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HENNGE One Cybersecurity Editionのポイント
標準的な対策ではすり抜けてしまう不審なメールやファイルを自動的に発見・隔離し、標的型攻撃メール対策訓練により仕組みと人の教育の両面で攻撃から企業を守ります。
2026年11月06日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 250名以上 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | 電話 / メール / その他 | ||
| サポート対応時間/日 | ・サポートメンバーによる運用支援: 導入後も、HENNGE Oneの運用や定着に向けてサポートメンバーが継続的に支援 ・技術的な質問・運用相談: HENNGE Oneのサポート窓口を通じて、技術的な不明点や運用に関する相談が可能 ・ヘルプセンター: FAQやドキュメントが豊富に用意されており、自己解決をサポート ・ユーザーコミュニティ: ユーザー同士で情報交換ができる会員制のコミュニティも提供 | ||
受賞歴
ITトレンド上半期ランキング2025
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製品詳細
画面仕様
テクノロジー、人、プロセスの全方位で組織のサイバー攻撃対策を実現
HENNGE One Cybersecurity Editionとは
「HENNGE One Cybersecurity Edition」は、多様化するサイバー脅威に対し、人・プロセス・デバイスの3つの観点から包括的に対策できる統合ソリューションです。サプライチェーン攻撃サプライチェーン攻撃サプライチェーン攻撃やランサムウェアランサムウェアランサムウェアなどの高度な脅威に対し、EDREDREDRによるデバイス防御、脆弱性診断・管理、24時間365日体制の運用監視(MDRMDRMDR)、標的型攻撃メール訓練標的型攻撃メール訓練標的型攻撃メール訓練・教育プログラムまでを一気通貫で提供します。専門人材が不足する企業でも、求められる高度なセキュリティ水準の確保を支援します。
Cybersecurity Editionの機能
◆サイバー脅威対策 for Microsoft 365(HENNGE Cloud Protection)
Microsoft 365と連携し、メールをはじめとしたMicrosoft 365上のExchangeアイテムを脅威から保護するサービスです。
Exchangeアイテム(メール、カレンダーの予定表、連絡先)に含まれる有害なコンテンツをスキャンし、ウイルス、トロイの木馬、ランサムウェアランサムウェアランサムウェア、その他の高度なマルウェアから保護。サンドボックスにより不審なファイルを動的に解析し、悪質な行動を安全に検知します。
※HENNGE Cloud Protectionは、Google Workspaceとは連携できません。
◆標的型攻撃メール訓練サービス(Tadrill)
Tadrill(タドリル)は、従来の標的型攻撃メール訓練では実現できなかった自社完結型の継続的/実践的な標的型攻撃メール対策訓練、eラーニングと、報告フローの定着化で組織のセキュリティレベルの向上を実現します
従業員のリテラシー向上を実現することで、ウイルス対策だけでは完全に防ぐことは難しいと言われている標的型攻撃メールをはじめとするメールを介した攻撃への対策を行い、企業の情報漏えいのリスクを下げることができます。
◆エンドポイントセキュリティ(HENNGE Endpoint & Managed Security)
HENNGE Endpoint & Managed Securityは、高品質な防御機能をもつEPP・EDR、24時間365日体制のフルマネージドサービスをワンストップで提供。
また、VPNなどのネットワーク機器をはじめとする「外部に公開された資産」を特定し、リスクを定期的に診断・監視・レポートするサービスを合わせて提供することで、増え続けるサイバー攻撃への防御力を高めます。
HENNGE Oneについて
300万以上のユーザーが利用する「HENNGE One」は、日本のビジネスを支えるクラウドセキュリティサービスです。特定のプラットフォームによらず、企業の多様な環境に寄り添い業務効率を高めます。
HENNGE Oneは、3つのエディションで構成されています。
適切なID管理ID管理ID管理とアクセス制御アクセス制御アクセス制御で、クラウド時代の安全な働き方を支える「Identity Edition」、メール誤送信対策や脱PPAPPPAPPPAPで重要なデータの漏えいを防ぐ「DLP Edition」、そして高度化するランサムウェアランサムウェアランサムウェアや標的型攻撃標的型攻撃標的型攻撃から包括的に守る「Cybersecurity Edition」。各エディションが、全方位で安全を守ります。
シンプルかつ高い操作性で、専門知識がなくてもスムーズに導入、利用可能です。強固な守りと業務の効率化を同時に実現し、今求められるゼロトラストの推進をサポートします。
仕様・動作環境
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 |
| セキュリティ認証 | CSA STAR / ISO 9001 / ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017 / ISO/IEC 27018 / JIS Q 15001 / SOC 2 / プライバシーマーク / ISMAP / ASP・SaaS安全・信頼性情報開示認定制度 |
企業情報
| 会社名 | HENNGE株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒 150-0036 東京都渋谷区南平台町16番28号 Daiwa渋谷スクエア |
| 設立年月 | 1996年11月5日 |
| 代表者名 | 小椋 一宏 |
標的型攻撃対策ツール
標的型攻撃対策ツールとは?
標的型攻撃とは、特定の組織、個人をターゲットとしたサイバー攻撃のことです。直接攻撃する以外にも、ターゲットが利用するであろうサイトにウイルスやマルウェアなどを仕込む「水飲み場型攻撃」も標的型攻撃の一種です。標的型攻撃対策のシステム選定のポイントは、ウィルスやマルウェアの検知と駆除を行う「入口対策」と、攻撃されたときに情報漏えいを食い止める「出口対策」について、また、対策が多層にわたり統合的になされているかをなど確認しましょう。
比較表つきの解説記事はこちら【2026年版】標的型攻撃対策ツール21選を比較!選び方やメリットも解説
『HENNGE One Cybersecurity Edition』とよく比較されている標的型攻撃対策ツール
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