資料請求リスト
0件

SMS送信サービスのAI活用とは?認証・督促・到達率で見る使い方

SMS送信サービスのAI活用とは?認証・督促・到達率で見る使い方

SMS送信サービスは、本人認証や督促、予約リマインドなどに活用できます。AIによる文面作成や不正送信の監視、返信内容の分析も選択肢ですが、対応範囲はサービスによって異なります。

この記事では、おすすめのSMS送信サービスを用途別に比較します。AIの活用方法や配信結果の分析、双方向SMS、送信元表示や法令上の注意点も解説するので、導入検討の参考にしてください。

この記事は2026年10月時点の情報に基づいて編集しています。
\ 先月は3,000人以上の方が資料請求しました /
目次

    ITトレンドがおすすめする製品・サービス

    ■用途別
    ■機能別

    本人認証SMSとAIによる不正送信の監視

    SMS送信サービスの代表的な用途の一つが、ログインや会員登録時の本人認証です。認証SMSは仕組みが単純な一方で、送信の仕組みを悪用される場合があり、AIによる監視が補助的に使われています。

    ワンタイムパスワード配信の仕組み

    本人認証では、利用者が入力した携帯電話番号に、一度だけ使える確認コードをSMSで送ります。利用者がそのコードを画面に入力すると、その番号の携帯電話を持っている本人だと確認できる仕組みです。

    この用途では、コードが短時間で届くことが重視されます。SMS送信サービスを選ぶ際は、Webサービスや業務システムからAPI(システム同士がデータをやり取りする仕組み)で送信できるか、送信結果を取得できるかを確認しましょう。

    関連記事 ビジネスでSMSを使うメリットとは?具体的な活用方法も紹介!

    認証SMSを悪用した不正送信

    認証SMSの送信画面が自動化されたプログラムに繰り返し操作され、大量のSMSが送られてしまう不正があります。特定の国や番号帯に向けて送信を増やし、送信費用を発生させる手口も知られています。

    こうした不正は、送信費用の増加につながるだけでなく、本来届けるべき認証SMSの送信に影響する場合もあります。対策として、同じ番号や同じ接続元からの送信回数の制限、送信先の国の制限、画像認証などの仕組みを組み合わせて検討します。

    AIによる送信パターンの監視

    AIを使った監視では、普段の送信量や送信先の傾向を学習し、急な増加や見慣れない番号帯への送信を異常の候補として検知します。製品によっては、異常を検知した際に送信を一時停止したり、管理者に通知したりする機能を備えています。

    ただし、キャンペーンなどで正当に送信が増えた場合も検知される可能性があります。通知を受けた後の確認手順や、送信を再開する判断を誰が行うかを事前に決めておきましょう。

    督促や予約リマインドのSMS文面をAIで作る

    SMSは、支払いの督促や予約日の確認など、相手に行動を促す連絡にも使われます。生成AIで文面を作る方法は作業時間の短縮に役立ちますが、SMS特有の制約と表現上の注意点を押さえておく必要があります。

    文字数の制約と文面に入れる要素

    SMSは、日本語の場合1通あたり全角70文字が基本の上限です。それより長い文面を送れるかどうかや、長文時の料金の数え方はサービスによって異なるため、事前に確認が必要です。

    限られた文字数のなかで、誰からの連絡か、何についての連絡か、受け取った人が何をすればよいかを伝える必要があります。予約リマインドなら日時と場所、変更時の連絡先を入れるなど、用途ごとに必須の要素を決めておくと、文面の品質をそろえやすくなります。

    関連記事 【比較表】SMS送信サービスおすすめ11選!選び方や料金相場も解説

    生成AIで文面案を作るときの確認点

    生成AIを使うと、同じ内容を文字数や言い回しを変えて複数作るといった作業を短時間で進められます。SMS送信サービスのなかには、管理画面で文面案を提案する機能を持つ製品もあります。

    一方で、生成された文面には、事実と異なる日付や金額が入ったり、意図より強い表現になったりする可能性があります。送信前に担当者が内容を確認する工程を設けましょう。顧客の氏名や契約内容などの個人情報を生成AIに入力してよいかも、社内ルールに照らして確認が必要です。

    督促の文面で注意したい表現

    督促のSMSは、相手に支払いを促しつつ、不安をあおったり威圧したりしない表現が求められます。債権回収に関する法令や業界の指針が適用される場合もあるため、文面は法務担当者と確認して決めることが大切です。

    また、SMSは家族など本人以外が画面を目にする可能性もあります。未払いの金額や具体的な事情を文面に書かず、確認用のページや問い合わせ窓口へ案内する形にすると、第三者に内容を知られるリスクを抑えられます。

    関連記事 SMS送信サービスの活用事例を紹介!できることや必要とされる背景も解説

    SMS送信サービスの到達率と配信タイミング

    SMSを送っても、相手の端末に届かなければ目的は果たせません。到達状況の確認や配信時間の調整は、AIの分析機能を活用できる領域ですが、まずは不達が起こる仕組みを理解しておくことが前提です。

    不達が起こる要因と到達結果の確認

    SMSが届かない原因は1つではありません。電話番号が使われていない、端末の電源が切れている、圏外にいる、受信側で迷惑SMSの拒否設定をしているなど、複数の要因が考えられます。

    SMS送信サービスでは、送信ごとに到達したかどうかの結果を確認できる製品があります。不達が続く番号を送信リストから除外したり、別の連絡手段に切り替えたりする運用につなげましょう。送信できたことだけで判断せず、到達結果まで確認することが大切です。

    関連記事 SMS送信サービス導入後に行うべき5つのステップとは?

    配信時間帯と頻度の調整

    SMSは受信時に通知が表示されるため、送る時間帯によっては相手の迷惑になったり、内容が読まれにくくなったりします。予約リマインドなら前日の日中、督促なら支払期日の前後など、用途ごとに送る時期を決めておきましょう。

    製品によっては、過去の反応データをもとに、相手ごとに反応が得られやすい時間帯を分析する機能があります。ただし、分析の精度は蓄積されたデータの量や内容にも左右されます。深夜や早朝を避けるといった基本のルールは、人が設定しておくと安心です。

    短縮URLを使った反応の計測

    SMSにはメールのような開封確認の仕組みがないため、反応を測るには文面に入れたURLのクリックを計測する方法が使われます。サービスによっては、短縮URLを発行し、誰がいつクリックしたかを記録できます。

    クリック率を文面別に比べれば、どの書き方が反応を得やすいかを検証できます。一方で、短縮URLは送信元が分かりにくく、受け取った人が不審に感じる場合もあります。自社のドメインを使えるか、URLを入れない文面とどちらが適切かも検討しましょう。

    ITトレンドでは、最新の製品・サービスを多数比較・掲載しています。まず資料請求して、さまざまな製品の機能や特徴を比較してみてください。忙しい業務時間内でも、各社に問い合わせる手間なく、たった1回の入力(約60秒)でSMS送信サービスの一括資料請求が可能です。浮いた時間で、じっくりと製品を比較検討し進めましょう。

    \ SMS送信サービス の製品を調べて比較 /
    製品をまとめて資料請求! 資料請求フォームはこちら

    双方向SMSの返信対応とAIの役割

    SMS送信サービスには、送るだけでなく受信者からの返信を受け取れる双方向SMSに対応した製品があります。返信が増えると対応の負担が大きくなるため、AIによる分類や自動応答が補助として使われます。

    返信内容の自動分類

    予約リマインドに「変更したい」と返信が来たり、督促に「支払い済み」と返信が来たりするように、返信の内容はさまざまです。AIで返信の意図を読み取り、変更希望や問い合わせ、対応不要といった分類を付けると、担当者は優先度の高い返信から対応できます。

    ただし、短い返信や絵文字だけの返信は、意図を正しく分類できない場合があります。分類結果に頼りきらず、未分類の返信を担当者が確認する流れを残しておきましょう。

    自動応答と有人対応の切り替え

    予約の確定や受付時間の案内など、決まった答えで対応できる返信には、自動応答を設定すると対応を早められます。生成AIを使って返信文を作る仕組みもありますが、誤った案内をしないよう、回答できる範囲を限定しておくことが大切です。

    支払いの相談や苦情など、個別の判断が必要な返信は、担当者に引き継ぐ設計にしましょう。どの返信を自動で処理し、どこから人が対応するかの基準を明文化し、複数の担当者で共有しておくと、対応の抜けを防ぎやすくなります。

    関連記事 SMSの市場が拡大中!ビジネスシーンで人気急上昇の理由とは

    SMS送信サービスの送信元表示と信頼性

    SMSを企業の連絡手段として使うには、受け取った人に正規の連絡だと認識してもらうことが欠かせません。送信元の表示や法令への対応は、AIの機能とは別に、運用として整えておく必要があります。

    送信元の表示方式の違い

    SMSの送信元として受信者の画面に表示される内容は、電話番号の場合と、企業名などの文字列の場合があります。どちらで表示されるかは、SMS送信サービスの配信経路や送信先の携帯電話会社によって異なります。

    送信元の表示が連絡のたびに変わると、受け取った人が不審に感じる可能性があります。選定時には、自社の送信でどのように表示されるか、表示を固定できるかを、携帯電話会社ごとに確認しておきましょう。

    なりすましSMSと区別してもらう工夫

    企業や公的機関を装って偽のサイトへ誘導するSMSが確認されており、正規のSMSも警戒されやすくなっています。受け取った人に安心してもらうには、送信元の表示をそろえたうえで、どの番号や名称からSMSを送るのかを自社のWebサイトで案内しておく方法があります。

    あわせて、SMSでパスワードやカード番号の入力を求めないといった方針を明示しておくと、受信者が偽のSMSと区別しやすくなります。

    広告目的の配信と法令の確認

    キャンペーンの案内など広告や宣伝を目的としたSMSは、特定電子メール法の対象となり、原則として受信者の事前の同意が必要です。送信者の名称や配信停止の方法を示すことも求められます。

    AIで配信対象を絞り込む場合も、同意を得ていない相手に広告SMSを送らないよう、同意の有無を管理する仕組みが必要です。督促や予約確認などの通知と、広告目的の配信を区別して管理し、判断に迷う場合は法務担当者に確認しましょう。

    認証・督促・リマインドに使えるSMS送信サービス一覧

    本人認証や督促、リマインドといった用途と、双方向SMSや配信結果の確認などの機能から、比較しやすい製品を一覧にしました。AIを使った機能の有無は製品ごとに異なるため、資料で確認しましょう。

    製品名特徴
    絶対リーチ!RCS / SMSRCSとSMSの両方に対応。アナリティクス付き管理画面で、配信結果や短縮URLごとのレポートを確認できます。
    KDDI Message Cast最大660文字のSMSやRCSに対応。配信後の効果測定に加え、双方向SMSをオプションで追加できます。
    SMSLINKWebタイプと簡単なAPIタイプを用意。認証コード生成などのオプションを利用できます。
    オーロラSMS by メディアSMS管理画面から個別配信・一斉配信・双方向の送受信を行え、APIでは送達結果の取得やIVR認証にも対応します。
    Cuenote SMSRESTful APIによる配信とオプションのIVR連携に対応し、本人認証や入金・督促通知に活用できます。
    空電プッシュ督促や本人認証、訪問前のリマインドなどに使える法人向けサービス。承認機能や誤送信防止の仕組みを備えます。
    SMS HaNaWEBタイプとAPIタイプから選べ、短縮URLのトラッキングや、オプションで双方向SMSに対応します。
    CPaaS NOWSMS・メール・郵送・FAXをAPIで一元化する国産CPaaS。認証コードの生成から送信、照合までを扱えます。
    SMSコネクトAPI接続とWeb管理画面に対応するSMS送信サービス。ワンタイムパスワード通知や双方向SMSに活用できます。
    アクリート携帯電話番号宛にSMSを送信でき、管理画面で複数の相手と双方向にやり取りできるサービスです。
    valueSMS直感的な操作で使えるSMS配信サービス。URLのクリック数判定など、送信後の反応を確認できる機能を備えます。
    SMS認証APIAPI連携でワンタイムパスワードや認証コードを送信でき、SMSが届かない場合は音声認証も利用できます。
    SMSソリューション固有のURLから本人認証を行い、請求書や重要情報を通知できるサービス。送信日時や結果を記録できます。

    用途にあわせて選べるSMS送信サービス

    認証SMSの送信から督促、リマインド、返信対応、送信後の反応確認まで、対応する用途や機能が異なる製品を紹介します。自社でSMSを使う業務と照らしあわせて比較してください。

    絶対リーチ!RCS / SMS

    AI CROSS株式会社
    《絶対リーチ!RCS / SMS》のPOINT
    1. 99%のメッセージ到達率!顧客との連絡を途絶えさせない
    2. 9,000社を超える豊富な導入実績
    3. サービス導入時の初期費用0円プランもあり

    AI CROSS株式会社が提供する「絶対リーチ!RCS / SMS」は、SMSとその進化版であるRCSの両方に対応した法人向けメッセージングサービスです。プロモーションや重要なお知らせ、督促などの連絡に活用できます。アナリティクス付きの管理画面を備え、期間別レポートやショートURL別レポートで配信後の反応を確認できます。予約配信や送信ログの確認にも対応しており、専任スタッフが文面の具体案の助言や配信効果の検証を支援する体制も用意されています。

    KDDI Message Cast

    Supership株式会社(共同運営:KDDI株式会社)
    《KDDI Message Cast》のPOINT
    1. 国内網接続で高到達率を実現、初期費用無料で無駄のない料金設定
    2. 業務環境やシステム要件に合わせて、4つの利用方法から選択可能
    3. 最大660文字のSMSとRCS(リッチコンテンツ)配信に対応

    Supership株式会社(共同運営:KDDI株式会社)が提供する「KDDI Message Cast」は、国内網接続を採用した法人向けのSMS配信サービスです。最大660文字のSMSや、画像・動画を含むリッチコンテンツの配信に対応しています。確認連絡やリマインド通知といった用途にも使いやすく、管理機能では配信後の効果測定が可能です。双方向SMSや誤配信防止、オプトアウト、SMS表示元番号変更などをオプションで追加でき、運用にあわせて機能を選べます。

    SMSLINK

    株式会社ネクスウェイ
    《SMSLINK》のPOINT
    1. 初期月額は0円 &業界最安値水準【1通6円~】
    2. TISインテックグループ&通信業35年以上の実績
    3. マニュアルレスで使える画面&開発容易なカンタンAPI

    株式会社ネクスウェイが提供する「SMSLINK」は、パソコンから送れるWebタイプと、システム連携に使えるAPIタイプを用意したSMS配信サービスです。URLのクリック状況の詳しい確認や予約送信、個別情報の差し込み、配信停止URLの発行などの機能を備えています。双方向の送受信や認証コード生成と音声通知、アンケート作成などは有料オプションとして追加できます。文面作成や送信タイミングについて、専属スタッフに相談できる点も特徴です。

    オーロラSMS by メディアSMS

    株式会社メディア4u
    製品・サービスのPOINT
    1. ドコモ,au,Softbank,楽天へ直収設計で国内最高レベルのSMS品質
    2. セキュリティ、着信率の高さに加え、「送達結果情報の豊富さ」。
    3. 配信単価が安い! 業界最安値を目指します。

    株式会社メディア4uが提供する「オーロラSMS by メディアSMS」は、Webブラウザの管理画面からSMSを一斉配信できるサービスです。管理画面では個別配信や一斉配信に加え、双方向の送受信も利用できます。APIを使えば既存のシステムや顧客データベースと連携でき、本人認証や督促、リマインドなどの用途に対応します。APIでは送達結果の情報を取得できるほか、IVR認証もサポート。管理者権限とスタッフ権限の2階層で利用者を管理できます。

    Cuenote SMS

    ユミルリンク株式会社
    《Cuenote SMS》のPOINT
    1. 到達率99.9%で高品質、初期費用無料のSMS配信サービス
    2. 国内4キャリアとの直接接続で確実に届く
    3. 1通6円~の低単価、660文字まで送信可能!

    ユミルリンク株式会社が提供する「Cuenote SMS」は、管理画面からの個別配信とAPIによる配信指示に対応した法人向けのSMS配信サービスです。本人認証のワンタイムパスワードや、支払期限前の入金・督促通知などに活用できます。オプションのIVR連携を使えば、SMSを受信できない電話番号にも音声通話で認証番号を伝えられます。メッセージ内のURLを「いつ、誰が」クリックしたかを確認できるため、送信後の反応を把握したい場合にも役立ちます。

    空電プッシュ

    NTTドコモビジネスX株式会社
    《空電プッシュ》のPOINT
    1. 強固なセキュリティ:お客様情報をしっかり守る
    2. 高い送信性能(193万通/時)と圧倒的な到達率(99.99%※当社調べ)
    3. 充実のサポート:緊急時は24時間365日 電話応対

    NTTドコモビジネスX株式会社が提供する「空電プッシュ」は、SMSを一斉または個別に送信できる法人向けのサービスです。督促や本人認証、配送・工事の訪問前のリマインダー、アンケートなど幅広い用途に対応しています。任意の日時を指定した送信予約や、宛先ごとに氏名などを差し込む送信が可能です。番号履歴から契約者が変わった可能性を判定する誤送信防止の仕組みや承認機能を備えています。双方向SMSでは、返信の受信や自動応答も行えます。

    SMS HaNa

    日本テレネット株式会社
    《SMS HaNa》のPOINT
    1. 初期費用0円・業界最安水準!シンプルな操作性のSMS送信サービス
    2. API開発環境を無償提供!スムーズなシステム連携をサポート
    3. 最大2ヶ月・3000通が無料で使える「フリートライアルプラン」

    日本テレネット株式会社が提供する「SMS HaNa」は、WEBタイプとAPIタイプから用途にあわせて選べるSMS送信サービスです。督促や重要なお知らせ、リマインドなどの連絡に活用できます。独自ドメインに対応した短縮URLでは、クリックされた日時や回数を記録して閲覧状況を確認できます。オプションの双方向SMSを使えば、チャット形式で予約変更や問い合わせに対応することも可能です。テンプレート管理機能に加え、オプションで誤送信防止機能も追加できます。

    CPaaS NOW

    株式会社ネクスウェイ
    《CPaaS NOW》のPOINT
    1. 国内回線直収SMSと国内特化メールで到達率を支援
    2. 24時間365日監視と日本語サポートで運用を支援
    3. TISインテックグループ&通信業35年以上の実績

    株式会社ネクスウェイが提供する「CPaaS NOW」は、SMS・メール・郵送・FAXをAPIで一元化できる国産のCPaaSです。認証コードの生成からSMSまたは音声での送信、照合までをひと続きで扱えるため、登録時やログイン時の二要素認証に組み込みやすい点が特徴です。送信に失敗した場合に別のチャネルや宛先へ自動で再送するFallback機能や、API専用の送信管理画面での送信状況の確認にも対応。国内4大キャリアと直接接続しています。

    SMSコネクト

    株式会社アクリート
    《SMSコネクト》のPOINT
    1. 国内最大級のSMS配信実績を誇るパイオニア企業
    2. 大量配信にも対応する高品質・高信頼の配信基盤
    3. API連携・Web管理画面の両方に対応可能

    株式会社アクリートが提供する「SMSコネクト」は、企業のシステムやパソコンから携帯電話番号宛にSMSを送信できるサービスです。API接続によるシステム連携と、Web管理画面からの送信の両方に対応しています。ワンタイムパスワードによる認証や顧客への案内に使えるほか、受信者からの返信を受け付ける双方向SMSも利用可能です。オプションの承認機能を使えば、送信前の確認と承認の記録を残せるため、誤送信対策の運用を組み立てやすくなります。

    アクリート (株式会社アクリート)

    《アクリート》のPOINT
    1. 携帯キャリア回線への直接接続とMNP判定で高い到達率を実現!
    2. 第三者機関から認証された強固なセキュリティ体制!
    3. 直感的に利用可能な、ユーザーフレンドリーな管理画面!

    valueSMS (株式会社Value)

    《valueSMS》のPOINT
    1. 初期費用0円、1通8円~!1契約のみでユーザーを無限に作成可能
    2. 直感的な操作性で業務に支障なく簡単導入!タブレットでもOK!
    3. URLのクリック数判定が可能など、充実した付加機能を多数搭載

    SMS認証API (CM.com Japan株式会社)

    《SMS認証API》のPOINT
    1. API連携でワンタイムパスワードや認証コードを自動送信
    2. SMSが届かない場合、音声認証も可能
    3. 世界中のユーザーにSMS認証を提供可能

    まとめ

    SMS送信サービスのAI活用は、文面の作成支援や配信時間の分析、返信の自動分類、認証SMSの不正送信の監視など、用途ごとに役割が異なります。一方、到達結果の確認や送信元表示の統一、広告配信の同意管理は、AIに任せず運用として整える必要があります。

    本人認証や督促、予約リマインドなど自社の用途を明確にし、AIの出力を人が確認する体制とあわせて検討しましょう。自社にあうSMS送信サービスを比較したい方は、資料請求を活用してください。

    \ 先月は3,000人以上の方が資料請求しました /
    IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。「SMS送信サービスのAI活用とは?認証・督促・到達率で見る使い方」というテーマについて解説しています。SMS送信サービスの製品 導入を検討をしている企業様は、ぜひ参考にしてください。
    このページの内容をシェアする
    facebookに投稿する
    Xでtweetする
    このエントリーをはてなブックマークに追加する
    pocketで後で読む
    SMS送信サービスの製品をまとめて資料請求