ITトレンドがおすすめする製品・サービス
- ■契約形態別
- 月額契約で短期間から利用できる:CLOMO MDM、SPPM、LINC Biz emm、BizMobile Go!
- 年額契約による料金設定がある:CLOMO MDM、LINC Biz emm、FiT SDM
- ■セキュリティ機能別
- Webフィルタリングに対応:LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版、OPTiM Biz、SPPM、SOTI MobiControl、FiT SDM、ビジネス・コンシェル デバイスマネジメント
- ウイルス・マルウェア対策に対応:OPTiM Biz、SOTI MobiControl、FiT SDM、IIJセキュアエンドポイントサービス、ビジネス・コンシェル デバイスマネジメント
- ■導入・運用サポート別
- キッティングや導入設定を支援:LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版、SOTI MobiControl、FiT SDM、スマートデバイス管理サービス
- 運用代行・紛失時の対応支援:LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版、OPTiM Biz、FiT SDM、Josys EMS、ビジネス・コンシェル デバイスマネジメント、たよれーる デバイスマネジメントサービス
- 必要な管理機能を追加して運用:SPPM、LINC Biz emm、BizMobile Go!
モバイル端末管理ツールの総額を決める費用
MDMの総額は、管理台数に比例する費用と、台数に関係なくかかる費用に分けると整理しやすくなります。まず費用の種類と、台数が増えたときに単価がどう変わるかを押さえておきましょう。
台数に比例する費用と比例しない費用
台数に比例する費用は、1台あたりの月額利用料と、ウイルス対策のような台数単位のオプション料金です。管理台数が倍になれば、この部分の費用もおおむね倍に増えます。
台数に比例しない費用には、初期費用や管理画面の基本料金、導入時の設定支援の費用などがあります。製品によっては、月額の基本料金と1台あたりの料金を組み合わせた体系をとっているため、台数が少ない企業ほど1台あたりの実質負担が大きくなる場合があります。
台数が増えたときの単価の変わり方
MDMのなかには、管理台数の区分ごとに1台あたりの単価を下げる料金体系を採用している製品があります。数百台以上を管理する企業では、料金表の単価ではなく個別見積もりになるケースも見られます。
反対に、最低契約台数が決まっていて、少ない台数では割高になる製品もあります。今後の増員計画がある場合は、現在の台数だけでなく、2~3年後に見込まれる台数でも単価を確認しておくと、比較の結果が変わる可能性があります。台数の区分の境目付近にいる企業は、特に確認しておきたい点です。
見積もり前に管理する端末の内訳を数える
正確な見積もりには、管理する端末の台数と種類を正しく把握することが欠かせません。台数の数え漏れやOSの内訳の誤りは、導入後の追加費用につながります。ここでは数える際の着眼点を3つ紹介します。
予備機と増員分を含めた台数
見積もりでは、現在利用している端末に加え、故障や紛失に備えた予備機も洗い出します。予備機をMDMで管理する場合は、ライセンスが必要になるかを確認しましょう。紛失時の情報漏えいを防ぐためにも、管理対象とする端末の範囲をあらかじめ決めておくことが大切です。
新入社員の入社や、新しい拠点の開設で端末が増える予定があれば、その台数も見込みます。逆に、退職者の端末や使われていない端末が残っていれば、回収して契約台数から外すことで費用を抑えられます。
OSと端末の種類ごとの内訳
MDMでは、iPhone、Android、Windows、MacといったOSごとに料金や使える機能が異なる場合があります。そのため、台数は合計だけでなくOSごとの内訳で数えておく必要があります。
スマートフォンのほかに、タブレットやノートPCを管理する場合も、それぞれの台数を分けて記録します。PCはスマートフォンより1台あたりの料金が高めに設定されていることがあるため、内訳によって総額が大きく変わります。
共用端末と私物端末の扱い
店舗や倉庫で複数の人が使う共用端末や、私物端末を業務に使うBYODの端末は、課金の数え方を確認しておきたい対象です。利用者単位で課金する製品では、共用端末の扱いが製品によって異なります。
BYODの端末は、業務用の領域だけを管理する方式に対応しているかによって、選べるプランが変わることもあります。所有形態ごとの台数を分けておくと、ベンダーへの見積もり依頼がスムーズです。
モバイル端末管理ツールのオプション料金
MDMの基本料金に含まれない機能やサービスは、オプションとして追加料金がかかる場合があります。必要なものだけを見積もりに含めるため、オプションの種類と費用のかかり方を把握しておきましょう。
セキュリティ対策の追加機能
セキュリティ関連の代表的なオプションには、業務に不要なWebサイトの閲覧を制限するWebフィルタリングや、端末のウイルス対策があります。これらは1台あたりの月額で加算されることが多く、台数が多いほど総額への影響が大きくなります。
すでに別のセキュリティ製品を契約している場合は、機能が重複していないかを確認します。重複している機能を外すだけでも、年間の費用を抑えられる可能性があります。
導入作業と運用の委託
端末に業務用の設定やアプリを入れて配布できる状態に整えるキッティングを外部に依頼すると、1台ごとの作業費がかかります。導入後の問い合わせ対応や設定変更を任せる運用代行は、月額で契約する形が見られます。
これらを社内で対応すれば外部委託費を抑えられますが、担当者の作業時間や人件費は発生します。社内で対応する場合の工数と、外部へ委託する場合の費用を比較し、自社にあう方法を選びましょう。
ITトレンドでは、最新の製品・サービスを多数比較・掲載しています。まず資料請求して、さまざまな製品の機能や特徴を比較してみてください。忙しい業務時間内でも、各社に問い合わせる手間なく、たった1回の入力(約60秒)でMDM(モバイル端末管理)の一括資料請求が可能です。浮いた時間で、じっくりと製品を比較検討し進めましょう。
100台のMDMを3年間使う場合の価格を試算する
ここでは、架空の条件で3年間の総額を試算します。金額は計算方法を示すための仮の単価で、実際の製品の価格ではありません。自社の台数と、資料請求で得た単価に置き換えて計算してみてください。
試算の前提条件
試算の対象は、iPhone80台とWindows PC20台の合計100台を管理する企業です。1台あたりの月額料金はスマートフォンを300円、PCを500円と仮に置きます。初期費用は5万円とします。
オプションとして、スマートフォン80台にWebフィルタリングを追加し、1台あたり月額100円かかるものとします。契約期間は3年間の36か月で、期間中に台数は増減しないものとして計算します。
試算結果と内訳
前提条件をもとに計算すると、月額の合計は42,000円、3年間の総額は1,562,000円です。内訳は次のとおりです。
| 費用項目 | 計算式 | 3年間の金額 |
|---|---|---|
| スマートフォンの利用料 | 300円×80台×36か月 | 864,000円 |
| PCの利用料 | 500円×20台×36か月 | 360,000円 |
| Webフィルタリング | 100円×80台×36か月 | 288,000円 |
| 初期費用 | 1回のみ | 50,000円 |
| 合計 | - | 1,562,000円 |
この例では、PCの台数は全体の2割ですが、利用料では3割近くを占めます。OSの内訳が総額に与える影響を確かめる材料として活用してください。自社で試算する場合は、表計算ソフトに単価と台数を入力しておくと、条件を変えたときの差も比べやすくなります。
契約期間と支払い方法による差
同じ台数でも、月額契約か年額契約かによって総額が変わる場合があります。年額契約で月額換算の単価が下がる製品では、3年間の総額を抑えられる可能性があります。
一方で、年額契約は期間中に台数を減らしても費用が戻らないことがあります。台数の増減が見込まれる場合は、追加や削減をどの単位で反映できるかも確認し、試算に織り込んでおきましょう。
MDMベンダーへの見積もり依頼で伝える自社条件
試算で目安をつかんだら、候補の製品のベンダーに見積もりを依頼します。条件を具体的に伝えるほど、実際の支払額に近い金額が得られ、複数の製品を公平に比べやすくなります。
見積もり依頼に記載する項目
見積もり依頼には、OSごとの管理台数、今後の増減の見込み、契約期間の希望を記載します。あわせて、利用したい機能とオプション、キッティングや運用代行の要否も伝えましょう。
私物端末を管理するかどうか、PCも同じツールで管理したいかといった運用の方針も添えると、ベンダーが適したプランを提案しやすくなります。初期費用に含まれる作業の範囲も、見積書で明記してもらうと後の食い違いを防げます。
条件をそろえた見積もりの比較
見積もりが届いたら、同じ台数、同じ契約期間、同じ機能の範囲にそろえて総額を比べます。ある製品では基本料金に含まれる機能が、別の製品ではオプションになっていることもあるためです。
比較表を作る際は、3年間など同じ期間の総額で並べると判断しやすくなります。価格だけでなく、サポートの対応時間や契約の解約条件もあわせて記録しておくと、社内の承認を得る際の説明材料にも使えます。
オプションと契約形態で比べるMDMの一覧
この記事で紹介するMDMを、追加できるオプションや契約形態の観点で一覧にしました。試算に使う単価やオプションの有無を確認する際の手がかりにしてください。
| 製品名 | 特徴 |
|---|---|
| LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版 | Webフィルタリングや紛失時の操作代行などを、台数単位のオプションで追加できる |
| CLOMO MDM | 月額プランと年額プランを選べる。各OSで同じ単価のため内訳別の試算が簡単 |
| OPTiM Biz | Webフィルタリング、ウイルス対策、ロック・ワイプ代行をオプションで提供 |
| SPPM | 初期費用0円・最低利用期間1か月。Webフィルタリングなどを有償オプションで追加 |
| LINC Biz emm | 1台・1か月から契約できるAndroid専用MDM。月額プランと年間パックを用意 |
| SOTI MobiControl | WebフィルタリングやAndroid向けマルウェア対策など、豊富な管理機能を基本料金に含む |
| FiT SDM | 年額契約は月額275円相当。ウイルス対策ソフト連携やキッティング代行を用意 |
| BizMobile Go! | 最低利用期間なしで月額330円/台(税込み)から。追加機能を1サービス単位で選べる |
| Josys EMS | PC・スマホ・タブレットの管理を専任オペレーターが運用代行するサービス |
| IIJセキュアエンドポイントサービス | IT資産管理・MDM・アンチウイルスなどを組み合わせてエンドポイントを管理 |
| スマートデバイス管理サービス | Windows・Android・iOSで月額単価が異なる。導入支援やキッティングも用意 |
| ビジネス・コンシェル デバイスマネジメント | アンチウイルスなどのセキュリティ機能に対応。24時間365日のヘルプデスクあり |
| たよれーる デバイスマネジメントサービス | iOS・Androidは月額300円、Windowsは400円。ロック・ワイプ代行はオプション |
試算に組み込むオプションで選ぶMDM
Webフィルタリングやウイルス対策、キッティング・運用代行といったオプションの有無と、契約期間の選び方に注目して選んだMDMを紹介します。価格は製品ページの表示にもとづく参考情報のため、自社の台数で見積もりを取って比較してください。
LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版
- 使いやすい管理コンソール・MDM としての基本機能を実装
- Apple Business・Android Enterprise に対応
- スマホに加え、 PC・M365も一元管理
エムオーテックス株式会社が提供する「LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版」は、スマホに加えてWindows・macOSのPCもまとめて管理できるIT資産管理・MDMツールです。製品ページには、オプションごとに台数単位の料金が示されています。例えばWebフィルタリングは1台あたり月額100円(年額1,200円)、24時間365日対応の紛失サポートサービスは月額150円(年額1,800円)です。契約は、1年目の費用が大きく2年目以降を抑えるプランと、初期費用を抑えるプランから選べます。OSごとの台数とオプションを積み上げて試算しやすい製品です。
CLOMO MDM
- 圧倒的な使いやすさ!
- 堅牢なセキュリティ!
- 丁寧なサポート!
株式会社アイキューブドシステムズが提供する「CLOMO MDM」は、iOS・Android・Windows・macOSを同じ単価で管理できるモバイルデバイス管理サービスです。月額プランは300円/デバイス、年額プランは3,600円/デバイスで、別途初期費用19,800円と基本利用料が必要と製品ページで案内されています。デバイスの紛失時には24時間365日、有人オペレータが緊急対策を代行します。iPhoneとPCが混在していても、OSごとに単価を分けずに試算できる点が特徴です。
OPTiM Biz
- 遠隔でロックやデータ消去ができ、強固なセキュリティ対策を実現
- 大量の端末も一括で設定でき、作業や運用コストの低減が可能
- 高セキュリティの求められる閉域オンプレミスでも構築できる
株式会社オプティムが提供する「OPTiM Biz」は、セキュリティ関連の機能や代行サービスをオプションで追加できるMDMサービスです。i-FILTERを利用したWebフィルタリング、ウイルス対策の「OPTiM Biz Antivirus」、24時間365日リモートロック・ワイプ代行サービスなどを用意しています。製品ページの料金プランでは、初期費用45,000円/1契約、月額料金はiOS・iPadOS・Androidが300円/1台、Windows・macOSが500円/1台です。OSの内訳とオプションの組み合わせで総額を見積もる際に比較しやすい製品です。
SPPM
- 次世代のセキュリティ対策「ゼロトラスト環境」の構築をサポート
- サポート満足度98%!トライアル中から回数無制限でサポート
- 基本プランの料金内で利用できる機能が多数 オプションも充実
株式会社AXSEEDが提供する「SPPM」は、iOS・Android・Windows・Macを1台月額330円(税込み)で管理できるクラウド型MDMです。初期費用と月額基本料が0円で、初月利用料金も0円と案内されています。最低利用期間は1か月のため、増員や拠点の開設にあわせて台数を見直しながら使い始めやすい料金体系です。Webフィルタリングの「SPPM Secure Filtering」やWindows端末の操作ログ取得は有償オプションで、クラウド電話帳機能は基本プラン内で利用できます。
LINC Biz emm
- スマホメーカーなのでスマホはもちろん、EMMにも詳しくて安心
- 3ステップだけのカンタン操作でモバイル端末の管理が可能
- AndroidスマホであるAQUOSでの動作を保証します
シャープ株式会社が提供する「LINC Biz emm」は、初期費用なしの利用料のみで使えるAndroid専用のモバイル端末管理システムです。利用料は月額プランと年間パックから選べます。契約はスマホ1台・最低1か月から可能で、最大2か月の無料トライアルも実施中です。Webフィルタリングやファイル配信、遠隔サポートなどは有償オプションとして用意されています。Android端末が中心で、少ない台数の段階から試算を始めたい企業の候補です。
SOTI MobiControl
- オリジナルのホーム画面でデバイスを自社サービス専用機に
- リモートコントロール、アプリ配布などの遠隔操作で業務を効率化
- 会社の情報資産を保護する高度なセキュリティを標準実装
ペネトレイト・オブ・リミット株式会社が提供する「SOTI MobiControl」は、数千台から数万台の端末を一元管理できる業務用MDMツールです。アプリ配布や遠隔操作のほか、WebフィルタリングやAndroid向けマルウェア対策など、豊富な機能を基本料金で利用できます。SaaSの月額プランは初期費用50,000円~・月額500円~で、最低利用期間は1年~、最低利用台数は50ライセンスです。セキュリティ機能の対応OSや提供条件も踏まえて試算したい企業に向いています。
FiT SDM
- モバイルデバイス管理に必要な機能を月額300円で網羅
- 年契約なら月額275円相当!高いコストパフォーマンス
- 販売、開発、サポートをワンストップで対応する国産MDM
株式会社アイ・エス・ビーが提供する「FiT SDM」は、月額契約と年額契約で1台あたりの単価が変わるクラウド型MDMです。製品ページでは、Android・iOS/iPadOS・Macが月額300円/台で、年額契約なら3,300円/台(月額275円相当)と案内されています。Windowsは月額500円/台・年額5,500円/台(月額458円相当)です。URLフィルタリングは標準機能に含まれ、オプションでウイルス対策ソフト連携や24時間365日の紛失盗難時操作代行、キッティング代行サービスを用意しています。年額契約と月額契約の差を試算で比べたい場合に参考にしやすいでしょう。
BizMobile Go!
- 特許技術で場所別にワークモード自動切替し、情報漏えいを防止
- 業務時間内外で利用可能なアプリを自動切替し働きすぎを防止
- 端末状況がひと目で分かるWeb管理画面でらくらく運用
BIZMOBILE株式会社が提供する「BizMobile Go!」は、標準サービスに必要なオプションを1つずつ足していく料金体系のクラウド型MDM/EMMサービスです。標準サービスは月額330円/台(税込み)で、初期費用0円、最低利用期間なし、最低利用台数は10台です。ジオフェンスや業務時間設定、リモートコントロールなどのオプションは1サービスあたり月額110円/台で、標準サービスに2つ追加すると月額550円/台という例が示されています。オプションの数に応じた1台あたりの単価の変化を試算しやすい料金体系です。
Josys EMS
- ツール提供だけでなく運用代行もセット。専任が伴走
- 500円/台/月〜の低コストで導入可能
- 既存MDM/RMM・WSUSのリプレイスに最適
ジョーシス株式会社が提供する「Josys EMS」は、ツール提供と運用代行をセットにしたエンドポイント管理サービスです。専任オペレーターがポリシー設計から監視、違反時の是正、月次レポートによる改善提案までを担います。Windows・macOSのPCとiOS・iPadOS・Androidに対応し、パッチ適用やバックアップ・復旧、リモートサポートの機能も含まれます。運用を社内で担う工数と委託費用を比べて試算したい場合の比較対象です。
IIJセキュアエンドポイントサービス
- IT資産管理と各種セキュリティ機能をアセットレスに導入
- AIを駆使した「Aurora Protect」で、未知のマルウェアも検知
- 脆弱性の自動抽出から対策までをワンストップで実現
株式会社インターネットイニシアティブが提供する「IIJセキュアエンドポイントサービス」は、IT資産管理とアンチウイルスの機能を統合したクラウド型エンドポイントセキュリティサービスです。PCに加え、iOS・Androidのスマートフォンやタブレットの資産管理にも対応し、MDM機能で遠隔から端末を管理できます。アンチウイルス・EDRやバックアップ・復旧、ブラウザセキュリティなども組み合わせて利用できます。MDMとセキュリティ対策を個別に契約する場合と比較したい企業の候補です。利用する機能の組み合わせと料金は見積もりで確認しましょう。
スマートデバイス管理サービス (日本電気株式会社)
- 登録したデバイスをグループ化してポリシーを一括適用
- 不正SIMやネットワーク圏外をトリガーにロック・ワイプが作動
- 導入支援やキッティングなどサービスが充実
ビジネス・コンシェル デバイスマネジメント (ソフトバンク株式会社)
- 簡単にポリシーの作成、デバイス配信が可能!
- DEP機能を活用し、更なるセキュリティ対策も可能!
- 24時間365日対応のヘルプデスクあり!
たよれーる デバイスマネジメントサービス (株式会社大塚商会)
- OSのバージョンやシリアル番号を遠隔地からでも確認可能
- カメラやキャプチャなど業務に無関係な機能を制限
- リモートロック・リモートワイプの代行サービスあり
まとめ
MDMの総額は、端末数と契約期間に応じた利用料に、初期費用やオプション料金を加えて試算します。予備機を含む管理台数やOSの内訳、必要なセキュリティ機能、運用代行の範囲を整理することが重要です。MDM(モバイル端末管理)の資料請求を活用し、同じ条件で各製品の見積もりを比較しましょう。

