資料請求リスト
0

リファレンスチェックサービス8選!タイプ別に徹底比較

リファレンスチェックサービス8選!タイプ別に徹底比較

リファレンスチェックは欧米において一般的な採用手法です。日本では外資系企業を中心に導入されてきましたが、近年では代行サービスの増加も相まってリファレンスチェックを行う企業が増えています。

この記事では、おすすめのリファレンスチェックサービスと、選定時の比較ポイントを紹介します。資料請求サービス(無料)も利用できるため、自社に最適なサービスを見極める参考にしてください。

この記事は2026年1月時点の情報に基づいて編集しています。
\ 先月は3,000人以上の方が資料請求しました /
目次

    リファレンスチェックとは

    リファレンスチェックとは、採用候補者の過去の職歴や人事評価、能力を採用前に確認するサービスです。リファレンスチェックサービスを提供する会社は、前職の上司や同僚に問い合わせ、本人のコミュニケーション能力や人間性、業務遂行能力などを確認します。候補者の採用リスクを減らし、適切な採用判断を下せることから、中途採用だけでなく新卒採用でもリファレンスチェックを行うケースが増えています。

    リファレンスチェックが注目される理由

    採用活動では、求職者の能力や人柄を慎重に見極め、優秀な人材を選定することが求められます。しかし、面接や提出される履歴書といった限られた接点から、求職者の本当の姿を把握するのは、非常に困難といわざるを得ません。入社後に求職者の思いもよらぬ欠点が浮き彫りになっても、それを理由に退職させるのもまた困難です。

    採用前に求職者を見極める方法として、従来は前職調査が行われていました。前職の人事担当者に問い合わせ、当該人物に問題がないか確認するという調査です。しかし、個人情報保護の観点から、有効性は徐々に薄れており、リファレンスチェックサービスが注目されるようになりました。

    リファレンスチェックサービスの導入メリット

    リファレンスチェックを行うと、候補者自身の主張だけでなく、第三者からの情報を得ることで、より客観的な判断が可能になります。ここでは、専門業者によるリファレンスチェックサービスを導入するメリットについて紹介します。

    採用のリスクヘッジ

    採用した人材が自社でトラブルを起こせば、それは自社の企業イメージを下げるばかりか、大きな経済的損失を招く可能性があります。リスクを低減するために、人間性に問題のない人材を採用したいものです。リファレンスチェックサービスを導入すれば、求職者に倫理的な違反行為や犯罪歴がないかを調べられます。

    ミスマッチの軽減

    人間性や能力に問題がなくても、単に企業と人材の相性が悪いために、期待した働きが得られない可能性もあります。自社が求める人物像に合致しているかどうか、長所や短所は何かなどを事前に把握し、ミスマッチを防ぐことはとても重要です。リファレンスチェックサービスを活用すれば、面接でより踏み込んだ質問を行えるため、ミスマッチのリスクを低減できます。

    早期退職の防止

    採用プロセスには、多くの時間や労力がかかります。せっかく採用した人材がすぐに辞めてしまったのでは、コストに見合った成果が得られません。早期離職の最大の原因は、価値観の相違だといわれています。求職者も自身の価値観に適合する企業で働きたいと考えていますが、入社前に見極められず、入社後にミスマッチを痛感して早期離職を決めるのです。

    こうしたリスクの低減にも、リファレンスチェックサービスは役立ちます。前職の退職理由やトラブルの有無が明らかになれば、自社との相性を事前に把握できるでしょう。

    いち早い戦力化

    採用プロセスで得られた情報は、求職者の選定だけでなく、採用後の教育にも役立てられます。本人の能力や適性を踏まえて教育を行えば、いち早い戦力化が実現するでしょう。リファレンスチェックで本人の価値観や能力を詳細に把握できれば、その情報を基に育成・マネジメントのプランを立てられます。

    なお、おすすめのリファレンスチェックサービスは、こちらから一括資料請求も可能です。興味のある方はぜひご利用ください。

    リファレンスチェックサービス の製品を調べて比較 /
    製品をまとめて資料請求! 資料請求フォームはこちら

    リファレンスチェックサービスのタイプ

    リファレンスチェックサービスは、その特徴によって3種類に大別されます。導入目的に応じて自社に適したものを選びましょう。

    リファレンスチェックサービスマップ画像
    ■候補者の能力や特性への理解に強みをもつタイプ
    レポート機能やサポート体制に優れ、ミスマッチの予防とオンボーディングの効率化が期待できる。
    →さっそく製品をチェック!
    ■質問設計のしやすさに強みをもつタイプ
    テンプレートを活用して、職種や役職に応じて効果的な質問を設計できる。
    →さっそく製品をチェック!
    ■リスクヘッジに活用できるタイプ
    法に準拠して調査を行い、候補者の過去の問題行動や適性の不足を事前に把握できる。
    →さっそく製品をチェック!

    リファレンスチェックサービスの選定ポイント

    一口にリファレンスチェックサービスといっても、具体的なサービス内容はベンダーによってさまざまです。自社に最適なサービスを導入するために、3つの比較ポイントを意識しましょう。

    質問テンプレートが自社にあっているか

    基本的に、リファレンスチェックサービスでは質問テンプレートが用意されています。そのテンプレートにしたがって質問することで、求職者の人柄や能力をあぶりだしていくのです。

    質問内容によって得られる情報は異なるため、目的にあわせて適切な質問をしなければなりません。自社の業界・業種に適したテンプレートを用意しているサービスや、豊富な質問テンプレートが提供されているサービスを選ぶとよいでしょう。

    バックグラウンドチェックに対応しているか

    リファレンスチェックは、求職者の人柄や能力を判断する方法です。一方、求職者の社会的信用の程度を判断する方法として、バックグラウンドチェックという方法があります。犯罪歴や反社会的傾向の有無を調査することで、当該人物が信頼に足るかどうかを判断するのです。

    リファレンスチェックサービスには、バックグラウンドチェックを提供しているものもあります。併用することで、より詳細に求職者の本当の姿を把握できるでしょう。

    業務の負荷を軽減できる機能はあるか

    リファレンスチェックの実施は、採用担当者にとって大きな負担となることがあります。ただでさえ人手が不足している状態で、業務ばかりが増えるのは、好ましい状態とはいえません。

    そこで、リファレンスチェックサービスでは、採用プロセスの効率化サービスが提供されていることもあります。ほかのツールと連携して作業負担を軽減したり、自動通知機能によって進捗を知らせてくれたりと、具体的なサービス内容はさまざまです。有効活用することで、採用業務の質向上と負担軽減を両立できるでしょう。

    【候補者を深く知る】リファレンスチェックサービス

    まずは、候補者の能力や特性への理解に強みをもつリファレンスチェックサービスについて紹介します。

    back check (back check株式会社)

    《back check》のPOINT
    1. システムの運用と活用方法をていねいにサポート
    2. 候補者にもメリットがあるチェックレポートの共有
    3. コンプライアンスチェックもオプションで可能

    ミキワメAI (株式会社リーディングマーク)

    《ミキワメAI》のPOINT
    1. 性格データで活躍可能性や組織適合度を可視化
    2. AIが面接の質問例や助言を提案
    3. 従業員の意識や行動を可視化し、組織改善の課題特定を支援。

    【質問設計がしやすい】リファレンスチェックサービス

    ここからは、質問設計のしやすさに強みをもつリファレンスチェックサービスを紹介します。

    oxalis (LIF株式会社)

    《oxalis》のPOINT
    1. 2016年ローンチの国内最初のレファレンスチェック・サービス
    2. 3万円/人のリーズナブルな価格設定
    3. 英語・中国語話者にも対応可能

    ネンタメ (株式会社KUROKO)

    《ネンタメ》のPOINT
    1. 業界きっての低額利用料金ー1ヵ月10,000円で何人でもチェック可
    2. 推薦者からの回答率90%以上
    3. 導入、運用をすべて無料でサポート

    MiKiWaMe Point (株式会社HRRT)

    《MiKiWaMe Point》のPOINT
    1. 累計契約社数450社!あらゆる雇用形態の採用に活用できる!
    2. 評価人数無制限で、大量採用でも大丈夫!
    3. 反社チェック機能があるから安心!

    【リスクヘッジが目的】リファレンスチェックサービス

    最後に、リスクヘッジに活用できるリファレンスチェックサービスを紹介します。

    レキシル

    株式会社ビットミックス
    《レキシル》のPOINT
    1. 採用リスクの回避!トラブルが起きそうな応募者を事前に防止
    2. 優秀な人材採用!表彰歴等、応募者のポジティブな要素も確認可能
    3. 弁護士監修!個人情報保護法への抵触を排除したサービス設計

    株式会社ビットミックスが提供する「レキシル」は、ITやWeb専門の手法を活用し、採用候補者の経歴・評価・素行を徹底的に調査するサービスです。経歴や評価の確認、調査を通じて、虚偽申告やハラスメントの有無を確認し、依頼から3営業日以内にレポートを提出します。

    サポート体制無料トライアル
    価格初期費用110,000円、66,000円/人(税込み)※月額固定費なし

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    レキシルを利用したユーザーの口コミ

    いい点 不動産 10名以上 50名未満

    企業では調べきることができない応募者の定性情報を的確に調査し、事実情報として提供して頂けることで、応募者の採用意思決定に有用な点

    続きを読む


    改善してほしい点 不動産 10名以上 50名未満

    基本的に改善してほしい点はありません。 強いて言うなら、職歴が1社のみの応募者の場合、情報が薄くなること(笑)

    続きを読む

    ネットの履歴書 (ソルナ株式会社)

    《ネットの履歴書》のPOINT
    1. SNSなどネット上での問題となる発言を発見して表示
    2. 調査依頼から4営業日でレポートが届くスピード調査
    3. 運用負担がないWebサービスシステム

    リファレンスチェックサービス導入時の注意点

    リファレンスチェックにより入手した情報は個人情報にあたるため、事前に同意を得たうえでサービスを導入しましょう。また、経歴詐称などの重大な違反がない限りは、リファレンスチェックにより不都合が生じたからといって内定を取り消せません。リファレンスチェックで得られた前職での様子と選考時の雰囲気をよく確認したうえで採用を決めましょう。

    また、リファレンスチェックを拒否されるケースもあります。例えば、今の職場にいわずに転職活動をしている場合や複数社の選考を並行して受けている場合です。さらにリファレンスチェックを導入したために選考における工程が増え、採用までに時間がかかってしまうリスクもあります。他の企業に優秀な人材をとられてしまう可能性もあるでしょう。応募者の状況に応じて柔軟に対応することをおすすめします。

    リファレンスチェックを実施して採用のミスマッチを防止

    リファレンスチェックを実施すれば、求職者の人柄や業務遂行能力、コミュニケーション能力などを把握できます。職務経歴書や面談だけから判断するよりも、より高精度な見極めが実現するでしょう。

    リファレンスチェックサービスを導入すれば、業務の負担を軽減しつつ、採用の質を高められます。自社が求める人物像などを踏まえ、サービスを比較・検討しましょう。

    \ 先月は3,000人以上の方が資料請求しました /
    IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。「リファレンスチェックサービス8選!タイプ別に徹底比較」というテーマについて解説しています。リファレンスチェックサービスの製品 導入を検討をしている企業様は、ぜひ参考にしてください。
    このページの内容をシェアする
    facebookに投稿する
    Xでtweetする
    このエントリーをはてなブックマークに追加する
    pocketで後で読む
    カテゴリー資料請求ランキング
    カテゴリー資料請求ランキング
    09月14日(月)更新
    ITトレンドへの製品掲載・広告出稿はこちらから
    リファレンスチェックサービスの製品をまとめて資料請求