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ソースポッドクラウドのポイント
最新脅威に対応したテンプレート、カスタマイズ・レポート・報告機能も備えたクラウド型の標的型攻撃メール訓練。情報セキュリティ教育も可能。リスク低減と運用負荷軽減を支援します。
2026年06月24日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 訓練:100通 月額3,000円(税別)~/訓練+教育:100アカウント 月額7,500円(税別)~ | ||
| サポート体制 | 電話 / メール | ||
製品詳細
画面仕様
順次アップデートするテンプレートで、手間なく標的型攻撃メール訓練が可能
ソースポッドクラウドとは
ソースポッドクラウドの人的情報セキュリティ対策は、従業員・職員のセキュリティリテラシー向上を支援します。クラウド型の標的型攻撃メール訓練・情報セキュリティeラーニング、集合研修型の情報セキュリティトレーニングなど、組織の課題に合わせて単体または複数サービスを組み合わせて利用できます。
企業・官公庁・文教などの組織で導入されています。また、各種規格・ガイドライン・セキュリティポリシーの求めるセキュリティレベルに対応しています。
ソースポッドクラウドの強み
◆簡単に、最新脅威の訓練が可能
標的型攻撃メール訓練用のテンプレートは約360種類あり、最新トレンドを参考に順次アップデート。フィッシングメール/ニセ社長詐欺(CEO詐欺)を含むビジネスメール詐欺(BEC)など多様な攻撃シナリオ、さらに添付ファイル/URLリンク/クイッシング(QRコードを悪用した詐欺)/ClickFix(クリックフィックス)方式の手口にも対応し、実際の攻撃に近い形で訓練ができます。リンク先画面も含め、カスタマイズも可能。英語のテンプレートも充実しています。
◆運用とリテラシー向上を支援する各種機能
カスタマイズ機能、結果レポートの自動作成機能、メール受信者の報告・管理機能、複数ドメインへの送信機能も提供。
◆柔軟に選べるプラン
指定の通数内で訓練が可能な「Basic通数プラン」、指定アカウント数内でいつでも何回でもメール訓練が可能な「Basic無制限プラン」、ソースポッドによる「運用代行プラン」を選択可能。
◆情報セキュリティ教育・研修
1回5分の「最新事例」コンテンツと「標準」コンテンツを毎月配信する、情報セキュリティeラーニングも追加可能。コース教育もあり、標的型攻撃を含む幅広い教育ができます。集合研修型の情報セキュリティ教育も提供しています。
ソースポッドクラウドでできること
◎訓練をやりっぱなしにせず、リテラシー向上につなげる
訓練対象者がメール内のリンクや添付ファイルをクリック後、種明かしと同時に攻撃メールの注意点を表示するコンテンツを標準提供。さらに情報セキュリティeラーニングと連携することで、メール訓練の結果に応じて、標的型攻撃メールへの対策などの教育コンテンツを自動配信することもでき、組織のリテラシー向上をサポートします。
◎教育施策の運用負荷を抑え、継続的に実施
最新の脅威トレンドを反映した訓練メールテンプレートや教育コンテンツ、報告資料として使用可能なレポートの自動作成などで、担当者の運用負荷を軽減し、継続的な教育実施に貢献します。
◎各種の認証規格・ガイドライン・セキュリティポリシーの求めるセキュリティレベルに対応した訓練・教育
ソースポッドクラウドの訓練・教育は、ISMS、Pマークや、自工会/部工会・サイバーセキュリティガイドラインなど各業界ガイドラインに対応しています。
◎コストパフォーマンスの高い訓練・教育
手間なく、効果的に継続できる機能を搭載した標的型攻撃メール訓練を、100通 月額3,000円(税別)から利用可能(情報セキュリティeラーニングとセットの場合は100アカウント 月額7,500円(税別)から)。
仕様・動作環境
ソースポッドクラウドの仕様、動作環境
| 機能・仕様 |
|---|
| 対応言語 | 日本語/英語/その他 |
|---|
| その他 | |
|---|---|
| 機能 | 【標的型攻撃メール訓練│SPC 標的型メール訓練】対応攻撃シナリオ:フィッシングメール/ニセ社長詐欺(CEO詐欺)を含むビジネスメール詐欺(BEC)/その他多様なシナリオ。対応方式(手口):添付ファイル方式/URLリンク方式/クイッシング方式/ClickFix方式。その他機能:カスタマイズ(メール件名、本文、添付ファイル、リンク先画面、送信者)/複数ドメイン送信/自動レポート/報告・管理機能/情報セキュリティ教育連携 【情報セキュリティeラーニング│SPC Literacy+】204以上の教育コンテンツ:コース教育/最新事例教育(毎月配信)/標準教育(毎月配信)/動画学習。その他機能:テスト/レポート/アンケート/各種カスタマイズ/標的型攻撃メール訓練連携 【集合研修型情報セキュリティ教育│SP Security Training】対面またはオンラインでの集合研修/研修後のテストの実施、結果集計/ワークショップ方式あり |
| オプション | 多言語訓練オプション(詳細はお問い合わせください) |
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 不可 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 |
企業情報
| 会社名 | 株式会社ソースポッド |
|---|---|
| 住所 | 〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩町14-1 第2田中ビル7階 |
| URL | https://www.source-pod.co.jp/service/apt2/ |
| 設立年月 | 2006年5月19日 |
| 資本金 | 10,000,000円 |
| 事業内容 | クラウドメールセキュリティサービスの開発・運用・提供 サイバーセキュリティサービス・教育の開発・運用・提供 セキュリティマネジメントサービスの開発・運用・提供 セキュリティコンサルティングサービスの提供 等 |
| 代表者名 | 山本 剛 |
標的型攻撃対策ツール
標的型攻撃対策ツールとは?
標的型攻撃とは、特定の組織、個人をターゲットとしたサイバー攻撃のことです。直接攻撃する以外にも、ターゲットが利用するであろうサイトにウイルスやマルウェアなどを仕込む「水飲み場型攻撃」も標的型攻撃の一種です。標的型攻撃対策のシステム選定のポイントは、ウィルスやマルウェアの検知と駆除を行う「入口対策」と、攻撃されたときに情報漏えいを食い止める「出口対策」について、また、対策が多層にわたり統合的になされているかをなど確認しましょう。
比較表つきの解説記事はこちら【2026年版】標的型攻撃対策ツール21選を比較!選び方やメリットも解説
『ソースポッドクラウド』とよく比較されている標的型攻撃対策ツール
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社ソースポッドの 『手間なく最新脅威の対策ソースポッドクラウド』(標的型攻撃対策ツール)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
