化に向く開発基盤と、立ち上げや移行を支える支援サービスを一覧にしました。基幹連携や拡張性、支援の範囲を比べる際の参考にしてください。
| 製品名 | 特徴 |
|---|---|
| SmartDB | 協働推進型の導入支援を選べる。設計情報の出力や更新履歴など、保守に役立つ機能を備える |
| JUST.DB | 部門システムをマウス操作で開発できる。データフローデザイナーで繰り返しの処理も自動実行できる |
| Platio Canvas | APIや連携ツールで基幹システムと連携できる。一度の開発でスマートフォンやPC向けの画面を生成 |
| 楽々Webデータベース | 外部のデータベースからSQLでデータを取得して活用できる。クラウド版とオンプレミス版を選べる |
| 楽々Framework3 | 部品組み立て型の純国産ローコード開発基盤。レガシー刷新や基幹システムの開発・保守に用いられる |
| ArielAirOne | コンポーネントを使ったローコード開発に加え、スクリプト設定で個社固有の要件にも対応できる |
| パーソルクロステクノロジー株式会社のシステムインテグレーションサービス | 構想策定から保守まで伴走支援するサービス。品質評価レポートなどのメニューも用意されている |
| Magic受託開発 | Magic xpaを用いたローコードの受託開発。既存システムからの移行支援や保守、小規模改修にも対応 |
| ClarisFileMaker | カスタムAppを作成・展開できるローコード基盤。APIやJSON、JavaScriptを活用した構築に対応 |
| BlueMeme | ローコード開発基盤を用いた大規模アジャイル開発や、システム内製化を支援するサービス |
| mendix | ビジネス部門とIT部門が協業してアプリを開発できる。既存システムとの統合やマルチクラウドに対応 |
| iPLAss | ノーコード・ローコード・プロコードを組み合わせて開発できる。Java/Groovyに対応し、OSS版も提供 |
| Visual LANSA | モバイル・Web・デスクトップのアプリを構築できるローコード基盤。連携やモダナイゼーションも統合 |
| プリザンターサポートサービス | ローコード開発基盤Pleasanterの導入・運用・保守・カスタマイズをワンストップで支援する |
内製チームの開発と移行を支えるローコード製品
部門システムから基幹連携まで内製を広げられる開発基盤と、立ち上げ期の伴走や一部の開発・保守を任せられるサービスを紹介します。社内で担う範囲にあわせて組み合わせを検討してみてください。
SmartDB
- ノーコードで業務部門でも開発できます
- 豊富な標準機能で幅広い業務をデジタル化できます
- 大企業ならではの複雑なワークフロー/権限制御に対応できます
株式会社ドリーム・アーツが提供する「SmartDB」は、Webデータベースとワークフロー機能を備えた大企業向けのノーコード開発プラットフォームです。導入の進め方は2通りあり、提供会社が最初の一歩を一緒に進めてから徐々に自立へ移る協働推進型も選べます。設計情報の出力や更新履歴、オプションの検証環境といった機能もあり、内製したシステムの保守に役立ちます。部門ごとに乱立したシステムを全社のプラットフォームへまとめたい企業に向く製品です。
JUST.DB
- 【完全ノーコード×生成AI】マウス操作と"ことば"でシステム開発
- 【多彩な標準機能】高い拡張性により、全社DXをJUST.DB1つで実現
- 【同時ログインライセンス】全社展開してもコストを抑制
株式会社ジャストシステムが提供する「JUST.DB」は、ノーコードで業務システムを構築できるクラウドデータベースです。稟議などのワークフローや案件管理、顧客管理といった幅広い部門システムをマウス操作で開発でき、データの加工や統合などの繰り返し処理も「データフローデザイナー」で自動実行できます。基幹系データベースのマスタ情報を直接取り込む連携機能も備えています。情報システム部門が少人数で部門システムの改修を引き受けたい場合に検討しやすい製品です。
Platio Canvas
- iOS/Android/Web用のアプリを即座に構築
- ノーコードで自由自在なアプリ開発
- IDフリーで業務の広がりに応じた柔軟な展開が可能
アステリア株式会社が提供する「Platio Canvas」は、部品を自由に配置してアプリを開発できる法人向けノーコードプラットフォームです。データはAPIや連携ツールを介して基幹システムやkintoneと連携でき、現場の入力を自動で反映させることで転記作業を減らせます。一度の開発でスマートフォン、タブレット、PCの画面に最適化されたアプリを生成できるため、端末ごとに作り分ける保守の手間を抑えられます。社内業務から顧客向けのアプリまで内製したい場合の候補となる製品です。
楽々Webデータベース
- 活エクセル|Excelを活用したままExcel業務の課題解決
- かんたん構築|ノーコードでだれもがIT人材に
- つなげて活用|貯めたデータも人もつなげて新たな価値を
住友電工情報システム株式会社が提供する「楽々Webデータベース」は、Excel業務をWebアプリにできるノーコードプラットフォームです。基幹システムのような外部のデータベースからSQLでデータを取得し、作成した業務アプリに取り込んで活用できます。データをつなぐ「コレクトアプリ」「ジョインアプリ」や、登録データを承認に回すワークフロー機能も備えています。社内システムとの連携を重視する場合はオンプレミス版を選べるため、基幹周辺の業務を内製で整えたい企業に向いています。
楽々Framework3
- EOL(サポート終了)を気にせず長く使える開発基盤
- 部品活用で高品質・標準化されたシステム開発
- 開発から運用保守まで支え、継続改善と内製化を実現
住友電工情報システム株式会社が提供する「楽々Framework3」は、基幹システム開発とレガシー刷新を支える純国産のローコード開発基盤です。AS/400やNotes、Access、VB6といったレガシーシステムの刷新や、既存システムとの連携が多いシステムの開発に用いられています。基幹システム開発のノウハウを組み込んだ部品を組み合わせるため、担当者が変わっても一定の品質と開発標準を保ちやすくなります。将来的な内製化を見据えたシステム開発に向く製品です。
ArielAirOne
- 大手企業のペーパーレスをノーコード/ローコードで実現
- Notes移行ツールで管理者と現場の移行負荷を大幅に削減
- スクリプトを設定することで、複雑なアプリケーション作成も可能
株式会社ワークスアプリケーションズが提供する「ArielAirOne」は、大手企業向けのワークフローと業務アプリの開発ツールです。豊富なコンポーネントを活用してローコードで開発でき、条件分岐や同時回覧といった複雑なワークフローにも対応します。難易度の高い個社固有の要件には、標準搭載のスクリプト設定でカスタマイズが可能です。Notes移行ツールも用意されており、Notesで運用してきた部門システムを内製で置き換えたい企業の候補となるでしょう。
パーソルクロステクノロジー株式会社のシステムインテグレーションサービス
- パッケージ製品ではフィットしきれない業務課題も課題解決へ
- 現状整理や構想策定、上流~保守までを一貫して伴走支援
- 調査・ツール選定や外部システム連携まで最適な全体構成を実現
「パーソルクロステクノロジー株式会社のシステムインテグレーションサービス」は、現状整理や構想策定から上流工程、保守までを一貫して伴走支援するサービスです。パッケージ製品では合わない業務課題について、ツール選定や外部システム連携を含めた全体構成を検討できます。システム企画のアドバイザリーや、開発・運用保守の成果物を第三者視点で評価する品質評価レポートのサービスも用意されています。保守費の妥当性を見直しながら内製化を進めたい場合に役立つでしょう。
Magic受託開発
- プロトタイプ先行のアジャイル開発
- Magic xpaで短納期ローコード開発
- システム移行や保守まで一括支援
株式会社フォリウムが提供する「Magic受託開発」は、ローコード開発ツールMagic xpaとアジャイル開発を用いたシステム開発サービスです。プロトタイプを確認しながら要件を固め、段階的に機能を拡張できます。既存のスクラッチシステムからの移行支援やAPI・データベース連携に加え、保守・運用や小規模改修、製造・テスト工程のみの受託にも対応しています。社内で担う範囲とベンダーに任せる範囲を分けながら移行を進めたい企業の選択肢となります。
ClarisFileMaker (Claris International Inc.)
- 自然言語検索や予測分析をカスタムAppに組込める。
- 多様な環境で、クラウド・オンプレミス・ハイブリッド展開対応。
- APIやJSON、JavaScriptを活用した業務システム構築を支援。
BlueMeme (株式会社BlueMeme)
- OutSystems Partner Advisory SummitでDelivery Partner 受賞
- 自社開発「BlueMemeデジタルエージェントサービス」提供開始
- 量子AIゲノム解析技術を国際学会で発表
mendix (シーメンス株式会社)
- 直感的な設計と既存システム統合で企業利用に適している。
- マルチクラウド・オンプレ対応で環境に柔軟適応。
- ビジネス/開発者共同開発可能なDX加速プラットフォーム
iPLAss (株式会社電通総研)
- OSS版提供、必要に応じライセンス購入可能
- サーバ台数に応じたライセンスで、コスト増を抑制。
- Java/Groovy対応、プロ開発者も納得の開発基盤
Visual LANSA (株式会社ランサ・ジャパン)
- 30年の歴史、導入実績8000社以上。
- ローコード開発、連携、モダナイゼーションを統合。
- 単一言語とIDEで全てを生成
プリザンターサポートサービス (株式会社日立システムズフィールドサービス)
- 人数・機能・期間の制限なし
- API・独自SQLで高い拡張性とカスタマイズ性
- 多様なサポートで導入後も安心運用を支援。
まとめ
ローコード開発ツールでの内製化は、外注している開発や保守を分類し、内製に移す範囲とベンダーに任せる範囲を決めることから始まります。情報システム部門を中心に、業務部門やエンジニア、外部パートナーと役割を分け、小さな改修から段階的に移行するのが現実的です。
基幹連携や保守まで見据えてノーコード・ローコード開発ツールを比べたい方は、資料請求で接続方式や拡張性、支援の内容を確認してください。

