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ネットワーク監視のクラウドの製品を紹介!特徴と選び方も解説!

ネットワーク監視のクラウドの製品を紹介!特徴と選び方も解説!

ネットワーク管理を適切に行うため、クラウド型ネットワーク監視製品の導入を検討する企業は多いでしょう。しかし、製品の選定基準やポイントがわからず困っていませんか。

この記事では、クラウド型ネットワーク監視製品をご紹介します。さらに特徴や選び方も解説します。各製品についての情報は4月10日時点のものです。変更になっている場合もあるため、詳細は各製品のページをご確認ください。

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IT編集部厳選!クラウド型ネットワーク監視製品

クラウド型ネットワーク監視製品をご紹介します。

製品名対象従業員規模提供形態参考価格レビュー評価
PATROLCLARICE(パトロールクラリス)全ての規模に対応オンプレミス / クラウド / パッケージソフト など836,000円 ~
☆☆☆☆☆
★★★★★
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3.8
X-MON全ての規模に対応パッケージソフト / ハードウェア / SaaS / ASP / アプライアンス98,000円~
☆☆☆☆☆
★★★★★
★★★★★
4.0

※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

PATROLCLARICE(パトロールクラリス)

株式会社コムスクエア
製品・サービスのPOINT
  1. 20年を超える運用実績と、4,000社を超える導入実績
  2. エージェントレスでネットワーク上の様々な機器を統合監視
  3. ロボシュタインとの連携で、二次対応まで自動化

エージェントレス型のネットワーク監視ソフトウェアです。仮想化やクラウドなどのさまざまな環境にも柔軟に対応。またメーカーやOSに依存せず、ネットワークに接続された全ての機器の一元管理を実現します。

さらに「監視テンプレート」は60種類以上。自由度の高い監視が可能です。

X-MON

株式会社エクストランス
《X-MON》のPOINT
  1. ネットワーク管理者の運用負荷、コストを大幅に軽減したい企業
  2. 監視ソリューションを導入したい企業
  3. コストパフォーマンス・操作性に優れたネットワーク・サーバ監視

国立大学や国立研究所、官公庁への導入実績が多い、ネットワーク監視システム。監視結果のレポートはグラフ表示が可能です。顧客の要望に応じた柔軟なカスタマイズが行え、現状にない機能も別途追加できます。

また、オープンソースを利用したソフトウェアであるため、導入コストが安価です。

ネットワークにおける機器の設定や運用管理の効率化をサポートします。総合的な設定などのコンフィグ管理により、人為的ミスの根絶が可能です。さらに、ID・パスワードの入力を省略でき、管理者の作業コストの軽減が期待できます。

まだまだある!クラウド型ネットワーク監視製品5選

引き続き、クラウドネットワーク監視製品をご紹介します。

CloudServ.

ネットワークの設計・構築から運用・保守までトータルでサポートするネットワーク監視サービスです。インシデントの原因究明・再発防止に取り組み、設定変更にかかる工数を最大10時間まで無償で提供。また、テクニカルサポートが電話に応答するまでの時間は「1秒」です。

早朝深夜を問わず、インシデントに素早く対応します。

エクストランスの運用管理・監視サービス for Cloud

企業規模に合わせた柔軟な運用・監視方法が選択できるネットワーク監視サービスです。各種ミドルウェアレベルの運用監視も可能。さらに、一定の基準をクリアしたエンジニアのみ24時間365日運用監視を行います。

System Answer G3

企業規模やサービスの拡大に柔軟に対応できるネットワーク監視ツールです。システムの設計から運用・監視までトータルサポート。また、既存監視ツールを利用し、運用サービスのみ導入することも可能です。顧客の要望に合わせた柔軟なカスタマイズが行えます。

4U CLOUD

4台の仮想サーバが付いたネットワーク監視サービスです。サポートは、10件/月のチケット制。月額料金に含まれます。障害検知時はお客様へメールでお知らせ。発注後3営業日以内に導入完了です。リソース追加やさまざまなオプションは別料金となっています。

STクラウドサーバー

サーバの運用・監視を提供するサービスです。先進の仮想化技術を採用しており、顧客データは国内にある先進のデータセンターに保管されます。豊富な運用経験をもつ専任スタッフが、運用・監視を行います。また、企業規模に合わせたプランを提供。

クラウド型ネットワーク監視製品の選び方

クラウド型ネットワーク監視製品の選定ポイントを解説します。

システムを使う目的を明確化

ネットワーク監視製品を導入する目的を明確化しましょう。目的が明確でなければ選定基準が曖昧になり、自社の要件に沿った製品が選べません。ネットワーク監視製品は目的別に以下の3つが挙げられます。

死活監視
サーバやネットワーク機器の動作を監視
経路・遅延監視
ネットワーク利用時のレスポンスを監視
状態・リソース監視
機器の状態を把握するためリソースを監視

たとえば、ネットワーク障害や機器の性能低下などに迅速に対応したい場合は「経路・遅延監視」の製品を選ぶ必要があります。一方、ネットワーク障害などの対応が必要でない場合は「死活監視」の製品を選定すると良いでしょう。

エージェントレス監視の有無

ネットワーク監視製品を導入する際、エージェントレス監視の有無を確認しましょう。エージェントレス監視は、システム停止・対象機器ごとにエージェントプロジェクトをインストールする必要がありません。また、エージェントレス監視には以下のメリットがあります。

  • ■監視対象サーバへの負荷が少ない
  • ■監視対象ごとのライセンス費用が不要

ネットワーク拡大の可能性や、簡単に導入を行いたい場合、エージェントレス監視かどうかは重要です。

カスタマイズの有無

カスタマイズできるかどうかも、ネットワーク監視製品を導入する際の選定ポイントです。ネットワークの構成は企業規模や業務内容、コンプライアンスの変更などで大きく異なります。業務内容の変更により、製品の基本機能では対応できなくなることもあるでしょう。

また、過去のネットワークの構成や業務形態、経営計画の変更が多いかどうか確認してみてください。変更が多いようであれば、カスタマイズができる製品は選定基準の1つといえるでしょう。

さらに、カスタマイズによってネットワーク監視の運用効率化を期待できます。監視レポートを分かりやすい仕様にカスタマイズすると、適切な運用につながるでしょう。

クラウド型ネットワーク監視製品で、セキュリティを強化!

クラウド型ネットワーク監視製品の導入ポイントは以下のとおりです。

  • ■製品導入の目的の明確化
  • ■エージェントレス監視があるかどうか
  • ■カスタマイズできるかどうか

また、製品導入の際は、組織編成などによるネットワーク規模を考慮したツールを選ぶことが大切。クラウド型ネットワーク監視ツールで自社の情報セキュリティ強化を図りましょう。

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IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。「ネットワーク監視のクラウドの製品を紹介!特徴と選び方も解説!」というテーマについて解説しています。ネットワーク監視サービスの製品 導入を検討をしている企業様は、ぜひ参考にしてください。
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