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ロケーション在庫をどう持つ?倉庫管理システム(WMS)のデータベース設計

ロケーション在庫をどう持つ?倉庫管理システム(WMS)のデータベース設計

倉庫管理システムのデータベースは、商品やロケーションのマスタと入出荷の実績を記録し、どの棚に何がいくつあるかを正しく保つ役割を担います。在庫を品目単位だけでなく棚の位置や荷主の単位で持つ点が、倉庫管理ならではの特徴です。この記事では、倉庫管理システム(WMS)のデータベースで管理するデータと、在庫を正しく保つ仕組み、他システムとの連携を解説します。

この記事は2026年10月時点の情報に基づいて編集しています。
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目次

    ITトレンドがおすすめする製品・サービス

    ■管理したい在庫の単位別
    ■データ連携の方法別

    倉庫管理システム(WMS)のデータベースの役割

    倉庫管理システム(WMS)のデータベースは、倉庫内の在庫と作業の情報を一か所にまとめ、現場の端末や管理画面、外部のシステムから同じデータを参照できるようにする役割を担います。

    どの棚に何がいくつあるかを記録する

    WMSのデータベースの中心は、商品がどのロケーションにいくつあるかという情報です。ロケーションとは、倉庫内の棚や区画に付けた番地のことを指します。品目ごとの合計数だけを持つ在庫管理と違い、同じ商品でも置き場所ごとに数量を分けて記録します。

    この情報があることで、ピッキングの際に作業者へ取りに行く棚を示したり、空いている棚を探して入荷品の格納先を決めたりできます。ロット番号や入荷日も一緒に記録すれば、古いものから先に出荷する先入れ先出しの指示にも使えます。

    作業の指示と実績をつなげる

    WMSのデータベースは、在庫数だけでなく、入荷予定や出荷指示といった「これから行う作業」と、検品やピッキングの「終わった作業」の両方を記録します。指示と実績を照らしあわせることで、作業の進み具合や数量の差異を確認できます。

    例えば、出荷指示が100件あり、80件のピッキングが終わっていれば、残りの20件がどこで止まっているかを管理画面で確認できます。作業者や作業時刻も記録しておけば、誤出荷が起きたときに原因を調べる材料にもなります。

    関連記事 WMS(倉庫管理システム)の基本機能や便利機能の一覧を紹介!

    WMSのデータベースで管理する主なデータ

    WMSのデータベースで管理するデータは、あまり変わらない基本情報であるマスタと、日々の作業で発生する実績データに分けられます。主なデータを表に整理しました。

    種類主なデータ
    マスタ商品、ロケーション、荷主、出荷先、運送会社、作業者
    実績データ入荷予定と入荷実績、出荷指示と出荷実績、在庫移動、棚卸結果

    商品やロケーションのマスタ

    商品マスタには、商品コードやJANコードなどのバーコード情報、入数、重さや大きさ、保管温度の区分を登録します。入数とは、1ケースに入っている商品の数です。ケースとバラの両方で出荷する倉庫では、単位の換算に入数が使われます。

    ロケーションマスタには、棚の番地に加えて、保管できる重さや大きさ、冷蔵や危険物といった保管区分を持たせると、格納先を決める際の条件に使えます。マスタに誤りがあると在庫のずれや誤出荷につながる場合があるため、登録と変更のルールを決めておきましょう。

    入出荷と在庫移動の実績データ

    実績データには、入荷や出荷、棚の間での在庫移動、棚卸の結果が日時や作業者とともに記録されます。在庫数は、これらの実績を積み重ねた結果として求められます。

    そのため、実績データを後から直接書き換えると、在庫数と履歴が合わなくなる恐れがあります。数量を修正する場合は、元の記録を残したまま修正の記録を追加する運用にしておくと、後から経緯を確認できます。データの保存期間も、取引先との契約や社内規程にあわせて決めておきましょう。

    ロケーション単位の在庫を正しく保つ仕組み

    ロケーション単位の在庫は、複数の作業者が同時に更新するため、ずれが生じる可能性があります。データベースの側でどのように在庫を正しく保つかを確認しましょう。

    引当と実在庫を分けて持つ

    WMSでは、棚に置かれている実在庫と、出荷指示のために確保した引当済みの数量を分けて管理する方法がとられます。引当とは、出荷予定の商品を特定の棚にある在庫から確保しておくことです。

    実在庫から引当済みの数量を差し引いた数を出荷できる在庫として扱うことで、同じ商品を2つの出荷指示に重ねて割り当てる事態を防げます。ピッキングが終わった時点で実在庫を減らし、引当を解除するといった、更新のタイミングをどう設定するかも確認しておきたいポイントです。

    同時更新と通信の途切れに備える

    繁忙期には、多くの作業者が同時に同じ商品の在庫を更新します。データベースが更新の順序を管理していないと、片方の更新が上書きされて数量がずれる場合があります。製品を選ぶ際は、同時に操作した場合の動きを提供会社に確認しましょう。

    また、倉庫内の無線LANが途切れると、ハンディターミナルで読み取った結果が送信されないことがあります。ハンディターミナルとは、バーコードを読み取って作業結果を記録する携帯端末です。通信が戻った後に再送されるか、未送信のデータを確認できるかも重要です。

    関連記事 WMS(倉庫管理システム)で解決できる物流倉庫の7つの課題とは?

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    複数荷主・複数拠点のデータの持ち方

    3PL事業者や複数の倉庫を持つ企業では、データベースの中で荷主や拠点をどう区別するかが運用のしやすさを左右します。3PLとは、荷主企業から物流業務をまとめて請け負う事業者です。

    荷主ごとにデータと権限を分ける

    複数荷主を扱う倉庫では、同じ商品コードが別の荷主で使われる場合があるため、在庫や実績のデータに荷主の区分を持たせる必要があります。荷主の区分があれば、荷主ごとの在庫一覧や入出荷の実績を分けて出力できます。

    荷主向けに在庫照会の画面を公開する場合は、ほかの荷主のデータが見えないよう権限を設定しましょう。保管料や荷役料を請求する場合は、保管した数量や日数、作業の件数が請求計算の元データです。どの単位で記録されるかを確認しておきましょう。

    拠点をまたいだ在庫の持ち方を決める

    複数の倉庫を持つ場合は、拠点ごとに別のデータベースを持つ方法と、1つのデータベースで全拠点を管理する方法があります。1つにまとめると、拠点をまたいだ在庫の確認や拠点間の移動が扱いやすくなります。

    一方で、拠点ごとに作業の締め時刻や運用ルールが異なる場合は、その違いを設定で表せるかが論点です。拠点間の移動中の在庫を、どちらの拠点の在庫として数えるかも、事前に決めておきましょう。

    関連記事 WMS(倉庫管理システム)導入での5つの失敗例!導入成功のコツ

    倉庫管理システムと他システムのデータ連携

    倉庫管理システムのデータベースは、受注を管理する基幹システムや、倉庫内の設備を制御するWCSとデータをやり取りします。連携の方法と、エラー時の備えを確認しましょう。

    基幹システムとの受注・実績のやり取り

    販売管理や基幹システムからは出荷指示や入荷予定を受け取り、WMSからは出荷や入荷の実績を返す流れが基本です。連携の方法には、CSVファイルを決まった時刻に受け渡す方法と、APIで随時データをやり取りする方法があります。APIとは、システム同士がデータをやり取りするための窓口です。

    どちらの方法でも、受け渡しに失敗した場合の通知や再送の手順、重複して取り込まない仕組みを決めておくことが大切です。商品コードや荷主コードの体系が双方で一致しているかも、連携前に確認しましょう。

    WCSやマテハンとの連携

    自動倉庫やソーターを使う倉庫では、WMSが作業の指示を出し、WCSがその指示を受けて設備を動かします。WCSとは、倉庫内のマテハンを制御するシステムです。マテハンとは、物の搬送や保管、仕分けを担う機械設備を指します。

    WMSとWCSで在庫や作業の状態がずれると、設備の動きと画面上の情報が一致しなくなります。どちらのデータを正とするか、ずれが生じた場合に誰がどう照合するかを、設備メーカーと提供会社を交えて決めておきましょう。

    関連記事 WMS(倉庫管理システム)を選定するための7つのポイントは?

    作業実績データを倉庫の改善に生かす

    WMSのデータベースに蓄積された作業実績は、倉庫の改善にも役立ちます。データを活用する代表的な2つの方法を紹介します。

    出荷頻度にあわせてロケーションを見直す

    出荷実績から商品ごとの出荷頻度を集計すると、よく出る商品と出荷の少ない商品を分けられます。出荷頻度の高い商品を出荷場の近くや取り出しやすい高さの棚に移すと、ピッキングの歩行距離を減らせる可能性があります。

    季節によって出荷頻度が変わる商品もあるため、定期的に集計して配置を見直すとよいでしょう。データを書き出して集計ソフトで分析できるか、分析用の画面があるかも確認しておきたい項目です。

    作業者や工程ごとの生産性を把握する

    作業の開始と終了の時刻が記録されていれば、工程ごとや時間帯ごとの作業量を把握できます。どの工程に時間がかかっているかがわかると、人員の配置や作業手順の見直しに生かせます。

    ただし、データを個人の評価だけに使うと、現場の負担感が高まる恐れがあります。工程全体の改善を目的として共有し、作業者の意見もあわせて聞くことが大切です。

    関連記事 WMS(倉庫管理システム)導入後の効果を最大化する方法とは?

    在庫データの持ち方で比べるWMS一覧

    ロットやシリアル番号、荷主の単位で在庫を記録できるか、他システムとどうデータをやり取りするかに注目して、倉庫管理システムを一覧にしました。

    製品名特徴
    AWMS業務フローマスタで複数荷主・複数センターに対応。賞味期限や製造日を管理
    W-KEEPERロット・SKU単位の在庫管理。拠点間の移送中在庫を分けて管理できる
    ロジザードZEROロット・シリアル単位の出荷管理。CSV連携のマッピング機能を標準搭載
    COOOLa(クーラ)品質・期限日に加えてフリー項目を3つ設定可能。商品・拠点・ロットなど在庫照会の集計単位を選べる
    クラウドトーマス作業ログやシリアルNo.を記録。上流システムとCSV・APIで連携
    W3 mimosaロット・シリアル・荷姿別に在庫を管理。過去日付の在庫断面を参照できる
    LogiBrain管理日付やロット番号単位で在庫を管理。生産性データの分析機能を標準搭載
    入出庫在庫管理システム「ORBIS-Ⅵ倉庫管理」ロット・ロケーション・賞味期限管理に対応。SaaS型での利用も可能
    LOGI-Cube STORAGE入出庫データから在庫数や荷役料を自動算出。ロット別の在庫確認に対応

    在庫の管理単位やデータ連携で選ぶWMS

    ロット・シリアル番号・賞味期限・荷主・拠点など、在庫を管理できる単位に注目して製品を紹介します。CSVやAPIによるデータ連携の対応範囲は製品ごとに異なるため、自社の管理方法や既存システムとの連携要件にあわせて比較しましょう。

    AWMS

    株式会社東計電算 / Toukei (Thailand) Co., Ltd.
    《AWMS》のPOINT
    1. さまざまな商材や業種・業態に幅広く対応可能な倉庫管理システム
    2. DC(在庫型)・TC(通過型)それぞれの物流センター運用に対応
    3. 複数の物流センターや複数荷主での運用が可能

    株式会社東計電算 / Toukei (Thailand) Co., Ltd.が提供する「AWMS」は、商品単位で賞味期限・消費期限・製造日を管理できるクラウド型倉庫管理システムです。業務フローマスタを設定すれば複数の物流センターや複数荷主で運用でき、センターごと・荷主ごとの運用の違いもマスタで表せます。入荷や出荷の際は、前回作業した商品の日付と照らしあわせて納品先別の日付の逆転を防止。鮮度日付が過ぎた在庫は、自動的に引当の対象から外れます。全センター在庫集計画面で、拠点をまたいだ在庫も確認できます。

    W-KEEPER

    三谷コンピュータ株式会社
    《W-KEEPER》のPOINT
    1. 複数の拠点や多様な商品への対応ができる倉庫管理システムです。
    2. 汎用I/Fオプションで基幹システムとの連携も簡単構築!
    3. 荷主数、拠点数に制限がありません。

    三谷コンピュータ株式会社が提供する「W-KEEPER」は、在庫をロット(製造単位)やSKUの単位で管理できる倉庫管理システムです。どの在庫から出荷するかのルールを業種や商品にあわせて設定でき、先入先出しのほか、ロット順や出荷限界日順での引当も指定できます。拠点間で移動中の在庫は「移送中在庫」として分けて管理でき、荷主数・拠点数に制限はありません。ロット単位で入荷から出荷先までをたどるトレーサビリティや、W-connectを利用したAPI連携にも対応しています。

    ロジザードZERO

    ロジザード株式会社
    《ロジザードZERO》のPOINT
    1. 【365日電話サポート】システム担当の方がいない企業様も安心
    2. 【多種多様な現場で稼働】20年以上のノウハウを活かしたご提案
    3. 【自動連携強化中】各種システム・マテハン機器との連携実績豊富

    ロジザード株式会社が提供する「ロジザードZERO」は、ロット単位・シリアル番号単位での出荷管理に対応するクラウド型WMSです。有効期限が切れた商品を自動的に引当不可にする機能や、先に入庫した商品を優先して引き当てる入荷日管理も備えています。CSV連携の際のマッピングや変換の機能を標準で実装し、FTP・APIによる自動連携もオプションで用意。受注管理システムの入れ替えに伴うCSV形式の変更など、カスタマイズを伴わない作業は提供会社が担います。物流ロボットとの連携オプションもあります。

    COOOLa(クーラ)

    株式会社ブライセン
    《COOOLa(クーラ)》のPOINT
    1. 豊富な機能と柔軟なカスタマイズに対応できるWMS
    2. AGV・AMR・自動倉庫など機器関連との連携実績も豊富
    3. 大手企業から中小企業まで700社以上にご利用いただいているWMS

    株式会社ブライセンが提供する「COOOLa(クーラ)」は、多様な商品のロット管理に対応するクラウド型倉庫管理システムです。商品ごとに品質・期限日に加えてフリー項目を3項目まで設定できます。複数荷主・複数拠点にも対応しています。入庫・ロット単位でインストアコードを付与し、バーコードのスキャンで商品・入庫日・ロット情報を把握できます。在庫照会では商品・拠点倉庫・ロケーション・ロットなど集計単位を選べ、ファイル連携では区切り文字や項目のマッピングをマスタで管理します。

    クラウドトーマス

    関通ホールディングス株式会社
    《クラウドトーマス》のPOINT
    1. 【改善実績1000社以上】40年の物流ノウハウで物流改善を実現
    2. 【連携強化】基幹システム対応・一部システムとのAPI連携が可能
    3. 【90%以上のユーザーが利用】物流プロが行う本気の導入サポート

    関通ホールディングス株式会社が提供する「クラウドトーマス」は、「いつ」「どこで」「誰が」作業したかの操作ログを残せるクラウド型WMSです。入荷履歴や在庫履歴、出荷実績の出力、シリアルNo.の記録、賞味期限・ロット管理といったトレーサビリティ向けの管理機能も搭載。上流システムとはCSV連携またはAPI連携で、入出庫や商品マスタ、出荷完了の情報を受け渡します。高速検索エンジンを搭載し、大量のデータでも一覧表示や条件検索をスムーズに行えます。

    W3 mimosa

    株式会社ダイアログ
    《W3 mimosa》のPOINT
    1. 『高機能』業種別テンプレートをはじめ150以上の機能を標準搭載
    2. 『使いやすい』表計算ソフトに近いデザインを導入、使いやすいUI
    3. 『各種システム連携』既存システムやECカート、OMSとも連携可能

    株式会社ダイアログが提供する「W3 mimosa」は、SaaS型の倉庫在庫管理システムです。生産ロットやシリアル番号などのロット情報を管理でき、上位システムと連動したロット指定引当にも対応。バラ・ケース・パレットなど荷姿ごとの在庫管理や、商品単位の在庫数の変遷、過去日付時点の在庫断面の参照もできます。入荷・出荷の実績はCSV形式で出力でき、ネクストエンジンやShopifyなどの外部サービスとのAPI連携も可能です。ダッシュボードで人別の生産性や作業予実を確認するなど、蓄積したデータの活用機能も備えています。

    LogiBrain

    株式会社ジェイ・サポート
    《LogiBrain》のPOINT
    1. 卸売、食品、アパレルなど幅広い業種・業態での導入実績
    2. 3温度帯管理、鮮度管理など倉庫の管理・作業に必要な機能を網羅
    3. 現場に合わせて柔軟に対応できる高いカスタマイズ性

    株式会社ジェイ・サポートが提供する「LogiBrain」は、賞味期限・製造日・入荷日などの管理日付やロット番号の単位で在庫を管理する倉庫管理システムです。賞味期限・製造日をOCRで読み取り、前回入荷より古い日付を検知する「日付逆転チェック」に対応。在庫引当は、先入先出やロット指定など柔軟にルールを設定できます。作業者別・業務別の生産性データや長期滞留在庫のABC分析といった分析機能を標準搭載し、WEBブラウザから在庫や受払履歴を確認できる仕組みもあります。各種マテハンとの連携実績もあります。

    入出庫在庫管理システム「ORBIS-Ⅵ倉庫管理」 (NSW株式会社)

    製品・サービスのPOINT
    1. ロット・ロケーション・セット品など細やかな在庫管理。
    2. 賞味期限管理で誤出荷防止とトレーサビリティを確保
    3. 標準機能が充実し、低コスト・短納期で導入可能

    LOGI-Cube STORAGE (株式会社コモンコム)

    《LOGI-Cube STORAGE》のPOINT
    1. 他のLOGI-Cube製品を用いることで相乗効果が図れる
    2. 入出庫のデータがリアルタイムで取得可能
    3. ボタン1つでリストや報告書の作成が可能

    まとめ

    倉庫管理システムのデータベースは、商品やロケーション、荷主のマスタと入出荷の実績を記録し、棚の単位で在庫を正しく保つ役割を担います。引当と実在庫の分け方や同時更新への備え、複数荷主のデータの区別、基幹システムやWCSとの連携方法は、製品によって異なります。自社の倉庫にあうデータの持ち方を比べるために、倉庫管理システム(WMS)の資料請求も活用してください。

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    IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。「ロケーション在庫をどう持つ?倉庫管理システム(WMS)のデータベース設計」というテーマについて解説しています。倉庫管理システム(WMS)の製品 導入を検討をしている企業様は、ぜひ参考にしてください。
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