- 名刺をスキャンするだけ。精度99.9%で正確な顧客DBを構築
- SFAやMAなど、多種多様な外部サービスと連携できる拡張性の高さ
- 数名規模の中小企業から大手企業まで幅広く1万社の利用実績
名刺をスキャンするだけ。負荷なく顧客データベースを構築し、常に顧客情報を最新の状態に保つことで、適切なアプローチを可能にするCRMが実現します。
※出典元: 利用企業数は、営業DXサービス「Sansan」をご利用いただいている契約数。
2024年10月15日 最終更新
製品概要
対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
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提供形態 | クラウド / SaaS / サービス | ||
参考価格 | 別途お問い合わせ |
製品詳細
製品詳細
名刺をスキャンするだけで、 正確な顧客データベースを負荷なく構築
Sansanなら、CRMを成功に導くデータベースの条件が備わっています。
☑ 高品質な顧客データベース構築
☑ 負荷のないデータ入力&運用
☑ 顧客情報を常に更新する仕組み
■「名刺をスキャンする」必要なのは、たったそれだけ
顧客データの入力をすることなく、名刺をスキャンするだけで、高度なAI技術とオペレーターの手入力により99.9%の精度で顧客情報をデータ化。データ欠如や表記ゆれなどの問題を解決し、負荷なく顧客データベースを構築します。
■常に最新に保たれるデータベース
公開された人事異動情報、他部署で交換された名刺などによって、Sansanで構築した顧客データベースの情報は常に最新状態に維持されます。
顧客の人事異動や企業の最新ニュースを素早くキャッチ
名刺交換した相手に関して、ダイヤモンド社やEightからの人事異動ニュース、企業関連ニュースを自動で受け取ることができます。
■人事異動情報の通知で、スピード感あるアプローチが可能
社内のメンバーが交換した最新の名刺や、ダイヤモンド社・Eightなどの情報をもとに更新があったことをお知らせします。
たとえば、人事異動にあわせて送っていた挨拶状やメールなどにかかる情報検索の工数が削減できます。
■企業の最新ニュース通知
Web上の各ニュースサイトから最新の企業ニュースを自動で取得します。また、メールで通知させることもできます。
お客様を訪問する前に、スマホでニュースをチェックしてアイスブレイクのネタを用意したり、企業動向にあわせてスピーディーに営業をかけるなど、新たなビジネスチャンスの創出にもつながります。
情報を集約して営業力を強化。豊富なメール配信機能で最適なアプローチが可能。
機能「コンタクト」は、名刺交換した相手との接触履歴(面会・メール・電話など)を名刺に紐づけて管理ができます。
顧客情報を可視化し社内で共有することで、営業力の連携・強化を図り、顧客に合わせたアプローチができます。
■コンタクト
コンタクトはスマホからでも入力が可能。外出先から効率的に登録できるので、営業日報等としても活躍します。
■豊富なメール配信機能で、最適なアプローチ
正確にデータ化された名刺情報を利用するので、誤字や役職の変更見逃しもありません。
・One to One メール配信
個別メール同様の体裁で、複数のお客様に対して一括配信。また、タグ機能を利用することで、顧客をセグメント化
し、より顧客にあわせたコンテンツを届けることもできます。
・メールマガジン配信
固定のメールアドレスから、送信対象に一斉にメールが送信できます。
・メール送信機能
1ファイル・10Mまで添付が可能。HTML形式でのメール配信もできます。
・足あと機能
メール本文内のURLがクリックされたかどうか、外部のwebアクセス解析ツールを併用することで特定が可能です。
仕様・動作環境
補足スペック | |
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対応デバイス | - |
API連携可否 | 不可 |
導入企業カスタム有無 | 不可 |
導入効果
導入事例
A社さま:名刺を企業活動のインフラとし、顧客との関係を深める
【業務内容】
オフィス空間をはじめとしたさまざまな環境づくり。
【課題】
・名刺管理の負荷の高さと運用の難しさ。
・顧客データを蓄積しているものの、活用ができていない。
【導入の効果】
・お客様の組織や企業活動を可視化。鮮度の高い情報をきっかけに、営業アプローチが可能に。
・イベントの案内状作成や、来場者へのアフターフォローに、「タグ」や「リスト」を活用。
B社さま:Sansanを起点に、他ソリューションと連携し高度な自動化を実現
【業務内容】
デジタルマーケティングにおけるツールや技術のコンサルティング。
【課題】
・名刺管理の負荷が高く、本来の業務に支障がある。
・Salesforceへの顧客情報入力は手動で行っていた。
負荷が高いためスキャナでの対応に切り替えたものの、精度が低く、顧客データベース構築が進まない。
【導入の効果】
・名刺入力の工数が削減でき、その分をコンサルティング業務に。売り上げアップを含めて月あたり数百万のコスト削減!
・顧客情報を一元化。社内での情報連携がスムーズに。
・展示会で交換した大量名刺は、「タグ」で管理。細かくグループ分けし、スピード感ある適切なアプローチを実現。
・Sansanを起点にMAツールやSalesforceと連携。Sansanの正確な顧客データがあるからこそ実現できた全自動化。
企業情報
会社名 | Sansan株式会社 |
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住所 | 〒150-6228 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F |
設立年月 | 2007年6月 |
従業員数 | 1,789名(2024年11月30日時点) |
資本金 | 70億47百万円(2024年11月30日時点) |
事業内容 | 働き方を変えるDXサービスの企画・開発・販売 |
代表者名 | 寺田 親弘 |
CRM(顧客管理システム)
CRM(顧客管理システム)とは?
CRMとは、Customer Relationship Management(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)の略で、顧客情報を一元管理し、営業、カスタマーサクセス、コールセンター部門での顧客対応を効率化するためのシステムです。メールや電話、チャットなど、顧客とのあらゆる接点を記録・共有することで、カスタマーサクセスやコールセンターが顧客の背景情報を把握しながら迅速かつ適切な対応を行うことが可能になります。
比較表つきの解説記事はこちら【2025年】CRMツールおすすめ14選比較!機能や選び方も解説
『Sansan』とよく比較されているCRM(顧客管理システム)
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、Sansan株式会社の 『【利用企業1万社】名刺起点のシンプルな顧客管理を実現Sansan』(CRM(顧客管理システム))に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。