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メール共有システムでお問い合わせの多い製品は?
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ヘルプドッグのポイント
問い合わせを自動でチケット化し、チームで漏れなく対応できるAIカスタマーサポートシステムです。FAQサイトやAIチャットボットも搭載し、有人対応から無人対応まで運用できます。
2026年10月13日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 0円〜 | ||
| 参考価格補足 | 無料プランは月額0円です。有料プランは月額4,000円(税別)からご利用いただけます。 | ||
| アップデート頻度 | 毎月アップデート | ||
| サポート体制 | 電話 / メール | ||
| サポート対応時間/日 | 平日10時〜17時 | ||
製品詳細
画面仕様
メール問い合わせの受信から返信までをチームで管理できるヘルプドッグ
メールとフォームの問い合わせを、受信から返信までヘルプドッグの画面で対応できます
サポート用のメールアドレス宛てに届いた問い合わせも、フォームから送信された問い合わせも、ヘルプドッグが自動でチケット化します。担当者を決め、社内チャットで関連部門の社員に相談し、送信前の確認を経て、チーム全員で返信まで対応できます。
社内チャットはチケットごとに利用でき、相談に応じるユーザーは人数無制限で追加できます。エージェントが作成した返信は承認者が送信前に確認し、承認または差し戻しできるため、回答内容をチームで確認してからお客様へ返信できます。返信テンプレート、共有下書き、予約送信、送信取り消し、メール署名管理にも対応しています。
リスト画面とボード画面の2つの画面で、問い合わせの対応状況をチームで把握できます
リスト画面は、届いた問い合わせが一覧で並ぶメールソフトのような画面です。問い合わせを1件ずつ開き、そのまま返信できます。
ボード画面は、問い合わせをステージごとの列に並べて管理する画面です。ステージは「在庫・配送確認」「返金・交換対応」のように業務に合わせて自由に設定でき、進み具合をひと目で確認できます。
担当者のアサイン、対応ステータス管理、ラベル管理、メッセージ検索に加え、迷惑メールの自動振り分けや送信エラーの自動検知にも対応しているため、対応漏れや二重対応を防げます。
いまのメールアドレスのまま、無料プランからメール問い合わせ管理を始められます
ヘルプドッグはGmailとOutlookに対応しており、Google Workspace・Microsoft 365の法人アカウントに加え、無料の個人アカウントも連携できます。送信元(From)は複数登録でき、返信時に選択できます。送受信したメールは連携元のメールボックスにも保存されるため、現在のメール運用を変えずに導入できます。なお、グループメールアドレスは連携できません。
さらに、ヘルプドッグにはFAQサイト、AI検索、AIチャットボット、フォームも搭載しています。お客様ご自身で解決できるFAQサイトやAIチャットボットと、有人で対応するメール問い合わせ管理を組み合わせることで、サポートチャネルごとに別のツールを契約することなく、無人サポートから有人サポートまでヘルプドッグだけで運用できます。
メール問い合わせ管理は、月額0円・クレジットカード登録不要の無料プランでもご利用いただけます。プランによって変わるのはエージェントと承認者の上限人数のため、問い合わせ件数や対応体制に合わせてプランを選べます。
仕様・動作環境
ヘルプドッグの仕様、動作環境
| 機能・仕様 |
|---|
| 主な機能 | 【メール問い合わせ管理(提供予定)】Gmail・Outlook連携/メール・フォームの問い合わせの自動チケット化/リスト画面・ボード画面/対応ステータス管理/担当者アサイン/ラベル管理/メッセージ検索/社内チャット/送信前の承認・差し戻し/返信テンプレート/共有下書き/予約送信/送信取り消し/メール署名管理/添付ファイル一覧/送信エラーの自動検知/迷惑メールの自動振り分け 【FAQ・AIチャットボット】FAQサイト/AI検索/AIチャットボット/サポートウィジェット/ライブチャット(提供予定) 【フォーム】ノーコードフォームビルダー/フォームテンプレート/条件分岐フォーム/専用URLでフォーム公開/HTMLコード埋め込み/iframe埋め込み/WordPress用プラグイン/FAQサイト連携AIフォーム/法人番号の自動入力/フォーム入力サポート(EFO)/フォーム営業・迷惑送信対策/フォーム回答管理/Googleスプレッドシート連携/CSV・Excelエクスポート/回答集計・分析/メール・チャットツールへの通知 【分析・連携】分析レポート/AIサイト診断/MCPサーバー(提供予定) |
|---|
| オプション | エージェント数の追加(提供予定)/ファイル保存容量の追加/AIチャットボット「生成AI型」の会話数の追加/FAQサイトの追加/ヘルプドッグのロゴ非表示(提供予定)/秘密保持契約書(NDA)の締結・管理/デザインカスタマイズ/記事データ移行サポート/情報セキュリティチェックシートの個別対応 |
|---|
| サポート・保守 | エントリープランはメールサポート、スタンダードプランは優先サポートでご案内します。サポート受付時間は平日10時〜17時です。システムは24時間365日監視しており、データは毎日自動でバックアップしています。 |
|---|
| その他 | お客様が入力したデータは、外部LLMの学習やヘルプドッグのAI開発には使用しません。 |
|---|
| クラウド |
|---|
| OS | 管理画面:Windows 10以降、Mac OS 最新版 公開ページ(FAQサイト・フォームなど):Windows 10以降、Mac OS 最新版、iOS 最新版、Android OS 最新版 |
|---|
| ブラウザ | 管理画面:Google Chrome 最新版、Microsoft Edge 最新版(Internet Explorerモードを除く) 公開ページ(FAQサイト・フォームなど):Google Chrome 最新版、Microsoft Edge 最新版(Internet Explorerモードを除く)、Safari 最新版(Mac・iOS) |
|---|
| ネットワーク | インターネット接続が必要です。アクセス先を制限している社内ネットワークでは、ヘルプドッグが使用するホストへの通信許可が必要です。仮想OS環境やVPNなど通信経路に制限がある環境では動作を保証していません。 |
|---|
| ソフトウェア | メール問い合わせ管理のご利用には、GmailまたはOutlookのアカウント連携が必要です。環境によっては、アカウント管理者による外部アプリ接続の許可が必要です。 |
|---|
| セキュリティ | ISMS認証(ISO/IEC 27001:2022、JIS Q 27001:2023)取得/通信のTLS 1.2・1.3暗号化/保存データのAES-256暗号化/2段階認証/ログイン通知/SAML認証・JWT認証(ビジネスプラン)/管理画面のIPアドレス制限(ビジネスプラン)/WAF・DDoS対策 |
|---|
| その他 | AWS東京リージョンで運用し、データは国内で保管しています。複数拠点による冗長構成をとり、システム稼働率は99.9%です。 |
|---|
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP 管理画面はPC(Windows・Mac)に対応しています。FAQサイトやフォームなどの公開ページは、PCとスマートフォン(iOS・Android)に対応しています。 |
| API連携可否 | 不可 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 ビジネスプランでは、有料オプションのデザインカスタマイズにより、FAQサイトのデザインを導入企業ごとに個別でカスタマイズできます(1サイトごと300,000円・税別)。 |
| セキュリティ認証 | ISO/IEC 27001 |
連携ツール
※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。
導入効果
問い合わせを減らし、ツール費用の増加やデータの分散を防げます
無人サポートで問い合わせを削減しながら、解決できなかった問い合わせには有人サポートで対応できます
ヘルプドッグを導入した企業では、FAQサイトやAIチャットボットでお客様ご自身が疑問を解決できるようになり、問い合わせそのものを減らしています。導入企業の調査・実績の平均では、自己解決率は60%です(2025年時点)。AI検索は言葉の言い換えや表記ゆれを考慮して記事を探せるため、お客様が知りたい情報にたどり着きやすくなります。
さらに、ヘルプドッグは無人サポートに加えて、有人サポートのメール問い合わせ管理も搭載しています。お客様ご自身で解決できなかった問い合わせは、メールやフォームから届いた時点で自動的にチケット化され、担当者と対応状況をチームで共有しながら返信できます。よくある質問はFAQサイトやAIチャットボットで解決し、個別の対応が必要な問い合わせには担当者が対応する運用を、ヘルプドッグだけで実現できます。
サポートチャネルごとに別のツールを導入する必要がなく、コストの増加やデータの分散を防げます
メール対応、FAQサイト、AIチャットボット、フォームをそれぞれ別のツールで導入すると、ツールごとに費用がかかるうえ、問い合わせの履歴が複数のツールに分散します。ヘルプドッグでは、メール問い合わせ管理、FAQサイト、AIチャットボット、フォームをヘルプドッグだけで運用できるため、ツールの追加によるコストの増加を防げます。また、メールとフォームから届いた問い合わせはどちらも自動でチケット化されるため、問い合わせの履歴がヘルプドッグに集約されます。
導入企業様の事例では、月額20万円以上かかっていた他社の検索型FAQツールからヘルプドッグへ乗り換え、FAQ運用の費用を従来の半分以下に抑えました。すべてのプランでユーザー数は無制限で、導入企業の顧客満足度は96%、有料プランの継続率は100%です(2025年時点)。
企業情報
| 会社名 | noco株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町8-13 |
| 設立年月 | 2017年5月 |
| 資本金 | 7,606万円 |
| 事業内容 | 事業内容 AIマニュアル作成ツール 「トースターチーム」開発・運営 |
| 代表者名 | 堀辺 憲 |
メール共有システム
メール共有システムとは?
メール共有システムは、複数の担当者が顧客からの問い合せメールなどをインターネットブラウザ上の共通管理画面で、一元管理することでメール対応の抜け漏れ・二重対応などを防ぐクラウドサービスです。返信中、対応中などのステータス管理や対応テンプレートの登録、経過時間によるアラート、対応履歴の検索、自動振り分けなどの機能が用意されています。コールセンターやサービスデスクなどの対応業務の効率化や対応品質の向上を実現することができます。
比較表つきの解説記事はこちらメール共有とは?メリットや方法、おすすめシステムを徹底解説
『ヘルプドッグ』とよく比較されているメール共有システム
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、noco株式会社の 『対応漏れも二重対応も起きない、チームの問い合わせ管理ヘルプドッグ』(メール共有システム)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
