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見積管理アプリ7選を紹介!導入効果・運用の注意点も解説

見積管理アプリ7選を紹介!導入効果・運用の注意点も解説

外出先や社外でも見積業務を行う場合、スマホやタブレットで活用できる見積管理アプリが便利です。しかし、どのアプリを活用すべきか迷っている方や、PC以外の端末でも問題なく管理できるか不安を感じる方もいることでしょう。

この記事では、スマートフォンやタブレットで活用できる見積管理アプリを紹介します。導入効果・運用時の注意点もあわせて解説するので、導入検討時の参考にしてください。関連製品の一括資料請求も可能なため、製品をじっくり検討したい方はぜひご利用ください。

この記事は2026年9月時点の情報に基づいて編集しています。
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目次

    見積管理アプリ・システムを比較|スマホ・タブレット対応

    見積管理アプリやクラウド型の見積管理システムを活用すれば、見積業務の効率化や情報の一元管理につながります。スマホやタブレットに対応した製品や、無料で試せる製品などもあるため、各製品の特徴を比較して自社で活用しやすいものを選びましょう。

    リーナー見積

    株式会社Leaner Technologies
    《リーナー見積》のPOINT
    1. 見積の業務工数を80%削減
    2. 見積回答のリードタイムを20%短縮
    3. 相見積の取得率を200%向上

    株式会社Leaner Technologiesが提供する「リーナー見積」は、メールやFAXで行っているアナログな見積業務をクラウドで一元管理し、調達力を強化するサービスです。やり取りや依頼の状況を一つの画面で追えるため、担当者ごとに情報が分散せず、相見積の取得や回答待ちの把握がしやすくなり、見積の工数とリードタイムを抑えられます。工事積算にも対応しており、案件ごとの見積づくりを効率化できます。調達を技能型から技術型へと変革することで、収益性の改善と企業競争力の向上を支援するクラウドサービスとして提供されています。

    「楽楽販売」

    株式会社ラクス
    《「楽楽販売」》のPOINT
    1. 販売管理システム 売上シェアNo.1
    2. 見積もり~請求データの一元管理で、転記作業や請求ミスを削減
    3. 売上・原価の紐づけで、収支計算・集計の手間を削減

    株式会社ラクスが提供する「楽楽販売」は、見積もり、受注、請求から売上、発注、原価・収支までを一元管理できるクラウドサービスです。見積もりから請求までのデータがつながるため、システム間の転記作業がなくなり、請求内容の誤りも防ぎやすくなります。複雑な金額計算の自動化や計上ルールにも柔軟に対応でき、自社の商習慣に合わせた運用が可能です。売上と原価を紐づけて管理できるので、案件やプロジェクト別の収支を可視化しながら、収支計算や集計にかかる手間を減らせます。販売管理や工事積算、リース契約にも対応します。

    キントーン

    サイボウズ株式会社
    《キントーン》のPOINT
    1. AIとノーコードで自社にフィットする見積管理アプリがつくれる
    2. 全社の様々な業務を効率化
    3. プラグイン・連携サービスを組み合わせて業務がより効率的に

    サイボウズ株式会社が提供する「キントーン」は、AIとノーコード・ローコードで現場の業務にフィットする業務アプリがつくれる業務改善プラットフォームです。見積管理についても、自社の運用に合わせたアプリを開発の専門知識なしでつくれるため、表計算ソフトでの管理から脱却しやすくなります。見積だけでなく全社のさまざまな業務を同じ基盤で効率化でき、情報が部署ごとに分断されるのを防げます。プラグインや連携サービスを組み合わせることで機能を拡張でき、在庫管理や販売管理にも活用できるクラウドサービスとして提供されています。

    マネーフォワード クラウド請求書

    株式会社マネーフォワード
    製品・サービスのPOINT
    1. 請求書・見積書・納品書をテンプレートで作成
    2. 見積書→納品書→請求書→領収書の流れで書類をカンタン変換
    3. 郵送やメール送付が2ステップで完了

    株式会社マネーフォワードが提供する「マネーフォワード クラウド請求書」は、請求書の作成・送付・受取をまとめて管理できるクラウド請求書ソフトです。テンプレートを選び、登録した取引先と品目を選ぶだけで書類を作成できるため、毎回一から入力する必要がありません。請求書だけでなく見積書や納品書も作成でき、見積書から納品書、請求書、領収書へと書類を簡単に変換できるので、案件が進むたびに転記する手間を省けます。郵送やメール送付も2ステップで完了します。無料での試用も用意された、リース契約にも対応するクラウドサービスです。

    Misoca (弥生株式会社)

    《Misoca》のPOINT
    1. 洗練されたデザインでロゴ挿入も容易
    2. 24時間365日のメールサポートあり
    3. 256bit SSLによる通信路の強固な暗号化

    ジムー (エフアンドエムネット株式会社)

    《ジムー》のPOINT
    1. 6種の帳票をテンプレートから即作成。
    2. スマホ帳票をPDF/メール/FAX、郵送サービスまで送付可能。
    3. 無料プランと有料プランがあり、機能拡張も可能。

    SmartForm (株式会社Whitez)

    《SmartForm》のPOINT
    1. スマホで各種帳票を作成し、PDF形式で保存が可能。
    2. 顧客管理や自動入力により作業負担を軽減。
    3. メールや印刷など、多様な手段での書類共有が可能。

    Zoho Invoice

    ゾーホージャパン株式会社が提供するiPhone・Android対応の見積書・請求書作成アプリです。見積書のテンプレートを選択し、簡単に作成できます。自動リマインダ機能を活用すれば、期日にあわせて支払いを受けられます。

    アプリに限らず、見積管理業務を効率化するシステムの導入を検討している方はぜひこちらもご覧ください。

    関連記事 見積管理システムおすすめ9選!製品比較のポイントも解説

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    見積管理アプリの導入効果

    見積管理アプリ最大のメリットは、外出先で見積作成や共有を行えることです。場所を問わずに見積書を作成して承認依頼ができるため、見積書作成のために帰社する必要はありません。そのため、見積管理アプリの導入は業務効率化や生産性の向上につながります

    さらに、多様化する働き方にも対応が可能です。見積管理アプリが、テレワークやサテライトオフィス勤務の実現をサポートします。

    アプリで見積業務を行う際の注意点

    見積管理アプリはスマホやタブレットなどのモバイル端末で活用できますが、個人所有の端末にアプリを導入し業務に利用していると、セキュリティリスクが生じる場合もあります。また、外出先で端末を紛失してしまったり、退職後に端末内に残っている業務情報を適切に処理せず情報が漏えいし、トラブルにつながる可能性もあるでしょう。

    見積管理アプリの導入と同時に、セキュリティ対策の実施や社用端末の整備をするのがおすすめです

    最適なアプリを使って見積業務を効率化しよう

    見積管理アプリを利用すれば、場所を問わず見積業務ができ、業務効率化や生産性の向上につながります。さらには多様化する働き方にも対応が可能です。また、並行してモバイル端末のセキュリティ対策を実施することで、より安心してアプリを活用できるでしょう。

    また、ITトレンドでは見積管理システムの一括資料請求が可能です。アプリ対応ではなくとも、社外での活用やスマホからのアクセスが可能な製品もあるため、導入時にはあわせて比較検討するとよいでしょう。

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    IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。「見積管理アプリ7選を紹介!導入効果・運用の注意点も解説」というテーマについて解説しています。見積管理システムの製品 導入を検討をしている企業様は、ぜひ参考にしてください。
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