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サギトレのポイント
サギトレは、AIが教育から訓練まで自動運用するセキュリティ教育サービス。メール・SMS訓練に対応し、最新の詐欺手口を反映した実践的な訓練で従業員の“だまされない力”を継続的に育成します。
2026年06月03日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS / ASP / サービス | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 発売日 | 2025-10-29 | ||
| サポート体制 | 電話 / メール | ||
| サポート対応時間/日 | 平日 10:00〜17:00(土日祝日及び弊社休業日を除く) | ||
製品詳細
画面仕様
訓練による従業員の意識向上で人のトラブルを防止するサービス
メール・SMS詐欺対策訓練サービス「サギトレ」とは
詐欺の訓練を積み重ね、従業員の意識を向上させることで、企業のセキュリティ対策を強固にすることができるサービスです。
〔トビラシステムズ株式会社〕は特殊詐欺を0にすることを目指し、迷惑電話フィルタを軸に、モバイル回線向けや固定回線向けに展開しています。
業界トップレベルのメール文例ノウハウを保有しているので、約1,500万人の利用者から年間約50億件のSMS・メールを判定可能です。
SMS詐欺対策訓練サービス「サギトレ」は、AIが分析に基づいてSMS・メールの訓練を自動で定期的に実施します。
訓練ごとに安全度が評価されるため、訓練を積み重ねることでスコアが改善でき、企業のセキュリティが向上します。
また、情シス担当者が初回登録をするだけで、AIが訓練スケジュールを個別に設定・実施するため、情シス担当者の負担を大幅に削減可能です。
メール・SMS詐欺対策訓練サービス「サギトレ」の強み
◆幅広いサービス提供範囲によるログ収集
モバイル・固定電話・ビジネス向けに幅広い用途でサービスが展開されており、月間アクティブユーザー数約1,500万人が利用しているため、ログを収集することで精度が向上します。
◆コア技術の活用で精度向上
危険なSMSに記載されているURLや電話番号などをブラックリスト化しブロックする仕組みと、警察から実際に犯罪・攻撃に利用されたとみられるURL・電話番号のデータ提供により、利用者が多くなるほどデータが蓄積され、迷惑情報データベースの精度が向上する循環システムを確立しています。
「警察提供データ」や「約1,500万人のユーザーログ」、「SMS・URL・電話番号に関する独自調査データ」を基に、統計情報・AI技術を活用することで、危険なSMSや電話を早期に発見しブロックできます。
さらにセキュリティリサーチャーによる確認を経て、精度向上が実現します。
◆フィッシング詐欺SMSのデータ分析
年間約50億件のSMSを分析することで、詐欺に利用されやすい業種やブランドの月々の傾向を把握可能です。
メール・SMS詐欺対策訓練サービス「サギトレ」できること
◎AI自動訓練
情シス担当者は最初に利用者登録するだけ!後はほったらかしでOKです。
AIが引っ掛かりやすい人や部門の傾向といった訓練結果を分析することで、
スケジュールや訓練内容を個別にカスタマイズします。
※約3~6か月の学習期間が必要です。
◎SMS・メール両方に対応
スマホSMSとメールの2つの訓練が実施できます。
会社貸与のスマホが増加している中、PCに加え、スマホのセキュリティ対策も可能です。
◎最新の手口に対応
〔トビラシステムズ株式会社〕が年間約50億件のSMS・メールを判定しているため、訓練に最新の手口を反映できます。
仕様・動作環境
| その他 | |
|---|---|
| 機能 | 教育コンテンツ(動画コンテンツ・順次追加)/訓練(メール・SMS)/ 報告機能/レポート機能/AI自動訓練 |
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 不可 |
| 導入企業カスタム有無 | 不可 |
| セキュリティ認証 | プライバシーマーク |
導入効果
従業員教育を仕組み化し、企業全体のセキュリティリスクを低減
人的ミスによるインシデント発生リスクを低減
サギトレを導入することで、従業員が詐欺メールやSMSを“見抜く力”を継続的に習得できます。実際の攻撃を想定した訓練を定期的に実施することで、不審なURLのクリックや認証情報入力などのヒューマンエラーを未然に防止。ランサムウェア感染や不正送金など、企業被害につながる重大インシデントのリスク低減に貢献します。
情シス担当者の教育・運用負担を削減
従来のセキュリティ教育は、教材作成や配信、結果集計などに工数がかかる課題がありました。サギトレでは、AIが従業員ごとの傾向を分析し、訓練内容や頻度を自動で最適化。定期訓練からレポート作成まで自動化されるため、少人数の情シス体制でも継続的なセキュリティ教育を運用できます。教育状況やリスク傾向も可視化され、社内説明や監査対応にも活用可能です。
企業情報
| 会社名 | トビラシステムズ株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2-5-12 パシフィックスクエア名古屋錦7F |
| 設立年月 | 2006年12月1日(創業 2004年4月1日) |
| 従業員数 | 148名 うち技術部71名 情報処理安全確保支援士 6名(2026年4月末時点) |
| 資本金 | 3億3,896万円(2026年4月末時点) |
| 事業内容 | ・モバイル用迷惑電話フィルターアプリの開発と販売 ・固定電話用迷惑電話フィルター製品の開発と販売 ・ビジネス用通話ソフトの開発と販売 ・電話番号共有サイトの構築 |
| 代表者名 | 代表取締役社長 明田 篤 |
標的型攻撃対策ツール
標的型攻撃対策ツールとは?
標的型攻撃とは、特定の組織、個人をターゲットとしたサイバー攻撃のことです。直接攻撃する以外にも、ターゲットが利用するであろうサイトにウイルスやマルウェアなどを仕込む「水飲み場型攻撃」も標的型攻撃の一種です。標的型攻撃対策のシステム選定のポイントは、ウィルスやマルウェアの検知と駆除を行う「入口対策」と、攻撃されたときに情報漏えいを食い止める「出口対策」について、また、対策が多層にわたり統合的になされているかをなど確認しましょう。
比較表つきの解説記事はこちら【2025年版】標的型攻撃対策ツール24選を比較!選び方やメリットも解説
『サギトレ』とよく比較されている標的型攻撃対策ツール
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