「InfAjast インフアジャスト」導入前の課題
営業活動の適正化、ナレッジマネジメントの共有
当社はもともと紙の日報を使用していましたが、製薬業界の特性上、日報の保管期間が約 5 年と決まっており、50 名の MR がいる中、50 名の日報を 5 年間の保管となると膨大な量になってしまい、保存が大変となる問題がありました。また、MR の活動予定と日報の活動結果がマッチしているのかという点が見えずらく、活動結果に対し改善を考えていたこともあります。また、顧客管理という面で、紙の日報とエクセルでの顧客管理情報を一括管理するには難易度が高いと感じていました。当社は、全国に 8 営業所あり、他の営業所に日報を回すことができないため、ナレッジマネジメントの共有、成功事例の共有することが機能していなかったため、これらを解決するためにはシステムの導入が必要であると考えました。
「InfAjast インフアジャスト」選定ポイント
当社にマッチしたカスタマイズ性と迅速なアフターフォローが決め手
ある程度絞られたお客様に対して訪問頻度を見るというのは、どのメーカーの SFA でもできると思いますが、ASPCOM 社の SFA「InfAjast」はカスタマイズのしやすさという点で、当社にマッチしたカスタマイズができるという点で、現状の課題を解決できるとイメージできたことが大きかったと思います。
数多い顧客のアルトマークコードを紐づけて、顧客情報へそのまま登録でき、顧客コードと当社の業界コードと一致させて、MR による手間を必要とせず、直ぐに顧客管理ができるという点も大きいと感じました。
我々はデータ(情報)を凄く大事にしており、何か問題があった場合などにも迅速な導入後のアフターフォローも理由の一つです。
また、SFA の運用・活用意義として、ナレッジマネジメント、コミュニケーション、労務管理としての役割も担うことができると感じたためです。
「InfAjast インフアジャスト」導入後の結果
営業活動の優先順位の可視化/コミュニケーションツールとしてモチベーションアップに
営業支援システム導入後の効果・成果を感じているポイントは、採用、処方獲得までに、どのような情報提供を先生方にすれば良いのか、日報を見て振り返ることで次のアクションをとりやすくなっています。次のアクションへの優先順位がわかるので、活動の優先順位を立てやすくなった結果、確実に訪問件数や処方獲得の件数が大きく上がりました。ナレッジマネジメントの共有ができ、日報へ対していろいろな人からのコメントを書くことができ、ナレッジマネジメントが機能し MR の実力向上に寄与していると考えています。
日報機能には good や verygood があることで励みになり、MR 全体が重要な日報を上げようとモチベーションアップにも繋がっていて、全国の営業所間で日報を通じたコミュニケーションが図れています。
また、医薬品販売情報提供ガイドラインに沿って、必ず専門チームをおいて MR の活動に不正がないかどうかをモニタリングしなければならないのですが、全員の日報をチェックする膨大な作業が、システムであればチェック項目で記入させること簡単にでき、適応外や間違った事を伝えている場合には、即時に指摘ができるというメリットが大きいです。私自身も日報を確認し、毎月全体の日報からベストプラクティスを選出して全社へ配信し、年間インセンティブも付与しています。
引用元URL: https://www1.aspcom.co.jp/infajast/introductioncase/toashinyaku/
「InfAjast インフアジャスト」
顧客・日報・案件管理などの各種機能により、営業活動の可視化や属人化の防止を飛躍的に実現します。かんたん操作で業務に合わせたカスタマイズができ、業種、職種関係なくご利用いただけます。
株式会社エーエスピーコム
株式会社エーエスピーコムの「InfAjast インフアジャスト」について詳しく知りたい方はこちら