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ヘルプドッグ
メール共有システム

ヘルプドッグとは?価格や機能・使い方を解説

対応漏れも二重対応も起きない、チームの問い合わせ管理

noco株式会社

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※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

ヘルプドッグのポイント

1担当と対応状況が一覧でわかり、対応漏れや二重対応を防げる
2社内チャットと送信前の承認で、回答の質をチームで高められる
3GmailやOutlookと連携し、いまのアドレスのまま利用できる

問い合わせを自動でチケット化し、チームで漏れなく対応できるAIカスタマーサポートシステムです。FAQサイトやAIチャットボットも搭載し、有人対応から無人対応まで運用できます。

キャンペーン情報
【熊本復興支援】令和8年熊本地震の被災地域の企業・自治体・団体に、スタンダード・ビジネスプランを初期費用含め1年間無償で提供します(12/31まで受付)
対応機能
ステータス管理
対応履歴
コメント
テンプレート
自動振り分け
複数アドレス管理

2026年10月13日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態クラウド / SaaS
参考価格0円〜
参考価格補足無料プランは月額0円です。有料プランは月額4,000円(税別)からご利用いただけます。
アップデート頻度毎月アップデート
サポート体制電話 / メール
サポート対応時間/日平日10時〜17時

製品詳細

画面仕様

  • ヘルプドッグ_利用画面サンプル1

    FAQサイト、AIチャットボット、メール問い合わせ管理、AIフォームを搭載

  • ヘルプドッグ_利用画面サンプル1

メール問い合わせの受信から返信までをチームで管理できるヘルプドッグ

メールとフォームの問い合わせを、受信から返信までヘルプドッグの画面で対応できます

サポート用のメールアドレス宛てに届いた問い合わせも、フォームから送信された問い合わせも、ヘルプドッグが自動でチケット化します。担当者を決め、社内チャットで関連部門の社員に相談し、送信前の確認を経て、チーム全員で返信まで対応できます。

社内チャットはチケットごとに利用でき、相談に応じるユーザーは人数無制限で追加できます。エージェントが作成した返信は承認者が送信前に確認し、承認または差し戻しできるため、回答内容をチームで確認してからお客様へ返信できます。返信テンプレート、共有下書き、予約送信、送信取り消し、メール署名管理にも対応しています。

製品詳細-1

リスト画面とボード画面の2つの画面で、問い合わせの対応状況をチームで把握できます

リスト画面は、届いた問い合わせが一覧で並ぶメールソフトのような画面です。問い合わせを1件ずつ開き、そのまま返信できます。

ボード画面は、問い合わせをステージごとの列に並べて管理する画面です。ステージは「在庫・配送確認」「返金・交換対応」のように業務に合わせて自由に設定でき、進み具合をひと目で確認できます。

担当者のアサイン、対応ステータス管理、ラベル管理、メッセージ検索に加え、迷惑メールの自動振り分けや送信エラーの自動検知にも対応しているため、対応漏れや二重対応を防げます。

製品詳細-2

いまのメールアドレスのまま、無料プランからメール問い合わせ管理を始められます

ヘルプドッグはGmailとOutlookに対応しており、Google Workspace・Microsoft 365の法人アカウントに加え、無料の個人アカウントも連携できます。送信元(From)は複数登録でき、返信時に選択できます。送受信したメールは連携元のメールボックスにも保存されるため、現在のメール運用を変えずに導入できます。なお、グループメールアドレスは連携できません。

さらに、ヘルプドッグにはFAQサイト、AI検索、AIチャットボット、フォームも搭載しています。お客様ご自身で解決できるFAQサイトやAIチャットボットと、有人で対応するメール問い合わせ管理を組み合わせることで、サポートチャネルごとに別のツールを契約することなく、無人サポートから有人サポートまでヘルプドッグだけで運用できます。

メール問い合わせ管理は、月額0円・クレジットカード登録不要の無料プランでもご利用いただけます。プランによって変わるのはエージェントと承認者の上限人数のため、問い合わせ件数や対応体制に合わせてプランを選べます。

製品詳細-3

仕様・動作環境

ヘルプドッグの仕様、動作環境

機能・仕様
主な機能【メール問い合わせ管理(提供予定)】Gmail・Outlook連携/メール・フォームの問い合わせの自動チケット化/リスト画面・ボード画面/対応ステータス管理/担当者アサイン/ラベル管理/メッセージ検索/社内チャット/送信前の承認・差し戻し/返信テンプレート/共有下書き/予約送信/送信取り消し/メール署名管理/添付ファイル一覧/送信エラーの自動検知/迷惑メールの自動振り分け
【FAQ・AIチャットボット】FAQサイト/AI検索/AIチャットボット/サポートウィジェット/ライブチャット(提供予定)
【フォーム】ノーコードフォームビルダー/フォームテンプレート/条件分岐フォーム/専用URLでフォーム公開/HTMLコード埋め込み/iframe埋め込み/WordPress用プラグイン/FAQサイト連携AIフォーム/法人番号の自動入力/フォーム入力サポート(EFO)/フォーム営業・迷惑送信対策/フォーム回答管理/Googleスプレッドシート連携/CSV・Excelエクスポート/回答集計・分析/メール・チャットツールへの通知
【分析・連携】分析レポート/AIサイト診断/MCPサーバー(提供予定)
オプションエージェント数の追加(提供予定)/ファイル保存容量の追加/AIチャットボット「生成AI型」の会話数の追加/FAQサイトの追加/ヘルプドッグのロゴ非表示(提供予定)/秘密保持契約書(NDA)の締結・管理/デザインカスタマイズ/記事データ移行サポート/情報セキュリティチェックシートの個別対応
サポート・保守エントリープランはメールサポート、スタンダードプランは優先サポートでご案内します。サポート受付時間は平日10時〜17時です。システムは24時間365日監視しており、データは毎日自動でバックアップしています。
その他お客様が入力したデータは、外部LLMの学習やヘルプドッグのAI開発には使用しません。
クラウド
OS管理画面:Windows 10以降、Mac OS 最新版
公開ページ(FAQサイト・フォームなど):Windows 10以降、Mac OS 最新版、iOS 最新版、Android OS 最新版
ブラウザ管理画面:Google Chrome 最新版、Microsoft Edge 最新版(Internet Explorerモードを除く)
公開ページ(FAQサイト・フォームなど):Google Chrome 最新版、Microsoft Edge 最新版(Internet Explorerモードを除く)、Safari 最新版(Mac・iOS)
ネットワークインターネット接続が必要です。アクセス先を制限している社内ネットワークでは、ヘルプドッグが使用するホストへの通信許可が必要です。仮想OS環境やVPNなど通信経路に制限がある環境では動作を保証していません。
ソフトウェアメール問い合わせ管理のご利用には、GmailまたはOutlookのアカウント連携が必要です。環境によっては、アカウント管理者による外部アプリ接続の許可が必要です。
セキュリティISMS認証(ISO/IEC 27001:2022、JIS Q 27001:2023)取得/通信のTLS 1.2・1.3暗号化/保存データのAES-256暗号化/2段階認証/ログイン通知/SAML認証・JWT認証(ビジネスプラン)/管理画面のIPアドレス制限(ビジネスプラン)/WAF・DDoS対策
その他AWS東京リージョンで運用し、データは国内で保管しています。複数拠点による冗長構成をとり、システム稼働率は99.9%です。
補足スペック
対応デバイスPC / SP

管理画面はPC(Windows・Mac)に対応しています。FAQサイトやフォームなどの公開ページは、PCとスマートフォン(iOS・Android)に対応しています。

API連携可否不可
導入企業カスタム有無可

ビジネスプランでは、有料オプションのデザインカスタマイズにより、FAQサイトのデザインを導入企業ごとに個別でカスタマイズできます(1サイトごと300,000円・税別)。

セキュリティ認証ISO/IEC 27001

連携ツール

※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。

クラウドメール
社内SNS・ビジネスチャット
CMS

導入効果

問い合わせを減らし、ツール費用の増加やデータの分散を防げます

無人サポートで問い合わせを削減しながら、解決できなかった問い合わせには有人サポートで対応できます

ヘルプドッグを導入した企業では、FAQサイトやAIチャットボットでお客様ご自身が疑問を解決できるようになり、問い合わせそのものを減らしています。導入企業の調査・実績の平均では、自己解決率は60%です(2025年時点)。AI検索は言葉の言い換えや表記ゆれを考慮して記事を探せるため、お客様が知りたい情報にたどり着きやすくなります。

さらに、ヘルプドッグは無人サポートに加えて、有人サポートのメール問い合わせ管理も搭載しています。お客様ご自身で解決できなかった問い合わせは、メールやフォームから届いた時点で自動的にチケット化され、担当者と対応状況をチームで共有しながら返信できます。よくある質問はFAQサイトやAIチャットボットで解決し、個別の対応が必要な問い合わせには担当者が対応する運用を、ヘルプドッグだけで実現できます。

製品詳細-1

サポートチャネルごとに別のツールを導入する必要がなく、コストの増加やデータの分散を防げます

メール対応、FAQサイト、AIチャットボット、フォームをそれぞれ別のツールで導入すると、ツールごとに費用がかかるうえ、問い合わせの履歴が複数のツールに分散します。ヘルプドッグでは、メール問い合わせ管理、FAQサイト、AIチャットボット、フォームをヘルプドッグだけで運用できるため、ツールの追加によるコストの増加を防げます。また、メールとフォームから届いた問い合わせはどちらも自動でチケット化されるため、問い合わせの履歴がヘルプドッグに集約されます。

導入企業様の事例では、月額20万円以上かかっていた他社の検索型FAQツールからヘルプドッグへ乗り換え、FAQ運用の費用を従来の半分以下に抑えました。すべてのプランでユーザー数は無制限で、導入企業の顧客満足度は96%、有料プランの継続率は100%です(2025年時点)。

製品詳細-2

企業情報

会社名noco株式会社
住所〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町8-13
設立年月2017年5月
資本金7,606万円
事業内容事業内容 AIマニュアル作成ツール 「トースターチーム」開発・運営
代表者名堀辺 憲

メール共有システム

メール共有システムとは?

メール共有システムは、複数の担当者が顧客からの問い合せメールなどをインターネットブラウザ上の共通管理画面で、一元管理することでメール対応の抜け漏れ・二重対応などを防ぐクラウドサービスです。返信中、対応中などのステータス管理や対応テンプレートの登録、経過時間によるアラート、対応履歴の検索、自動振り分けなどの機能が用意されています。コールセンターやサービスデスクなどの対応業務の効率化や対応品質の向上を実現することができます。

比較表つきの解説記事はこちら
メール共有とは?メリットや方法、おすすめシステムを徹底解説

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