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Microsoft Dynamics 365 Sales
CRM(顧客管理システム)

Microsoft Dynamics 365 Salesとは?価格や機能・使い方を解説

【40名以上から】営業成果を最大化するDX基盤

パナソニック デジタル株式会社

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※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

Microsoft Dynamics 365 Salesのポイント

1Microsoft 365連携で二重入力を解消し、業務を効率化
2データの一元管理と可視化でデータドリブン経営を促進
3Microsoft Copilotが営業プロセスを最適化し、成果を加速

顧客・営業情報の一元管理と可視化を行い、AI分析により受注率が向上します。Microsoft 365連携とモバイル対応で業務をシームレス化する、中小〜大企業に対応したクラウド型CRM/SFAです。

対応機能
顧客情報管理
営業支援
レポート作成・分析
ツール連携
マーケティング支援
AI機能・自動予測

2026年03月27日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模100名以上対象売上規模10億円以上
対象業種全業種対応
提供形態SaaS
参考価格別途お問い合わせ
サポート体制電話 / チャット / メール / その他
サポート対応時間/日当社営業日 9時~17時30分

製品詳細

画面仕様

  • Microsoft Dynamics 365 Sales_利用画面サンプル1

    顧客に対する営業活動の効率化を支援

  • Microsoft Dynamics 365 Sales_利用画面サンプル1

営業情報を一元化し、顧客理解と関係性の可視化で組織の営業力を底上げ

顧客・案件・活動履歴・人脈を統合し、時系列で「見える化」。属人化を解消し、再現性の高い営業を実現します。

【Dynamics 365 Salesとは】
営業に関する顧客・案件・活動履歴などの情報をクラウドで一元管理し、現場の意思決定を加速するCRM/SFAです。タイムラインで活動履歴を時系列に把握でき、関係性マップや組織図でキーパーソンや意思決定の流れを可視化します。Microsoft 365(Outlook/Teams/SharePoint/OneDrive/Excel/Word/Power BI)と連携し、記録・共有・資料作成・分析を同じ基盤で運用できます。

【特長】
- 顧客と営業情報の一元管理で履歴・関係性を可視化 - 営業プロセス標準化とAI分析で受注率と効率を向上 - Microsoft 365とモバイル連携で活動・資料作成を効率化

【導入効果】
情報が散在→一ヵ所に集約、属人化→標準化、事後報告→同時共有、勘に頼った判断→データとAIに基づく判断、と均質化や効率化をもたらします。
また、レビューはダッシュボードを前提とした対話に変わり、マネジメントの負荷が分散されます。
権限ロールと共有ポリシー、データ品質ルール(必須項目・重複防止・命名規則)を定め、継続的にメタデータを整備することにより、数字の信頼性が担保され、予測や意思決定の精度が上がります。

プロセス標準化、AIインサイト、Microsoft連携、拡張性とセキュリティ。成果向上を後押しする仕組みで、受注率と運用効率を高めます。

■再現性
案件をステージ/ゲートで管理し、各フェーズの必須タスクや確認事項(例:BANT=予算・決裁権・ニーズ・時期)を明確化します。経験差に左右されない標準プロセスにより、誰でも迷わず次の一手に進めます。AIインサイトは、過去の受注・失注、活動量、反応傾向から案件健全性をスコアリングし、注力すべき商談とその根拠を提示します。メール・メモ・会話の自動要約、提案文の素案生成、要フォローのリマインド、売上予測の精度向上など、意思決定を加速します。

■Microsoft 365との親和性
Outlookのメール/予定/タスクはCRMへ自動紐付けします。Teamsで案件チャネルを作成し資料共有や議論を行い、SharePoint/OneDriveで見積・提案の版管理をします。また、Power BIのダッシュボードでKPIを可視化します。
さらに、Dataverseにより低コード拡張(Power Apps/Power Automate)が容易で、既存システム連携や承認・通知の自動化を段階的に追加可能です。

■定着化支援
プレイブック(イベントに応じたToDo自動提示)、営業アクセラレーター(優先度付きワークリスト)、関係カード(人脈ヒント)により、毎日の行動が仕組み化されます。運用ルールと評価指標(入力率、活動量、会話品質、失注理由の記録など)の設定で、改善点が明確になり、現場の行動が自然に変わります。

製品詳細-2

Dynamics 365 Salesは、営業活動の「管理」「実行」「分析」「改善」を一つの基盤で支え、現場とマネジメントの双方に価値をもたらします。

【現場】
情報管理:顧客・案件・活動の情報が一元化され、共通の基盤と必須項目の統一で分析やレビューの質が安定します。
業務支援:ステージごとの必須確認とタスクで標準化され、通知・承認・エスカレーションの自動化により漏れを防止できます。
進捗・成果:パイプライン健全性や売上予測をダッシュボードで俯瞰し、レビューは数字の羅列から次の一手の議論へ変化します。
継続的な改善:AIと蓄積データでボトルネックを特定し、プロセスや人員配分を改善することで翌週の商談設計や提案内容が変化します。

【マネジメント】
予実と案件健全性を俯瞰し、着地見通しと投資判断の根拠を得られます。

マーケティングやCSとも連携し、顧客体験を一本化できます。記録→共有→洞察→改善の循環で引き継ぎの際の摩擦が減り、対応漏れ防止と提案品質の均質化を実現します。結果、再現性の高い成果が累積し、組織の学習速度と顧客価値提供が加速します。

製品詳細-3
または

仕様・動作環境

機能・仕様
主な機能営業活動支援(AI 要約・Copilot 支援)
分析・集計(予測・関係性分析)
AI コンシェルジュ(自律型エージェント / Copilot)
プロセスマネジメント(リード管理・商談管理)
マーケティング(Outlook/Teams 連携・顧客理解支援)
マネージャー支援(予測分析・アカウントヘルス)
顧客管理・案件管理(リード〜商談〜顧客情報)
情報共有・人脈管理(Teams/SharePoint 連携)
システム連携(Microsoft 365 / ERP / Dataverse)
スマートフォンアプリ(モバイル CRM・オフライン)
セキュリティ(Dataverse・データリカバリ)
補足スペック
対応デバイスPC / SP
API連携可否
導入企業カスタム有無

導入効果

Dynamics 365で業務効率化とデータ経営を実現し、AIで営業判断を最適化

分散していた顧客情報をDynamics 365 Salesで一元管理。 データに基づいた営業活動で業務効率と売上を向上

当社がMicrosoft Dynamics 365を導入した企業(国内製造業)では、従来 Microsoft Access や Excel を中心に顧客・案件・売上予実管理を行っていたため、データが営業担当者ごとに分散し、一元管理が困難になっていた。
また複数ユーザー利用による二重入力や月末のアクセス集中など、業務効率を下げる課題も顕在化していた。
こうした状況を改善するため、 Microsoft Dynamics 365 Sales を基盤とした新しい顧客管理システムの構築を決定し、本格運用を開始した。

■ データの一元管理と営業活動の高度化
Dynamics 365 Sales によって分散していた顧客情報を一元化し、各営業担当が保有するデータを統合。さらに Power BI による可視化により、案件進捗や売上データをリアルタイムにグラフや表で確認できるようになった。
これにより、経営層は市場変化を敏感に捉えた迅速な意思決定が可能となり、営業現場はデータに基づく戦略的な営業活動を推進できるようになった。
今後は自社製品の市場シェア情報との連携も視野に入れ、新たな営業機会の創出にもつながる見込みである。

■ Microsoft 365・基幹システムとの連携による業務効率化
Dynamics 365 Sales と Microsoft 365(Outlook・Excel など)および基幹システムがシームレスに連携されたことで、営業プロセスが大幅に効率化された。
特に製品マスターとの連携により、見積書・仕様書の自動作成が可能になり、手作業入力が不要に。
これにより入力工数が大幅削減され、ヒューマンエラーも抑制されるなど、業務品質が向上した。

■ 暗黙知のデータ化による組織力強化
ベテラン営業の経験や顧客とのやり取りは従来データ化が難しく、属人化していた。
今後はこれらの価値ある情報も Dynamics 365 Sales に蓄積することで、5年後・10年後の若手の事業基盤となる組織知として継承可能となる。
これにより会社全体の営業力向上と長期的な成長が期待される。

■ パートナー企業のノウハウによる迅速な開発と高品質な運用
導入に際しては、パナソニック ソリューションテクノロジー社の自社運用で蓄積されたノウハウを活用し、基幹システムとの連携や自動化設計がスムーズに実現。
課題発生時の協働対応など、手厚いサポートによって短期間(開発・テスト期間 約3ヶ月)で高品質なシステム構築が行われた点も大きな導入効果の一つである。

企業情報

会社名パナソニック デジタル株式会社
住所〒105-0021 東京都港区東新橋2-12-7 住友東新橋ビル2号館
設立年月1999年2月22日
従業員数約2,200名
資本金1,040百万円
事業内容パナソニックデジタル株式会社は、パナソニックグループの多様な事業を支えてきたITの知見と、現場での試行錯誤から培ったデジタル変革力を強みに、価値創出に挑戦するデジタル企業です。 製品・サービス創りや新規ビジネス創出、業務・製造DX、生成AI活用、ICT基盤やセキュリティ構築まで幅広く支援し、「創る・変える・支える」を通じて「くらし」と「しごと」をより幸せにすることを目指しています。
代表者名阿部 裕
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CRM(顧客管理システム)

CRM(顧客管理システム)とは?

CRMとは、Customer Relationship Management(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)の略で、顧客情報を一元管理し、営業、カスタマーサクセス、コールセンター部門での顧客対応を効率化するためのシステムです。メールや電話、チャットなど、顧客とのあらゆる接点を記録・共有することで、カスタマーサクセスやコールセンターが顧客の背景情報を把握しながら迅速かつ適切な対応を行うことが可能になります。

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