Microsoft Dynamics 365 Business Centralとは?価格や機能・使い方を解説
SMB向けERPソリューション
富士フイルムデジタルソリューションズ株式会社- 世界196カ国で22万社以上の導入実績!(2018年9月時点)
- 多言語・多通貨対応のグローバルERPソリューション
- 複数拠点展開に最適な統合型ビジネス管理ソリューション
直感的な操作性と高い柔軟性、拡張性に優れたマイクロソフトの中堅・中小企業向けグローバルERP。IFRS対応、内部統制強化を図り、グローバルビジネスに必要な基盤を整えたい企業様に最適。
2023年01月17日 最終更新
製品概要
対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
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提供形態 | オンプレミス / クラウド / パッケージソフト / SaaS | ||
参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
参考価格補足 | 価格はお問い合わせください。 |
製品詳細
世界22万社が選択。マイクロソフトのグローバル導入実績No.1 ERP(※)
企業規模、要望に合わせてオンプレミス型とクラウド型を選べます。
◆ 世界196カ国で22万社以上※を超える企業が導入(※2018年9月時点)
◆ 126言語、43カ国以上の商習慣に対応(日本語、英語、中国語(簡体字/繁体字)、韓国語、タイ語など含む)
◆ SaaS版ならユーザーライセンスを月単位で管理
◆ マイクロソフトならではのテクノロジでバージョンアップも容易
Microsoft Dynamics 365 Business Centralでは、ひとつのデータベース内で複数の会社を管理することが可能です。ライセンス体系はサーバーライセンス、同時接続ユーザーという概念に基づいているため、会社ごとにライセンスを購入する必要はありません。将来のバージョンアップを約束する製品ロードマップが引かれており、低い投資額で長期的に安心してご利用いただけます。
Microsoft Dynamics 365 Business Centralは、ユーザー数1~200程度のマルチサイト(複数拠点)管理に最適な統合型ビジネス管理ソリューションです。
スモールスタートにはMicrosoft Dynamics 365 Business Central Cloud(SaaS)をお奨めします。本サービスには、ライセンス費用、ライセンス保守費用(アップグレード費用)が含まれ、さらに自社でのサーバー管理が不要であるためTCO (Total Cost of Ownership) を大幅に削減できます。また月額課金制であることから、ユーザーライセンス数を月単位で管理し、ライセンスを持て余すという無駄を省きます。
(※)Microsoft Corporationによる発表
■親しみやすいユーザーインターフェイス及び他のマイクロソフト製品との連携
・Microsoft Office製品と非常によく似た親しみやすいユーザーインターフェイスにより、直感的な操作が可能です。
・Office Word、Excel、SharePoint等、他のマイクロソフト製品と柔軟に連携します。
■カスタマイズが容易で、業務に合わせたシステムの短期間導入が可能
・レポート、ページ、ユーザースクリーン等は自由にカスタマイズすることが可能。業務に合わせたシステムの短期構築を実現します。
・カスタマイズ部分の継承も楽にでき、バージョンアップが容易です。
■2次元OLAPツールが、データに基づいた的確な意思決定を支援
・データ分析のための2次元OLAPツールが標準搭載されています。
・取引・処理ごとの詳細を追跡可能なドリルダウン機能、ナビゲーション(転記検索)機能により、常にリアルタイムにアップデートされた情報を自由に抽出、分析できます。
■世界に広がるパートナーネットワークで海外展開導入を支援
・3,500社を超えるパートナーとの連携により、日本本社で構築/取りまとめしたコーポレートテンプレートやコーポレートリクエストの現地拠点展開、システム稼働後の保守対応をローカル言語で行うことが可能です。
Microsoft Dynamics 365 Business Centralに含まれる機能
財務管理機能を中心として、販売管理、仕入管理、在庫管理、倉庫管理、サービス管理、生産管理、プロジェクト管理、マーケティング管理など、幅広い機能が備わっています。
・財務管理 (総勘定元帳、売掛/買掛金管理、固定資産管理、連結/会社間取引)
・販売管理、仕入管理、在庫管理 (受発注管理、在庫管理)
・倉庫管理 (入出庫、ピッキング、棚卸)
・生産管理 (製品デザイン、MRP/MPS)
・サービス管理 (保守管理、契約管理)
・リソース、プロジェクト管理
・マーケティング管理
・従業員管理
仕様・動作環境
機能・仕様 |
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主な機能 | ・財務管理 (総勘定元帳、売掛/買掛金管理、固定資産管理、連結/会社間取引 ‥ ) ・販売管理、仕入管理、在庫管理 (受発注管理、在庫管理 ‥) ・倉庫管理 (入出庫、ピッキング、棚卸 ‥) ・生産管理 (製品デザイン、MRP/MPS ‥) ・サービス管理 (保守管理、契約管理 ‥) ・リソース、プロジェクト管理 ・マーケティング管理 ・従業員管理 |
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サーバ |
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OS | Microsoft Dynamics 365 Business Centralサーバーは、以下のWindows OSの64ビット版でのみ動作します。 ・Windows® 10 Pro、 Enterprise または Education ・Windows® 8.1 Professional または Enterprise ・Widows Server® 2016 ・Windows Server® 2012R2 ・Windows Server® 2012 |
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メモリ | 2 GB以上 |
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ハードディスク | 500 MB以上 |
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ソフトウェア | ・Microsoft .NET Framework 4.5 ・Active Directory ・Windows PowerShell 2.0 ・Microsoft Report Viewer 2010 |
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クライアント |
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OS | ・Windows® 10 Pro、 Enterprise または Education〔32ビット または 64ビット〕 ・Windows® 8.1 Professional または Enterprise〔32ビット または 64ビット〕 ・Widows Server® 2016 ・Windows Server® 2012R2 ・Windows Server® 2012 |
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メモリ | 1 GB以上 |
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ハードディスク | 30 MB以上 |
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ソフトウェア | ・Microsoft .NET Framework 4.5.2 ・Microsoft Office 365、2016、2013 SP1、 2010 SP2 (Office連携) ・Active Directory® およびMicrosoft Exchange Server 2010 、2013、Exchange Online (メールログ) |
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その他 | |
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Web クライアント | ■サーバーコンポーネント ・Microsoft .NET Framework 4.5.2 ・Internet Information Server 8.0以降 ■対応ブラウザ ・Microsoft Edge ・Internet Explore Ⅱ ・Google Chrome ・Firefox ・Safari |
SQL Server データベースコンポーネント | • Microsoft SQL Server 2016 Express, Standard または Enterprise • Microsoft SQL Server 2014 Express, Standard または Enterprise • Microsoft SQL Server 2012 SP2 Express, Standard, Enterpriseまたは Business Intelligence〔64ビット版のみ〕 ・Azure SQL Database V12 Standard and Premium service tiers. |
補足スペック | |
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対応デバイス | - |
API連携可否 | 不可 |
導入企業カスタム有無 | 不可 |
導入効果
それぞれのビジネスニーズに対してよりきめ細かくお応えします。
■柔軟性の高い分析ツールで経営データを可視化(経営者/管理者)
リーズナブルなコストで短期間導⼊が可能であり、既存システムからのリプレース、新規法人の立ち上げ時や短期間でプロジェクトを完了させたい場合にも最適です。マイクロソフト製品とのシームレスな連携や標準装備された2次元OLAPツールにより、情報を自由に抽出、分析することができます。
■拡張性の高いシステムでTCOを削減(システム管理者)
Microsoft Dynamics 365 Business Centralは世界で最もカスタマイズが容易なシステムと言っても過言ではなく、企業の成長やユーザーの業務要件の変化にも迅速かつ柔軟に対応できます。カスタマイズ部分の引継も楽に行うことができ、バージョンアップも容易です。マイクロソフト製品群で情報基盤を標準化すれば、システム維持にかかるコストや労力を抑えることが可能です。
■デバイスを選ばない、マルチプラットフォーム対応UI
ロールセンター画面では担当者の職務や職責に合わせたメニュー画面を提供。必要な処理にすぐにアクセスできるため、トレーニング工数の低減と業務の標準化につながります。また、TabletクライアントやPhoneクライアントによるモバイルシーンでの活用もサポートされています。
■ERPを使用しない部門/部署も、情報活用基盤として活用(非ERPユーザー)
ERPのデータをExcel上で加工し、レポートや報告書の作成に活用することで、ERPを利用していないユーザーにも情報の共有を行うことができます。
企業情報
会社名 | 富士フイルムデジタルソリューションズ株式会社 |
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住所 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿5丁目1番1号 新宿ファーストタワー11階 |
設立年月 | 2022年1月 |
従業員数 | 155名(2024年4月1日) |
事業内容 | ・コンピューターによる情報処理 ・ソフトウェア、コンピューター周辺機器の開発および販売 |
代表者名 | 井上あまね |
ERP(統合基幹業務システム)
ERP(統合基幹業務システム)とは?
ERPとはEnterprise Resource Planningの略称で、企業の資産である人・モノ・カネを一元管理し、経営企画部門が目指す経営の効率化・見える化を実現するためのソフトウェアです。また、情報システム部門が中心となって導入・運用をサポートすることで、企業全体の業務を統合的に管理することが可能となります。近年では中小企業向けのERPパッケージも登場しており、経営企画部門や情報システム部門を含む様々な部署が連携し、多くの企業への導入が進んでいます。
比較表つきの解説記事はこちら【2025年最新】ERP25選を比較!タイプ別にわかりやすく紹介
『Microsoft Dynamics 365 Business Central』とよく比較されているERP(統合基幹業務システム)
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