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無料で利用できる見積管理ソフト7選!選び方や注意点も紹介

無料で利用できる見積管理ソフト7選!選び方や注意点も紹介

見積管理ソフトを探しているが、それぞれ特徴がありどれを選んだらよいか悩んでいる方も多いでしょう。

この記事では、無料で活用できる見積管理ソフトを紹介します。無料製品の注意点や選び方も解説するので、自社への導入検討の参考になるでしょう。関連製品の一括資料請求も可能なため、製品をじっくり検討したい方はぜひご利用ください。

この記事は2026年7月時点の情報に基づいて編集しています。
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目次

    ▶無料で利用できる見積管理ソフト

    ここでは、無料で活用できる見積管理ソフトを紹介します。

    Express Invoice (NCH Software)

    《Express Invoice》のPOINT
    1. テンプレートで請求書や見積書を簡単に作成できる
    2. 請求書の自動発行やレポート作成に対応
    3. メールや印刷など、多彩な手段で書類送信が可能。

    抹茶請求書 (株式会社アイシーズ)

    《抹茶請求書》のPOINT
    1. Web上で請求書や見積書の作成・管理が可能
    2. 顧客・商品管理などの多彩な業務機能を提供
    3. 見積書・納品書・領収書など複数帳票に対応。

    三森支太郎 (株式会社オー・エム・エス)

    《三森支太郎》のPOINT
    1. 見積書や請求書など、多様な帳票作成に対応。
    2. 登録リストから品名や単位を選択入力可能。
    3. 複数データを集計し、合計請求書の作成が可能。

    JPiere (株式会社オープンソース・イーアールピー・ソリューションズ)

    《JPiere》のPOINT
    1. 日本の商習慣に対応したERP拡張機能を提供
    2. レポートやバッチ処理など業務支援機能を追加。
    3. GPLライセンスの無償オープンソースERP

    BillVektor

    株式会社ベクトルが提供する、オープンソースの見積管理ソフトです。WordPressのテーマとして提供されているのが特徴です。WordPressの知識があればレイアウトや機能を自由にカスタマイズできます。


    ITトレンドでは、ほかにもおすすめの見積管理ソフト(有料)を紹介しています。以下のボタンから各社製品の資料請求ができるので、製品を幅広く比較して導入を検討したい方はぜひご活用ください。

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    ▶無料で試せる見積管理ソフト

    ここでは、無料トライアルを提供している見積管理ソフトを紹介します。

    キントーン

    サイボウズ株式会社
    《キントーン》のPOINT
    1. AIとノーコードで自社にフィットする見積管理アプリがつくれる
    2. 全社の様々な業務を効率化
    3. プラグイン・連携サービスを組み合わせて業務がより効率的に

    サイボウズ株式会社が提供する「キントーン」は、ノーコード・ローコードで業務アプリを作成できる業務改善プラットフォームです。商品リストと連携した見積書作成やコメント機能、変更履歴管理により、見積業務の効率化と情報共有を実現します。30日間の無料トライアルを利用できます。

    マネーフォワード クラウド請求書

    株式会社マネーフォワード
    製品・サービスのPOINT
    1. 請求書・見積書・納品書をテンプレートで作成
    2. 見積書→納品書→請求書→領収書の流れで書類をカンタン変換
    3. 郵送やメール送付が2ステップで完了

    株式会社マネーフォワードが提供する「マネーフォワード クラウド請求書」は、請求書の作成・送付・受取を一元管理できるクラウドサービスです。発行スケジュール管理により請求漏れなどの人的ミスを防ぎ、請求業務の効率化に役立ちます。1か月間の無料トライアルでは実際の画面が試せます。

    無料で使える見積管理ソフトの選び方

    無料の見積管理ソフトを選ぶ際は、無料であることだけでなく、業務に必要な機能や運用方法に適しているかを確認しましょう。ここでは、特に確認したいポイントを解説します。

    無料で利用できる範囲を確認する

    無料プランには、帳票の発行件数や利用人数、保存できるデータ量などに制限が設けられている場合があります。例えば、見積書は無制限でも請求書には月間の発行上限がある製品や、1人でしか利用できない製品があります。「無料プランがあるか」だけでなく、どの機能をどこまで無料で使えるのかを確認しましょう

    必要な帳票を作成できるか

    製品によって、作成できる帳票の種類は異なります。見積書だけでなく、請求書・納品書・注文書・領収書なども作成したい場合は、必要な帳票に対応しているか確認してください。見積書から請求書や納品書へデータを引き継げる製品であれば、同じ内容を何度も入力する必要がなくなり、転記ミスの防止にもつながります。

    スマートフォンやタブレットに対応しているか

    営業先や現場で見積書を作成する場合は、スマートフォンやタブレットへの対応状況も確認しましょう。モバイル端末から見積書を作成し、その場でPDFやメールを送付できれば、帰社後に帳票を作り直す手間を減らせます。ただし、スマートフォン版では一部機能を利用できない製品もあるため注意が必要です。

    インボイス制度に対応しているか

    見積書自体は適格請求書ではありませんが、見積書から請求書を作成する場合は、インボイス制度に対応した帳票を発行できるか確認しましょう。適格請求書発行事業者の登録番号や適用税率、税率ごとの消費税額などを記載できる製品であれば、請求書発行まで一連の業務を行いやすくなります。

    有料版へ移行しやすいか

    導入時は無料プランで十分でも、事業の拡大にともない、利用人数や帳票の発行件数が増える可能性があります。将来的に利用規模が拡大する場合は、同じ製品の有料プランへデータを引き継げるか確認しましょう。別の製品へ乗り換える場合、顧客情報や過去の見積書を移行する作業が必要になります。

    「自社に合う製品を診断してみたい」という方向けの診断ページもあります。
    ITトレンドで過去に見積管理ソフトを資料請求した方のお悩みや要望から作成した簡単な質問に答えるだけで、最適なシステムを案内します。
    無料で今すぐ利用できますので、下のリンクから診断を開始してください。

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    無料版見積管理ソフトの注意点

    無料の見積管理ソフトにはコストをかけずに活用できるといったメリットがありますが、導入には注意点もあります。ここでは、無料の見積管理ソフトの注意点について詳しく解説します。

    利用できるアカウント数に制限がある

    ほとんどの無料版見積管理ソフトにはアカウント数に制限があるため、大人数では活用が難しいでしょう。複数人で活用する予定の場合は、アカウント数制限を確認して導入する必要があります。

    また、導入時は少人数での活用で問題がなくても、その後利用者が増える可能性もあるでしょう。将来的な利用者数の増加を見込んでも、アカウント数の上限を超えない製品を選ぶか、必要時に大人数に対応可能な有料版に切り替えられる製品を選ぶのがおすすめです。

    機能に制限がある

    無料の見積管理ソフトは、有料版では使える一部の機能が制限されていることが多くあります。より業務の効率化を目指す場合は有料版で機能をフル活用することも検討してみるとよいでしょう。導入費用はかかりますが、工数やリソースといったコスト削減効果が大きくなるケースもあります。本格的な導入の前に試験的に活用したい場合に無料版をまず使ってみることもおすすめです。

    以下の記事では、ITトレンド編集部がおすすめする見積管理ソフトを紹介しています。自社に適した製品の選び方や比較表も掲載しているので、見積管理ソフトの比較検討にお役立てください。

    関連記事 見積管理システムおすすめ9選!製品比較のポイントも解説

    無料の見積管理ソフトに関するよくある質問

    ここでは、無料の見積管理ソフトを検討する際によくある疑問に回答します。

    ■無料の見積管理ソフトはずっと無料で使えますか?
    無料プランを期限なく提供している製品もありますが、無料体験期間のみの製品もあります。また、無料プランでも発行件数や利用人数に上限が設けられている場合があります。利用期間と無料で使える範囲を確認してください。
    ■Excelで見積書を管理する方法との違いは何ですか?
    見積管理ソフトでは、顧客情報や商品情報の呼び出し、金額の自動計算、見積書から請求書への変換などを行えます。Excelよりも入力作業やファイル管理を効率化しやすく、計算・転記ミスの防止にも役立ちます。
    ■個人事業主でも利用できますか?
    利用できます。無料の見積管理ソフトには、個人事業主やフリーランス向けの製品も多くあります。発行件数が少ない場合は、無料プランでも必要な業務をカバーできるでしょう。
    ■スマートフォンだけで見積書を作成できますか?
    スマートフォンアプリやモバイルブラウザに対応した製品であれば作成できます。外出先からPDFを作成・送付できる製品もありますが、利用できる機能は製品によって異なります。
    ■無料ソフトでもインボイス制度に対応できますか?
    無料ソフトでも、適格請求書発行事業者の登録番号や税率ごとの消費税額を記載できる製品があります。ただし、対応状況や設定方法は製品ごとに異なるため、公式サイトで確認してください。

    見積管理ソフトは有料版とも比較して導入検討しよう

    見積管理ソフトは無料で活用できる製品も多いですが、機能や利用人数に制限がある場合が多くあります。自社に必要な機能や仕様を考慮し、無料製品にくわえ有料製品とも比較して検討するとよいでしょう。

    この記事からITトレンドがおすすめする見積管理ソフトの資料請求が可能です。資料請求をした製品の比較表作成もできるので、見積管理ソフトの導入検討にぜひご活用ください。

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