ITトレンドがおすすめする製品・サービス
- ■連携方法別
- APIで自社システムから自動送信:絶対リーチ!RCS / SMS、KDDI Message Cast、SMSLINK、オーロラSMS by メディアSMS、Cuenote SMS、空電プッシュ、SMS HaNa、CPaaS NOW、SMSコネクト、SoftBankMessageLink、RakutenCPaaSSMSAPI
- 管理画面からCSVで一括送信:絶対リーチ!RCS / SMS、KDDI Message Cast、オーロラSMS by メディアSMS、Cuenote SMS、空電プッシュ、SMS HaNa
- CRMとの連携:絶対リーチ!RCS / SMS、KDDI Message Cast、SMSLINK、Cuenote SMS、空電プッシュ、CPaaS NOW
- ■送信元番号・返信機能別
- キャリア共通番号での送信:KDDI Message Cast、SMSLINK、空電プッシュ
- 返信を受け付ける双方向SMS:KDDI Message Cast、SMSLINK、オーロラSMS by メディアSMS、空電プッシュ、SMS HaNa、SMSコネクト
- ■その他の配信・運用機能別
- 配信停止・オプトアウトの管理:絶対リーチ!RCS / SMS、KDDI Message Cast、SMSLINK、オーロラSMS by メディアSMS、Cuenote SMS、空電プッシュ、SMSコネクト
- SMSを使った通知や顧客対応:アクリート、KYUSMS
SMS送信サービスの乗り換えで変わる送信元番号
SMS送信サービスを乗り換えると、受信者のスマートフォンに表示される送信元番号が変わる場合があります。番号が変わると、受信者が不審なSMSと判断して開かない可能性があるため、最初に対策を考えます。
送信元番号が変わる理由と確認方法
SMSの送信元番号は、サービスの配信経路や契約の内容によって決まります。携帯電話会社と直接接続する配信経路では、サービス側が用意する番号から送信される場合があり、乗り換えると番号が変わる可能性があります。
携帯4社の審査を経て企業に発行される、「0005」から始まる共通番号を使っている場合もあります。乗り換え先で同じ番号を使い続けられるか、申請し直す必要があるかは、乗り換え先のサービスに確認しましょう。返信を受け付けている場合は、返信先の番号がどうなるかもあわせて確認が必要です。
受信者に新しい番号を伝える周知
番号が変わる場合は、切り替え前に受信者へ知らせます。現在の番号から最後のSMSで新しい番号を案内するほか、Webサイトのお知らせやメール、会員向けのアプリなど、SMS以外の経路でも告知すると伝わりやすくなります。
フィッシング詐欺のSMSが問題になるなかで、見慣れない番号からのSMSを警戒する受信者もいます。公式サイトに送信元番号を掲載し、受信者が自分で確かめられるようにしておくと、なりすましと誤解されにくくなります。切り替え直後は、番号に関する問い合わせが増える可能性もあるため、窓口での回答例も準備しておきましょう。
SMS送信サービスから移す配信データの整理
乗り換え時に移すデータは、宛先と同意の記録、配信停止者、文面のテンプレート、配信履歴の4つに分けて整理します。それぞれ移行先での扱いが異なるため、項目ごとに移し方を決めましょう。ここでは宛先と配信停止者、文面、履歴の順に解説します。
宛先リストと配信停止者の記録
宛先の電話番号は、利用目的や受信同意の記録とあわせて整理します。広告・宣伝を目的とするSMSは原則として特定電子メール法の対象となり、事前の同意取得や同意を示す記録の保存が必要です。ただし、法令上の例外もあるため、送信目的に応じて確認しましょう。同意の記録が旧サービスにしかない場合は、移行前に書き出しておくことが大切です。
配信停止を希望した人の一覧も、移行で欠かせないデータです。この一覧が抜けると、配信を止めた相手に再びSMSを送ってしまうおそれがあります。移行後は新旧の件数を比べて、漏れがないか確認します。
テンプレートと短縮URLの移し替え
督促や予約確認などで使っている文面のテンプレートは、差し込み項目の書き方がサービスによって異なります。氏名や日時の差し込み記号は、乗り換え先の書式にあわせて書き直しましょう。1通で送れる文字数の上限や、長文が分割されるかどうかもサービスで異なるため、文面の長さもあわせて確認します。
短縮URLを使っている場合、旧サービスの短縮URLは解約後に使えなくなる可能性があります。過去に送ったSMSのリンクが切れても困らないよう、リンク先の案内方法を決めておきましょう。
過去の配信履歴と到達レポートの保管
過去の配信履歴は、問い合わせ対応や配信の記録として後から必要になることがあります。旧サービスで履歴を何か月分ダウンロードできるか、解約後も閲覧できるかを確認し、必要な期間分を書き出しておきましょう。
新しいサービスには履歴を取り込めない場合も考えられます。その場合は、社内のファイルサーバなどに保管し、誰がどこで参照できるかを決めておくと、乗り換え後の問い合わせにも対応できます。保管した履歴には個人の電話番号が含まれるため、閲覧できる人を限定し、保存期間も社内規程で決めておくことが大切です。
API連携と自動送信の付け替え
自社のシステムからAPI(システム同士をつなぐ窓口)でSMSを送っている場合は、送信処理そのものを書き換える必要があります。管理画面から送っている場合も、CSVの列の並びや書式が変わる可能性があります。
送信処理と受信結果の書き換え
APIの仕様はSMS送信サービスごとに異なり、接続先のURLや認証方法、送信する項目の名前、文字コードが変わる可能性があります。予約システムや督促システムなど、SMSを送っている仕組みをすべて洗い出し、書き換えが必要な箇所を一覧にしましょう。作業範囲は、開発担当者や連携先システムの提供会社と早めにすり合わせます。
送信結果の受け取り方も確認します。送信成功や到達、失敗といったステータスを自社システムで取得している場合は、結果の通知方法やエラーコードの意味を確認しましょう。ステータスの定義はサービスによって異なり、到達が確認できても受信者が内容を読んだとは限りません。
送信エラー時の再送と通知の設計
乗り換え直後は、設定の誤りによって送信が失敗する可能性があります。認証エラーや送信数の上限への到達、宛先番号の形式の誤りなど、原因は複数考えられます。エラーが起きたときに担当者へ通知されるか、自動で再送されるかを決めておきましょう。
再送の設定によっては、同じSMSが二重に届くこともあります。送信履歴を確認して、未送信のものだけを手動で送り直せる手順を用意し、複数の担当者で共有しておくと安心です。
ITトレンドでは、最新の製品・サービスを多数比較・掲載しています。まず資料請求して、さまざまな製品の機能や特徴を比較してみてください。忙しい業務時間内でも、各社に問い合わせる手間なく、たった1回の入力(約60秒)でSMS送信サービスの一括資料請求が可能です。浮いた時間で、じっくりと製品を比較検討し進めましょう。
SMSのテスト送信と段階的な切り替え
本番の切り替え前に、新しいサービスでSMSが届くか、意図どおりに表示されるかをテストします。送信元番号や文面、URLの表示を確認したうえで、実際の配信を段階的に移行しましょう。並行運用中は、同じ受信者への重複送信を防ぐことが重要です。
携帯電話会社ごとのテスト送信
テスト送信は、社内で用意できる範囲で、異なる携帯電話会社の端末に送って確認します。送信元の表示、文面の改行、URLがリンクとして表示されるか、長文が1通として届くかを見ておきましょう。
機種依存文字や絵文字は、端末によって正しく表示されない場合があります。旧サービスで問題なく表示されていた文面でも、乗り換え先で同じように表示されるとは限らないため、主要なテンプレートは一通り送って確かめます。
本番配信を段階的に移す進め方
テストで問題がなければ、配信の一部から新サービスへ移します。例えば、件数の少ない予約確認から始め、到達状況を確認してから督促や一斉配信へ広げる方法です。
段階的に移すことで、問題が起きても影響を一部の配信にとどめられます。並行期間は、同じ相手に新旧両方から送らないよう、どの配信をどちらのサービスで送るかを一覧で管理しましょう。到達率などの数値は、新旧で同じ条件の配信を比べると判断しやすくなります。
SMS送信サービスの契約を切り替える時期
乗り換えの日程は、旧サービスの契約条件から逆算して決めます。料金の仕組みも新旧で異なる場合があるため、切り替え後の費用もあわせて見積もっておきましょう。契約の確認は、移行作業の計画を立てる段階で済ませておくのが理想です。
解約予告期間と最低利用期間の確認
旧サービスの契約書や利用規約で、解約の申し出期限と最低利用期間を確認します。期限を過ぎると、使わない期間の基本料金がかかることがあります。新サービスの準備期間を見込み、余裕を持った日程を組みましょう。
共通番号の申請が必要な場合は、審査に時間がかかることも考えられます。新サービスでの送信準備が整う前に旧サービスを止めないよう、解約日は並行送信が終わってから決めるのが安全です。
通数単価と月額料金の見直し
SMS送信サービスの料金は、1通ごとの送信料と月額の基本料金で構成されることがあります。送信料は、送信先の携帯電話会社や文字数によって変わる場合もあります。
乗り換えを機に、過去の配信件数と文面の長さをもとに月々の費用を試算しましょう。送信数が多い月と少ない月の差が大きい場合は、月額の最低料金や送信数に応じた単価の段階も確認しておくと、見積もりの比較に役立ちます。
送信方法と送信元番号で見るSMS送信サービス一覧
この記事で紹介するSMS送信サービスを、送信方法や送信元番号、連携先の違いがわかるように一覧にしました。現在の運用から移しやすいサービスを絞り込む際に役立ててください。
| 製品名 | 特徴 |
|---|---|
| 絶対リーチ!RCS / SMS | Web APIとSMPPで各種システムと連携。CSV・Excelファイルの取り込みで一斉送信できる |
| KDDI Message Cast | 4つの利用方法から選べる。キャリア共通番号や双方向SMS、Salesforce連携に対応 |
| SMSLINK | WebタイプとAPIタイプを用意。発信元番号は保有番号や共通番号などから選べる |
| オーロラSMS by メディアSMS | 個別配信とCSVでの一斉配信、双方向の送受信に対応。APIも用意されている |
| Cuenote SMS | 管理画面とAPIで配信可能。Salesforceやkintoneとの外部連携に対応 |
| 空電プッシュ | Web管理画面とSDK/APIで送信可能。キャリア共通番号やSalesforce連携に対応 |
| SMS HaNa | WebタイプとAPI連携タイプを用意。ExcelやCSVで宛先を一括登録できる |
| CPaaS NOW | SMS・メール・郵送・FAXをAPIで一元化。国内回線直収のSMSと日本語サポートを提供 |
| SMSコネクト | API接続とWeb管理画面の両方から送信可能。返信を受け付ける双方向SMSに対応 |
| アクリート | 法人向けのSMS配信や顧客への通知など、携帯電話番号を使ったコミュニケーションを支援 |
| SoftBankMessageLink | 携帯番号宛てにSMSを配信。API連携で業務システムから自動配信できる |
| KYUSMS | 法人向けのSMS送信サービス。顧客への通知や案内などの配信業務に活用できる |
| RakutenCPaaSSMSAPI | APIによるSMS配信を通じて、自社システムからの通知送信や業務連携を支援 |
API連携や配信停止の管理に対応するSMS送信サービス
API連携やCSVでの一括送信、送信元番号の扱い、配信停止の管理など、乗り換え時に確認したい項目を備えたサービスを紹介します。現在の送信方法と照らしあわせて比較してください。
絶対リーチ!RCS / SMS
- 99%のメッセージ到達率!顧客との連絡を途絶えさせない
- 9,000社を超える豊富な導入実績
- サービス導入時の初期費用0円プランもあり
AI CROSS株式会社が提供する「絶対リーチ!RCS / SMS」は、SMSとRCSの両方に対応した法人向けのメッセージ配信プラットフォームです。HTTPS(Web API)とSMPPのAPIにより、コンタクトセンターシステムやCRMシステム、各種クラウドサービスと連携できます。管理画面では、CSVやExcelファイルを取り込んだ一斉送信、指定日時の予約配信、送信ログの確認が可能です。オプトアウト機能も備えているため、配信停止者の管理を含めて移行先を検討したい企業の候補です。
KDDI Message Cast
- 国内網接続で高到達率を実現、初期費用無料で無駄のない料金設定
- 業務環境やシステム要件に合わせて、4つの利用方法から選択可能
- 最大660文字のSMSとRCS(リッチコンテンツ)配信に対応
Supership株式会社(共同運営:KDDI株式会社)が提供する「KDDI Message Cast」は、法人向けのメッセージ送信サービスです。業務環境やシステム要件にあわせて4つの利用方法から選べ、管理画面にCSVファイルを取り込んだ一斉配信やAPI連携に対応しています。キャリア共通番号や双方向SMS、オプトアウト、誤配信防止などの機能・オプションに加え、Salesforce連携も用意されています。最大660文字のSMSとRCSの配信にも対応し、料金は初期費用なしで、送信成功数分のみの完全従量制です。
SMSLINK
- 初期月額は0円 &業界最安値水準【1通6円~】
- TISインテックグループ&通信業35年以上の実績
- マニュアルレスで使える画面&開発容易なカンタンAPI
株式会社ネクスウェイが提供する「SMSLINK」は、パソコンから送れるWebタイプと、システム連携向けのAPIタイプを用意したSMS配信サービスです。最大5万件までの一斉送信に対応し、宛先名や予約時間、URLなど宛先ごとに異なる情報を差し込めます。発信元番号は、保有している電話番号やアルファベット、共通番号などのプランから選択可能です。テンプレートの保存・共有や配信停止URLの発行と管理に対応し、双方向の送受信やSalesforceとの連携は有料オプションで用意されています。
オーロラSMS by メディアSMS
- ドコモ,au,Softbank,楽天へ直収設計で国内最高レベルのSMS品質
- セキュリティ、着信率の高さに加え、「送達結果情報の豊富さ」。
- 配信単価が安い! 業界最安値を目指します。
株式会社メディア4uが提供する「オーロラSMS by メディアSMS」は、「メディアSMS」から名称を変更した法人向けのSMS配信サービスです。管理画面から個別配信、CSVをアップロードした一斉配信、双方向の送受信を利用できます。APIも用意されており、既存のシステムや顧客データベースと連携させた開発が可能です。最大660文字の長文SMSや配信停止URLの挿入機能を備え、送信元番号(件名)の固定化にも対応しています。サポート内容や対応時間は、契約条件とあわせて確認しましょう。
Cuenote SMS
- 到達率99.9%で高品質、初期費用無料のSMS配信サービス
- 国内4キャリアとの直接接続で確実に届く
- 1通6円~の低単価、660文字まで送信可能!
ユミルリンク株式会社が提供する「Cuenote SMS」は、法人向けのSMS配信システムです。管理画面からの個別配信やCSVファイルを取り込んだ一斉配信に加え、RESTful APIによる配信指示にも対応しています。Salesforceやkintoneとの外部連携にも対応しており、オプトアウトされた電話番号は自動でリスト化され、配信除外の対象として管理できます。同一契約内で複数の送信元電話番号を使い分けることも可能です(一部プランを除く)。
空電プッシュ
- 強固なセキュリティ:お客様情報をしっかり守る
- 高い送信性能(193万通/時)と圧倒的な到達率(99.99%※当社調べ)
- 充実のサポート:緊急時は24時間365日 電話応対
NTTドコモビジネスX株式会社が提供する「空電プッシュ」は、SMSを一斉・個別に送信できる法人向けのサービスです。Web管理画面からのCSVによる一斉送信と、既存システムに組み込めるSDK/APIの両方に対応しています。国内通信キャリア4社の審査を通過した企業に発行されるキャリア共通番号を使用でき、双方向SMSによる返信の受信や自動応答も可能です。番号履歴にもとづく判定やオプトアウト、送信前の承認機能といった誤送信を防ぐ仕組みに加え、Salesforce連携やLGWAN連携にも対応しています。
SMS HaNa
- 初期費用0円・業界最安水準!シンプルな操作性のSMS送信サービス
- API開発環境を無償提供!スムーズなシステム連携をサポート
- 最大2ヶ月・3000通が無料で使える「フリートライアルプラン」
日本テレネット株式会社が提供する「SMS HaNa」は、WEBタイプとAPI連携タイプから選べるSMS送信サービスです。エクセルやCSVをアップロードして宛先を一括登録でき、1回の操作で最大50,000件まで送信できます。API開発環境が無償で提供されているため、乗り換えに伴う送信処理の書き換えを試しながら進めやすいでしょう。テンプレート管理機能を備え、オプションで受信者が返信できる双方向SMSも利用できます。発信者番号の設定や追加にも対応しています。
CPaaS NOW
- 国内回線直収SMSと国内特化メールで到達率を支援
- 24時間365日監視と日本語サポートで運用を支援
- TISインテックグループ&通信業35年以上の実績
株式会社ネクスウェイが提供する「CPaaS NOW」は、SMS・メール・郵送・FAXをAPIで一元化できる国産のCPaaSです。SMSは国内回線直収で送信され、24時間365日の監視と日本語サポートで運用を支えます。製品ページでは、顧客管理(CRM)ソリューション「Cluppo」と連携した事例も紹介されています。自社システムからAPIでSMSを送っている企業が、乗り換えを機にメールや郵送の通知もまとめて扱いたい場合の選択肢です。送信処理を書き換える範囲は、APIの仕様を取り寄せて早めに確認しましょう。
SMSコネクト
- 国内最大級のSMS配信実績を誇るパイオニア企業
- 大量配信にも対応する高品質・高信頼の配信基盤
- API連携・Web管理画面の両方に対応可能
株式会社アクリートが提供する「SMSコネクト」は、企業のシステムやパソコンから携帯電話番号宛てにSMSを送信できるサービスです。API接続によるシステム連携と、専用のWeb管理画面からの送信の両方に対応しています。送信後の返信を受け付ける双方向SMSや、IVRと連携したSMS送信も利用できます。また、オプションとして送信前の確認と承認記録を残す承認機能や、配信停止を申請した受信者を以降の配信対象から自動で除外するオプトアウトURLを用意しています。乗り換え後の誤送信対策を整えたい場合に確認したい製品です。
アクリート (株式会社アクリート)
- 携帯キャリア回線への直接接続とMNP判定で高い到達率を実現!
- 第三者機関から認証された強固なセキュリティ体制!
- 直感的に利用可能な、ユーザーフレンドリーな管理画面!
SoftBankMessageLink (ソフトバンク株式会社)
- 携帯番号で高到達率のSMS配信が可能。
- API連携で業務システムから自動配信が可能。
- 重要通知や認証コードなど多様な用途に対応。
KYUSMS (株式会社KYUBIZJAPAN)
- 最大660文字の長文SMSに対応し、重要な内容を確実に伝達
- 国内唯一の海外キャリア直収接続で広範囲の国へ安全SMS配信
- 迷惑メール対策機能と配信停止機能を搭載
RakutenCPaaSSMSAPI (楽天モバイル株式会社)
- 1通8円から、初期費用・月額基本料0円の従量制料金。
- API/ダッシュボード送信、既存システム連携、手動操作に対応。
- SMSの個別/一斉/予約/双方向送信、国際SMS、テンプレート対応。
まとめ
SMS送信サービスの乗り換えでは、送信元番号の変更への対応と、宛先・同意記録・配信停止者・テンプレート・配信履歴の移行が重要です。API連携の修正やテスト送信を行い、配信状況を確認してから旧サービスを停止しましょう。乗り換え先を選ぶ際は、送信元番号の継続可否や連携方法、配信停止機能、料金体系を比較してください。

