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Smart Guard
メール誤送信対策ソフト

Smart Guardとは?価格や機能・使い方を解説

Microsoft 365と連携してメール誤送信を防ぐ

アドバンスド・ソリューション株式会社

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公式情報掲載公式情報掲載本ページは提供企業より公式情報を提供いただいています。
※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

Smart Guardのポイント

1送信前の宛先確認で誤送信を予防
2やり取りの少ない宛先への送信をアラート
3メール情報を保持しない安全なサービス構成

Microsoft 365と連携し、送信前の宛先確認や、普段やり取りの少ない宛先へのアラートで誤送信を防止。Entra IDのSSOに対応し、Smart Guard内にメール情報を保持しない安全な構成です。

対応機能
送信時確認
時間差送信
送信承認フロー
同報メール分割
強制BCC

2026年11月06日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態クラウド / SaaS
参考価格130円〜
参考価格補足ご導入いただく利用人数により一人当たりの価格が変動致します。詳しくは弊社ホームページよりお問い合わせください。
サポート体制メール

製品詳細

画面仕様

  • Smart Guard_利用画面サンプル1

    Outlook上でメール送信前に宛先を確認するSmart Guardの確認画面

  • Smart Guard_利用画面サンプル2

    メール送信時の確認・警告ルールを設定できるSmart Guardの管理画面

  • Smart Guard_利用画面サンプル3

    Smart Guardの利用状況やライセンス利用推移を確認できる管理画面

  • Smart Guard_利用画面サンプル1
  • Smart Guard_利用画面サンプル2
  • Smart Guard_利用画面サンプル3

Microsoft 365と連携してメール誤送信を防ぐSmart Guard

Smart Guardとは

Smart Guardは、Microsoft 365のOutlookで利用できるメール誤送信対策Add-inです。メール送信前に宛先確認画面を表示し、社内外の宛先を確認してから送信できます。

宛先はドメインごとに表示されるため、社外宛先を把握しやすくなります。社内宛先は名前に加えて役職や部署も表示でき、グループメールに社外宛先が含まれる場合にはアラートで注意を促します。

Microsoft Entra IDとの認証連携・SSOに対応し、新しいOutlookとWeb版Outlookで利用できます。また、当社およびSmart Guard内にメール情報を保持しない構成を採用しています。

共有型・専有型のサブスクリプションに加え、独自機能の実装や既存機能の変更を行うカスタマイズ開発にも対応しています。カスタマイズ開発の価格は、対応内容に応じた別途お見積りとなります。

Smart Guardで解決できる課題

メール送信時の宛先確認を仕組み化し、送信者の目視だけに頼らない運用を実現します。社内外の宛先を送信前に確認できるため、宛先の選択間違いや、グループメールに含まれる社外宛先の見落としを防ぎやすくなります。

Microsoft 365に蓄積された情報を活用し、直近で一緒に作業していない人など、普段やり取りの少ない宛先へ送信する際にアラートを表示します。単に宛先を一覧表示するだけでなく、通常とは異なる宛先への送信に注意を促すことで、誤送信リスクの低減を支援します。

また、当社およびSmart Guard内にはメール本文、添付ファイルなどのメール情報を保持しません。サービス提供環境にメール情報を残さないことで、Smart Guard側からメール情報が漏洩するリスクを抑え、安心して利用できる環境を提供します。

また、当社およびSmart Guard内にメール情報を保持しない構成を採用しています。サービス提供環境にメール情報を残さないことで、Smart Guard側から情報が漏洩するリスクを抑え、安心して利用できる環境を提供します。

Smart Guardでできること

◆送信前の宛先確認
送信ボタンをクリックすると宛先確認画面を表示します。ドメインごとに宛先を確認でき、社内宛先は名前・役職・部署を見ながら送信前の確認を進められます。ホワイトリストに登録された宛先だけの場合は、確認画面を省略できます。

◆Microsoft 365との連携
Microsoft 365に蓄積されている情報を活用し、グループメールに社外宛先が含まれる場合や、普段やり取りの少ない宛先へ送信する場合にアラートを表示します。

◆認証連携・SSO
Microsoft Entra IDとの認証連携・SSOに対応しています。Microsoft 365を利用している組織の認証環境と連携し、利用者の認証に関する負担を抑えます。

◆メール情報を保持しない構成
当社およびSmart Guard内にメール情報を保持しない構成を採用しています。サービス提供環境にメール情報を残さないことで、Smart Guard側からの情報漏洩リスクを抑えます。

◆運用に合わせた導入・カスタマイズ
共有型では全ユーザーで環境を共有し、専有型では利用企業のAzure上に専有環境を構築します。独自機能の実装や既存機能のカスタマイズにも対応します。カスタマイズ開発は、対応内容に応じた別途お見積りとなります。

仕様・動作環境

Smart Guardの仕様、動作環境

機能・仕様
主な機能【宛先確認】送信前の宛先確認画面表示/社外宛先のドメイン表示/社内宛先の名前・役職・部署表示/Microsoft 365の情報を活用したアラート
【添付ファイル確認】添付ファイル名の表示
【設定・管理】ホワイトリスト登録宛先の確認画面省略/送信者のメールアドレスドメインごとの設定情報管理/全ユーザーへの設定展開/管理者専用画面での設定変更
【対応環境】新しいOutlook、Web版Outlookに対応
【実装予定】セキュリティグループ・配布リストのメンバー確認/社外送信時の本文追記/送信禁止/宛先一括BCC化/Entra ID属性表示/ルール一括設定
オプション件名・本文確認(将来実装予定、オプション販売)/カスタマイズ開発/専有環境での利用
サポート・保守共有型はメンテナンス・マイナーチェンジ・メジャーバージョンアップを月額費用に含む。専有型はメンテナンス・マイナーチェンジに別途保守契約が必要で、メジャーバージョンアップは保守契約に含む。カスタマイズ開発は別途保守契約を締結。
補足スペック
対応デバイスPC
API連携可否不可
導入企業カスタム有無可

企業様ごとのカスタマイズにつきましては、カスタマイズライセンスにてご購入の場合のみ対応可能となります。

企業情報

会社名アドバンスド・ソリューション株式会社
住所東京都 中央区 京橋2丁目18-2

メール誤送信対策ソフト

メール誤送信対策ソフトとは?

メール誤送信対策システムは、メール送信前に内容確認や宛先チェックを行い、誤送信を防止するツールです。情報漏洩リスクの低減とセキュリティ強化に貢献します。情報システム部門や総務部門での導入が多く、企業のコンプライアンス遵守とリスク管理を支援します。

比較表つきの解説記事はこちら
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