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RPAツールでお問い合わせの多い製品は?
月間ランキングページへ- 「Enterprise A2019 プラットフォーム」が進化してより高度に
- 自動化すべき業務の発見から最適化までのプロセスを網羅
- e-ラーニングでRPAの知識・技術を習得できる
RPAに必要な機能を網羅的に備えたプラットフォーム。従来のブランドから飛躍的な進化を遂げ、自動化のメリットが大きい業務の発見から最適化までをワンストップでサポートします。
2023年06月13日 最終更新
製品概要
対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
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提供形態 | オンプレミス / クラウド / SaaS / ASP | ||
参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
参考価格補足 | 月々$750 USD~ |
製品詳細
RPAに求められる機能を「360度」網羅したプラットフォーム
Automation 360とは
Automation 360は、AIを活用したRPAプラットフォームです。従来の「Enterprise A2019 プラットフォーム」から進化を遂げ、より高度な業務自動化が可能になりました。
Automation 360でできること
Automation 360を使うと、企業は以下のことができるようになります。
◇ディスカバリー
業務は何でも自動化すれば良いというものではありません。自動化による効果が大きい業務を見極める必要があります。そこで、プラットフォーム「Discovery Bot」は、ユーザーの操作アクティビティを記録。ビジネスプロセスを文書化し、差異を分析することで、自動化すべき業務を特定します。
◇デジタル化
文書処理を担う機能「IQ Bot」は、RPAと事前にトレーニングを積んだAIモデルを組み合わせることで、高度な文書処理を実現します。ビジネス文書から電子メール、非構造化・半構造化データまで最小限の時間で自動的に分類・抽出・検証できます。
◇自動化
これはAutomation 360が持つ機能の要です。最新のWebベースのアプリケーションから、旧式のレガシーシステムまで簡単に自動化。散在していたプロセスを接続し、業務を統一的に管理できます。ノンコードやローコード、独自コードによる開発が可能で、誰もがRPAを利用できます。
◇最適化
自動化に成功しても、まだ改善の余地があるかもしれません。そこで活躍するのがBot Insightです。実行した作業内容や発生した出来事を細かく記録し、いつでも社内で閲覧できるようにします。マウスを中心とした簡単な操作でデータを分析できるため、特別な技術は必要ありません。また、分析機能はカスタマイズ可能で、多くのニーズを満たすことができます。
Automation 360の強み
Automation 360では、「Automation Anywhere University」という学習サービスが展開され、RPAに関するe-ラーニングコンテンツが提供されています。無料の動画コンテンツで学習でき、日本語で提供されている教材も多くあります。
代表的なコンテンツをいくつか見てみましょう。
◇ボット開発者
RPA開発者向けの学習トレイルです。クラウドプラットフォーム上でRPAを作成し、インストール、デプロイ、保守することでビジネス要件を満たす方法を学べます。
◇ビジネスアナリスト
ビジネスアナリスト向けの学習トレイルです。ビジネスプロセスの分析からRPAの導入方法、自動化が有効なケースなどを学習できます。
また、「Automation Anywhere University」で特定の講座を受講すると、AA認認定アドバンスドRPAプロフェッショナルの資格試験を受けられます。
仕様・動作環境
Automation 360の仕様、動作環境
その他 | |
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主な機能 | 主な機能 ■コア機能 Control Room ユーザー Unattended Bot Runner ユーザー Bot Creator ユーザー ■アドオン機能 Unattended Bot Runners Attended Bot Runners Bot Insight AARI デジタル アシスタント Discovery Bot IQ Bot Productivity Pack ■高度な機能 Bot Store マーケットプレイス モバイルアプリ Bot ライフサイクル管理 ワークロード管理 |
サポート・保守 | 3つのサポートプランが提供 |
補足スペック | |
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対応デバイス | - |
API連携可否 | 不可 |
導入企業カスタム有無 | 不可 |
企業情報
会社名 | オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社 |
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住所 | 〒100-6537 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング37階 |
代表者名 | 代表取締役社長 杉原博茂 |
RPAツール
RPAツールとは?
RPAツールは、定型業務を自動化し、業務効率化を実現するソフトウェアです。データ入力の自動化、ワークフロー管理、エラー削減機能を備え、人的ミスの防止とコスト削減に寄与します。経理部門や人事部門、総務部門で活用され、ルーチン業務の負担軽減を支援します。
比較表つきの解説記事はこちら【2025年】RPAツール比較おすすめ16選!種類や価格相場、選び方まで徹底解説
『Automation 360』とよく比較されているRPAツール
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社の 『RPAに必要な機能を「360度」隙なくカバーAutomation 360』(RPAツール)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。