ITトレンドがおすすめする製品・サービス
- ■利用する目的別
- 社内の問い合わせ対応の人手を補いたい:IT顧問 情シス君、クラウドSE、株式会社スータブル・ソリューションズのITプロサポート、アビリティ株式会社のITトータルケアサービス、IT TasCal、マネージドITサービス、トータルITヘルパー
- サーバーやネットワークの運用を任せたい:IT顧問 情シス君、クラウドSE、OpeLightサービス、IT TasCal、情シス支援サービス「ION」(イオン)、マネージドITサービス、ITコンシェルジュ
- セキュリティ対策の専門知識を取り入れたい:IT顧問 情シス君、クラウドSE、IT TasCal、情シス支援サービス「ION」(イオン)
- 夜間・休日にも対応してほしい:IT顧問 情シス君、IT TasCal、情シス代行パック
- 情報システム部門の業務をまとめて任せたい:IT顧問 情シス君、クラウドSE、株式会社スータブル・ソリューションズのITプロサポート、アビリティ株式会社のITトータルケアサービス、IT TasCal、情シス支援サービス「ION」(イオン)、でじまる、まるごと情シス代行
ITアウトソーシングサービスを利用する主な目的
ITアウトソーシングサービスとは、社内のIT業務の一部または全部を外部の専門事業者に任せるサービスです。企業が利用する目的はさまざまですが、大きくは人材、専門性、本業への集中という3つに整理できます。それぞれの目的を見ていきましょう。
IT人材の不足を補う
ITアウトソーシングサービスを利用する目的の一つは、IT業務を担う人材の不足を補うことです。経済産業省が2019年3月に公表した「IT人材需給に関する調査」では、IT需要の伸びが高位の場合、2030年に最大で約79万人のIT人材が不足する可能性があると試算されています。
特に中堅・中小企業では、情報システムの担当者が1人しかいない、あるいは総務の担当者が兼務しているといった状況も見られます。担当者が休んだり退職したりすると、パソコンのトラブルやアカウントの管理が滞るおそれがあります。外部の事業者に業務を任せることで、採用に頼らずにIT業務を続ける体制をつくれます。
社内にない専門知識を取り入れる
IT業務は、サーバーやネットワーク、クラウド、セキュリティなど分野が広く、それぞれに専門の知識が求められます。すべての分野に詳しい人材を社内で育てるには、時間も費用もかかります。
ITアウトソーシングサービスを使えば、必要な分野に詳しい事業者の力を借りられます。例えば、クラウドへの移行や、新しいセキュリティの脅威への対応など、社内に経験者がいない業務でも進めやすくなります。どの分野の専門性を持つかは事業者によって異なるため、目的にあった実績や対応範囲を確認しましょう。
社員を本来の業務に集中させる
パソコンの初期設定やパスワードの再設定、問い合わせへの対応といった定型的なIT業務は、件数が多いと担当者の時間を奪います。ITアウトソーシングサービスにこうした業務を任せることで、社員は本来取り組むべき業務に時間を使えます。
情報システム部門であれば、日々の対応から手が離れることで、業務システムの見直しやデジタル化の企画といった、自社の事業に関わる仕事に取り組めます。何を外部に任せ、何を社内に残すのかを決めることが、この目的を果たす出発点です。
目的で変わるITアウトソーシングサービスの委託範囲
ITアウトソーシングサービスで任せられる業務は幅広く、目的によって委託する範囲は変わります。人手を補いたいのか、専門性を求めるのか、業務全体を任せたいのかで、選ぶサービスも異なります。代表的な3つの委託の形を見ていきましょう。
人手を補う目的に向くヘルプデスクや端末管理
人手不足を補うことが目的なら、件数が多く定型的な業務から委託すると効果を実感しやすくなります。代表的なのが、社員からのIT関連の問い合わせに答えるヘルプデスクと、パソコンの初期設定や配布、回収を行う端末管理です。
ヘルプデスクは、電話やメール、チャットなどで問い合わせを受け付け、事業者の担当者が回答します。端末管理では、新入社員の入社時や機器の入れ替え時に、パソコンの設定作業を任せられます。対応する時間帯や、現地での作業に対応できるかは事業者によって異なるため、事前に確認しましょう。
専門性を求める目的に向く運用監視やセキュリティ対策
専門知識を取り入れることが目的なら、サーバーやネットワークの運用監視、セキュリティ対策といった業務の委託が考えられます。これらの業務は、障害や不審な通信に早く気づき、適切に対応するための知識と経験が求められます。
運用監視では、システムの稼働状況を見守り、異常があれば通知や初期対応を行います。24時間365日の監視に対応する事業者もあり、夜間や休日の障害に備えたい場合の選択肢です。セキュリティ対策では、ログの監視や脆弱性の診断などを任せられます。どこまでを事業者が対応し、どこからを社内で判断するのかを決めておきましょう。
本業への集中を目的とした情報システム部門の包括委託
社員を本来の業務に集中させることが目的なら、情報システム部門の業務をまとめて任せる包括的な委託という選択肢もあります。ヘルプデスクや端末管理、運用監視、IT資産の管理などを一つの事業者に任せる形です。
窓口が一つにまとまるため、複数の事業者とやり取りする手間を減らせます。一方で、業務の多くを外部に任せるほど、社内にIT業務の知識が残りにくくなる点に注意が必要です。IT戦略の立案や予算の判断など、自社で担うべき業務は社内に残すことが大切です。
コスト面の目的を正しく捉える
ITアウトソーシングサービスの目的として、コストの削減が挙げられることもあります。ただし、委託すれば必ず費用が下がるとは限りません。コスト面の目的を考える際は、費用の性質の変化と、委託後も残る社内の負担をあわせて捉えることが大切です。
固定費を変動費に近づける考え方
IT業務を担う社員を雇用すると、給与や教育費などが固定費として毎月かかります。ITアウトソーシングサービスを使うと、必要な業務の量に応じて費用を払う形に近づけられます。
例えば、繁忙期だけ対応の人数を増やす、システムの入れ替え時だけ作業を依頼するといった使い方ができれば、業務量の波にあわせて費用を調整できます。ただし、料金体系は月額固定の契約や、作業の量に応じて変わる契約など事業者によって異なります。自社の業務量の変動にあう料金体系かを確認しましょう。
委託してもかかる社内の費用と手間
ITアウトソーシングサービスを利用しても、社内の手間がなくなるわけではありません。委託先への業務の引き継ぎ、作業内容の確認、定期的な報告の受け取りや打ち合わせなど、委託先を管理するための時間がかかります。
委託の初期には、業務の手順書を作成したり、社内のシステムの情報を共有したりする準備も必要です。委託費用だけを見て判断すると、こうした社内の負担を見落とすおそれがあります。社内の人件費と委託費用を比べる際は、管理にかかる時間も含めて試算しましょう。
ITトレンドでは、最新の製品・サービスを多数比較・掲載しています。まず資料請求して、さまざまな製品の機能や特徴を比較してみてください。忙しい業務時間内でも、各社に問い合わせる手間なく、たった1回の入力(約60秒)でITアウトソーシングサービスの一括資料請求が可能です。浮いた時間で、じっくりと製品を比較検討し進めましょう。
目的を果たせなくなる委託の進め方
ITアウトソーシングサービスを利用しても、委託の進め方によっては当初の目的を果たせない場合があります。原因は委託先だけにあるとは限らず、委託する側の準備や管理の方法も関係します。注意したい2つの進め方を紹介します。
業務を丸ごと任せて社内に知識が残らない
業務の内容を十分に把握しないまま外部に任せると、社内にIT業務の知識が残りにくくなります。その結果、委託先の提案が自社にとって適切かを判断できない、委託先を変えたくても業務の中身がわからず変えられない、といった状況が起こる場合があります。
こうした状況を防ぐには、委託先から作業の報告を定期的に受け、手順書や設定情報を社内でも保管しておくことが大切です。報告を受ける担当者を複数人にしておくと、異動や退職があっても情報を引き継げます。
業務の範囲や品質の基準があいまい
委託する業務の範囲が契約で明確になっていないと、「この作業は対象外」といった食い違いが起こり、対応が滞る場合があります。委託先と社内の担当の境目は、契約の段階で決めておきましょう。
あわせて、対応の品質について合意しておくことも重要です。サービスの品質の基準を取り決めたものをSLA(サービスレベル合意)と呼び、問い合わせへの回答時間や障害時の連絡までの時間などを定めます。基準があれば、委託の効果を客観的に評価でき、改善の話し合いもしやすくなります。
ITアウトソーシングの目的を委託先に伝える準備
ITアウトソーシングサービスで目的を果たすには、委託先に目的を正しく伝える必要があります。目的が伝わっていれば、委託先も適切な体制や進め方を提案しやすくなります。委託先を探す前に取り組みたい3つの準備を紹介します。
現状の業務と課題を洗い出す
まずは、社内で行っているIT業務を洗い出し、業務ごとにかかっている時間や担当者、困っている点を整理します。例えば、問い合わせの件数、パソコンの台数、管理しているサーバーやクラウドサービスの数などです。
現状を数字で示せると、委託先は必要な体制や費用を見積もりやすくなります。担当者の頭の中にしかない作業がある場合は、この機会に手順を書き出しておきましょう。業務の洗い出しは、委託する業務と社内に残す業務を分ける判断の材料にもなります。
委託後に目指す状態を言葉にする
次に、ITアウトソーシングサービスを利用した後に、どのような状態を目指すのかを言葉にします。例えば、「情報システム担当者が週の半分を企画業務に使える」「夜間の障害でも1時間以内に初期対応を始められる」といった形です。
目指す状態が具体的であるほど、委託先からの提案を比べやすくなります。目的が複数ある場合は、優先順位もあわせて伝えましょう。費用の抑制と対応の速さは両立しにくい場合があるため、どちらを重視するかを社内で決めておくことが大切です。
社内の窓口と責任の分担を決める
委託を始めた後も、社内には委託先とやり取りする窓口が必要です。窓口の担当者は、委託先からの報告を受け、社内の要望を伝え、契約の内容に沿って業務が進んでいるかを確認します。
窓口を1人に任せると、その担当者が不在のときに対応が止まるため、複数人で役割を分担しておきましょう。障害が起きた際に誰が判断し、誰に連絡するのかといった責任の分担も、委託先と事前に取り決めておくことで、いざというときに迷わず対応できます。
目的別に見るITアウトソーシング一覧
問い合わせ対応、運用、セキュリティ、夜間・休日対応など、委託する目的ごとに比べられるよう、紹介するITアウトソーシングサービスの特徴を表にまとめました。
| 製品名 | 特徴 |
|---|---|
| IT顧問 情シス君 | IT戦略からヘルプデスク・運用まで幅広く支援。3レイヤー体制で業務引き継ぎや手順書作成、内製化にも対応 |
| クラウドSE | 情シス・ヘルプデスクなどのIT業務をチームで代行。契約時間やプランを柔軟に調整でき、SaaS連携にも対応 |
| 株式会社スータブル・ソリューションズのITプロサポート | 継続して担当するSEがIT導入・運用や情シス業務の引き継ぎを支援。IT環境を把握したうえで対応 |
| アビリティ株式会社のITトータルケアサービス | IT窓口を一本化し、日常のトラブル対応から運用保守まで定額で支援。問い合わせ回数の制限なし |
| OpeLightサービス | 運用診断・設計からオンサイト・リモート運用まで対応。標準運用プロセスと管理システムで運用を効率化 |
| IT TasCal | インフラ構築やヘルプデスク、セキュリティを常駐型・遠隔型で支援。24時間365日の対応体制も提供可能 |
| 情シス支援サービス「ION」(イオン) | システム企画から運用・保守、セキュリティ、Microsoft 365活用まで伴走。常駐・遠隔支援に対応 |
| でじまる | 中小企業向けにIT基盤の導入・運用を支援。Google Workspaceなどのツール統合やヘルプデスクに対応 |
| 情シス代行パック | IT担当者がいない企業向けに月額定額のサポートを提供。土日対応のオプションを用意 |
| マネージドITサービス | PC・ネットワーク・サーバーの運用保守とヘルプデスクを専門スタッフが代行 |
| ITコンシェルジュ | ヘルプデスクやサーバー・ネットワーク保守、IT運用の助言に対応。専任2名体制で属人化を抑制 |
| まるごと情シス代行 | 情シスの定型・管理業務を代行。問い合わせの一元管理やFAQ整備、業務の標準化を支援 |
| トータルITヘルパー | ヘルプデスクからシステム構築、キッティングまで対応。全国で対面訪問サポートを提供 |
委託する目的から探すITアウトソーシング
何のために委託するのかによって、向いているサービスは変わります。人手を補う目的から情シス業務の包括委託まで、目的にそって検討しやすいサービスを紹介します。
IT顧問 情シス君
- 広範囲で情シス業務をカバーでき、何でも引き継ぎ可能
- 引き継ぎ資料・手順書・マニュアルの作成を行い、内製化も支援
- 3レイヤー体制による適材適所で脱属人化を無駄なくサポート
株式会社デジタルハックが提供する「IT顧問 情シス君」は、IT戦略の立案からシステム導入・運用、ヘルプデスクまで幅広く対応するIT支援サービスです。マネージャー、コンサルタント、サポートチームの3レイヤー体制で、業務の難易度に応じた支援を提供します。情シス業務の引き継ぎや手順書・マニュアルの作成にも対応し、社内へのノウハウ蓄積や内製化も支援。情報システム部門の業務を包括的に委託しながら、属人化の解消を進めたい企業に適しています。
クラウドSE
- 柔軟なプラン調整で情シス業務のリソース不足解消とコストを削減
- チーム体制で属人化を防ぎながら円滑な引継ぎと業務支援を実現
- コンサルタントやエンジニアなどのプロが多様なIT課題を解決
株式会社Gizumoが提供する「クラウドSE」は、情シスやヘルプデスクなど社内IT業務に特化したサブスク型のアウトソーシングサービスです。エンジニアやコンサルタントによるチーム体制で、IT環境の運用保守からツール導入、SaaS連携、業務自動化まで幅広く支援します。契約時間やプランを柔軟に調整でき、業務の引き継ぎやマニュアル整備にも対応。情シス担当者の不足を補いながら、運用の属人化を防ぎたい企業の候補です。
株式会社スータブル・ソリューションズのITプロサポート
- IT業務をおまかせ下さい!情シス部門のリソース不足を解消
- いつもの担当SEが、あらゆるIT課題をまとめてサポートします!
- コストとリソースを最適化。社内の情シスとして柔軟にご利用可能
「株式会社スータブル・ソリューションズのITプロサポート」は、社内のIT導入・運用や情シス業務の引き継ぎを専門スタッフに任せられるアウトソーシングサービスです。継続して担当するSEが社内のIT環境を把握し、日常の問い合わせから障害対応まで支援します。エンジニアのチーム体制により、IT業務の属人化やリソース不足の解消にも対応。社内の情シス担当者に近い立場で、継続的な支援を受けたい企業に向いています。
アビリティ株式会社のITトータルケアサービス
- IT窓口を一本化!トラブル対応から日常運用までまとめてサポート
- 情シスがなくても安心。プロのSEが定額で“社内IT担当”として対応
- 利用者の負担とならないよう配慮し、業務を止めない柔軟な対応
「アビリティ株式会社のITトータルケアサービス」は、日常の社内ITトラブルからシステムの運用保守までを支援する定額制のITアウトソーシングサービスです。問い合わせ窓口を一本化し、プロのSEがヘルプデスクやテクニカルサポート、障害時の復旧作業などに対応します。問い合わせ回数に制限がなく、リモートを中心に必要に応じた訪問サポートも可能です。専任のIT担当者がいない企業や、日常的な問い合わせ対応の負担を減らしたい企業に適しています。
OpeLightサービス
- 約30年の知見を結集したITシステム運用ソリューションサービス
- 企画から運用までシステム運用の全工程をワンストップで提供
- 人材・運用プロセス体系・SaaS型運用管理システムで課題を解決
株式会社日立社会情報サービスが提供する「OpeLightサービス」は、ITシステムの運用業務の最適化と効率化を支援するアウトソーシングサービスです。運用診断・運用設計・オンサイト運用・リモート運用の4つのサービスと、SaaS型運用管理システムを組み合わせて提供します。運用上の課題を可視化し、標準化や体制の見直しを通じて安定稼働とコスト削減を支援。サーバーやネットワークなどの運用を継続的に委託し、運用品質も改善したい企業の候補です。
IT TasCal
- 最短1ヶ月で情シス業務を常駐型・遠隔型で支援
- お客様に寄り添ったサービスプランの提供(月額¥5,000~)
- 24時間365日の体制でサポートが可能
株式会社スリー・イーが提供する「IT TasCal」は、インフラ構築からヘルプデスク、キッティング、セキュリティ対策まで幅広く支援する情シスアウトソーシングサービスです。エンジニアが現場で業務を担う常駐型と、社外からヘルプデスクやシステム監視を行う遠隔型を組み合わせて利用できます。最短1か月での支援開始や24時間365日の対応体制も提供可能です。情シス人材の不足を補いながら、夜間・休日の問い合わせや障害対応にも備えたい企業に向いています。
情シス支援サービス「ION」(イオン)
- 情シスの「困った」を、1社でまるごと解決
- 各社の状況に合わせて、最適な支援をご提供
- ITに関する課題を整理し、解決まで「共に」伴走
株式会社コンピュータマネジメントが提供する「情シス支援サービス「ION」(イオン)」は、ITに関する課題の整理から解決まで伴走するアウトソーシングサービスです。システムの企画・運用保守、サーバーやネットワークの管理、セキュリティ対策、Microsoft 365の活用まで幅広く対応しています。必要な業務だけの部分委託も可能で、リモート支援のほか技術者の派遣・常駐にも対応。社内に不足する専門知識を補いながら、情シス業務の改善を進めたい企業の候補です。
でじまる
- 専任のIT担当者がいなくても安心して経営に集中できる体制を構築
- "正解"のITパッケージを導入・運用し、ツール選びの"沼"から解放
- 月5万円からはじめられる、シンプルでリーズナブルな料金体系
まんまる株式会社が提供する「でじまる」は、専任のIT担当者を置くほどの業務量がない中小企業向けのITアウトソーシングサービスです。Google Workspaceを基盤に、必要なITツールを組み合わせた環境の導入・運用を支援します。社内の問い合わせを集約するヘルプデスクに加え、IT資産管理やキッティング、SaaSアカウント管理にも対応。月額5万円から利用でき、IT基盤を整えながら日常的な運用を外部に任せ、本業に集中したい企業に適しています。
情シス代行パック (エイネット株式会社)
- 継続率99.8%のプロサポート
- 土日対応可能なオプションをご用意。
- IT担当者不在でも最適な支援をご提案。
マネージドITサービス (株式会社リコー)
- IT環境の運用・保守を専門スタッフが代行
- 社内からのIT問い合わせ対応を支援
- 情報システム担当者の負担を軽減
ITコンシェルジュ (チェックフィールド株式会社)
- IT黎明期からの20年以上の豊富な実績とノウハウ。
- プライバシーマーク10年継続
- 専任2名体制で退職・属人化リスクゼロ。
まるごと情シス代行 (キューアンドエー株式会社)
- IT人材が情シスのルーチン業務を安定代行します。
- 問い合わせ対応の一元管理とデータ可視化で業務効率化
- FAQや自動化で標準化を支援し、業務の仕組み化を促す。
トータルITヘルパー (リップル株式会社)
- 高いITスキルを活かし、問題を迅速に解決する。
- 全国対応の対面訪問サービスを提供
- ヘルプデスクから構築、キッティングまで幅広く対応。
まとめ
ITアウトソーシングサービスを利用する主な目的は、IT人材の不足を補うこと、社内にない専門知識を取り入れること、社員を本来の業務に集中させることです。目的によって、ヘルプデスクや運用監視、情報システム部門の包括委託など、委託する範囲は変わります。現状の業務を洗い出し、目指す状態を言葉にしてから委託先を探しましょう。自社の目的にあうITアウトソーシングサービスを比べるために、まずは資料請求してみてください。

