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無料の配送管理システムを比較!無料トライアルや選び方も解説

無料の配送管理システムを比較!無料トライアルや選び方も解説

配送管理システムを無料で使うには、無料トライアルの活用や、表計算ソフト、地図アプリなどを組みあわせる方法があります。ただし、無料の方法では、配車計画の自動作成やリアルタイムの進捗管理、複数拠点での情報共有に制限が生じることもあります。この記事では、無料で配送管理を行う方法や対応できる業務、注意点を解説します。無料トライアルを利用できる製品や、無料で資料請求できる配送管理システムも紹介するため、比較検討に役立ててください。

この記事は2026年9月時点の情報に基づいて編集しています。
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目次

    無料で使える配送管理システムとは

    無料で使える配送管理システムには、期間限定の無料トライアルと、表計算ソフトや地図アプリを利用する方法があります。継続的に無料で使える法人向け製品は限られるため、費用だけでなく、管理する車両数や配送件数、必要な機能を整理して選びましょう。

    無料トライアルを利用する方法

    無料トライアルは、有料の配送管理システムを一定期間試せる仕組みです。配車計画の作成やドライバーの位置確認、配送進捗の更新などを、実際の業務に近い環境で確認できます。

    導入後の操作を具体的に検証できるため、画面の使いやすさやドライバーへの定着を確かめたい企業に適しています。ただし、試用期間や利用できる機能、登録可能な車両数は製品ごとに異なります。

    無料ツールを組みあわせる方法

    配送件数が少ない場合は、表計算ソフトや地図アプリ、チャットツールを組みあわせて管理する方法もあります。表計算ソフトに配送先や時間帯、担当者を記録し、地図アプリで経路を確認する運用です。

    初期費用を抑えやすい一方、入力や転記を人が行うため、情報の更新漏れや認識違いが起こる可能性があります。配送件数が増えた場合は、管理方法の見直しが必要です。

    無料資料で製品を比較する方法

    配送管理システムそのものを無料で利用できなくても、製品資料は無料で請求できます。資料では、対応機能や提供形態、対象となる業務、サポート体制を確認可能です。

    複数製品の資料を比較すると、自社に必要な機能と不要な機能を整理しやすくなります。無料運用にこだわりすぎず、業務負担を含めた費用対効果を確認しましょう。

    無料の配送管理システムでできること

    無料トライアルや既存ツールを活用すれば、配送先の一覧管理や担当者の割り当て、経路の確認などを行えます。ただし、どこまで自動化できるかは利用方法によって異なるため、必要な業務を分けて検討することが重要です。

    配送先や依頼情報を一覧化する

    表計算ソフトを使えば、配送先の名称や住所、指定時間、荷物の内容、担当ドライバーを一覧で管理できます。条件ごとに並べ替えれば、当日の配送予定も確認しやすくなるでしょう。

    一方で、複数人が同時に編集する場合は、入力ルールの統一が必要です。住所の表記やステータスの更新方法が異なると、集計や検索に手間がかかります。

    配送ルートを確認する

    地図アプリを利用すれば、配送先までの経路や所要時間を確認できます。少数の配送先を順番に回る業務であれば、無料の地図サービスでも対応できる場合があります。

    ただし、車両ごとの積載量や時間指定、休憩時間、複数ドライバーへの割り振りまで考慮した配車計画は、手作業では複雑です。条件が増えるほど、担当者の経験に依存しやすくなります。

    配送状況を共有する

    チャットツールや共有シートを活用すれば、出発や到着、配送完了といった状況を関係者へ共有できます。ドライバーがスマートフォンから更新する運用も可能です。

    しかし、位置情報や進捗が自動で反映されるわけではありません。ドライバーが更新を忘れた場合、管理者が正確な状況を把握できない可能性があります。

    管理方法主にできること向いている運用
    表計算ソフト配送先、担当者、時間帯、配送状況の一覧管理配送件数や担当者が少ない運用
    地図アプリ経路検索、所要時間の確認、訪問順の検討配送条件が少ない定型ルート
    チャットツール出発や到着、遅延などの連絡少人数での状況共有
    無料トライアル配車計画、動態管理、進捗確認などの機能検証配送管理システムの導入を検討する企業

    ITトレンドでは、最新の製品・サービスを多数比較・掲載しています。忙しい業務時間内でも、各社に問い合わせる手間なく、たった1回の入力(約60秒)で「配送管理システム」の一括資料請求が可能です。ぜひ、さまざまな製品の機能や特徴を比較してみてください。

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    無料の配送管理システムの制限

    無料の方法は、小規模な配送管理や導入前の検証には役立ちます。一方で、配送件数や車両数が増えると、情報更新の負担や配車計画の属人化が課題になりやすいため、事前に制限を把握しておきましょう。

    利用期間や登録数に上限がある

    無料トライアルには、利用できる日数や車両数、ユーザー数に上限が設けられる場合があります。試用期間が終わると、データを閲覧できなくなる製品もあるため注意が必要です。

    検証前に、試したい業務と必要なデータを整理しましょう。配車計画の作成から配送完了後の日報確認まで、一連の流れを試すと判断しやすくなります。

    配車計画の自動化が難しい

    無料の表計算ソフトでは、配送先や担当者を整理できても、複数条件を考慮した配車計画の自動作成は困難です。時間指定や車両の積載量、ドライバーの勤務時間を手作業で調整する必要があります。

    配送件数が増えると、計画の作成時間だけでなく、急な依頼や欠車が発生した際の修正負担も大きくなります。担当者が不在でも運用できる体制を検討しましょう。

    リアルタイム管理に向かない

    共有シートやチャットによる進捗管理では、情報が更新されるまで実際の状況を確認できません。遅延や予定変更が生じても、管理者が気づくまでに時間がかかる可能性があります。

    顧客から到着時刻を尋ねられる機会が多い企業では、車両の位置情報と配送計画をまとめて確認できる機能が有効です。問い合わせ対応に必要な情報を即時に確認できます。

    セキュリティ設定が不足しやすい

    配送先の住所や連絡先を管理する場合は、アクセス権限や操作履歴の確認が欠かせません。個人向けの無料ツールでは、企業が求める権限管理や監査機能に対応できないことがあります。

    共有リンクの公開範囲や退職者のアクセス権も確認しましょう。配送データを外部へ持ち出す場合は、端末紛失時の対応も決めておく必要があります。

    無料の配送管理システムが向いている企業

    無料の配送管理は、配送件数が少なく、業務の流れが比較的固定されている企業に向いています。一方、複数拠点や多数のドライバーを管理する場合は、無料運用による作業負担も含めて検討しましょう。

    配送件数が少ない企業

    1日の配送先が少なく、担当者が全体を把握できる規模であれば、表計算ソフトや地図アプリでも管理できる場合があります。配送先や担当者が固定されている運用にも適しています。

    ただし、事業拡大によって配送件数が増えた際に備え、入力項目や管理ルールを統一しておきましょう。データを整理しておけば、有料システムへの移行も進めやすくなります。

    導入効果を検証したい企業

    配送管理システムの操作性や現場への定着を確認したい場合は、無料トライアルが適しています。実際の配送先や担当者を登録し、日常業務に近い条件で試すことが重要です。

    管理者だけでなく、配車担当者やドライバーにも操作してもらいましょう。入力負担や画面の見やすさを確認すると、導入後の認識違いを減らせます。

    配送業務を整理したい企業

    現在の配送管理に課題を感じていても、必要な機能が明確でない場合があります。無料ツールで配送先や作業工程を一覧化すると、どの作業に時間がかかっているかを把握できます。

    配車計画、進捗確認、問い合わせ対応、日報作成に分けて課題を整理しましょう。システム化すべき範囲が明確になり、製品を比較しやすくなります。

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    無料から有料へ切り替える目安

    無料運用で転記や確認作業が増えた場合は、有料の配送管理システムを検討する時期です。月額料金だけで判断せず、配車作成や電話確認、日報入力に費やしている時間も含めて比較しましょう。

    配車計画に時間がかかる

    配送先や時間指定が増え、毎日の配車計画に長い時間がかかる場合は、システム化を検討しましょう。配車担当者の経験だけに依存すると、不在時に計画を作成できない恐れがあります。

    配送管理システムには、住所や時間帯、車両条件をもとに、配車計画の作成を支援する製品があります。自動化できる範囲は製品ごとに異なるため、実際の配送条件で確認が必要です。

    電話確認が増えている

    ドライバーの現在地や配送状況を確認する電話が増えた場合も、切り替えの目安です。運転中の連絡はドライバーの負担になり、管理者側でも確認に時間がかかります。

    動態管理機能があれば、車両の位置や配送の進み具合を管理画面で確認できます。急な配送依頼が入った際も、近くにいる車両を判断しやすくなるでしょう。

    入力ミスや更新漏れが増えた

    複数のファイルへ同じ情報を入力している場合、転記ミスや更新漏れが生じやすくなります。古い配送先情報を参照したり、担当者間で異なるデータを確認したりする可能性もあります。

    配送情報を一元管理できるシステムであれば、同じデータを複数業務で利用できます。受注管理や請求管理との連携が必要な場合は、連携方法も比較しましょう。

    顧客対応を迅速化したい

    荷主や配送先からの問い合わせに対し、ドライバーへ確認してから回答している場合は、対応に時間を要します。配送状況を管理画面で確認できれば、回答までの工程を減らせます。

    遅延が発生した際の通知や到着予定時刻の共有に対応する製品もあります。顧客へ提供したい情報と、社内だけで管理する情報を分けて検討しましょう。

    ■配車作成時間
    毎日の計画作成や修正にかかる時間が増えていないか確認します。
    ■確認連絡の回数
    管理者とドライバー間の電話やメッセージが多い場合は、動態管理を検討します。
    ■入力作業の重複
    同じ配送情報を複数のファイルへ入力している場合は、一元管理が有効です。
    ■属人化の程度
    特定の担当者しか配車できない場合は、計画作成を支援する機能を比較します。

    この記事をご覧の方には、以下の記事もおすすめです。あわせて参考にしてください。

    関連記事 配送管理システム(TMS)の選び方ガイド|比較ポイント・チェックリスト・導入手順

    無料で試せる配送管理システム

    ここからは、無料トライアルを利用できる配送管理システムを紹介します。無料期間の長さだけでなく、配車計画や位置情報、進捗確認など、自社が検証したい機能を利用できるか確認しましょう。

    TUMIX配車計画

    株式会社TUMIX(鈴与グループ)
    《TUMIX配車計画》のPOINT
    1. 貨物受注、配車、請求、支払、経営分析を手間なく一元管理!
    2. 毎月20万円以上の利益改善!90時間もの残業削減実績あり!
    3. 操作はカンタンで、PCが苦手な方でもすぐに効果を実感!

    株式会社TUMIX(鈴与グループ)が提供する「TUMIX配車計画」は、貨物受注から配車、運行指示、請求、支払までの業務を一元管理できるクラウド型システムです。配車業務だけでなく、運送会社の業務全体をまとめて効率化したい企業に向いています。

    無料トライアルが用意されているため、配車画面の操作性や自社の業務フローとの相性を確認できます。乗務員向けスマートフォンアプリによる運行指示や動態管理も検討する場合は、利用範囲や料金をあわせて確認しましょう。

    ODIN リアルタイム配送システム

    株式会社オンラインコンサルタント
    製品・サービスのPOINT
    1. 効率の良い配送ルートで無駄を省き、売上アップ!
    2. 配送の進捗がリアルタイムでわかる運行管理システム
    3. 最大年間530万円のコスト削減、配送品質向上の為の機能が豊富

    株式会社オンラインコンサルタントが提供する「ODIN リアルタイム配送システム」は、配送計画とスマートフォンのGPSによる動態管理を組みあわせた配送管理システムです。車両の現在地や配送進捗を可視化し、遅延への対応や配送ルートの効率化を支援します。

    14日間の無料トライアルでは、製品版と同様の機能を試せます。配送計画の作成方法やドライバー側の操作性、リアルタイムでの進捗確認などを実際の運用に近い形で検証したい企業に適しています。

    TCloud for SCM

    都築電気株式会社
    《TCloud for SCM》のPOINT
    1. 専用の車載端末など機器不要でスマホとネット環境のみで利用可能
    2. 長年の経験で培ったノウハウを詰め込んだ配送業務システム
    3. リアルタイムに位置・作業情報を送信し、配送状況を可視化

    都築電気株式会社が提供する「TCloud for SCM」は、スマートフォンを活用して配送状況をリアルタイムに管理するクラウド型システムです。動態管理や配送予実管理、到着時刻予測、日報作成などに対応し、専用の車載端末を用意せずに導入できます。

    無料トライアルが用意されているため、車両位置や作業状況の確認方法、現場でのスマートフォン操作などを事前に検証できます。配送状況の可視化に加え、ナビゲーションやデータ分析まで活用したい企業にも比較しやすい製品です。

    TRUSTAR

    株式会社東計電算 / Toukei (Thailand) Co., Ltd.
    《TRUSTAR》のPOINT
    1. 一目で把握できる画面表示で、作業指示や問題にも素早く対応可能
    2. アプリで予定が共有でき、ドライバー毎の行動管理も簡単
    3. 入力内容から運転日報を自動作成でき、ペーパーレス管理が実現

    株式会社東計電算 / Toukei (Thailand) Co., Ltd.が提供する「TRUSTAR」は、輸配送業務に関する情報管理を支援するシステムです。配送状況を可視化し、物流業務の標準化を進めたい企業の比較候補になります。

    国内外の物流拠点や複数の取引先を含む運用では、対応言語や管理単位、既存システムとの連携を確認しましょう。自社の業務範囲に必要な機能を資料で整理することが重要です。

    無料で資料請求できる配送管理システム

    無料トライアルがない製品でも、資料請求を利用すれば機能や料金、導入事例などを確認できます。ここでは、配車計画や動態管理など配送業務の効率化に役立つ、無料で資料請求可能なシステムを紹介します。

    ビジネスナビタイム輸配送管理クラウド

    株式会社ナビタイムジャパン
    製品・サービスのPOINT
    1. 経路検索技術を活かした、効率的な配送計画をかんたんに作成
    2. 今の車両位置だけでなく、正確な到着予想時刻もわかる動態管理
    3. 大型車の車格を考慮した高性能なカーナビ

    株式会社ナビタイムジャパンが提供する「ビジネスナビタイム輸配送管理クラウド」は、配送計画や車両の位置情報、運行状況の管理を支援するサービスです。地図や経路検索の情報を活用し、配送業務を管理できます。

    配送ルートの検討と当日の進捗確認を同じ環境で行いたい企業の比較候補です。車両の種類や道路条件、時間指定など、自社で重視する条件を反映できるか確認しましょう。

    LYNA 自動配車クラウド (株式会社ライナロジクス)

    《LYNA 自動配車クラウド》のPOINT
    1. 最適な配車計画をAIが自動生成
    2. 複雑な制約を踏まえて計画作成を支援
    3. 地図表示やルート可視化で、計画内容を直感的に確認

    Loogia 配車作成 (株式会社オプティマインド)

    《Loogia 配車作成》のPOINT
    1. 現場の制約を考慮した最適な配車計画を作成
    2. Excel入力やAPI連携に対応。
    3. ルートや配送順を手動で自在に調整できる。

    MOVO Fleet 動態管理サービス (株式会社Hacobu)

    製品・サービスのPOINT
    1. 5秒毎の位置情報で車両状況を把握
    2. 走行データからCO2排出量を算定し日報を自動作成
    3. 協力会社との一括管理でBCP対策を強化します。

    Cariot (株式会社キャリオット)

    《Cariot》のPOINT
    1. Salesforce基盤のCRM連携機能
    2. BOXIL SaaS AWARD 2024/2025 車両管理システム部門受賞
    3. AI車両管理ポータル「Cariot Copilot(仮称)」β版リリース

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    配送管理システムの無料利用に関するFAQ

    配送管理システムの無料利用を検討する際によくある疑問をまとめました。無料で使える範囲や検証時の注意点を確認し、自社に適した管理方法を選びましょう。

    Q1:配送管理システムを完全無料で使えますか?
    法人向け配送管理システムでは、期間限定の無料トライアルが中心です。表計算ソフトや地図アプリを組みあわせれば費用を抑えられますが、配車計画の自動化や位置情報の連携には対応しにくい場合があります。
    Q2:無料トライアルでは何を確認すべきですか?
    配車計画の作成、計画変更、ドライバーへの指示、配送進捗の確認、日報の出力まで試しましょう。管理者とドライバーの双方が操作し、入力負担や画面の見やすさも確認することが重要です。
    Q3:表計算ソフトでも配送管理はできますか?
    配送件数が少なく、配送先やルートが固定されている場合は対応できます。ただし、複数人による同時更新やリアルタイムの位置確認、複雑な配車計画には向きません。
    Q4:無料ツールから有料製品へ移行する目安は?
    配車計画に時間がかかる、電話による確認が増える、入力ミスが発生する、担当者が不在だと業務が止まる場合は移行を検討しましょう。作業時間を人件費に換算して比較する方法も有効です。
    Q5:配送管理システムの資料請求は無料ですか?
    ITトレンドでは、配送管理システムの製品資料を無料で請求できます。複数の製品をまとめて比較できるため、機能や提供形態、サポート体制を効率よく確認できます。

    まとめ

    配送管理システムを無料で利用するには、無料トライアルを試す方法や、表計算ソフト、地図アプリを組みあわせる方法があります。配送件数が少ない段階では対応できても、配車計画や進捗確認の負担が増えた場合は、有料製品への切り替えを検討しましょう。自社に必要な機能を整理するには、複数製品の資料を比較する方法が有効です。ITトレンドの一括資料請求を活用し、配送条件や運用体制にあうシステムを確認してください。

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    IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。「無料の配送管理システムを比較!無料トライアルや選び方も解説」というテーマについて解説しています。配送管理システムの製品 導入を検討をしている企業様は、ぜひ参考にしてください。
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    11月02日(月)更新
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