【比較表】おすすめのCRMツール
ITトレンドおすすめのCRMツールを2026年上半期ランキング順に比較表にまとめました。また、この記事で紹介している主要な製品を細かく調査して見えてきた、CRMツールの特徴や傾向を以下にまとめています。ぜひ製品の比較検討にお役立てください。
- ●営業支援(SFA)機能を含んだ製品が多い
- ●名刺管理やMAなどと連携した製品も一定数ある
- ●カスタマーサポート向けなど、一部業務に特化した製品も存在する
- ●スマートフォンでの操作を想定して設計された製品も多い
- ●利用ユーザー数に応じた従量課金制の製品がほとんど
以下のボタンより、おすすめ製品の一括資料請求も可能です。製品導入を後回しにするほど、見えないコストや手間は膨らみ続けます。今すぐ製品資料を読んで、業務改善を進めましょう。
CRMツール(顧客管理システム)とは
CRMツールとは、顧客に関するあらゆるデータをまとめて管理するITシステムのことです。顧客管理システムとも呼ばれます。
CRMは顧客との信頼関係を築き売上を高めるための経営手法の一つで、ツールを導入することで顧客関係管理が効率化します。例えば、誕生日に届くお祝いのメールやクーポンなどがあげられます。顧客データの収集・分析を自動化し、顧客それぞれに適したアプローチを行うために導入されています。
CRMツールをお探しの方へ
この記事では、CRMツールを導入目的別に4タイプに分けて紹介しています。解決したい課題や必要な機能から、自社に適した製品を比較しましょう。
▼おすすめのCRMツールを一覧で比較したい方はこちら!
【比較表】おすすめCRMツール一覧
お急ぎの方や「自社に合うタイプがまだわからない」という方向けの診断ページもあります。
ITトレンドで過去にCRM(顧客管理システム)を資料請求した方のお悩みや要望から作成した簡単な質問に答えるだけで、最適なシステムを案内します。
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こんな課題をお持ちの方におすすめです
この記事で紹介しているCRM(顧客管理システム)は、以下のようなお悩みや条件をお持ちの企業から多くお問い合わせをいただいています。ITトレンドで実際に資料請求された方のデータを一部ご紹介します。
- ●ロイヤル顧客を可視化し、継続的な関係強化を図りたい
- ●顧客コミュニケーションを効率化し、カスタマーサクセス業務を改善したい
- ●顧客情報を一元管理し、営業ノウハウや対応履歴を蓄積したい
- ●電話・メール・SNSなど複数チャネルの問い合わせを統合管理したい
- ●AIや分析機能を活用して、レポート作成や将来予測を自動化したい
「自社の状況に当てはまりそう」と感じた方は、ぜひお気軽に資料をご請求ください。まだ導入を決めていない段階でも、比較のヒントになる情報をまとめています。
CRMツールとMA・SFAの違い・関係性
CRMツールのほかにも、マーケティング支援ツールとして注目されているのが、MAツールやSFAです。
ここでは、CRMツールとの違いや関係性、それぞれの特徴とCRM活用の方法を解説します。
MAツール(マーケティングオートメーションツール)
MAツール(Marketing Automation)とは、見込み客の獲得や育成といった一連のマーケティング業務を自動化するためのシステムを指します。対象とアプローチ方法を設定すると、見込み顧客一人ひとりの興味関心にあわせたマーケティング活動が自動化できます。例えば、訪問頻度を条件にしたダイレクトメールの自動送信設定が可能です。
CRMとMAは、顧客情報の管理やアプローチをする点で似ていますが、目的が異なります。MAは、アプローチで製品やサービスの購入を促し、見込み客が自社製品へ興味をもつまでが目的です。一方CRMは、見込み客が顧客化してから、良好な関係を継続するのが目的です。CRMとMAを連携することで、マーケティングの精度が向上します。
SFA(セールスフォースオートメーション)
SFA(Sales Force Automation)とは、営業活動の進捗管理に用いられるツールです。営業の結果や見込み顧客の反応、クレームの有無などを一元管理できます。さらに蓄積されたデータを参考に、アプローチ方法の分析も可能です。
顧客データと商談・受注にかかる進捗データを連携させれば、営業活動における情報共有がスムーズになります。また、商談履歴などのデータ分析は営業方針の策定に役立つでしょう。そのため、CRMとSFAが一緒になったツールも多く存在します。
どちらも顧客獲得や営業活動をスムーズにすることを目的としていますが、それぞれ得意分野が異なります。SFAは営業担当者のためのシステムであり、見込み顧客への営業を通じて新規顧客を獲得することに強みをもちます。対して、CRMは顧客のために作られたシステムです。見込み顧客の掘り起こしや既存顧客を優良顧客にするための関係構築に強みをもちます。
CRMツールの機能
CRMツールには、さまざまな顧客管理機能が搭載されています。提供企業によって製品の特徴はさまざまですが、代表的な基本機能は以下のとおりです。
- ■顧客データ管理
- 顧客の基本情報(名前、連絡先、住所など)を一元管理する機能
- ■コンタクト履歴
- 顧客とのコミュニケーション履歴を保存し、連絡履歴を管理する機能
- ■リード管理
- 潜在顧客の追跡と管理を行う機能
- ■営業活動管理
- 営業活動(訪問、電話、メールなど)の履歴を記録し、進捗を可視化する機能
- ■タスク管理
- 営業チームのタスクや活動状況を可視化して管理する機能
- ■レポート・分析
- 顧客情報や営業活動から分析レポートを作成する機能
顧客管理に加え、営業支援機能が搭載されたCRMも増えています。また、製品によってはMAツールなどのマーケティング支援機能が含まれたものもあります。
以下の記事では、CRMの概要や機能などの基礎知識を解説しています。あわせて参考にしてください。
CRMツールの導入メリット
ここではCRMツールの導入により得られるメリットを紹介します。
情報の一元管理が可能になる
顧客に関するデータが複数のシステムや各部署に分散していると、統合するのは至難の業です。またエクセルでの管理も可能ですが、入力ミスや更新の遅れ、重複したデータの管理など、多くの課題があるでしょう。
CRMで顧客情報や営業活動の履歴をまとめて管理できれば、情報の散逸や重複を防げます。さらに必要な情報をすぐに取り出せ、部門間での共有もスムーズに行えます。
顧客満足度の向上につながる
顧客ニーズの把握はビジネスにとって欠かせない要素の一つです。しかし日々の営業活動のなかで、自社の商品・サービスに対する顧客の反応や要望を効果的に収集するのは難しいものです。
CRMでは、過去の顧客とのやりとりや購買履歴といった情報を活用し、パーソナライズされた効果的な施策を打ち出せます。これにより、顧客満足度が高まるほか、顧客の離脱も防げます。マーケティング効果の向上も期待できるでしょう。
営業効率を高められる
営業活動では個々の営業担当者に裁量を委ねることが多く、営業プロセスの管理やリードの追跡に課題が生じます。適切に管理できなければ、どこに問題が生じているかもわからず、社員育成や業務効率化に支障が出るでしょう。
CRMツールの一部には営業支援機能の搭載されたものがあります。営業・商談の進捗を可視化するほか、営業プロセスの自動化などにより、チームの生産性向上が期待できます。
CRMツール導入のデメリット
CRMは導入後すぐに効果が出るものではないため、長期的な視点で効果検証が求められます。「売上を向上させたい」など、あいまいな目的で導入するとうまく使いこなせず満足いく結果が得られない可能性もあります。
また導入や運用・維持に高額な費用がかかることもあります。システム部門の管理工数も増えるため、あらかじめリソースの確保が必要です。なおコストを抑えて運用したい場合は、OSS(オープンソース)のCRMツールもあります。無料ツールをお探しの方は以下の記事も参考にしてください。
CRMツールの4つの種類
CRMツールは、製品によって得意とする業務や搭載機能が異なります。自社が解決したい課題や導入目的にあわせて、以下の4タイプから比較しましょう。
営業活動・案件管理を効率化するタイプ
顧客情報に加えて、商談履歴や案件の進捗、営業担当者の活動状況などを一元管理できるタイプです。SFA機能を搭載した製品が多く、営業情報の入力・共有を効率化し、営業プロセスの標準化や売上予測に活用できます。
営業担当者ごとに情報が分散している企業や、案件の進捗をリアルタイムで把握したい企業、営業活動をデータにもとづいて改善したい企業に適しています。
顧客データベースを構築・整備するタイプ
名刺やメール、問い合わせ履歴など、社内に分散した顧客情報を集約し、顧客データベースを構築するタイプです。名刺情報の自動データ化や重複データの整理、顧客情報の更新などに対応し、正確で最新の顧客情報を社内で共有できます。
名刺やExcelで顧客情報を管理している企業や、部署ごとに分散した顧客情報を統合したい企業におすすめです。
マーケティング・顧客育成を強化するタイプ
顧客データを活用し、メール配信や見込み顧客の育成、リピート促進などを支援するタイプです。MA機能やフォーム作成、顧客の行動分析、配信シナリオの自動化などに対応し、顧客の興味や購買状況に応じたアプローチを効率よく実施できます。
見込み顧客への継続的なアプローチを行いたい企業や、既存顧客のリピート率・LTVを高めたい企業に適しています。
自社の業務にあわせて構築するタイプ
顧客管理や案件管理、問い合わせ管理などのシステムを、自社の業務フローにあわせて構築できるタイプです。ノーコード・ローコードで管理項目や画面、ワークフローを設定でき、既製のCRMでは対応しにくい独自の業務にも柔軟に適応できます。
自社独自の管理項目や承認フローがある企業、顧客管理以外の業務もまとめてシステム化したい企業におすすめです。
CRMツールの費用相場
CRMツールの料金体系は、利用人数に応じた月額課金型が一般的です。初期費用が発生する製品や、最低利用人数が設定されている製品もあります。この記事で料金を確認できた製品の価格帯は、以下のとおりです。
- ■ユーザー単位で課金される製品
- 月額1,000円~12,500円程度/ユーザー
- ■組織・システム単位で課金される製品
- 月額30,000円~50,000円程度
価格がお問い合わせ表記となっている製品も多く、実際の費用は企業規模や導入範囲、カスタマイズ内容によっても異なります。気になる製品がある場合は、資料請求や見積もりを活用して詳細を確認しましょう。以下のボタンより各社製品の一括資料請求(無料)が可能なため、ぜひご活用ください。
CRMツールの比較・選定ポイント
CRMツールは、シンプルな製品から多機能なものまでさまざまです。コストや評判だけでツールを選ぶと、社内で浸透せず、求めていたような成果が得られないといった導入事例もあります。CRM導入の際は、以下の点を意識しましょう。
- ●必要な機能の洗い出し
- ●他システムとの連携性
- ●スモールスタートの可否
- ●ランニングコストを含めた製品価格
ここではツールを選ぶ際に気をつけるポイントについて、わかりやすく解説します。
必要な機能の洗い出し
自社の業務に欠かせない機能について、優先度をつけて洗い出しましょう。例えば営業支援にも活用したいのであれば、進捗管理や日報機能、対応履歴の記録機能などがあると便利です。マーケティングにも活かそうと考えているなら、メールの自動配信機能のある製品やリードにつながる分析が可能なツールがよいでしょう。
機能が多すぎても使いこなせずコストを無駄にするため、事前に自社にとって必要な機能を明確にしておくのがおすすめです。なお機能の洗い出しの際には、現場の声も聞くようにしましょう。
他システムとの連携性
SFA・MAツール・チャットシステムなど、既存システムと連携できるCRMツールを導入しましょう。既存システムとの連携に対応していない場合、データを何度も入力しなくてはなりません。使い勝手が悪いだけでなく、ITリテラシーの高くない従業員にとってはかなりの負担になるでしょう。営業の現場で利用されづらいツールでは、浸透せず導入に失敗するリスクが高くなります。連携性のあるツールであれば、入力の手間を削減できるうえ、入力ミス防止にもつながります。
スモールスタートの可否
一般的にCRMは長く使用するほど顧客データの登録数が増えていくため、事業規模やデータ量・利用ユーザー数に応じて料金プランや機能を柔軟に拡張できるかが重要です。また、導入時は試用期間も兼ねて一部の部門で利用してみたいという方も多いでしょう。拡張性の高さやスモールスタートの可否は事前に確認しておくことをおすすめします。
ランニングコストを含めた製品価格
基本の料金プランが安いからと安易に導入を決めると、当初の見積りより高額になる可能性があります。CRMツールを導入する前に、必ず導入価格や継続コストも含めた費用で判断しましょう。また、利用したい機能が標準プランに含まれるかオプション契約であるのかもチェックしてみてください。
CRMツールの効果は、継続利用により発揮されます。そのため、長期的な利用や将来的な効果をふまえ、予算計画を立てましょう。また、導入前に無料トライアルを利用し、操作性を確かめてみるのもよいでしょう。トライアル時に、必要な機能も再確認できるため、無駄なコストを発生させずに導入できます。
【独自調査】導入者の声から分かる顧客管理ツールの選び方
ITトレンドに寄せられたCRMの口コミでは、機能への満足度が高い一方で、使いやすさやサポート品質、価格に対する評価も製品選びの重要な判断材料になっています。導入後に活用を定着させるには、機能の多さだけでなく、現場が継続して使えるかを確認することが大切です。
顧客管理ツールを比較する際は、まず自社の業務に必要な機能を明確にしましょう。顧客情報の一元管理だけでなく、商談管理や対応履歴、メール配信、レポート作成など、どの業務まで効率化したいかを整理すると、不要な機能やコストを抑えやすくなります。
次に、操作性と定着のしやすさを確認してください。口コミでは、画面の見やすさや入力のしやすさ、情報共有のしやすさが導入効果に影響する傾向があります。無料トライアルやデモを活用し、営業担当者や管理者が実際の業務フローで使えるかを確認しましょう。
また、既存のSFAやMA、名刺管理ツールなどとの連携性も重要です。データ入力の重複を減らせる製品であれば、現場の負担を軽減しながら顧客情報を活用できます。あわせて、導入後のサポート体制や月額費用、オプション料金を確認し、長期的に運用できる製品を選びましょう。
※ITトレンドに投稿された【CRM】のユーザーレビュー1979件(2026年6月時点)が対象
参考:CRMの口コミ一覧
【グリッド図】CRMツールの人気・満足度マップ
CRMツールを導入する際には、機能や価格だけでなく、実際に利用しているユーザーの評価や、どれだけ多くの企業が関心を寄せているかといった点も判断材料になります。
以下のグリッド図は、ITトレンドに寄せられた口コミ満足度(5点満点)と人気ランキングをもとにマッピングしています。
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営業活動・案件管理に強いCRMツール
顧客情報や商談履歴、案件の進捗、営業担当者の活動状況を一元管理できるCRMツールを紹介します。「営業情報の入力や共有を効率化したい」「案件の進捗や売上見込みを可視化したい」と考える企業におすすめです。
| 製品名 | 全体満足度 | 機能満足度 | 価格 |
|---|---|---|---|
| esm(eセールスマネージャー) | 3.6(112件) | 3.6 | 初期費用無料~、月額3,500円~ |
| Translead CRM | 4.8(9件) | 4.4 | お問い合わせください |
| Pro Suite | 3.8(52件) | 3.9 | 月額12,000円~/ユーザー |
| Sales Cloud | 3.9(1963件) | 3.9 | 月額9,600円~39,600円/ユーザー |
| Microsoft Dynamics 365 Sales | ー | ー | お問い合わせください |
| Frictio | ー | ー | シートプラン:初期費用無料、月額10,000円/シート |
※レビュー評価は2026年7月14日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。
esm(eセールスマネージャー)
- 定着率95%!定着支援の専門チームが課題に合わせて徹底支援。
- 6,000社超、185業種以上で採用されているCRM/SFA
- 確かな効果。売上192%、営業会議時間1/6を実現するCRM/SFAツール
ITトレンド上半期ランキング2026(CRM)1位
「esm(eセールスマネージャー)」は、ソフトブレーン株式会社が提供するCRM/SFAツールです。専任チームによる手厚いサポートが好評で、導入継続率は95%を誇ります。一度の営業報告でレポートやグラフにデータが自動反映され、データ登録や資料作成業務を効率化します。
| 提供形態 | クラウド / SaaS | 主な機能 | 顧客情報管理/営業支援/レポート作成・分析/ツール連携/マーケティング支援/AI機能・自動予測 |
| 最小利用人数 | 5ユーザー | 無料トライアル | ◯(30日間) |
| 参考価格 | Basic:初期費用無料、月額3,500円~ ※利用人数5~30ユーザー Enterprise:初期費用500,000円~、月額12,500円~ ※最低利用人数31ユーザー | ||
esm(eセールスマネージャー)を利用したユーザーの口コミ
名刺取り込み機能で利用する、写真での読取機能が向上するといいなと思います。現状誤字脱字が多く修正が大変です。
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Translead CRM
- 顧客情報を一元管理することで属人化させない顧客データベース
- 日々の営業活動データを記録し活用することで営業の質を向上
- 現場を知り尽くした営業が監修した圧倒的に使いやすいUI
ITトレンド上半期ランキング2026(CRM)3位
株式会社Transleadが提供する「Translead CRM」は、営業活動に必要な情報を一画面で確認・操作できるクラウド型CRM/SFAツールです。直感的に使えるUIやスマートフォン対応により、営業現場での情報入力や共有がスムーズに行えます。データの集計・分析機能も備え、営業組織の効率化と継続的な改善をサポートします。
| 提供形態 | クラウド / SaaS | 主な機能 | 顧客情報管理/営業支援/レポート作成・分析/ツール連携/マーケティング支援 |
| 最小利用人数 | ー | 無料トライアル | ー |
| 参考価格 | ー | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
Pro Suite
- セールス・サービス・メール配信を1つに集約
- 統合された顧客データでビジネスの成長を実現
- 少数精鋭の成長企業が求める今すぐ役立つ機能
株式会社セールスフォース・ジャパンが提供する「Pro Suite」は、営業やカスタマーサービスなどの業務データを一元管理できるCRMソリューションです。シンプルな操作性と導入のしやすさに加え、実用的なダッシュボードテンプレートが備わっており、少人数チームでも迅速にデータ活用が可能です。
| 提供形態 | クラウド / SaaS | 主な機能 | 顧客情報管理/問い合わせ管理/データ集計・分析/マーケティング支援 |
| 最小利用人数 | ー | 無料トライアル | ◯(30日間) |
| 参考価格 | 月額12,000円~ ※年間契約 | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
Sales Cloud
- 15万社の圧倒的な導入実績とノウハウ
- 導入企業は、売上30%アップを実現!
- 世界でも日本でもトップシェアのCRM/SFA
株式会社セールスフォース・ジャパンが提供している「Sales Cloud」は、国内トップシェアのCRM/SFAプラットフォームです。MAの分野もカバーしており、顧客・案件管理から見込み客管理、売上予測まで、充実した機能と柔軟なカスタマイズ性が強みです。世界15万社に導入されており、国内市場シェアNo.1の実績を誇ります。
| 提供形態 | クラウド / SaaS | 主な機能 | ー |
| 最小利用人数 | ー | 無料トライアル | ◯(30日間) |
| 参考価格 | 月額9,600円~39,600円/ユーザー | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
Sales Cloudを利用したユーザーの口コミ
取引先の名刺データ、社内の申請業務、電話帳、社員のスケジュールなど、ありとあらゆる業務上の必要情報が一元管理できる優れもの。UI/UXはいわずもがな、とても使いやすく、かつ操作もかんたんで、ほしい・たどり着きたい情報に即座にアクセスすることが可能。
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サポートがメールでの問い合わせのため、対応に時間がかかります。 詳細な問い合わせは有料サポートとなり、費用がかさみます。
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Microsoft Dynamics 365 Sales
- Microsoft 365連携で二重入力を解消し、業務を効率化
- データの一元管理と可視化でデータドリブン経営を促進
- Microsoft Copilotが営業プロセスを最適化し、成果を加速
パナソニック デジタル株式会社が提供する「Microsoft Dynamics 365 Sales」は、顧客や案件、活動履歴を一元管理し営業情報を可視化するCRM/SFAです。関係性や進捗を把握しやすくし、営業プロセスの標準化やAI分析で意思決定を支援。Microsoft 365と連携し、情報共有と業務効率の向上に役立ちます。
| 提供形態 | SaaS | 主な機能 | 顧客情報管理/営業支援/レポート作成・分析/ツール連携/マーケティング支援/AI機能・自動予測 |
| 最小利用人数 | ー | 無料トライアル | ー |
| 参考価格 | ー | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
Frictio
- 全チャネルの会話を自動取得しCRMへ統合
- AIが要約と次アクションを提示し入力工数を削減
- 構造化データで顧客課題・決裁者・競合を可視化
株式会社SYSLEAが提供する「Frictio」は、商談やメール、電話などの顧客接点をAIで自動収集・構造化するAIネイティブCRMです。会話内容の要約や次のアクションの整理、顧客情報の一元管理に対応し、営業活動の効率化を支援します。自然言語による検索・集計機能も備え、迅速な状況把握や意思決定に役立ちます。
| 提供形態 | クラウド / SaaS | 主な機能 | 顧客情報管理/営業支援/レポート作成・分析/ツール連携/マーケティング支援/AI機能・自動予測 |
| 最小利用人数 | 5ユーザー | 無料トライアル | ◯ |
| 参考価格 | シートプラン:初期費用無料、月額10,000円/シート | ||
最新の人気傾向を参考にしたうえで製品選定を進めたい方は、ぜひ以下の月間ランキングページもご覧ください。
顧客データベースの構築に強いCRMツール
名刺やメール、問い合わせ履歴など、社内に分散した顧客情報を集約・整備できるCRMツールを紹介します。「名刺やExcelによる管理から脱却したい」「正確で最新の顧客情報を社内で共有したい」と考える企業におすすめです。
※レビュー評価は2026年7月14日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。
Sansan
- 名刺をスキャンするだけ。精度99.9%で正確な顧客DBを構築
- SFAやMAなど、多種多様な外部サービスと連携できる拡張性の高さ
- 数名規模の中小企業から大手企業まで幅広く1万社の利用実績
ITトレンド上半期ランキング2026(CRM)2位
Sansan株式会社が提供する「Sansan」は、名刺管理を起点としたビジネスデータベースです。99.9%の精度で名刺をデータ化するほか、メールやWebフォームから顧客データベースを生成します。また、取り込んだデータはSFAやMAツールと連携できます。
| 提供形態 | クラウド / SaaS / サービス | 主な機能 | 顧客情報管理/営業支援/レポート作成・分析/ツール連携/AI機能・自動予測 |
| 最小利用人数 | ー | 無料トライアル | ー |
| 参考価格 | ー | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
Sansanを利用したユーザーの口コミ
sansanの良さはシェア80%超えの利用者がいるためあらゆる企業とオンライン名刺交換が可能となる。そしてAI(個人的、住所などのデータを分割)+人力の二段構えなので精度が高く名刺情報を登録が可能となる
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機能の拡充はいいのですが、名刺管理サービスとはかけ離れてきており、ユーザーによって名刺管理機能だけの選択ができる様になって貰いたい。
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SKYPCE
- 顧客情報の手入力不要。名刺のスキャンで簡単・正確にデータ化
- 新しい名刺がスキャンされるだけで、情報を自動で更新
- 効率的・効果的なメール配信もSKYPCEで支援
「SKYPCE」は、Sky株式会社が提供する名刺管理サービスです。名刺情報を軸とした顧客管理を実施し、営業活動に役立てます。取得した名刺をデータベース化し、社内で共有し活用できます。また新しい名刺が登録されると自動的に更新され、常に最新状態が保てるのもポイントです。
| 提供形態 | クラウド / SaaS / サービス | 主な機能 | 顧客情報管理/営業支援/レポート作成・分析/ツール連携/マーケティング支援 |
| 最小利用人数 | ー | 無料トライアル | ◯ |
| 参考価格 | ー | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
SKYPCEを利用したユーザーの口コミ
セキュリティをメインに販売している企業もあり、セキュリティには安心感が持てます。他のサービスと比較すると後発的なサービスの為、まだまだ機能面では劣ってしまう所は散見されますが、使い方やUIも見やすく、初めての人でも直感的に利用する事ができます
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今までの名刺管理が大変だったので、特に改善してほしい点はありません。写真を撮影して名刺を取り込むというシンプルな作業が楽なので、あまり面倒な機能は追加しないでほしいです。
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マーケティング・顧客育成に強いCRMツール
顧客データを活用し、メール配信や見込み顧客の育成、リピート促進などを支援するCRMツールを紹介します。「顧客の行動や購買状況に応じてアプローチしたい」「既存顧客のLTVを高めたい」と考える企業におすすめです。
| 製品名 | 全体満足度 | 機能満足度 | 価格 |
|---|---|---|---|
| MarkONEシリーズ | ー | ー | 初期費用55,000円~、月額30,000円~ ※無料プランあり |
| アクションリンク | ー | ー | 初期費用無料、月額40,000円~ |
※レビュー評価は2026年7月14日時点における実数を表示しています。
MarkONEシリーズ
- 豊富な業種・ 実績から 「かゆいところに手が届く」 機能が充実
- ニーズに合わせて必要機能を組み合わせ、費用対効果の向上を実現
- 導入後は顧客ニーズを把握、様々なアプローチで顧客との関係強化
株式会社ネットウエルシステムが提供する「MarkONEシリーズ」は、会員管理やフォーム、メール機能を自由に組み合わせて運用できるマーケティングシステムです。分散しがちな顧客データを一元化し、業務の効率化とミス削減を実現。既存システムとの連携にも対応し、企業のニーズに応じた柔軟なマーケティング運用を支えます。
| 提供形態 | クラウド / SaaS | 主な機能 | 顧客情報管理/営業支援/レポート作成・分析/ツール連携/マーケティング支援 |
| 最小利用人数 | ー | 無料トライアル | ◯ |
| 参考価格 | スターター:初期費用55,000円、月額30,000円 スタンダード:初期費用55,000円、月額30,000円 プロフェッショナル:初期費用110,000円、月額60,000円 ※無料プランあり | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
アクションリンク
- ボタン1つで成功事例多数の鉄板シナリオを配信
- 顧客軸CDPで注文や閲覧履歴を統合し簡単分析
- メール / LINE / SMSなどクロスチャネルで施策を自動化
株式会社ファブリカコミュニケーションズが提供する「アクションリンク」は、EC通販向けのCRM・MAプラットフォームです。注文履歴や閲覧履歴などの顧客データを統合し、一人ひとりに最適化したメッセージを自動配信。メールやLINE、SMSなどのマルチチャネルに対応し、運用負荷を抑えながらリピート施策の実施とLTV向上を支援します。
| 提供形態 | クラウド / SaaS | 主な機能 | 顧客情報管理/レポート作成・分析/マーケティング支援 |
| 最小利用人数 | ー | 無料トライアル | ー |
| 参考価格 | 月額従量課金プラン:初期費用無料、月額40,000円 月額配信し放題プラン:初期費用無料、月額50,000円 | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
自社仕様に構築できるCRMツール
顧客管理や案件管理、問い合わせ管理などのシステムを、自社の業務フローにあわせて構築できるツールを紹介します。「既製のCRMでは自社独自の管理項目に対応しにくい」「顧客管理以外の業務もまとめて効率化したい」と考える企業におすすめです。
| 製品名 | 全体満足度 | 機能満足度 | 価格 |
|---|---|---|---|
| JUST.DB | 5.0(1件) | 5.0 | お問い合わせください |
| キントーン | 4.0(2429件) | 4.0 | 初期費用無料、月額1,000円~/ユーザー |
| FlexCRM | 5.0(1件) | 4.0 | 初期費用無料~、月額1,200円~/ユーザー |
※レビュー評価は2026年7月14日時点における実数を表示しています。
JUST.DB
- 【完全ノーコード×生成AI】マウス操作と"ことば"でシステム開発
- 【多彩な標準機能】高い拡張性により、全社DXをJUST.DB1つで実現
- 【同時ログインライセンス】全社展開してもコストを抑制
株式会社ジャストシステムが提供する「JUST.DB」は、プログラミング不要で業務システムを構築できるノーコード型クラウドデータベースです。マウス操作だけで開発でき、複雑な処理も自動化が可能。ワークフローの構築や帳票出力、外部システムとの連携など多彩な機能を備え、業務の効率化と社内DXを支援します。
| 提供形態 | クラウド / SaaS | 主な機能 | 顧客情報管理/営業支援/レポート作成・分析/ツール連携/マーケティング支援/AI機能・自動予測 |
| 最小利用人数 | ー | 無料トライアル | ◯ |
| 参考価格 | ー | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
キントーン
- 自社の業務にフィットする「顧客管理」アプリをつくれる
- ノウハウ活用で商談力を強化
- プラグイン・連携サービスを組み合わせて業務がより効率的に
サイボウズ株式会社が提供している「キントーン」は、業務に必要なシステムを自作できるツールです。顧客管理・案件管理・問い合わせ管理など、さまざまなシステムをマウス操作で簡単に作成します。「データベース+ワークフロー+コミュニケーション」をメイン特性とし、出張申請、業務日報などの用途にも活用できます。
| 提供形態 | クラウド / SaaS | 主な機能 | 顧客情報管理/営業支援/レポート作成・分析/ツール連携/マーケティング支援 |
| 最小利用人数 | 10ユーザー | 無料トライアル | ◯(30日間) |
| 参考価格 | 初期費用無料、月額1,000円~/ユーザー | ||
キントーンを利用したユーザーの口コミ
ほんの少しITリテラシがあれば十分にアプリ開発ができるところが良いです。 エクセルを作る感覚でアプリが出来てしまいます。 承認ルートなどを作る事も出来て、実務に導入しやすい点も良いです。
続きを読む
あまり、カスタマイズの融通が効かないです。この項目をこういじれたらもっと使いやすいのに・・・ということが結構多発しました。
続きを読む
FlexCRM
- 見やすい画面と直感的な操作性で簡単に使える
- 外部システムと連携できる各種インターフェイスを用意
- ノンプログラミングで利用でき独自システムの構築も可能
株式会社G.FLEXが提供する「FlexCRM」は、顧客管理や営業プロセス管理を中心に、グループウェアやワークフロー機能を備えた業務改善向けのクラウドサービスです。直感的に使える画面設計でExcel管理からの脱却を支援します。API連携など高い拡張性を持ちながら低コストで導入でき、幅広い業務効率化に役立ちます。
| 提供形態 | クラウド / SaaS | 主な機能 | 顧客情報管理/営業支援/レポート作成・分析/ツール連携/マーケティング支援 |
| 最小利用人数 | 1ユーザー | 無料トライアル | ◯(3か月) |
| 参考価格 | スタンダード:初期費用無料、月額1,200円/ユーザー プレミアム:初期費用無料、月額2,000円/ユーザー エンタープライズ:初期費用100,000円、月額2,000円/ユーザー | ||
気になる製品が複数ある場合、または絞り込めない方は、以下のボタンからまとめて資料請求できます。
また、ITトレンドでは特定の業界別におすすめのCRMも、別記事でまとめています。気になる方は下記の記事をご覧ください。
- ●製造業向けCRMをお探しの方はこちら
- ●不動産業向けCRMをお探しの方はこちら
- ●飲食業向けCRMをお探しの方はこちら
- ●ECサイト向けCRMをお探しの方はこちら
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無料で使えるCRMツールもある
CRM製品のなかには、初期費用や月額料金がかからずに利用できるものもあります。 顧客情報の登録・管理、案件ステータスの共有、活動履歴の記録といった基本的な機能であれば、無料プランでも対応可能な場合があります。特に、導入コストを抑えたいスタートアップや小規模事業者にとって、無料CRMは最初の一歩として最適です。
ただし、利用ユーザー数やデータ容量、外部連携機能などに制限がある場合が多いため、将来的な拡張性を見据えて検討することが重要です。まずは無料プランで使い勝手を試し、自社の運用に合えば有料版への移行を検討するとよいでしょう。
以下の記事では、無料で利用できるCRMツールを紹介しているので、気になる方はあわせてご覧ください。
CRMツールの導入効果
ここではCRMツールの具体的な効果を解説します。実際の導入事例をもとに、稟議申請や業務改善の参考にしてください。
CRMツールの効果事例のまとめ表
ITトレンドの製品ページやレビューから定量効果や業務変化など改善効果をまとめました。詳細は本文をご確認ください。
| 導入による成果 | 定量効果 | 概要とポイント | 該当製品のページ |
|---|---|---|---|
| 売上向上と組織力強化 | 売上30%アップ/成約率30%向上/営業プロセス全体32%改善 | Sales Cloudを導入したユーザー企業の平均効果 | Sales Cloud |
| 工数削減と売上予算達成 | 事務工数 月60.5時間削減/年間売上予算達成 | 情報通信業の中規模企業で、情報共有や営業活動の可視化を実現。 | esm(eセールスマネージャー) |
| 新規顧客開拓と営業力強化 | 年間目標の2.2倍=1,300件の新規顧客獲得 | 小売・卸売業の中堅企業で、PDCAを加速し営業活動を効率化。 | esm(eセールスマネージャー) |
売上向上と組織力強化
Salesforce(Sales Cloud)は、営業個人の生産性を高めるだけでなく、組織全体の情報共有やマネジメントの見える化を推進。導入企業では、売上が30%アップ、成約率30%アップ、営業プロセス全体で32%改善などの効果が報告されています。
これにより、属人的な営業からデータに基づく営業へシフトし、組織全体で営業効率と成果を最大化できるようになっています。
参考:Sales Cloudとは?価格や機能・使い方を解説|ITトレンド
工数削減と売上予算達成
導入前は管理ツールが乱立し、情報が散在して管理工数が膨れ上がる課題がありました。導入後は管理ツールを一元化し、情報共有や営業活動の見える化を実現。
結果として事務工数を月60.5時間削減でき、余剰リソースを営業活動に回すことで年間売上予算を達成。さらに残業削減や有給取得率向上など、ワークライフバランスの改善にも寄与しました。
参考:情報管理一元化により事務工数月60.5時間削減/年間売上予算達成を導いたCRM/SFAの活用方法|esm(eセールスマネージャー)
新規顧客開拓と営業力強化
属人的な営業プロセスの改善を目的に、CRMを導入しました。導入後は年間目標の2.2倍となる1,300件の新規顧客を8名のチームで獲得。展示会後の成約率は80%増、売上は30%増を実現しました。
また、タイムラインや案件リストの活用でPDCAサイクルを高速化し、若手マネージャーの育成にもつながっています。
参考:前人未到となる年間目標の2.2倍の新規顧客開拓を実現したCRM/SFA活用法|esm(eセールスマネージャー)
まとめ
CRMを導入すると、部署間で顧客情報がリアルタイムに共有されます。顧客の問い合わせや要望などが確認でき、機会損失することなく的確なアプローチが可能です。一人ひとりに適した提案ができるため、顧客満足度向上にもつながるでしょう。製品導入を先送りにすればするほど、情報の属人化や対応の遅れといった課題は大きくなります。製品資料を読み、対策の一歩を踏み出しましょう。
CRMツールは、現代の激しい企業競争とデジタル化の進展において不可欠となりつつあります。CRMツールに蓄積された顧客データの集約と分析を通じ、個別の顧客ニーズに合わせたサービス提供や対応が可能となります。これにより、顧客満足度の向上、ロイヤリティの強化、そして最終的には売上の増加に繋がります。
また、今まで社内各所に散在していた顧客対応履歴や関連する文書データをCRMに集約することで、顧客に関する過去の情報検索や確認、分析の手間が大幅に省け、データ集約や確認の業務工数の削減につながります。CRMツールは売上アップの観点、業務工数削減の観点の両面から非常に重要な役割を担うツールです。




営業担当者の活動状況や顧客状況を速やかに把握することができ、顧客対応の効率化につながっている。また、担当区の変更に伴う引き継ぎも、顧客情報が蓄積されているため非常にスムーズである。
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