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賃貸管理ソフトは「クラウド型」が主流に!メリット・デメリットと製品比較5選

賃貸管理ソフトは「クラウド型」が主流に!メリット・デメリットと製品比較5選

不動産業における賃貸管理業務の負担を軽減してくれるのが、賃貸管理ソフトです。クラウド型が主流の今、新規導入やパッケージ型からの切り替えを検討している方も多いのではないでしょうか。

この記事では、クラウド型を選択するメリット・デメリットとともに、おすすめソフトを紹介します。どれを選べばよいのか悩んだら、ぜひ参考にしてみてください。また、ページ内から各社製品の一括資料請求も可能なため、製品をじっくり検討したい方はあわせてご利用ください。

この記事は2024年1月時点の情報に基づいて編集しています。
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賃貸管理ソフトとは

賃貸管理ソフトとは、不動産業を営むうえで欠かせない、賃貸管理業務を効率よく行うためのツールです。物件や入居者に関わる情報管理のほか、契約書の作成・管理に新規入居者募集業務など、賃貸管理業務の内容は多岐にわたります。専用ツールを導入すれば、これらの業務を素早く行えるようになるでしょう。

賃貸管理ソフトでは、以下のような機能を使用できます。

  • ■物件を登録し、広告や間取り図を手軽に作成する機能
  • ■顧客の希望にあわせて、条件に合った物件を検索する機能
  • ■複数チャネルからの問い合わせを一元管理する機能
  • ■各物件の情報を登録し、状況を把握できる機能
  • ■賃料の入出金を自動で行う機能
  • ■契約書や請求書などを作成する機能

ソフトを導入すれば、賃貸管理にまつわるさまざまな情報の一元管理が可能になります。担当者の負担を軽減し、業務を効率化できるでしょう。このほかにも、人的ミスや業務の属人化予防などのメリットも期待できます。

賃貸管理ソフトの詳細や導入メリットについては、以下の記事でもくわしく解説中です。あわせてご覧ください。

関連記事 賃貸管理ソフト・システムおすすめ7選比較!選び方や機能、ランキングも紹介
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クラウド型を選ぶメリット

賃貸管理ソフトには、大きく分けて「パッケージ型」と「クラウド型」の2種類があります。それぞれにメリット・デメリットがあるため、自分の会社の状況に合ったほうを選択する必要があるでしょう。

近年、増加しているのが、クラウド型を利用する不動産会社です。クラウド型を選択する理由としては、以下の3つのメリットが挙げられます。

導入時の初期コストを抑えられる

パッケージ型の賃貸管理ソフトは、「導入費用が高い」という特徴があります。その点、クラウド型であれば、導入時の負担を最小限に抑えながら必要なシステム環境を整備できます。

一方、オンプレミスや買い切り型とも呼ばれるパッケージ型は、初期費用はかかるものの、ランニングコストは抑えられるでしょう。しかし、新たなシステムを一から導入するのは決して簡単ではありません。大規模な開発が必要になり、設備投資費や人的コストが大きくなってしまう恐れもあります。

その点、初期コストを最小限にできるクラウド型であれば、新規導入しやすいでしょう。「本当に業務効率がアップするのかわからない」「システム開発や環境整備に関するノウハウがない」といった場合でも安心です。

メンテナンスの手間が発生しない

クラウド型の賃貸管理ソフトは、提供元の事業者によってメンテナンス・管理されています。導入後に、自社のスタッフが担当する必要はありません。またアップデートにも自動で対応するため、「システムそのものが古くなって使えない」というリスクも避けられるでしょう。

システムになんらかの不備が見つかった場合や法改正への対応が必要な場面でも、速やかに対処可能です。専門知識がなくても、充実したサポートを受けられます。

スムーズな情報共有が可能

クラウド型の賃貸管理ソフトなら、インターネット環境さえあれば、どこからでも必要な情報にアクセスできます。社外で顧客対応を行う場合や担当者が不在の場合でも、手元の端末から情報を引き出せるようになるため、連携して業務に当たりやすいでしょう。

また、スタッフ同士や顧客・オーナーとの間の情報共有も、電話以上にスピーディーに行えます。商談中に相手を待たせることもなくなるため、業務効率化も期待できるでしょう。

クラウド型のデメリットとは

一方で、クラウド型にもデメリットはあります。実際に賃貸管理ソフトを導入する際には、以下の3点に注意してください。

ランニングコストが発生する

パッケージ型と比較して、初期コストが低いクラウド型。一方で、ランニングコストについて比較してみると、クラウド型の負担のほうが重いという特徴があります。クラウド型の賃貸管理ソフトを導入した場合、使用し続ける限り、毎月一定のランニングコストが発生します。月額数万円~数十万円が相場です。

安定した収益が見込めない中小企業の場合、「利用料金を支払い続けるのが不安」というケースもあるでしょう。コスト面で納得できるサービスを見つけることが大切です。

クラウド型はセキュリティ対策が重要

クラウド型の賃貸管理ソフトでは、必要な情報はすべてネットワーク上に保管されます。自社端末に直接ソフトをインストールするパッケージ型の場合、セキュリティ管理は社内で完結可能です。クラウド型の場合、基本的な対策は提供元が行いますが、サイバー攻撃やパスワード漏えいなどのリスクがあります。

カスタマイズ性に乏しい

クラウド型の賃貸管理ソフトは、提供元が公開しているソフトにネットを通じてアクセスし、利用する仕組みです。ソフトを自社で保有しないため、社内の特性にあわせてカスタマイズすることはできません。

「管理画面が複雑すぎる」「不要な機能が搭載されている」といった場合、パッケージ型であれば対処できる可能性も。カスタマイズが難しいクラウド型では、変更が加えられず、宝の持ち腐れになってしまうリスクがあります。

こうした失敗を防ぐためには、検討しているクラウド型の賃貸管理ソフトの比較検討が必須です。自社の業務実態に合っているソフトはどれなのか、資料請求したうえでじっくりと確認してみてください。

おすすめクラウド型賃貸管理ソフト

現在主流となっているクラウド型賃貸管理ソフトには、さまざまな種類があります。「どれを選べばよいのか」「まずどの資料を請求しようか」と悩む方に向けて、おすすめを紹介します。

らくちん

株式会社いえらぶGROUP
《らくちん》のPOINT
  1. 使いやすい画面と管理機能専門のサポートで運用ラクラク!
  2. 管理だけでなく、リーシングや集客も一元化!業務を70%削減!
  3. 毎週のアップデートで 法令改正にも柔軟に対応

いえらぶCLOUD

「いえらぶCLOUD」は株式会社いえらぶGROUPが提供しており、賃貸管理にまつわる各種情報管理のほか、ホームページ制作や広告出稿など、仲介業務をサポートする機能も充実したソフトです。

不動産会社の全業務に対応できるオールインワンシステムで、業務効率化にも効果的です。高い機能性とともに、誰でも簡単に使える高い操作性にもこだわっています。

@プロパティ

プロパティデータバンク株式会社が提供する「@プロパティ」は、ビルマネジメントやプロパティマネジメント、アセットマネジメントの一元管理が可能なソフトです。業務一元化による効率化が可能。

不動産会社だけではなく、さまざまな業種や官公庁にて採用されています。初期コンサルティングやデータ登録代行など、導入時のサポート体制も充実しているので安心です。

CRE@M

三菱地所リアルエステートサービス株式会社が提供する不動産一元管理システム「CRE@M」。関係各所に散らばっていた情報をシステム上に登録すれば、体系的に整理できます。必要なデータのみを抽出し、ポートフォリオ分析することも可能。専門スタッフによるコールセンター対応や担当者によるサポート制度など、きめ細やかな対応も魅力です。

ビルマネジメントソリューション

「ビルマネジメントソリューション」は株式会社オービックが提供しており、不動産経営のトータルマネジメントをサポートしてくれます。不動産物件の管理運営から資産管理まで、これひとつで対応可能。項目辞書機能が搭載されているため、「社内で使われる言葉」に置き換えて運用できる点も大きな魅力です。

クラウド型賃貸管理ソフトを比較検討してみよう

賃貸管理ソフトの主流は、パッケージ型からクラウド型へと移行しています。過去にパッケージ型を導入した企業でも、コストや運用負荷の削減を目的にクラウド型への乗り換えを検討するケースが増加しています。

どのクラウド型ソフトを選択すればよいのか悩んだときには、情報収集からスタートしましょう。まずは気になるソフトについて、資料請求してみてください。

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IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。「賃貸管理ソフトは「クラウド型」が主流に!メリット・デメリットと製品比較5選」というテーマについて解説しています。賃貸管理ソフトの製品 導入を検討をしている企業様は、ぜひ参考にしてください。
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