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無線LAN構築の乗り換えで何を引き継ぐ?SSIDと認証方式から考える移行

無線LAN構築の乗り換えで何を引き継ぐ?SSIDと認証方式から考える移行

無線LAN構築の乗り換えでは、アクセスポイントを新しくするだけでなく、SSIDや認証方式といった設定のうち、何を引き継ぎ何を見直すかを先に決めることが重要です。設定を整理しないまま機器を入れ替えると、端末がつながらない、業務アプリが使えないといった問題が起こる可能性があります。この記事では、社内の無線LANの更新や構築業者の変更を検討している担当者に向けて、現状の把握から切り替え、運用までの考え方を解説します。

この記事は2026年10月時点の情報に基づいて編集しています。
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目次

    ITトレンドがおすすめする製品・サービス

    ■管理方式別
    ■依頼できる範囲別
    ■乗り換えで確認したい点別

    無線LAN構築を乗り換えるときに見直す3つの領域

    無線LANの乗り換えといっても、機器を更新するのか、管理の仕組みを変えるのか、構築や保守を任せる業者を変えるのかで、作業の範囲は大きく異なります。最初に、どの領域を見直すのかを整理しておきましょう。

    アクセスポイントと無線LAN規格の世代

    アクセスポイントとは、パソコンやスマートフォンを無線で社内ネットワークにつなぐ機器です。導入から年数がたった機器は、メーカーのサポート期間の終了やセキュリティ更新の停止を理由に入れ替えを検討する場面が出てきます。

    新しい機器では、Wi-Fi 6やWi-Fi 6E、Wi-Fi 7といった新しい規格を選べます。ただし、新しい規格の性能を引き出すには端末側の対応も必要です。社内の端末がどの規格に対応しているかを確認したうえで、機器の世代を決めましょう。

    関連記事 【企業のWi-Fi選び】失敗しない!無線LANの最適な選び方と人気製品を徹底解説

    コントローラー設置型からクラウド管理型への変更

    複数のアクセスポイントを一括で管理する方法には、社内に専用のコントローラーを置く方式と、インターネット上の管理画面から設定するクラウド管理型があります。拠点が多い企業では、拠点ごとに機器を置かずに管理できるクラウド管理型へ移る動きも見られます。

    クラウド管理型はライセンスの更新費用が継続的にかかり、ライセンスが切れると管理機能が使えなくなる製品もあります。管理方式を変える場合は、運用費用の考え方と、インターネット接続が止まったときの影響を確認しておきましょう。

    構築や保守を任せる業者の変更

    現在の構築業者の対応に課題がある場合や、拠点の増加にあわせて対応範囲を広げたい場合は、業者の変更も選択肢です。業者によって、電波調査や設計、施工、保守のうち対応する範囲が異なります。

    業者を変える場合は、現在の設定内容や構成図、機器の管理者アカウントを引き継げるかが重要です。前の業者が管理していた情報が社内に残っていないと、新しい業者が一から調査する必要があり、期間と費用が増えることがあります。

    乗り換え前に把握したい現在の無線LANの状態

    新しい無線LANを設計するには、今の環境で何台の端末がどこで使われているか、どこで電波が弱いかといった現状の情報が欠かせません。社内で集められる情報を事前にそろえておくと、業者への相談や見積もりが進めやすくなります。

    接続する端末の台数と種類

    無線LANにつながる端末は、社員のパソコンやスマートフォンだけではありません。プリンターやハンディターミナル、会議室の映像機器、IoT機器といった機器も接続していることがあります。

    古い機器の中には、新しい暗号化方式や周波数帯に対応していないものもあります。端末の種類ごとに台数と対応する規格を一覧にしておくと、移行後につながらない機器を事前に見つけられます。今後増える予定の端末もあわせて書き出しておきましょう。

    関連記事 無線LAN構築で解決できる課題と導入メリット・デメリットとは?

    電波状況と利用場所の確認

    現在の無線LANで、電波が届きにくい場所や、人が集まると通信が遅くなる場所を把握しておきましょう。会議室や食堂のように同時に多くの人が使う場所と、倉庫のように棚や壁で電波が遮られる場所では、必要な設計が異なります。

    レイアウト変更で壁や棚の位置が変わった場合、以前の設計のままでは電波が届かない場所が生じることがあります。業者による電波調査で、アクセスポイントの台数や設置位置を見直すと、移行後の通信の安定につながります。

    スイッチとPoE給電の容量

    アクセスポイントの多くは、LANケーブルを通じて電力を受け取るPoEという仕組みで動きます。新しい規格のアクセスポイントは、製品によっては従来より大きな電力を必要とする場合があります。

    既存のスイッチが必要な給電規格や給電容量に対応していないと、アクセスポイントが正しく動かない恐れがあります。スイッチの型番と給電容量、LANケーブルの規格を確認し、スイッチの更新が必要かどうかを乗り換えの計画に含めておきましょう。

    無線LANの設定で引き継ぐ項目と変える項目

    無線LAN構築の乗り換えで最もつまずきやすいのが、設定の移行です。すべてを新しくすると端末側の再設定が大量に発生し、すべてを引き継ぐと古い設定の課題が残ります。項目ごとに方針を決めることが大切です。

    SSIDとネットワークの分け方

    SSIDとは、無線LANのネットワークを識別する名前のことです。SSIDを変えずに引き継げば、端末側の再設定を減らせます。一方で、用途ごとにSSIDを分け直す場合は、端末ごとに接続先を設定し直す必要があります。

    社員用、業務端末用、来訪者用といった用途ごとにネットワークを分けるVLANの設計も、このタイミングで見直す価値があります。どの端末がどのネットワークにつながるべきかを一覧にし、引き継ぐSSIDと新設するSSIDを決めておきましょう。

    関連記事 無線LAN導入後に企業担当者が行う設定とは?

    認証方式と暗号化方式

    認証方式は、共通のパスワードで接続する方式と、利用者ごとのIDや電子証明書で認証する方式に分かれます。後者は認証サーバと連携して利用者を確認する仕組みで、退職者の接続を止めやすくなる点がメリットです。

    暗号化方式は、乗り換えにあわせてWPA2から新しいWPA3への移行を検討できます。ただし、古い端末はWPA3に対応していない場合があります。対応していない端末が残る間は移行期間を設け、端末の更新計画とあわせて切り替えの時期を決めましょう。

    来訪者向けゲストWi-Fiの扱い

    来訪者向けのゲストWi-Fiは、社内のネットワークと分けて提供することが基本です。乗り換えにあわせて、来訪者に配るパスワードの変更頻度や、利用時間の制限を見直す企業もあります。

    受付で発行する一時的なパスワードや、利用規約への同意画面を設ける機能は、機器や管理方式によって対応が異なります。来訪者の多い拠点では、ゲストWi-Fiの運用方法を先に決め、それに対応できる構成を業者と相談しましょう。

    ITトレンドでは、最新の製品・サービスを多数比較・掲載しています。まず資料請求して、さまざまな製品の機能や特徴を比較してみてください。忙しい業務時間内でも、各社に問い合わせる手間なく、たった1回の入力(約60秒)で無線LAN構築サービスの一括資料請求が可能です。浮いた時間で、じっくりと製品を比較検討し進めましょう。

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    業務を止めない無線LAN構築の切り替え方

    無線LANは多くの業務の土台になっているため、切り替えで通信が止まると影響が広がります。新旧の環境をどう併用し、どの順番で切り替えるかを計画しておくと、業務への影響を抑えられます。

    新旧のアクセスポイントを並行して動かす

    新しいアクセスポイントを設置して設定を終えた後、しばらく古い環境と並行して動かす方法があります。新しい環境で接続を確かめてから古い機器を停止すれば、問題が見つかったときに元の環境へ戻せます。

    ただし、新旧で同じSSIDを使うと、端末がどちらに接続しているかわかりにくくなります。並行期間だけ別のSSIDを使うか、同じSSIDのまま切り替えるかは、端末の台数と再設定の手間を考えて決めましょう。

    エリアや拠点ごとに段階的に切り替える

    全社を一度に切り替えるのではなく、一部のフロアや拠点で先に切り替え、問題がないかを確かめてから範囲を広げる方法も有効です。最初のエリアで見つかった設定の誤りを、次のエリアに反映できます。

    工事は、利用者の少ない夜間や休日に行うと業務への影響を抑えられます。ただし、作業後に問題が見つかった場合に連絡がとれる体制を、業者と社内の両方で決めておく必要があります。

    切り替え後に接続と業務アプリを確かめる

    切り替え後は、端末が接続しただけで完了とせず、業務で使うアプリやシステムが正しく動くかまで確かめましょう。プリンターへの印刷や、社内システムへのログイン、Web会議での音声や映像の品質も確認しておきたい項目です。

    確認する場所と端末、項目を一覧にしたチェック表を事前に作っておくと、確認漏れを防げます。電波の強さと通信速度を場所ごとに測り、記録として残しておくと、後の比較にも使えます。

    乗り換え後の無線LANを安定して運用する体制

    無線LAN構築は、切り替えが終わった後の運用まで含めて考える必要があります。障害時の対応やファームウェアの更新を誰が担うかを決めておかないと、乗り換えの効果を保てない場合があります。

    障害時の連絡と原因の切り分け

    無線LANがつながらないときの原因は、アクセスポイントの故障だけでなく、スイッチやインターネット回線、認証サーバ、端末側の設定と複数考えられます。社内の担当者と業者のどちらがどこまで調べるのかを、事前に決めておくことが大切です。

    機器の状態やエラーの通知を確認できる監視の仕組みがあれば、利用者からの連絡より先に異常に気づける場合があります。対応の手順を文書にまとめ、複数の担当者で共有しておくと、担当者の不在時にも対応が滞りにくくなります。

    関連記事 無線LANシステム4つの基本機能を解説!

    ファームウェアの更新と旧機器の処分

    アクセスポイントのファームウェアは、不具合の修正やセキュリティ対策のために更新が提供されます。更新を誰がいつ行うかを決め、業務への影響が少ない時間帯に実施しましょう。

    取り外した古い機器には、SSIDやパスワード、ネットワークの設定情報が残っています。処分の前に初期化し、記録を残しておくと、情報漏えいの恐れを減らせます。廃棄やリースの返却の手順も業者に確認しておきましょう。

    関連記事 無線LANの企業の活用事例とは?効果的な運用方法を紹介!

    乗り換え先を比べる無線LAN構築の製品一覧

    この記事で紹介する無線LAN構築の製品・サービスを、管理方式や依頼できる範囲がわかるように一覧にしました。現在の構成から何を引き継ぎ、何を変えるかを考えながら比べてみてください。

    製品名特徴
    ACERA EW750Wi-Fi 7対応のアクセスポイント。PoE+スイッチとの組み合わせでも利用でき、UNIFASクラウドで管理
    Aerohiveコントローラ機能をアクセスポイントに内蔵し、クラウド上の管理システムで複数拠点を一元管理
    ビジネスWi-Fiクラウド型コントローラーで設定や管理を任せられるオフィス向けWi-Fiサービス。導入後のサポート付き
    株式会社フルノシステムズの無線LAN構築ACERAシリーズのアクセスポイントと管理システムUNIFASで、無線の稼働状況をMAPで確認できる
    Cisco Merakiネットワーク機器本体と、遠隔地から一元管理できるクラウド型ソフトウェアを提供
    ヤマハ 無線LANアクセスポイント WLXシリーズクラウド型のネットワーク統合管理サービスに対応し、遠隔から利用状況を確認できる
    AXprimoW(無線LANコントローラ)最大3,000台のアクセスポイントを一元管理できる無線LANコントローラ。RADIUSサーバ機能を内蔵
    Wi-Fi環境構築法人向けWi-Fiの構築から運用、サポートまでをワンストップで提供
    ギガらくWi-Fi導入から運用までのサポートが付いた店舗・オフィス向けWi-Fiサービス。トラブル時は365日対応
    SkySpiderMB-R210PoE給電に対応した法人・産業向けのアクセスポイント。WPA3に対応し、SSIDは10個まで設定可能
    inSSIDerWi-Fiのチャネル混雑や信号強度、干渉状況を可視化するネットワーク分析ソフト

    管理方式と移行のしやすさで選ぶ無線LAN構築

    クラウド管理型への切り替えや、既存のスイッチ・認証方式の引き継ぎといった、乗り換えで確認したい点に関わる製品を選びました。現在の構成と照らし合わせ、引き継げる部分と見直す部分を整理する際の参考にしてください。

    ACERA EW750

    株式会社フルノシステムズ
    《ACERA EW750》のPOINT
    1. 一斉×多台数接続を同時に実現
    2. PoE+のスイッチでもWi-Fi7を活用できる
    3. 標準5年間の無償保証付きで安心・充実のサポート

    株式会社フルノシステムズが提供する「ACERA EW750」は、既存のスイッチを生かしながらアクセスポイントの世代を上げたい企業に向いたWi-Fi 7対応のアクセスポイントです。有線LAN速度5Gbps以下のPoE+スイッチと組み合わせても、Wi-Fi 7と3RFの性能を発揮します。6GHz帯のアンテナは5GHzとしても使えるため、6GHz帯に対応していない端末が多い環境でも、通信の分散に役立てられます。ネットワーク管理システム「UNIFASクラウド」と連携し、Webブラウザから複数のアクセスポイントを一元管理できます。

    Aerohive

    株式会社システムコンシェルジュ
    《Aerohive》のPOINT
    1. シンプルな構成のため煩わしい作業から解放できる
    2. セキュアな環境下での利用を実現する独自の認証方式
    3. 完全コントロールレスにより、コスト削減を実現できる

    株式会社システムコンシェルジュが提供する「Aerohive」は、コントローラー設置型からの切り替えを考える企業が検討しやすい、コントローラレスの無線LANソリューションです。コントローラ機能を各アクセスポイントに内蔵して分散制御するため、専用のコントローラーを置く必要がありません。クラウド上の管理システム「ExtremeCloudIQ」で複数拠点を一元管理でき、クラウドに障害が起きた場合もWi-Fiを使い続けられます。プライベートPSK認証やMAC認証、RADIUS認証にも対応しています。

    ビジネスWi-Fi

    株式会社 USEN ICT Solutions
    《ビジネスWi-Fi》のPOINT
    1. マネージドクラウドでアクセスポイントを遠隔設定管理
    2. 高セキュリティなWi-Fi
    3. Wi-Fiサポートセンターを設けている為、サポートが充実

    株式会社 USEN ICT Solutionsが提供する「ビジネスWi-Fi」は、乗り換えを機に、無線LANの設定や運用を外部へ任せたい企業向けのオフィスWi-Fiサービスです。コントローラーがクラウド型のため、アクセスポイントの設定や管理を社内で抱える必要がありません。WPA2エンタープライズに必要なRADIUSサーバを月額基本料金内で利用でき、端末ごとの認証による運用に移行しやすくなっています。導入後はサポートセンターが設定方法の問い合わせや故障交換に対応します。

    株式会社フルノシステムズの無線LAN構築

    株式会社フルノシステムズ
    製品・サービスのPOINT
    1. スマートフォンやタブレット端末で無線LANを活用したい方
    2. オフィスや施設などで無線LANをご検討されている方
    3. 中学、高校、大学でキャンパスネットワークを無線LANにしたい方

    株式会社フルノシステムズが提供する「株式会社フルノシステムズの無線LAN構築」は、中小規模から大規模までの無線LANを構築できる製品です。ACERAシリーズのアクセスポイントは1台から導入して拡張可能。管理システム「UNIFAS」では、アクセスポイントやPoEスイッチなど最大3,000台の指定ネットワーク機器を管理できます。無線の稼働状況がわかるMAP機能も備えており、段階的に切り替える際に、エリアごとの状況を確かめる用途にも役立ちます。

    Cisco Meraki (シスコシステムズ合同会社)

    《Cisco Meraki》のPOINT
    1. 遠隔地からすべてのネットワーク機器を管理
    2. Wi-Fi6などハイスペックな機器に対応
    3. 世界中で豊富な導入実績

    ヤマハ 無線LANアクセスポイント WLXシリーズ (ヤマハ株式会社)

    製品・サービスのPOINT
    1. クラウド型管理ができる無線LANアクセスポイント!
    2. 最大端末数500台の安定接続が可能!
    3. 各製品での安心のセキュリティ機能!

    AXprimoW(無線LANコントローラ) (アラクサラネットワークス株式会社)

    製品・サービスのPOINT
    1. RADIUSサーバ機能、DHCPサーバ機能といった各種サーバ機能を内蔵
    2. 無線LANアクセスポイントを増設しても追加ライセンスは不要
    3. ゲストユーザごとにネットワークアクセスポリシの設定が可能

    Wi-Fi環境構築 (株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス)

    《Wi-Fi環境構築》のPOINT
    1. OpenRoaming対応、国内外のフリーWi-Fiに自動接続
    2. 大規模災害時の「00000JAPAN」発出に対応
    3. 最大14言語に対応し、利用者の言語設定でページ表示

    ギガらくWi-Fi (NTT東日本株式会社)

    《ギガらくWi-Fi》のPOINT
    1. 社内ネットワークシステムの設定変更不要ですぐに使えます
    2. 店舗導入でお客さまに快適なWi-Fi環境を提供し顧客満足度アップ
    3. トラブル時はサポートにお任せ。365日対応します

    SkySpiderMB-R210 (セイコーソリューションズ株式会社)

    《SkySpiderMB-R210》のPOINT
    1. PoE給電で電源工事を削減し有線/無線LANを構築。
    2. 2.4/5GHz対応、最大64台接続、SSID10個設定。
    3. WPA3対応、遠隔設定・監視、自律的な再接続で運用を支援。

    inSSIDer (OSCIUM)

    《inSSIDer》のPOINT
    1. Wi-Fiチャネル混雑を視覚化。
    2. 信号強度、Wi-Fi世代、最大データレートを即時表示。
    3. 隣接NWの影響も解析し改善点を明示。

    まとめ

    無線LAN構築の乗り換えでは、機器の更新、管理方式の変更、業者の変更のどれを行うかを整理し、端末の台数や電波状況、スイッチの給電容量を事前に把握することが大切です。SSIDや認証方式は項目ごとに引き継ぐか変えるかを決め、並行稼働や段階的な切り替えで業務への影響を抑えましょう。自社にあう無線LAN構築サービスを比較したい方は、資料請求を活用してください。

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    11月02日(月)更新
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