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【2026年版】無料のリモートデスクトップソフトを紹介!注意点も解説

【2026年版】無料のリモートデスクトップソフトを紹介!注意点も解説

『リモートワークの効率化』『ツールの導入コスト』といった悩みには、リモートデスクトップソフトを導入しましょう。この記事では、おすすめの無料リモートデスクトップソフトを機能・注意点別に比較紹介しています。業務をより効率化し、セキュリティを強化したい企業は必見です。なお、関連製品の一括資料請求(無料)も可能なため、導入を検討したい方はぜひご利用ください。

この記事は2026年9月時点の情報に基づいて編集しています。
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目次

    リモートデスクトップとは

    リモートデスクトップとは、遠隔地にあるコンピュータを操作するための技術や機能のことです。リモートデスクトップアプリやリモートデスクトップソフトと呼ばれる専用のツールを使用することで、あたかもその場にいるかのように操作を行えます。この技術の活用により、業務の効率化や柔軟な働き方が可能となり、特にリモートワークが広がる現代社会において、欠かせない重要な役割を担っています。

    無料のリモートデスクトップソフトを比較

    ここでは、無料で利用できるリモートデスクトップソフトを紹介します。無料版のソフトには機能に制限がある場合が多く、実用性が低いものもありますが、操作感を試す目的には十分活用できます。

    Zoho Assist (ゾーホージャパン株式会社)

    《Zoho Assist》のPOINT
    1. チャットや通話などコミュニケーション機能が充実
    2. セッションの記録を保存し内部統制を強化
    3. 2段階認証やSSL通信によるセキュアな通信

    Chrome リモート デスクトップ (グーグル合同会社)

    製品・サービスのPOINT
    1. SNS等の情報をAIで解析し、正確な災害情報を迅速に配信する。
    2. 手軽に遠隔サポートを受けられる
    3. 最新のウェブ技術を導入。

    Windowsのリモートデスクトップ

    Windowsのリモートデスクトップは、Microsoftが提供するWindows標準のリモートアクセス機能です。離れた場所にあるWindows PCへ接続し、デスクトップやアプリ、ファイルなどを遠隔操作できます。接続先のPCにはWindows 11 Proなどの対応エディションが必要ですが、追加のリモートデスクトップソフトを導入せずに利用できるのが特徴です。業務で社外から利用する場合は、ネットワークレベル認証(NLA)やVPNなどを組み合わせ、適切なセキュリティ対策を行いましょう。

    【対応OS】接続先:Windows 11 Proなど / 接続元:Windows 11 Home・Proなど

    無料で試せるリモートデスクトップソフトを比較

    リモートデスクトップソフトの操作性や接続の安定性、セキュリティ機能を事前に確認したい場合は、無料トライアルの活用がおすすめです。実際の業務環境で試すことで、自社の端末やネットワークとの相性も確認できます。ここでは、無料で試せるリモートデスクトップソフトを紹介します。

    RemoteOperator Helpdesk

    株式会社インターコム
    《RemoteOperator Helpdesk》のPOINT
    1. 従業員やお客様のPCトラブルをリモートサポート
    2. 自宅や外出先から社内システムやサーバーをメンテナンス
    3. システム導入先の緊急トラブルをリモートコントロールで迅速対応

    株式会社インターコムが提供する「RemoteOperator Helpdesk」は、離れた場所にあるPCやサーバを遠隔操作できるリモートアクセスサービスです。有人アクセスと無人アクセスの両方に対応し、社内ヘルプデスクやカスタマーサポート、システム保守など幅広い用途で活用できます。30日間、機能制限なしで利用できる無料トライアルがあり、画面共有や遠隔操作などの使用感を確認したうえで導入可能です。

    RemoteView

    RSUPPORT株式会社
    《RemoteView》のPOINT
    1. 即日導入!インストール不要でブラウザからすぐにリモート接続
    2. 安心&使いやすい!強固なセキュリティと管理者による一元管理
    3. 1台から契約可能、スモールスタートに最適なお手軽な価格設定

    RSUPPORT株式会社が提供する「RemoteView」は、離れた場所にあるPCや端末へ接続し、リアルタイムで遠隔操作・管理できるリモートアクセスツールです。ユーザーやPCごとの権限設定、接続履歴の確認など管理機能も備えています。14日間の無料トライアルが用意されており、在宅勤務や外出先からの社内PC操作を実際に試してから導入を検討できます。

    moconavi RDS (株式会社レコモット)

    《moconavi RDS》のPOINT
    1. アプリを入れるだけの簡単導入、低コストでテレワーク環境を実現
    2. サーバー不要のクラウド型で堅牢なセキュリティ
    3. リアルタイムに高速描写する最新技術を採用

    Splashtop Remote Access (スプラッシュトップ株式会社)

    《Splashtop Remote Access》のPOINT
    1. 60fpsの高速描写でディレイのないリモート操作!
    2. 信頼のAWS、Azureに対応した安定的な接続性!
    3. 利用人数でフレキシブルに変更できる柔軟な契約形態!

    DesktopVPN (ソフトイーサ株式会社)

    《DesktopVPN》のPOINT
    1. NATやFW越えのSSL-VPNで設定不要のリモート接続。
    2. 端末に情報を残さず操作し情報漏えいリスク低減。
    3. 30日無料試用と月額制で手軽に導入・運用開始。
    リモートアクセスツール紹介ページ遷移画像

    無料リモートデスクトップの選び方

    無料のリモートデスクトップソフトを選ぶ際は、以下の3つのポイントを確認しましょう。

    対応OSで選ぶ

    まず、操作したいPC(ホスト側)と操作する端末(クライアント側)のOSに対応しているかを確認します。Windows標準のリモートデスクトップは、操作される側がWindows Proなどに限定されます。Macやスマートフォンから操作したい場合は、マルチOSに対応したツールを選びましょう。

    商用利用の可否で選ぶ

    無料ソフトの多くは、ライセンス規約で「個人・非商用利用」に限定されています。業務で利用する場合は「商用利用可」と明記されているツールを選ぶ必要があります。規約に違反すると接続が制限されたり、警告が表示されたりする可能性があるため、必ず確認してください。

    セキュリティ機能で選ぶ

    リモートデスクトップは外部から社内ネットワークに接続するため、セキュリティ対策が不可欠です。通信が暗号化されているか、多要素認証に対応しているかなど、基本的なセキュリティ機能が備わっているかを確認しましょう。機密情報を扱う場合は、より高度なセキュリティ機能を備えた有料ツールの導入が推奨されます。

    無料リモートデスクトップの注意点・有料版との違い

    無料ソフトには手軽さというメリットがある一方、ビジネスで利用するにはいくつかの注意点があります。

    無料版の機能・サポート制限

    無料版は、ファイル転送や複数モニター対応などの便利な機能が制限されていることがほとんどです。また、接続時間が限られていたり、接続が不安定になったりするケースもあります。トラブルが発生した際に、ベンダーの公式サポートを受けられない点もデメリットといえるでしょう。

    セキュリティリスクと必要な対策

    無料版は、セキュリティ機能が最小限である場合が多いです。不正アクセスを防ぐためには、推測されにくい複雑なパスワードを設定したり、利用する端末のウイルス対策を徹底したりといった自己防衛が求められます。法人利用では、アクセスログの管理や接続元の制限など、より高度なセキュリティ管理ができる有料版が安心です。

    セキュリティを重視するならリモートアクセスツールがおすすめ

    リモートデスクトップとリモートアクセスツールには大きな違いがあります。リモートデスクトップは特定のデバイスを遠隔操作するための技術で、デバイス間の直接接続を行うものです。一方、リモートアクセスツールは、社内ネットワーク全体やクラウドサービスへの安全な接続を目的とし、暗号化通信や多要素認証など高度なセキュリティ機能を備えています

    リモートデスクトップは手軽ですが、セキュリティ対策が限定的な場合が多く、設定の不備や不正アクセスのリスクが懸念されます。これに対し、リモートアクセスツールは、アクセスログの記録やユーザー権限の管理機能を提供し、不正利用を防ぎやすい仕組みが整っています。特に機密情報を取り扱う場合や高いセキュリティが求められる環境では、リモートアクセスツールの導入が最適です。

    ITトレンドでは、多くのリモートアクセスツールを取り扱っています。以下のボタンから無料で資料請求が可能なため、自社に最適な製品を見つけるためにぜひご活用ください。

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    リモートアクセスツールの機能

    リモートアクセスツールには、主に以下のような機能が搭載されています。

    機能内容
    暗号化通信データの送受信を暗号化することで、第三者による盗聴や改ざんを防ぐ。
    多要素認証ログイン時にパスワードに加えて認証コードや生体認証を求めることで、セキュリティを強化。
    アクセスログ管理接続状況を記録し、不正アクセスや問題発生時の調査に役立てる。
    ユーザー権限管理接続可能なデバイスや操作範囲を制限することで、不必要なアクセスを防ぐ。
    リモートサポートIT部門やサポート担当者が迅速に問題解決を行えるよう、画面共有やファイル転送機能を提供する。

    以下の記事では、おすすめのリモートアクセスツールを比較紹介しています。選び方も解説しているため、ぜひ参考にしてください。

    関連記事 【2026年】リモートアクセスツール比較12選!目的別おすすめ製品を紹介

    リモートデスクトップに関するよくある質問(FAQ)

    ここでは、リモートデスクトップ導入にあたって、よく寄せられる疑問をまとめて解説します。

    Q1:無料版を会社で利用しても問題ありませんか?
    製品の利用規約によります。多くの無料ソフトは個人利用に限定されており、業務で利用すると規約違反になる可能性があります。「商用利用可」とされているツールを選ぶか、有料ライセンスの購入を検討してください。
    Q2:Windows標準のリモートデスクトップとの違いは何ですか?
    Windows標準機能は、操作されるPCがWindows Pro以上である必要があります。他社製ツールはMacやLinuxにも対応しているほか、ファイル転送や複数人での画面共有など、より多機能な製品が多いです。
    Q3:スマートフォンからも操作できますか?
    多くのリモートデスクトップソフトが、iOSやAndroid向けの専用アプリを提供しています。アプリをインストールすれば、スマートフォンやタブレットからPCを遠隔操作できます。

    まとめ

    無料のリモートデスクトップソフトは、コストを抑えての導入や操作性を試すのに最適ですが、機能制限やセキュリティの課題があります。セキュリティを重視する場合には、暗号化通信や多要素認証を備えたリモートアクセスツールの導入がおすすめです。

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    09月14日(月)更新
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