JR東日本が目指す変革にあわせた請求書のデジタル化。新しい時代を見据え、ネットワークの力を高めます。
日本最大の鉄道事業を営み、東日本エリアに地域や人をつなぐネットワークを広げている東日本旅客鉄道株式会社様。働き方の変化や法制度に対応すべく、グループ外の取引で依然として残っていた紙による請求書業務を発行・受取どちらも電子化。導入に際し実施した社内説明会は、業務デジタル化を意識づける役割もありました。変容する社会に対応した、新しい働き方と価値創造の実現を目指す取り組みとは。
この事例のポイント
01
請求書発行業務にかかる月50時間がほぼゼロに
02
請求書の受け取り漏れや入力ミスのリスクが低減
03
業務の幅を広げる柔軟な働き方が可能に
導入企業プロフィール
導入前の課題
導入を決めた理由
導入後の効果
※導入から6ヶ月の成果発行にかかる作業時間や受取における入力ミスのリスクが激減
活用している主な機能・工夫点
請求書の受取・発行どちらもデジタル化
レベルを3段階に分け、選抜メンバーを中心にデジタルシフトへの意識づけを行いました
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フジクリーン株式会社
浄化槽・産業排水処理ユニットの製造販売を手がけるフジクリーン株式会社様では、全国30拠点で毎月4,000〜5,000通にのぼる請求書発行が大きな業務負荷となっていました。月末の残業常態化を改善するため、同社は『BtoBプラットフォーム 請求書』を導入。基幹システムとの連携や拠点ごとの移行を進め、請求書発行の電子化率60%超を実現しました。
請求書・納品書の95%以上をデジタルで発行。年間600万円のコスト削減を実現
株式会社大平商会
東京・上野に本社を置く、遊技場向けの総合専門商社、株式会社大平商会様。全国のパチンコホールに遊技機以外のあらゆる設備機器・部備品を販売し、月に約1,400通の請求書と3,000通あまりの納品書を発行しています。早くから『BtoBプラットフォーム 請求書』で請求書発行をペーパーレス化しており、新たに納品書の発行にも導入、95%以上をデジタル化。業務の効率化と標準化を実現しました。
紙と人手頼りの請求書発行業務を刷新。デジタルなら少人数でも効率的な発行が可能です。
株式会社八神製作所
愛知県名古屋市の医療機器専門商社、株式会社八神製作所様。規模の大小を問わず多くの医療現場に必要な医療機器や医療材料を届けています。医療機関へ発行する請求書は専用フォーマットを求められることも多く、膨大な作業コストが課題に。基幹システムの刷新を機に、請求書発行に『BtoBプラットフォーム 請求書』を導入し、少人数でも効率的な請求書の発行が可能になりました。

