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ERP(統合基幹業務システム)でお問い合わせの多い製品は?
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InfiniOne ERPのポイント
販売・生産・会計管理までを一つにまとめるERPパッケージです。業種別ソリューションで多様な業務に対応します。
2026年11月04日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 50名以上 1,000名未満 | 対象売上規模 | 50億円以上 500億円未満 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | パッケージソフト | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | 電話 / メール / その他 | ||
| サポート対応時間/日 | 電話 ・・・平日9:00~17:30 メール・ヘルプデスク ・・・24時間受付 | ||
製品詳細
基幹業務をつなぎ、変化に対応するERPパッケージ
InfiniOne ERPとは
InfiniOne ERPは、販売・購買・在庫・生産・原価・会計などの基幹業務を一元化するERPパッケージです。受注から出荷、売上までの業務をシステム上でつなぎ、経営情報をリアルタイムに把握できる環境を構築します。
豊富な標準機能に加え、食品、鉄鋼、建材、機械、木材などの業界や、製造、商社、卸、小売、サービスなどの業種に対応したソリューションを提供しています。業務戦略に合わせた部分導入にも対応します。
クラウド型とオンプレミス型から導入方式を選択できます。Microsoft AzureおよびAmazon Web Servicesにも対応し、輸出入取引を含む業務にも利用できます。導入からアフターサポートまで一貫して支援します。
InfiniOne ERPで解決できる課題
業務ごとに分かれたシステムやデータをInfiniOne ERPに集約し、部門をまたぐ情報確認や業務進捗の把握を進められます。販売・購買・在庫・生産・会計の情報をつなげることで、入力や確認作業の負担を抑え、経営判断に必要な情報を確認しやすくします。
◆業界特有の商習慣への対応
食品、鉄鋼、建材、機械、木材など、業界ごとの業務に合わせたソリューションを提供します。総合商社や機械商社では、取引条件や商材の違いを踏まえた業務運用を支援します。
◆業務変更への対応
独自の開発アーキテクチャにより、機能変更や追加に対応しやすい設計です。業界の変化や自社固有の業務に合わせたシステム環境を構築できます。
InfiniOne ERPでできること
◆販売・購買業務の連携
受注と発注を関連付けて登録し、受注単位で案件の進捗を確認できます。見積履歴や承認プロセスを管理し、承認後の受発注入力にもつなげられます。購買では発注単位と在庫管理単位の変換、発注点の管理、入荷基準・検収基準に応じた仕入計上に対応します。
◆在庫状況の把握
受発注情報を予定在庫に反映し、営業、購買、生産の各部門で共有できます。ロット単位で国内外の取引を追跡できるほか、滞留在庫の確認、セット商品の管理、循環棚卸にも対応します。
◆全体最適につながる連携
EDI、ハンディターミナル、BIツールなどのシステムと連携し、販売・生産・会計などのデータを活用できます。業務情報を一元管理し、部門横断での業務状況の確認や施策立案を支援します。
仕様・動作環境
InfiniOne ERPの仕様、動作環境
| 機能・仕様 |
|---|
| 主な機能 | 【基幹業務】販売管理/購買管理/在庫管理/債権・債務管理/貿易管理/生産管理/原価管理/会計管理/プロジェクト管理 【販売管理】受注処理/出荷指示処理/出荷処理/売上処理/与信管理/直送受発注/受注単位の進捗状況管理/見積履歴管理/見積承認/仮単価での受注登録 【購買管理】発注処理/発注点管理/入荷指示処理/入荷処理/仕入処理/経費購買処理/単位変換/入荷基準・検収基準での仕入計上/仮単価での発注登録/経費購買情報の登録・管理 【在庫管理】ロットトレース/滞留在庫の確認/セット商品管理/構成品の振替/循環棚卸/予定在庫情報の共有 【その他】データの一元管理/データ抽出/輸出入取引対応/EDI・ハンディターミナル・BIツールなどとの連携 |
|---|
| サポート・保守 | システム導入からアフターサポートまで一貫して支援します。自社サポート担当が、個別のカスタマイズや製品の最新情報を把握したうえで、質問や問い合わせに対応します。 |
|---|
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 |
連携ツール
※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。
導入効果
業務効率アップ|時代の変化・業界変化に柔軟に対応できるシステム基盤
機械商社向けテンプレート事例|工作機械商社様
複合業態(製造+物販+工事)向けテンプレート事例|物販から環境機器の施工まで行う複合業態企業様
企業情報
| 会社名 | FutureOne株式会社(英文表記: Future One, Inc.) |
|---|---|
| 住所 | 〒141-0032 東京都品川区大崎2-9-3大崎ウエストシティビル 6F |
| 設立年月 | 設立:2002年10月1日(株式会社エルム) 商号変更:2011年4月1日(FutureOne株式会社) |
| 従業員数 | 260名(2025年1月1日現在) |
| 資本金 | 200百万円 |
| 事業内容 | FutureOne株式会社は、ERP・基幹業務システムを中心としたソリューションブランド 「InfiniOne」 の開発・販売を行っておりビジネス環境への適応と多様化するお客様のニーズにお応えしています。 |
| 代表者名 | 代表取締役社長 佐藤 隆元 |
ERP(統合基幹業務システム)
ERP(統合基幹業務システム)とは?
ERPとはEnterprise Resource Planningの略称で、企業の資産である人・モノ・カネを一元管理し、経営企画部門が目指す経営の効率化・見える化を実現するためのソフトウェアです。また、情報システム部門が中心となって導入・運用をサポートすることで、企業全体の業務を統合的に管理することが可能となります。近年では中小企業向けのERPパッケージも登場しており、経営企画部門や情報システム部門を含む様々な部署が連携し、多くの企業への導入が進んでいます。
比較表つきの解説記事はこちら【2026年最新】ERP21選を比較!タイプ別(パッケージ型など)の特徴
『InfiniOne ERP』とよく比較されているERP(統合基幹業務システム)
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、FutureOne株式会社(英文表記: Future One, Inc.)の 『InfiniOne ERP』(ERP(統合基幹業務システム))に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
