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無料で利用できるMDMをまとめて紹介!注意点や選び方も解説

無料で利用できるMDMをまとめて紹介!注意点や選び方も解説

MDMは、業務用スマートフォンの盗難・紛失時の遠隔操作や不正利用防止の目的から、多くの企業で導入されています。この記事では、無料で試せるMDMを比較紹介します。無料トライアルがあり、一端末あたり月額100円台~300円台で利用可能なMDMをピックアップしました。関連製品の一括資料請求(無料)も可能なため、ぜひご利用ください。

この記事は2026年9月時点の情報に基づいて編集しています。
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目次

    MDMを無料で利用する方法

    MDMを無料で利用するには、オープンソース製品を活用する方法があります。しかし、相当の知識がなくては開発・運用が難しいケースも。また、MDMを運用するための証明書の取得に費用がかかる場合があります。

    スムーズな運用と安全なMDMの管理には、有料版のMDMがおすすめです。ほとんどの製品には一定期間無料で試せるトライアルが付帯しているので、活用してみましょう。有料プラン移行後でも、1端末あたり100円程度から利用できる製品もあります。

    MDM紹介ページ遷移画像

    【比較表】無料で試せるMDM一覧

    この記事で紹介しているMDM製品を一覧表にしました。無料期間のほか、有料プランの価格、口コミなども比較してみてください。

    製品名参考価格対応端末無料トライアルレビュー評価
    CLOMO MDM初期費用19,800円
    月額300円/台
    iOS
    iPadOS
    Android
    Windows
    Mac
    〇(30日間)
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    SPPM初期費用無料
    月額330円~/台
    iOS
    iPadOS
    Android
    Windows
    Mac
    〇(30日間)
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    FiT SDM初期費用50,000円
    月額300円~/台
    iOS
    iPadOS
    Android
    Windows
    Mac
    この製品はまだ口コミが投稿されていません
    LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版初期費用30,000円
    月額300円~/台
    iOS
    iPadOS
    Android
    Windows
    Mac
    〇(60日間)
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    OPTiM Biz Premium初期費用無料
    月額980円/ユーザー
    iOS
    iPadOS
    Android
    Windows
    Mac
    この製品はまだ口コミが投稿されていません

    無料で試せるMDMを比較

    ここからは、無料トライアルを提供しているMDMを厳選し、各製品の特徴や価格を紹介します。有料版に移行した場合の料金も記載しているので、あわせて参考にしてください。

    CLOMO MDM

    株式会社アイキューブドシステムズ
    《CLOMO MDM》のPOINT
    1. 圧倒的な使いやすさ!
    2. 堅牢なセキュリティ!
    3. 丁寧なサポート!

    株式会社アイキューブドシステムズが提供する国産MDM「CLOMO MDM」は、スマートフォンやタブレット、PCなどの端末を一元管理できるサービスです。リモートロック・ワイプ、端末情報の取得、アプリ配布、機能制御など、MDMに必要な機能を幅広く備えています。30日間の無料トライアルが用意されており、本番環境へそのまま移行可能です。

    ●価格:初期費用19,800円、月額300円/台

    SPPM

    株式会社AXSEED
    《SPPM》のPOINT
    1. 次世代のセキュリティ対策「ゼロトラスト環境」の構築をサポート
    2. サポート満足度98%!トライアル中から回数無制限でサポート
    3. 基本プランの料金内で利用できる機能が多数 オプションも充実

    株式会社AXSEEDが提供する国産MDM「SPPM」は、iOS・Android・Windows・Macなど複数OSの端末をまとめて管理できるサービスです。端末情報の取得やリモートロック・ワイプ、アプリ配布、機能制御などに対応し、スマートフォンからPCまで一元管理したい企業に適しています。30日間の無料トライアルを利用でき、初期費用や月額基本料も無料です。

    ●価格:初期費用無料、月額330円/台(税込み)

    FiT SDM

    株式会社アイ・エス・ビー
    《FiT SDM》のPOINT
    1. モバイルデバイス管理に必要な機能を月額300円で網羅
    2. 年契約なら月額275円相当!高いコストパフォーマンス
    3. 販売、開発、サポートをワンストップで対応する国産MDM

    株式会社アイ・エス・ビーが提供する「FiT SDM」は、スマートフォンやタブレット、PCなどの業務端末を一元管理する国産MDMです。リモートロック・ワイプ、端末情報の収集、アプリ配布、機能制御などに対応しています。無料トライアルも用意されているため、操作性や必要な管理機能を導入前に確認できます

    ●価格:初期費用50,000円、月額300円~/台

    LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版

    エムオーテックス株式会社
    製品・サービスのPOINT
    1. 使いやすい管理コンソール・MDM としての基本機能を実装
    2. Apple Business・Android Enterprise に対応
    3. スマホに加え、 PC・M365も一元管理

    エムオーテックス株式会社が提供する「LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版」は、スマートフォンやPCをクラウド上で一元管理できるIT資産管理・MDMツールです。リモートロック・ワイプや位置情報の取得などの基本機能に加え、Apple Business ManagerやAndroid Enterpriseにも対応しています。無料トライアルでは10台まで、すべての機能を60日間利用可能です。

    ●価格:初期費用30,000円、月額300円~/台

    OPTiM Biz Premium

    株式会社オプティム
    《OPTiM Biz Premium》のPOINT
    1. 「PC・スマホ・ID・SaaS・物品」、あらゆる資産を一元管理
    2. MDM市場No.1の国産MDMを含むIT資産管理をワンパッケージでご提供
    3. OPTiM Bizエージェントを利用しアプリケーション操作ログを収集

    株式会社オプティムが提供する「OPTiM Biz Premium」は、スマートフォンやタブレット、PCなどの端末を一元管理できるMDM・IT資産管理サービスです。端末情報の把握やアプリ管理、各種設定の制御などに対応し、複数端末をまとめて管理したい企業に適しています。OPTiM Bizは最大30日間の無料トライアルを利用できます

    ●価格:初期費用無料、月額980円/ユーザー

    なお、この記事ではITトレンド上半期ランキング2024「MDM(モバイル端末管理)ツール 」で、無料トライアルを提供しているMDMのうち上位5製品を厳選して紹介しています。そのほかの製品については、以下の記事で詳しく紹介しているので、あわせてご覧ください。

    関連記事 【ランキング】MDMおすすめ11選を一覧表で比較!価格も紹介


    各社製品のトライアルを活用するには、以下のボタンから一括資料請求(無料)することをおすすめします。まずは製品情報を手元に取り寄せ、MDMの使用感を確かめてみましょう。

    MDM(モバイル端末管理)ツール の製品を調べて比較 /
    製品をまとめて資料請求! 資料請求フォームはこちら

    MDMの選び方

    無料トライアルを活用してMDMの使用感を確かめる際には、以下のポイントに着目してみましょう。

    MDMの選び方

    利用中のデバイスに対応しているか

    MDMを選ぶ際、現在利用中のデバイスやOSへの適合性を確認することが重要です。iPhone・Android・Windows・Macなど幅広く対応しているものもあれば、Androidに限定してサービスを提供している製品もあります。なお、従業員自身のデバイスを業務に活用するBYOD(Bring Your Own Device)を適用する場合は、異なるデバイス・OSを、一つのプラットフォームで管理できるものがおすすめです。

    利用目的・範囲に適しているか

    多くのMDMは、端末の遠隔操作(リモートロック・ワイプ)と利用把握・制限を主な機能として提供しています。ただし、「プライバシーの観点から過度な監視はしたくない」「最低限の機能のみでコストを抑えたい」といった目的には、利用範囲を絞って利用するのが得策です。製品によっては、利用企業の目的や範囲にあわせてプランを選択できるため、詳細を確認しておきましょう。

    キッティングサポートは充実しているか

    MDMを選ぶ際には、キッティングサポートの有無をチェックしておきましょう。特に大量の端末を新規で導入しセットアップする場合、手動で行うのは困難です。キッティングサポートがあると、初期設定やアプリのインストール、セキュリティポリシーの適用をベンダーに一任できます。同時に、導入コストや時間を大幅に削減し、スムーズな運用が実現します。

    プライバシーが配慮されているか

    MDMを導入する際には、プライバシーに配慮する必要があります。製品選定時には、業務データと個人データを明確に分離する機能が搭載されているか、必要最低限の機能に絞った柔軟なポリシー設定が可能かといった点に着目してみましょう。また管理者がどのデータにアクセスするのかを明示し、ユーザーに対して透明性を保つことも大切です。


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    まとめ

    MDMは、モバイルデバイスを効率的に管理できる便利なツールです。しかし、完全無料のMDMには課題が多いのも現状です。セキュアな環境下でスムーズな運用を求めるなら、有料版のMDMをおすすめします。

    多くのMDMで無料トライアルを提供しているため、対応デバイスやセキュリティレベル、サポート体制などを基準にし、操作性を確認しましょう。以下のボタンから、おすすめのMDMの資料を一括資料請求(無料)できるので、ぜひご利用ください

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    IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。「無料で利用できるMDMをまとめて紹介!注意点や選び方も解説」というテーマについて解説しています。MDM(モバイル端末管理)ツールの製品 導入を検討をしている企業様は、ぜひ参考にしてください。
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