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Aerps Oneのポイント
オープンソースであるERPパッケージを業務アプリケーションの開発フレームワークとして使用できるので作業期間が短縮でき、ライセンスフリーのため、コストも削減して提供することができます。
2026年10月02日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 100億円以上 |
|---|---|---|---|
| 提供形態 | オンプレミス / クラウド / パッケージソフト | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
製品詳細
標準で豊富な各開発機能群が装備されたローコード開発ツール
Aerps Oneとは
『Aerps One』は、オープンソースERPである「iDempiere」が基盤となり、
広範な業務適用範囲がカバーでき、効率の良いシステム導入が実現するERPソリューションです。
豊富な各種開発機能群により、ローコードの開発ツールとしても活用でき、
オープンソースであるためコスト効率や柔軟性等の相乗効果により、システムの投資コスト削減も実現します。
Aerps Oneの強み
≪本格的なERP機能を標準装備≫
購買管理や在庫管理、生産管理、販売管理や見積管理、さらに財務会計や管理会計といった
汎用的なERPパッケージと同様の基幹業務機能等を標準で装備しています。
また、多通貨や多言語、複数会計帳簿や柔軟な税処理等にも標準で対応し、
グローバルな展開でも適用いただけます。
その他、各種ログ管理や権限設定で内部統制にも活用可能です。
≪⾼いカスタマイズ性で業務をサポート≫
業務アプリケーション開発フレームワークとして優れているため、業務にパッケージを合わせることが可能です。
帳票作成や項⽬追加等、パラメータの設定のみで多数のカスタマイズをすることができます。
Aerps Oneでできること
◆ローコード開発ツールとして利用
様々な業務アプリケーションの開発で必要とされる各種機能が標準装備されているため、
プラグインでの機能拡張と合わせ、業務アプリケーションの開発フレームワークとして利用可能です。
◆開発フレームワークとして活用
スクラッチ開発されたシステム老朽化対応に、開発フレームワークとしてシステムを構築できます。
【効果&メリット】
☆新規のスクラッチ開発と比べ初期コストは安価で導入でき、品質面でもリスクを低減できる
☆導入後のメンテナンスも、改修コストが安価で対応可能
☆他システム導入時も開発フレームワークの共通基盤として導入が可能
◆周辺サブシステム統合基盤として利用
新規開発システムといった限定利用のみではなく、次期基幹システムとも連携できる
「周辺サブシステム統合基盤」としてもご利用いただけます。
仕様・動作環境
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | - |
| API連携可否 | - |
| 導入企業カスタム有無 | - |
企業情報
| 会社名 | 株式会社アイネス |
|---|---|
| 住所 | 〒104-0053 東京都中央区晴海 3-10-1 |
| 設立年月 | 1964年7月28日 |
| 従業員数 | 1,451人(連結)(2023年3月31日現在) |
| 資本金 | 15,000百万円 |
| 事業内容 | 情報処理・通信サービス事業 ソフトウエア開発サービス事業 システム提供サービス事業 その他システム関連サービス事業 |
| 代表者名 | 吉村 晃一 |
ERP(統合基幹業務システム)
ERP(統合基幹業務システム)とは?
ERPとはEnterprise Resource Planningの略称で、企業の資産である人・モノ・カネを一元管理し、経営企画部門が目指す経営の効率化・見える化を実現するためのソフトウェアです。また、情報システム部門が中心となって導入・運用をサポートすることで、企業全体の業務を統合的に管理することが可能となります。近年では中小企業向けのERPパッケージも登場しており、経営企画部門や情報システム部門を含む様々な部署が連携し、多くの企業への導入が進んでいます。
比較表つきの解説記事はこちら【2026年最新】ERP23選を比較!タイプ別(パッケージ型・コンポーネント型など)の特徴をわかりやすく紹介
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社アイネスの 『業務アプリケーション開発フレームワークAerps One』(ERP(統合基幹業務システム))に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
