資料請求リスト
0

ネットワーク監視のクラウドの製品を紹介!特徴と選び方も解説!

ネットワーク監視のクラウドの製品を紹介!特徴と選び方も解説!

ネットワーク管理を適切に行うため、クラウド型ネットワーク監視製品の導入を検討する企業は多いでしょう。しかし、製品の選定基準やポイントがわからず困っていませんか。

この記事では、おすすめのクラウド型ネットワーク監視製品をご紹介します。さらに特徴や選び方、よくある質問についても回答・解説します

この記事は2026年9月時点の情報に基づいて編集しています。
\ 先月は3,000人以上の方が資料請求しました /
目次

    おすすめのクラウド型ネットワーク監視製品を比較

    クラウド型ネットワーク監視製品をご紹介します。

    X-MON (株式会社エクストランス)

    《X-MON》のPOINT
    1. ネットワーク管理者の運用負荷、コストを大幅に軽減したい企業
    2. 監視ソリューションを導入したい企業
    3. コストパフォーマンス・操作性に優れたネットワーク・サーバ監視

    Freshping (Freshworks Inc.)

    《Freshping》のPOINT
    1. 世界20拠点からウェブサイトを監視
    2. ダウンタイム発生時、Slackやメールで即時通知。
    3. SSL証明書の期限切れを事前通知

    PRTGNetworkMonitor (ジュピターテクノロジー株式会社)

    《PRTGNetworkMonitor》のPOINT
    1. Flow監視標準装備で、トラフィックを詳細に可視化。
    2. 色とアイコンでネットワーク状態を一目で把握。
    3. Windows環境で即開始、乗り換えも容易。

    NETGEARInsightアプリ&クラウド (ネットギアジャパン合同会社)

    製品・サービスのPOINT
    1. スマホやブラウザからリモートで設定・監視・管理が可能
    2. 対応機器を一括管理し、ネットワーク全体を可視化
    3. マルチテナント管理に1アカウントで対応(Pro)

    Flowmon (プログレス・ソフトウェア・ジャパン株式会社)

    《Flowmon》のPOINT
    1. AI・機械学習で脅威を検出・分析
    2. フローベースエンジンでリソース節約と高い拡張性を実現。
    3. NetOpsとSecOps連携で安定環境構築

    STクラウド サーバーサービス (株式会社STNet)

    製品・サービスのPOINT
    1. サーバー不要で導入・運用コストを削減
    2. 用途に応じた柔軟なサーバー構成を提供
    3. 通信事業者の知見を活かした高信頼クラウド

    エクストランスの運用管理・監視サービス for Cloud

    株式会社エクストランスが提供する、クラウド環境の運用・監視・保守を支援するサービスです。クラウドの導入から日々の運用、障害時の一次対応まで幅広くサポート。ミドルウェアレベルの運用監視にも対応し、エンジニアによる24時間365日の有人監視を受けられます。監視のみ、監視+一次対応など、自社の運用体制にあわせてサービスを選択できます。

    System Answer G3

    アイビーシー株式会社が提供する「System Answer G3」は、ネットワークやサーバ、クラウド、仮想環境などを一元監視できるシステム監視ツールです。監視対象に応じた設定を自動化できるほか、収集したデータを長期・短期の両面から分析し、システムの変動をリアルタイムに検知します。マルチベンダー環境にも対応しており、大規模なITインフラの効率的な監視・管理に活用できます。

    4U CLOUD

    「4U CLOUD」は、4台の仮想サーバと監視サービスをセットで提供する法人向けクラウドサービスです。Zabbixを実装した専用サーバにより24時間365日の監視を行い、障害を検知するとメールで通知します。月10件までのサポートが基本料金に含まれるほか、ファイアウォールやロードバランサも利用可能です。発注後3営業日以内で導入できます。

    クラウド型ネットワーク監視製品の選び方

    クラウド型ネットワーク監視製品の選定ポイントを解説します。

    システムを使う目的を明確化

    ネットワーク監視製品を導入する目的を明確化しましょう。目的が明確でなければ選定基準が曖昧になり、自社の要件に沿った製品が選べません。ネットワーク監視製品は目的別に以下の3つが挙げられます。

    死活監視
    サーバやネットワーク機器の動作を監視
    経路・遅延監視
    ネットワーク利用時のレスポンスを監視
    状態・リソース監視
    機器の状態を把握するためリソースを監視

    たとえば、ネットワーク障害や機器の性能低下などに迅速に対応したい場合は「経路・遅延監視」の製品を選ぶ必要があります。一方、ネットワーク障害などの対応が必要でない場合は「死活監視」の製品を選定すると良いでしょう。

    エージェントレス監視の有無

    ネットワーク監視製品を導入する際、エージェントレス監視の有無を確認しましょう。エージェントレス監視は、システム停止・対象機器ごとにエージェントプロジェクトをインストールする必要がありません。また、エージェントレス監視には以下のメリットがあります。

    • ■監視対象サーバへの負荷が少ない
    • ■監視対象ごとのライセンス費用が不要

    ネットワーク拡大の可能性や、簡単に導入を行いたい場合、エージェントレス監視かどうかは重要です。

    カスタマイズの有無

    カスタマイズできるかどうかも、ネットワーク監視製品を導入する際の選定ポイントです。ネットワークの構成は企業規模や業務内容、コンプライアンスの変更などで大きく異なります。業務内容の変更により、製品の基本機能では対応できなくなることもあるでしょう。

    また、過去のネットワークの構成や業務形態、経営計画の変更が多いかどうか確認してみてください。変更が多いようであれば、カスタマイズができる製品は選定基準の1つといえるでしょう。

    さらに、カスタマイズによってネットワーク監視の運用効率化を期待できます。監視レポートを分かりやすい仕様にカスタマイズすると、適切な運用につながるでしょう。

    クラウド型ネットワーク監視製品に関するFAQ

    クラウド型ネットワーク監視製品に関連してよく寄せられる質問をまとめて解説します。導入や運用を検討する際の参考にしてください。

    ■Q1:クラウド型ネットワーク監視製品を導入するメリットは何ですか?
    オンプレミス型と比べてサーバー設置が不要で初期コストを抑えられます。インターネット経由でどこからでも監視・管理ができ、拠点が複数ある企業でも一元管理が可能です。自動アップデートで最新のセキュリティ対応も継続的に維持できます。
    ■Q2:クラウド型ネットワーク監視製品の選び方は?
    監視対象のデバイス・プロトコルへの対応範囲、アラート通知の柔軟性(メール・Slack連携など)、ダッシュボードの視認性、スケーラビリティ、セキュリティ基準(ISO認証・暗号化など)の有無を確認することが重要です。
    ■Q3:クラウド型ネットワーク監視の費用はどのくらいですか?
    監視対象のノード数やデバイス数によって異なりますが、月額数千円から利用できる製品もあります。無料トライアルを提供しているサービスが多いため、実際の使い勝手を試してから選定することをおすすめします。

    クラウド型ネットワーク監視製品で、セキュリティを強化!

    クラウド型ネットワーク監視製品の導入ポイントは以下のとおりです。

    • ■製品導入の目的の明確化
    • ■エージェントレス監視があるかどうか
    • ■カスタマイズできるかどうか

    また、製品導入の際は、組織編成などによるネットワーク規模を考慮したツールを選ぶことが大切。クラウド型ネットワーク監視ツールで自社の情報セキュリティ強化を図りましょう。

    \ 先月は3,000人以上の方が資料請求しました /
    IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。「ネットワーク監視のクラウドの製品を紹介!特徴と選び方も解説!」というテーマについて解説しています。ネットワーク監視サービスの製品 導入を検討をしている企業様は、ぜひ参考にしてください。
    このページの内容をシェアする
    facebookに投稿する
    Xでtweetする
    このエントリーをはてなブックマークに追加する
    pocketで後で読む
    ネットワーク監視サービスの製品をまとめて資料請求