資料請求リスト
0件

RPAツールでロボットを内製するには?外注との線引きと体制づくり

RPAツールでロボットを内製するには?外注との線引きと体制づくり

RPAツールの内製は、定型的で手順が変わりにくい業務を対象に、管理ルールと推進体制を整えたうえで進めれば、自動化を素早く広げられる方法です。ただし、管理されないロボットが増えたり、業務の変更でロボットが止まったりする課題もあります。この記事では、RPAツールの内製と外注の違い、内製に向く業務、起こりうる課題、内製化の進め方、内製しやすいRPAツールの選び方を解説します。

この記事は2026年10月時点の情報に基づいて編集しています。
\ 先月は3,000人以上の方が資料請求しました /
目次

    ITトレンドがおすすめする製品・サービス

    ■開発スタイル別
    ■内製を支える機能・支援別

    RPAツールの内製とは?外注との違い

    RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)とは、パソコン上の定型作業をソフトウェアのロボットに代行させる仕組みです。ロボットを誰が作り、誰が保守するかによって、内製と外注に分かれます。

    内製:開発と保守を自社で担う形

    RPAツールの内製とは、ロボットの開発から稼働後の修正までを、自社の社員が担う形です。業務を理解している担当者が自ら作るため、要件を伝える手間がなく、改善を素早く反映できる点が利点です。

    ノーコードで操作できるRPAツールであれば、プログラミングの経験が少ない現場の担当者でも開発に取り組めます。一方で、開発に充てる時間や教育の機会を確保する必要があり、本来の業務との両立が課題となる場合があります。

    関連記事 【種類別】RPA14選比較!サーバ型・デスクトップ型・クラウド型の違いとは

    外注:開発会社やベンダーに任せる形

    外注とは、ロボットの開発をRPAツールの提供会社や開発会社に依頼する形です。社内に開発の経験者がいなくても、複雑な処理を含むロボットを作れる点が利点です。

    ただし、業務の変更や画面の変化でロボットを修正するたびに依頼が必要となり、費用と時間がかかる場合があります。外注したロボットの中身を社内で把握していないと、不具合が起きたときに原因を調べられません。仕様書の納品や、引き継ぎの範囲を契約時に確認しておきましょう。

    スクリプトで自作する形

    RPAツールを使わず、ExcelのマクロやPythonなどのプログラミング言語で自動化を自作する方法もあります。ツールのライセンス費用がかからず、処理を細かく制御できる点が利点です。

    一方で、作成や修正にはプログラミングの知識が必要で、作った人しか直せない状態になりやすい面があります。複数の部署で自動化を広げる場合は、ロボットの管理機能を備えたRPAツールのほうが、全体を把握しやすくなります。

    関連記事 RPAとマクロの違いとは?Excel VBAとの比較・使い分けを解説

    RPAの内製に向く業務・向かない業務

    RPAの内製化を成功させるには、対象業務の選び方が重要です。手順が決まっていて変更が少ない業務は内製に向き、判断が多い業務や影響範囲が大きい業務は、外注や別の手段も含めて検討します。

    内製に向く業務

    内製に向くのは、手順が明確で、例外が少なく、繰り返し発生する業務です。例えば、システムからのデータ出力と表計算ソフトへの転記、定型メールの送信、勤怠データの集計などが挙げられます。

    こうした業務は、担当者が自分の作業手順をそのままロボットに置き換えやすく、効果も実感しやすい傾向があります。最初は1つの部署内で完結し、止まっても手作業で代替できる業務を選ぶと、失敗したときの影響を抑えられます。

    関連記事 総務・人事におけるRPA活用方法!自動化に適した業務事例を紹介

    外注や別の手段を検討したい業務

    判断を伴う作業が多い業務や、複数のシステムをまたいで大量のデータを処理する業務は、内製の難度が上がります。経理の支払処理など、誤りが取引先や会計に直接影響する業務も、慎重な設計と検証が必要です。

    こうした業務は、経験のある外部の開発者に設計を依頼したり、システム同士をAPIで連携させたりする方法も選択肢です。RPAで画面操作を自動化するより、業務システムの機能で解決できないかも確認しましょう。

    関連記事 「RPA」と「RBA」の違いとは?導入のメリットや注意点も解説!

    RPAツールの内製で起こりうる課題

    RPAツールの内製は、現場主導で自動化を広げられる一方、管理が追いつかないと課題が生じる場合があります。代表的な課題を3つ取り上げ、それぞれの対策の方向性を紹介します。

    管理されないロボットの増加

    現場の担当者が自由にロボットを作れる環境では、どこで何のロボットが動いているかを誰も把握していない状態が生じる場合があります。こうしたロボットは「野良ロボット」と呼ばれます。

    野良ロボットは、作成者が異動した後に誤った処理を続けたり、権限のないデータにアクセスしたりするおそれがあります。ロボットを作る際の申請ルールを決め、一覧で管理する仕組みを整えておくことが対策となります。

    業務やシステムの変更によるロボットの停止

    RPAのロボットは、画面の配置や操作手順を前提に動くため、操作対象のシステムが更新されたり、業務の手順が変わったりすると止まる場合があります。ロボットが止まっていることに気づかないと、処理の漏れにつながります。

    対策として、エラー時に担当者へ通知される設定や、実行結果のログを確認する運用を整えましょう。システムの更新予定を事前に共有し、影響を受けるロボットを洗い出せるようにしておくことも大切です。

    開発者への依存と引き継ぎ

    内製のロボットは、作った人しか中身を理解していない状態になりやすく、担当者の異動や退職で保守が止まるおそれがあります。特に、処理が複雑なロボットほど、引き継ぎの負担は大きくなります。

    対策として、ロボットの処理内容や設定を記した設計書を残し、命名ルールや作り方の標準を決めておきましょう。1つのロボットを複数人で把握する体制にしておくと、担当者が替わっても修正や再実行に対応できます。

    ITトレンドでは、最新の製品・サービスを多数比較・掲載しています。まず資料請求して、さまざまな製品の機能や特徴を比較してみてください。忙しい業務時間内でも、各社に問い合わせる手間なく、たった1回の入力(約60秒)でRPAツールの一括資料請求が可能です。浮いた時間で、じっくりと製品を比較検討し進めましょう。

    \ RPAツール の製品を調べて比較 /
    製品をまとめて資料請求! 資料請求フォームはこちら

    RPAの内製化を進める手順

    RPAの内製化は、ツールを配布するだけでは定着しません。対象業務の整理、管理ルールと推進体制の整備、小さな成功からの展開という順で進めると、課題を抑えながら自動化を広げられます。

    対象業務を棚卸しして優先順位をつける

    最初に、各部署の定型業務を洗い出し、作業の頻度や1回あたりの時間、手順の明確さを一覧にまとめます。そのうえで、効果が大きく、内製の難度が低い業務から優先順位をつけます。

    棚卸しの段階で、そもそも不要な作業や、システムの設定変更で済む作業が見つかることもあります。業務を見直してから自動化することで、無駄な手順までロボットに置き換えてしまうことを防げます。

    管理ルールと推進体制を整える

    次に、ロボットの作成申請、命名、テスト、本番稼働の承認といった管理ルールを決めます。あわせて、ルールの運用や開発者の支援を担う推進チームを置くと、全社での品質をそろえやすくなります。

    こうした推進組織は、CoE(センター・オブ・エクセレンス)と呼ばれることがあります。情報システム部門と業務部門の双方から参加者を募ると、セキュリティ面の要件と現場の要望を両立させたルールを作れます。

    小さく作って育成と展開を進める

    体制が整ったら、優先度の高い業務で小さなロボットを作り、効果を確認します。効果を数値で示せれば、他部署への展開や、開発者の育成に必要な時間を確保する説明材料として使えます。

    開発者の育成では、RPAツールの提供会社が用意する研修や学習用の教材を活用する方法があります。社内で作ったロボットの事例や、つまずきやすい点をまとめたナレッジを共有すると、次の開発者が学ぶ時間を短縮できます。

    内製しやすいRPAツールの選び方

    RPAツールの内製を前提にする場合は、ロボットを作る機能だけでなく、管理や学習を支える機能・支援も比べることが重要です。ここでは、内製のしやすさを判断するための3つの基準を紹介します。

    開発画面の操作性と学習環境

    現場の担当者が開発を担う場合は、プログラムを書かずに画面操作でロボットを作れるかが重要です。操作を記録してロボットを作る機能や、処理の流れを図で表示する機能があると、初心者でも内容を理解しやすくなります。

    操作性は人によって感じ方が異なるため、無料トライアルで実際の業務に近いロボットを作ってみるのがおすすめです。日本語のマニュアルや学習用の動画、利用者同士の情報交換の場があるかも確認しましょう。

    ロボットの管理と監視の機能

    内製のロボットが増えるほど、全体を管理する機能の重要性が高まります。どのロボットが、いつ、どのパソコンやサーバで動いているかを一覧で確認できるか、エラー時に通知を受けられるかを確認しましょう。

    ロボットの作成や実行の権限を、利用者ごとに設定できるかも比較のポイントです。管理機能が別のライセンスになっている製品もあるため、必要な機能と費用の関係を事前に確認しておくと安心です。

    関連記事 クラウド型RPAを徹底比較!オンプレミス型との違いやメリットも解説

    外部の伴走支援の有無

    内製化を進める初期の段階では、RPAツールの提供会社や導入支援会社による伴走支援を活用する方法もあります。伴走支援とは、開発を代行するのではなく、社内の担当者が自走できるよう助言や技術支援を行うサービスです。

    支援の内容は、研修の実施、開発時の質問対応、管理ルールづくりの助言など、提供会社によって異なります。支援の範囲と期間、費用を確認し、内製と外部支援を組み合わせて進める計画を立てましょう。

    RPAの内製化に役立つツール・支援サービス一覧

    この記事で紹介するRPAツールと支援サービスを、開発の担い手と、内製を支える支援・管理の観点で一覧にまとめました。自社の推進体制にあうかを確認しながら比較してください。

    製品名特徴
    BizteX robop(ビズテックス ロボップ)マウス操作とショートカットキーでロボットを作れるデスクトップ型RPA。専任のカスタマーサクセスが運用定着まで伴走する
    ロボパットAI画像認識を使った操作で、現場の担当者がロボットを作成できる。専属担当者による導入支援や人材育成プログラムを用意
    EzAvaterノンプログラミングでシナリオを作れる国産RPA。ロボット管理サーバで稼働状況の把握や実行ログの収集ができる
    penguRPAにETLとOCRを組み合わせた業務自動化サービス。シンプルな画面とマンツーマン育成で現場の利用を支える
    AI/ナビ搭載 業務自動化RPA RKシリーズナビに沿ってクリックするだけでフローを設定できるRPA。AIによるシナリオ作成やエラー解消の機能、無償の伴走サポートを備える
    WinActorフローチャート方式と複数のロボ作成方式を組み合わせ、複雑な業務処理にも対応。情報システム部門やエンジニア主導に向く
    OCEVISTASデスクトップ型から大規模サーバー型まで、共通のシナリオでスケールアップできるRPA。ハンズオントレーニングなどの支援を用意
    RoboSupoツール選定から伴走サポート、人材育成までRPAの導入・運用を包括的に支援。ロボットカルテで属人化を防ぐ
    RPAOffice業務整理からロボット開発、運用管理、教育まで、現場と管理部門の両面からRPAの導入・運用を支援するサービス

    内製化を支える機能と支援を備えたRPAツール

    現場担当者がロボットを作りやすい操作性に加え、育成や伴走支援、ロボットの管理機能を備えたRPAツールを紹介します。開発を担う人材と、外部支援を受けたい範囲を整理したうえで比較しましょう。

    BizteX robop(ビズテックス ロボップ)

    BizteX株式会社
    製品・サービスのPOINT
    1. 基本操作は2時間でマスター
    2. iPaaS連携でローカルからクラウドまで自動化
    3. 設計から運用までまるごとお任せOK

    BizteX株式会社が提供する「BizteX robop(ビズテックス ロボップ)」は、プログラミングをせずに現場担当者自身がロボットを作れるデスクトップ型のRPAです。マウス操作とショートカットキーでロボットを作成でき、操作アシスト機能やサンプルフローを標準搭載しています。初心者向けの学習プログラムで基本操作を習得でき、専任のカスタマーサクセスが導入から運用定着まで伴走します。社内に推進リーダーがいない段階から内製を進めたい企業に向く製品です。

    ロボパットAI

    株式会社FCE
    《ロボパットAI》のPOINT
    1. 現場で作成するために開発されたRPAであり作成が容易
    2. 導入企業には専属の担当者がつき、個別にサポート
    3. コスト削減だけでなく、DX推進サービスを提供

    株式会社FCEが提供する「ロボパットAI」は、プログラミングの知識がなくても画像認識機能を使った直感的な操作でロボットを作成できるRPAツールです。すべての導入企業に専属の担当者がつき、操作スキルの向上と推進体制の構築を支援する3か月導入支援サポートを提供しています。ロボットを作成・定着させる人材を養成する認定プログラムも用意されています。開発者を育てながら現場主導で自動化を広げたい企業の候補となるでしょう。

    EzAvater

    株式会社テリロジーサービスウェア
    《EzAvater》のPOINT
    1. ノンプログラミングの「かんたん親切設計」でIT初心者でも安心
    2. 「AIチャットサポート」や「エンジニア相談会」も無料で利用可能
    3. 柔軟なライセンス体系で様々なお客様のネットワーク環境に対応

    株式会社テリロジーサービスウェアが提供する「EzAvater」は、プログラミング不要でPCの定型業務を自動化できる国産RPAツールです。画像認識とExcel操作の機能が充実しており、現場主導でシナリオを作成・運用できます。ロボット管理サーバを使えば、稼働状況の把握や実行・停止・予約、シナリオ配布、実行ログの収集が可能です。個別開催の操作トレーニングもあり、管理されないロボットの増加を防ぎたい場合に検討しやすい製品です。

    pengu

    オムロン株式会社
    《pengu》のPOINT
    1. シンプルUIとマンツーマン育成で、現場でもすぐ使えるRPA
    2. ETLとOCRもセットで複雑なExcel集計作業や紙帳票読取りも自動化
    3. スモールスタートから部門まるごとまで柔軟な料金プラン

    オムロン株式会社が提供する「pengu」は、RPAにETLとOCRを組み合わせた業務自動化サービスです。現場の人にわかりやすい用語・アイコンを用いたシンプルな画面で、プログラミング経験がなくてもロボットを設定・実行できます。マンツーマンの育成により現場での活用を支え、高度なExcel集計作業や紙帳票の読み取りまで自動化の対象を広げられます。1IDから始められるプランや部署全体で展開するプランがあり、段階的な内製に対応します。

    AI/ナビ搭載 業務自動化RPA RKシリーズ

    株式会社キーエンス
    製品・サービスのPOINT
    1. 様々な業務を「ナビ機能」で、誰でもサクッと自動化できます。
    2. 人による「伴走サポート」もあるから安心して使えます。
    3. 充実の「AI機能」で運用から社内展開まで支えます。

    株式会社キーエンスが提供する「AI/ナビ搭載 業務自動化RPA RKシリーズ」は、ナビに沿ってクリックするだけでフローを設定できるRPAです。PC画面上の操作を記録するスマート操作レコードや、さまざまなデータを統合・集計できる機能を備えています。シナリオ作成や改善、エラー解消を支援するAI機能を搭載し、業務診断から実運用までキーエンスの専任担当が無償で伴走します。eラーニングも無料で受講できるため、開発者の育成にも活用できるでしょう。

    WinActor

    スターティアテクノス株式会社
    《WinActor》のPOINT
    1. パソコン1台からのミニマムスタートで導入が簡単
    2. 時間がかかる大量の処理を行いたいときにぴったり
    3. RPA技術者検定保有者による勉強会を定期的に開催

    スターティアテクノス株式会社が提供する「WinActor」は、情報システム部門やエンジニア主導での利用に向くRPAツールです。複数のロボット作成方式とフローチャート方式を組み合わせ、複雑な業務処理にも柔軟に対応できます。Windowsやブラウザとの親和性が高く、大量データの高速処理にも適しています。あらかじめ用意されたコマンドを組み合わせてロボットを作成できるため、自社で自動化を進めたい企業の候補となるでしょう。

    OCEVISTAS

    株式会社大崎コンピュータエンヂニアリング
    《OCEVISTAS》のPOINT
    1. 1ヶ月間の無料トライアルで事前に試せる!
    2. プログラミング知識不要、日本語対応でロボットの作成が容易!
    3. チャットサポート、ナレッジ等の充実したサポート体制!

    株式会社大崎コンピュータエンヂニアリングが提供する「OCEVISTAS」は、マウス操作で動作フローのステップをつなげてロボットを開発するプログラミングレスのRPAです。デスクトップ型からサーバー中規模型、大規模サーバー型までシナリオが共通のため、小さく始めて段階的に規模を広げられます。デモンストレーションやハンズオントレーニング、テクニカルサポートなどの支援が用意されています。

    RoboSupo (タクトシステム株式会社)

    《RoboSupo》のPOINT
    1. DXアドバイザー認定スタッフがDX推進を支援
    2. 個社専用ポータルサイトと契約者様専用ナレッジサイトを完備。
    3. ロボットカルテで属人化を防ぎます。

    RPAOffice (株式会社豆蔵)

    《RPAOffice》のPOINT
    1. 業務整理からロボット作成・運用まで支援するRPAの総合窓口
    2. 3段階の診断で課題を明確化し、改善提案。
    3. 内部統制に配慮した設計支援と定着・品質管理に対応。

    まとめ

    RPAツールの内製は、手順が明確な定型業務から始め、管理ルールと推進体制を整えれば、自動化を素早く広げられる方法です。一方で、管理されないロボットの増加や業務変更による停止、開発者への依存といった課題への備えが必要です。判断が多い業務は外注や別の手段も検討し、内製と外部支援を組み合わせましょう。内製しやすいRPAツールを比較するために、まずは資料請求してみてください。

    \ 先月は3,000人以上の方が資料請求しました /
    IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。「RPAツールでロボットを内製するには?外注との線引きと体制づくり」というテーマについて解説しています。RPAツールの製品 導入を検討をしている企業様は、ぜひ参考にしてください。
    このページの内容をシェアする
    facebookに投稿する
    Xでtweetする
    このエントリーをはてなブックマークに追加する
    pocketで後で読む
    RPAツール_診断バナー
    認知度、利用経験率No.1のITトレンド RPAツール上半期ランキング
    カテゴリー資料請求ランキング
    カテゴリー資料請求ランキング
    10月05日(月)更新
    ITトレンドへの製品掲載・広告出稿はこちらから
    RPAツールの製品をまとめて資料請求