- 事務作業時間大幅削減!本来やりたい産業保健業務に時間が取れる
- 導入時も導入後も圧倒的な低価格!
- 健診結果のデータ化から統一まで強力サポート
産業保健の課題を解決!使いやすさと柔軟性を追求した健康管理システム。 健康管理にまつわる面倒な事務作業を大幅に減らすことが可能です。 利用実績約390社以上。カスタマイズ事例多数有。
2025年03月11日 最終更新
製品概要
対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
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提供形態 | オンプレミス / クラウド | ||
参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
参考価格補足 | 買い切り型 初期費用302万円/保守1年分37.5万円 サブスク型 初期費用92万円/保守1年分120万円 ※従業員1,000名の場合 | ||
発売日 | 2012-07-01 | ||
アップデート頻度 | 3か月~半年 | ||
サポート体制 | 電話 / メール | ||
サポート対応時間/日 | 12月29日~1月3日を除く平日の10:00~18:00 | ||
導入コンサル | 自社で導入サポートを実施 |
製品詳細
産業保健の課題を解決!健康管理にまつわる面倒な事務作業を大幅削減
健康管理システム『Be Health』とは
株式会社エヌ・エイ・シー・ケアは、10年以上培ってきたヘルスケアとITの知見を持ち、
「産業保健とシステムのプロフェッショナル」としてサービスを提供しています。
「Be Health」は、使いやすさと柔軟性を追求した健康管理システムです。
従業員の健康管理にまつわる面倒な事務作業を大幅に減らすことが可能になります。
≪ Be Health 3つの特徴≫
◎ 作業時間を大幅短縮
事務作業時間を大幅削減。面談など本来やりたい産業保健業務に時間が取れるようになる。
◎ 圧倒的な低価格
導入時も導入後も低価格。上司も納得の低価格でシステム導入が可能に。
◎ 使いやすさを追求
最小限のボタンですぐ使える・覚えられる。これまで時間がかかった作業もかんたんに効率化。
健康管理システム『Be Health』でできること
1.データ集約
■健康診断も事後措置面談もストレスチェックも。多岐に渡るデータをかんたんにまとめられます。
健診機関から集まる様々なフォーマットの健診データも、Be Healthならかんたんに統一・取り込み。
面談の記録を入力したり、ストレスチェックの回答データを紐づけたり、
柔軟にデータを取り込める仕様なので、バラバラだったデータをかんたんにまとめることができます。
2.データ管理
■毎年増える健診データも、全て取り込みかんたん管理。人間ドック学会基準での判定統一もできます。
データを一元管理できるから、個人の健診結果を経年で閲覧したり、残業時間を取り込んで
過重労働リスクを見える化することもかんたん。
人間ドック学会の基準で判定を統一したり、健診結果票の原本PDFを紐づけて保管したり、
実際の産業保健に役立つ機能が標準装備されています。
3.データ活用
■今すぐケアするべき従業員をかんたんにピックアップ。健診事後措置の時間が確保できます。
健診は実施したあとが重要。運用に合わせて、受診勧奨値を上回る対象者や、
服薬していても改善していない対象者をかんたんに抽出することもできます。
Be Healthを効率的に活用することで、これまで事務作業の負担が大きく
なかなかしっかり取り組めなかった健診事後措置に時間を割くことができるようになります。
健康管理システム『Be Health』で解決できる課題
・健診機関から来る健診データは項目も名も並び順もバラバラ
・フォーマットを手作業で統一するのに時間も手間もかかる
⇒かんたんにフォーマット統一、紙の健診結果票もバラバラのデータも一括してお任せ
・毎年健診が終わると事務作業で残業ばかり
・システムで効率化したいけど価格が高くてとても導入できない。
⇒業界No.1の圧倒的な低価格(当社調べ)、低価格でも産業保健に必要な機能をカバー
・これまで紙ベースでやってきたので、システム導入が不安
・新しいシステムは操作を覚えるまでが大変!
⇒シンプルな構成・直観的な操作性、「かんたん・やさしい」システム
仕様・動作環境
機能・仕様 |
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サポート・保守 | 産業保健に寄り添い10年以上培ってきた知見とノウハウで、最適な導入に向けてサポートいたします。 |
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クライアント |
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OS | Windows10/11 |
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ブラウザ | PC:GoogleChromeの最新版、MicrosoftEdgeの最新版 スマートフォン:GoogleChromeの最新版、Safariの最新版 |
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補足スペック | |
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対応デバイス | PC / SP |
API連携可否 | 可 カスタマイズにて対応 |
導入企業カスタム有無 | 可 |
導入効果
様々な健診結果をデータで一元管理 事業所が多くても効率化できました
≪株式会社キユーソー流通システム様≫
【課題・背景】
・健診結果を紙で受領していたため、管理が大変だった
・各事業所ごとに健診結果を管理していたため、異動してしまうと以前の結果を参照しにくかった
・複数の産業医事務所と契約し、やり取りする手間が煩雑だった
【導入効果】
データでの一元管理ができたことで、これまで複数の産業医事務所にお願いしていた就業判定も、
同じ産業医にまとめて見ていただくことができ、全国の従業員を同一の基準で判定できるようになりました。
また、産業医面談に至る前の予防の段階で、保健師へ指導をして貰うことができるようになりました。
食品物流の仕事、食に携わる仕事をしておりますが、従業員自身の健康への意識は低く、
健診の結果に向き合わず、健診さえ受ければそれで良いという考えを多くの従業員が持っていました。
保健指導の機会を設けることで予防に向けた意識が少しずつ醸成されてきています。
現在はグループ会社5社、約6,100人の登録をしています。
今後も順次、グループ各社の登録を拡大し、グループ全体で健康管理体制を充実し、
倉庫・運送業という事で安全はもちろんのこと、安心して働ける職場環境を整えていきます。
企業情報
会社名 | 株式会社エヌ・エイ・シー・ケア |
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住所 | 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート7F |
設立年月 | 2024年3月1日 |
資本金 | 40,000,000円 |
事業内容 | ヘルスケア事業 システムインテグレーション事業 |
代表者名 | 山崎 直人 |
健康管理システム
健康管理システムとは?
健康管理システムとは、従業員の健康診断情報などを一元管理するためのシステムです。労働安全衛生法によって、企業は従業員の健康に対して責任を持たなければなりません。健康管理システムを使えば、健康診断の受診状況を把握して受診を促したり、結果の良し悪しを自動で判断することができます。また、健康診断結果をデータ化することで、従業員本人も必要な情報に簡単にアクセスすることができ、さらなる受診の必要性を判断するなど最適な行動をとることができます。
比較表つきの解説記事はこちら健康管理システム9製品を比較!機能・メリットや選び方も徹底解説
『健康管理システム『Be Health』』とよく比較されている健康管理システム
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社エヌ・エイ・シー・ケアの 『かんたん、やさしい健康管理システム『Be Health』』(健康管理システム)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。