- 年30万円(税別)から導入できる価格破壊なRPA!
- 導入から開発、運用保守までワンストップで完結!
- 生成AIやAI-OCRとの組合わせも可能!
低コストで導入できる、管理・運用のしやすい集中管理型RPAです。 経験豊富なエンジニアによる安心のサポート体制。 単純な自動化だけではなく、ご要望に合わせたカスタマイズが可能な製品です!
2024年11月05日 最終更新
製品概要
対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
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提供形態 | オンプレミス | ||
参考価格 | 別途お問い合わせ |
製品詳細
年間ライセンス料金30万円からのフルスタックRPA製品
QueenBOT RPAとは
QueenBOT RPA は標準価格30万円/年(税別)から導入できる
フルスタックの集中管理型RPA(一般的に「サーバー型RPA」とも呼ばれます)です。
集中管理型は、ロボット開発ツールのみを提供するデスクトップ型と違い、
開発と実行専用の環境を分けることができ、管理用ソフトウェアでその一元管理が可能です。
通常は高額になりがちな集中管理型RPAですが、QueenBOT RPA なら
お客様の予算要望に合わせて金額調整しながらの導入が可能です。
QueenBOT RPA はロボット作成ソフトを同時に利用するユーザーごとに費用がかかる仕組みで、
ロボット作成ソフトをインストールする端末の数に上限はありません。
そのため、1台の端末を複数人で使用してボットを作成するといった使い方が可能です。
また、実行ソフトであるFireANTは複数の端末上で同時に実行するロボットの数に応じて費用がかかるため、
実行タイミングを工夫することで1ライセンスで複数のロボット実行が可能になり
ライセンス費用の節約に繋がります。
【導入例】
・RPA事業部でロボット作成ソフト(BOT Builder)を1ライセンス購入
社内全部のロボットをまとめて開発
・営業部、経理部、IT事業部で実行ライセンスをそれぞれ1ライセンスずつ購入。
費用合計=作成ソフト(12万)×1 + 実行ソフト(18万)×3 = 年額66万円!
QueenBOT RPAでできること
QueenBOT RPA はパソコンで行う一般的な事務作業を自動化するための基本的な機能を完備。
さらに AI や OCR(文字読み取り)を組み込むことでツールの適用範囲を広げます。
■ AI-OCR で手書きの書類の処理を効率化
これまで人の手で転記・入力・仕分け等していた手書きの申込書や帳票の内容を
AI-OCR 機能を用いて文字を読み取りパソコン上に転記し、必要なデータの形に変えて取り出すことが可能です。
「データ入力作業」や「データ仕分け作業」といった、
単純だがミスが起こりやすい業務に充てていた人件費を削減できます。
■ 生成AIの活用によるSNSの運用効率化
SNS上の友達候補ユーザーをキーワードから発掘し、その候補ユーザーの投稿を生成AIがチェックします。
投稿内容がポジティブであれば、友達ユーザーとして処理して
直近の投稿に対しても反応させることができ、SNS運用の効率化を実現します。
■ APIを利用した標準機能の提供により手軽にAPI連携が可能
生成AI(Open AI、Azure Open AI Service や Anthropicなど)や AI-OCR(SmartRead や DX Suiteなど)
が持つAPIを利用した操作のための標準機能を搭載。
この機能によって、これまでAPI連携に必要だった時間を大幅に短縮することができ、
費用負担が少なくAPI連携ができるようになります。
QueenBOT RPAの強み
■ 何といっても豊富なサポート体制。業務全体の自動化をまるっとお任せ!
SBI AntWorks Asia では、お客様の予算や状況に会わせt様々なサポートを提供しています。
自動化したい業務の洗い出しから要件定義、開発、運用、保守の各ステージで弊社のエンジニアがお手伝いする他、
上記の支援内容を全て網羅した一括支援も承っております。
さらに、運用支援の内容は、最大稼働時間内であればRPA の既存ロボットの変更、
新規ロボットの作成。AI-OCR の帳票定義などにも対応可能です。
コスト面だけでなく技術面でも RPA 導入のハードルを劇的に低くします!
仕様・動作環境
その他 | |
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基本機能 | ■ サーバー集中管理型 ■ オブジェクト認識機能(画像認識・座標認識も可能) ■ 有人ロボット、無人ロボットの両方に対応 ■ Orchestrator(運用管理用サーバー機能) ■ Analytics(監査logレポート機能を含むWeb管理画面) ■ マルチテナント(1台のPCで複数ロボットの実行が可能) ■ フェイルオーバー(途中で落ちたロボットを他のPC上で継続実行) ■ 自動スケールボット(想定以上の処理量を他のロボットが支援) ■ Capthaハンドラー(人による入力が必要な処理の自動化) ■ 各種 AI ツールの API を呼び出すコンポーネントを標準搭載 |
サポート | 選べるサポートプランあり 弊社エンジニア、パートナー企業エンジニアが導入を支援 |
セキュリティ | 開発・実行ユーザーの管理 認証情報へのアクセス管理 データ暗号化 監査ログ ISO-27001認証、GDPR準拠、HIPPA準拠 |
動作環境(OS) | Windows Server 2012 R2 以降 Windows 10 / 11 Pro 以降のエディション |
補足スペック | |
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対応デバイス | - |
API連携可否 | 不可 |
導入企業カスタム有無 | 不可 |
評判・口コミ
導入効果
API連携により従来の作業時間を 1/1800 に短縮!
■ SBI損害保険会社様
「QueenBOT RPA」を活用したAPI連携
・弊社の導入支援保守サポートを活用していただき追加費用なしで業務自動化を実現
・損害調査業務用の専用ツールへのデータ連携を自動で実行。
導入効果
・これまで事故車の画像や見積もりなどの情報登録作業は
事案ごとに人の手で行っており、一定の作業時間が発生していました。
・この作業を自動化することで、手作業によるミスを減らし、作業効率の大幅な向上に貢献。
・従来は1件につき3分かかっていた登録作業時間をわずか0.1秒に短縮し、作業時間を1/1800にまで削減することに成功!
お客様の声
・「QueenBOT RPA 」を活用したAPI連携により、作業ミスのリスクを軽減し、
1日16時間相当の事務作業の効率化が実現しました。
・通常のAPI連携ではシステム改修が必要でしたが、「QueenBOT RPA 」を利用することで
システムそのものには改修を加えることなくデータ連携が可能になりました。
・また、標準機能の利用であったことから製品の保守費用以外の開発費用は発生しておらず、
システム部門の負担なく業務部門だけで実装が実現でき、システム対応コストの抑制にも貢献しています。
■ SBI FXトレード株式会社様
課題点
・新規サービスを立ち上げるにあたって、スモールスタートするにはコストや期間の関係からシステム化が難しい
・金額や数量の目視による確認はミスが発生しやすい
・人間が24時間365日のチェック体制をとるのはほぼ不可能
導入効果
・QueenBOT RPAで、お客様に提供する暗号資産のレートがリアルタイムに更新されていることをチェック
・エラーが発生した際には管理者に速やかに通知することで、異常時のみ人間が対応を行える
・他社PRA製品の開発経験から、わずか2日で実装を完了
企業情報
会社名 | SBI AntWorks Asia株式会社 |
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住所 | 〒106-6015 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー |
設立年月 | 2018年12月 |
資本金 | 1億2,500万円 |
事業内容 | 業務自動化プラットフォームの提供 |
代表者名 | 横山 宏明 |
RPAツール
RPAツールとは?
RPAツールは、定型業務を自動化し、業務効率化を実現するソフトウェアです。データ入力の自動化、ワークフロー管理、エラー削減機能を備え、人的ミスの防止とコスト削減に寄与します。経理部門や人事部門、総務部門で活用され、ルーチン業務の負担軽減を支援します。
比較表つきの解説記事はこちら【2025年】RPAツール比較おすすめ16選!種類や価格相場、選び方まで徹底解説
『QueenBOT RPA』とよく比較されているRPAツール
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、SBI AntWorks Asia株式会社の 『圧倒的コスパ!サーバー型RPAの価格破壊QueenBOT RPA』(RPAツール)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。