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チャットボット[総合]・[中規模]受賞
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Helpfeel(ヘルプフィール)のポイント
「調べる」も「相談する」も自由自在。ユーザーの“聞き方”を選ばない、特許技術で、FAQ・指定Web・社内文書を横断検索。ハルシネーションを抑え、24時間の自己解決を支援するAIエージェントです
※出典元: 富士キメラ総研 「AI/BPaaSで進化する運用/アウトソーシングの将来展望2026」 FAQナレッジ管理市場におけるベンダーシェア(2025年度実績)
2026年10月21日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS / サービス | ||
| 参考価格 | 0円〜 | ||
| サポート体制 | チャット / メール / その他 | ||
受賞歴
ITトレンド年間ランキング2024
ITトレンド上半期ランキング2024
注釈:ランキング製品が掲載終了の場合、製品順位が変動する場合がございます
製品詳細
画面仕様
FAQ・Web・社内文書を横断。根拠を示して答える対話型AIエージェント
問い合わせ6割減!チャットボットで解決したい一次問い合わせを、AI検索で確実に自己解決
チャットボットを検討する企業の多くが、「ボットの回答精度やシナリオ設計に手間がかかる」「結局オペレーター対応が減らない」という悩みを抱えています。
また、ユーザーからは「何と聞けばいいかわからない」「チャットボットで欲しい答えが見つからない」そんな声もよく聞きます。
そんな双方の不満を解消するのが、Helpfeel Agent Modeです。
特許取得の「意図予測検索」と自然に会話できるAIチャットを組み合わせ、単語でも文章でも質問可能。表記ゆれやあいまいな言い回しから意図をくみ取り、追加の質問にも対話で応じます。
関連する情報まで先回りして案内するため、ユーザーが検索し直したり、複数ページを行き来したりする負担を軽減。顧客向けヘルプサイトはもちろん、社内ヘルプデスクの問い合わせ自動化にも活用できます。
FAQ・Web・社内文書を横断検索。出典付き回答でハルシネーションを抑制
生成AIチャットボットの課題である「もっともらしい誤回答(ハルシネーション)」を抑えるため、Helpfeel Agent ModeはFAQ・指定Webサイト・社内文書のナレッジを横断検索。信頼できる情報を参照して回答を生成し、出典も明示します。
PDF・Excel・PowerPointなどのドキュメントも活用でき、PDFや画像の文字を読み取るOCRにも対応。複数の情報源を人が探し回ることなく、必要な答えにたどり着けます。
回答の根拠を確認できることで、利用者の納得感を高め、顧客対応・社内問い合わせの品質向上を支援します。
FAQナレッジ管理市場シェアNo.1。導入後も続く改善サポート
Helpfeelはツールを提供するだけでなく、1000サイト以上の導入実績で培ったCSメソッド「The Knowledge Journey(ナレッジジャーニー)」に基づき、貴社専属のプロフェッショナルチームが伴走します。
Helpfeelは「FAQナレッジ管理市場シェアNo.1」(2025年度実績)。検索型FAQ「Helpfeel FAQ」は1000サイト以上に導入され、Helpfeelの契約継続率は99%(2026年1月現在)。
既存システムの移行、検索性を高める辞書設計、レポートを用いた改善提案までワンストップで支援。
カスタマーサポート部門やコールセンター、EC・アプリ運営、社内ヘルプデスクなど、運用の専任担当がいない組織でも、短期間で問い合わせ削減と顧客体験向上を両立できます。
仕様・動作環境
| 機能・仕様 |
|---|
| 主な機能 | 【意図予測検索】 ・曖昧検索 記述の多少の間違いに関わらず、コンテンツの検索結果を表示する機能 ・インクリメンタル検索 文字を入力する都度、自動的に検索が行われ検索結果を表示する技術 ・ベクトル検索 キーワードが含まれていない場合でも意味が近ければヒットさせる技術 ・検索結果の絞り込み(AND, OR) 複数の単語が入力されたとき、自動的にAND検索とOR検索を制御して検索結果を表示 【コンテンツの編集と表示の機能】 ・レスポンシブデザイン:対応 ・1ページあたりの文字数の制限:なし ・書式:太字、斜体、下線、打ち消し線 ・表の表示:あり ・画像の埋め込み:あり ・動画の埋め込み:アニメーションGIF、YouTube, Vimeoに対応 ・ファイルのアップロード機能:あり ・エンドユーザーへの公開・非公開の設定:あり ・カテゴリ機能:あり ・ページ内の所定の位置へのアンカーリンク:あり ・公開予約機能(記事を指定日時に公開できる機能):あり ・記事に対して役に立った(いいね)ボタンを表示し集計する機能:あり 【管理画面/レポーティング機能】 ・ダッシュボード ・Helpfeel Cosense ・Google Analytics ・Looker Studio |
|---|
| オプション | ※有償オプションと無償オプションがございますので、詳細はご相談ください。 ・ポップアップ機能 ・ ユーザー認証機能 ・問い合わせフォーム機能 1.お問い合わせの本文に対し、Helpfeel相当の検索結果をお問い合わせ送信前に表示できるフォームを作成して提供 2.お客様のお問い合わせフォームに対し、Helpfeel相当の検索結果をサジェストする機能を埋め込む ・PDF検索機能 ・フィードバック機能 ・FAQのドラフト生成機能 ・公開承認機能 |
|---|
| 対応言語 | 全言語可 (当社側でのライティング提供はJP/ENのみ) (サポート対応はJPのみ) |
|---|
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 |
| セキュリティ認証 | ISO/IEC 27001 |
連携ツール
※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。
導入効果
1週間でFAQ検索ヒット率が50%改善!ラクスルの導入事例インタビュー
【課題】月間最大1万件の問い合わせ。AIエージェントで「探せない」を解消
パーソナライズシャンプー「MEDULLA」を展開する株式会社Sparty。事業の急成長に伴い、問い合わせは月間最大1万件、出荷数に対する問い合わせ率は10%超に。従来のFAQでは必要な情報にたどり着けず、顧客対応の負荷が課題となっていました。
そこでHelpfeelを導入し、顧客が自己解決しやすい環境を構築。さらに「Helpfeel Agent Mode」を活用し、AIが質問の意図をくみ取り、関連情報まで先回りして案内する自然な対話体験を実現しました。
【効果】問い合わせ率ほぼ半減!対応人員50%削減と顧客体験の向上を両立
Helpfeelの導入と継続的なナレッジ改善により、問い合わせ率は10%超から5〜6%台へとほぼ半減。売上・出荷数が伸びる中でも、対応人員を20名から10名に削減し、CSコストの最適化を実現しました。
さらに、Agent ModeではAIが質問の文脈を踏まえて関連情報を提示するため、ユーザーが検索し直す手間を軽減。顧客が事前にヘルプサイトで情報を理解することで、オペレーターの応対時間(AHT)短縮にもつながっています。
問い合わせ削減だけでなく、顧客満足度やブランド体験の向上にも貢献しています。
参照元:株式会社Sparty 導入事例(2026年8月19日公開)
『Helpfeel(ヘルプフィール)』のよくある質問
- Q
Helpfeelの料金体系は?
AHelpfeelの料金は「初期費用+月額費用」で構成され、作成記事数や利用内容により変動します。詳細な費用はヒアリング後の個別見積もりです。 【特徴】 定額制: アカウント数や検索回数に依存する従量課金ではなく、利用が増えても費用は変わらないため、大規模組織ほどコストを抑えられます。 基本料金込み: 初期ページ構築や記事移行、アクセス解析、月次レポート、専任サポートが追加費用なしで利用可能です。 オプション: 必要な機能だけを追加でき、想定外の費用増を防ぎます。
- Q
Helpfeelとはどんなサービスで、従来のFAQやチャットボットと何が違いますか?
AHelpfeelは、FAQ・AIチャット・VoC分析を統合したナレッジプラットフォームです。カスタマーサポートや社内ヘルプデスクなどで広く活用されています。 特許技術「意図予測検索」により、入力中の言葉から質問意図を予測して即座に回答を表示します。従来のFAQやチャットボットが抱える「キーワード不一致でヒットしない」「シナリオ設計が手間」という課題を解消し、低負担でユーザーの自己解決を促します。 幅広い業界で900サイト以上の導入実績と、継続率99%という高い評価を誇ります。
- Q
「意図予測検索」とはどういう技術ですか?
A意図予測検索は、ユーザーが入力した言葉の「字義」ではなく「意図」を推測して検索する、Helpfeel独自の特許技術です。 たとえば「解約したい」「やめたい」「退会」「cancel」はすべて異なる表現ですが、同じ意図として同一の記事に紐づけることができます。スペルミスや漢字・ひらがなの表記ゆれにも対応しており、検索結果の表示速度は約10ミリ秒とリアルタイムに近い速度で候補が絞り込まれます。
企業情報
| 会社名 | 株式会社Helpfeel |
|---|---|
| 住所 | 【京都オフィス】〒602-0023 京都府京都市上京区御所八幡町110-16かわもとビル5階/【東京オフィス】 〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-14-1 住友不動産八重洲通ビル4階 |
| URL | https://www.helpfeel.com/ |
| 設立年月 | 2007年12月21日(2020年12月4日に日本法人を設立) |
| 従業員数 | 213人 (2025年8月現在) |
| 資本金 | 1億円 |
| 事業内容 | 検索型AI-FAQプラットフォーム「Helpfeel」の開発運用 スクリーンショット共有ツール「Gyazo」の開発運用 知識共有サービス「Cosense」の開発運用 |
| 代表者名 | 洛西一周 |
チャットボット
チャットボットとは?
チャットボットは、AIを活用して自動でユーザーの質問に回答するシステムです。カスタマーサポートの効率化や24時間対応が可能で、顧客満足度の向上に貢献します。カスタマーサポート部門やマーケティング部門で活用され、問い合わせ対応の自動化とコスト削減を実現します。
比較表つきの解説記事はこちら【2026最新】AIチャットボットおすすめ14選を比較!料金相場も紹介
『Helpfeel(ヘルプフィール)』とよく比較されているチャットボット
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社Helpfeelの 『“知りたい”を即解決、チャットボットの“探せない”をゼロに。Helpfeel(ヘルプフィール)』(チャットボット)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
