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無料アクセス解析ツール・ソフト7選を比較!選ぶ際のポイントは?

無料アクセス解析ツール・ソフト7選を比較!選ぶ際のポイントは?

Webサイトの運営に必須である「アクセス解析ツール」。しかし、いくつも種類があるため、どれを使えば良いか分からず困ったことはありませんか。

そこでこの記事では、初心者の方でも扱いやすい無料アクセス解析ツール7製品を紹介します。選ぶ際のポイントや、無料アクセス解析ツールを使うときの注意点も併せて解説するので参考にしてください。

この記事は2026年9月時点の情報に基づいて編集しています。
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目次

    無料アクセス解析ツール比較

    まずは、無料のアクセス解析ツールにはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

    Google Analytics360 (グーグル合同会社)

    《Google Analytics360》のPOINT
    1. 大規模データも高精度に分析可能。
    2. 機械学習などでユーザー行動を先読み。
    3. BigQuery連携でクロスチャネルのデータ活用が可能。

    忍者アクセス解析 (忍者ツールズ株式会社)

    《忍者アクセス解析》のPOINT
    1. リアルタイムのアクセスデータを無料で可視化。
    2. タグ設置で多様な訪問者データを取得
    3. 携帯電話やスマホに対応した解析を提供

    Ptengine Insight (株式会社Ptmind)

    《Ptengine Insight》のPOINT
    1. 離脱ポイントなどがひと目でわかるヒートマップ
    2. これまでわからなかったユーザーの動きが可視化できる
    3. 最大6倍のコンバーションの改善ができた事例あり!

    Mixpanel (Mixpanel, Inc.)

    《Mixpanel》のPOINT
    1. ノーコードでユーザー行動を即時分析し、チーム全体で活用。
    2. 離脱ポイントや定着率を可視化する分析機能に強み。
    3. 分析・リプレイ・AIで深いインサイトを提供。

    Matomo (InnoCraft Limited)

    《Matomo》のPOINT
    1. 自社でデータの所有権を管理可能な解析基盤
    2. GDPR等のプライバシー規制に対応可能
    3. オープンソースで柔軟な拡張が可能な分析機能

    Statcounter (Statcounter Limited)

    《Statcounter》のPOINT
    1. 訪問者の行動や流入経路をリアルタイムに可視化
    2. ダッシュボードでトラフィックや人気ページを分析可能
    3. 訪問者の詳細データや経路を追跡し、改善に活用。

    アクセス解析研究所

    アクセス解析研究所は登録するだけで簡単に解析できるサービスです。PV数やUU数を把握できるだけでなく、リンクをクリックした情報やGPSからユーザーの位置もわかります。

    さらに自社サイトに繰り返しアクセスしているユーザーに名前を付け管理することも可能。他にも迷惑行為を行うユーザーを特定しアクセス制限をかけることもできる優れものです。便利な機能は多いですが、見やすいデザインで簡単に操作できます。

    アクセス解析ツールの選び方

    無料で使えるアクセス解析ツールは種類が多いため、自社に最適なツールを選ぶための方法を具体的に見ていきましょう。比較のポイントを整理すると、以下のようになります。

    選び方のポイント確認する内容
    必要な機能で選ぶヒートマップ分析など、自社に必要な機能が搭載されているかを確認し、目的にあったツールを選びます。
    使いやすさで選ぶ操作の難易度や画面のわかりやすさを確認します。デモ画面などで実際の操作感を試すと判断しやすくなります。
    費用対効果で選ぶ無料プランで必要な効果が得られるかを確認します。有料プランへ移行する際の費用負担もあわせて確認します。

    必要な機能で選ぶ

    アクセス解析ツールを選ぶときに最も重要なことは、必要な機能を搭載しているかどうかです。実際になんとなく有名なアクセス解析ツールを使用しており、効果的な分析を行えていないケースも少なくありません。

    例えば、サイト内でユーザーがどのように行動しているかを知りたいときは、ヒートマップ分析機能が有効です。このヒートマップ分析機能を使えば、ユーザーが注目しているページの場所に色がつくため、行動を把握しやすくなります。

    このように、自社にとって必要な機能を明確にしてからツールを選びましょう。

    使いやすさで選ぶ

    アクセス解析ツールの存在はWebサイトの運営では非常に大きな存在です。そのため、導入したアクセス解析ツールは使いこなせるものでなければなりません。

    実際に高価なアクセス解析ツールは分析できるデータの量が多く、複雑な分析も行えますが操作の難易度も高くなります。

    せっかく便利ツールを導入しても有効活用できていない例は珍しくありません。そのため、初心者でも簡単に使えるようなツールを選ぶこともおすすめです。また、アクセス解析に必要な基礎知識を最低限勉強することも重要でしょう。

    いきなり有料ツールを導入しても使えない可能性もあるため、まずは無料のツールで様子を見てください。また、ツールを販売している会社の話を聞くことやデモ画面に実際に触れてみて、使いやすさを判断するのもおすすめです。

    費用対効果で選ぶ

    アクセス解析ツールを選ぶときには、費用帯効果を考えることが重要です。もちろん無料で必要な機能が足りて、十分な効果を発揮できるのが理想でしょう。

    しかし、無料ツールは有料のアクセス解析ツールと比較すると、計測できるデータの種類や分析方法に制限があります。そのため、Webサイトの規模に合った機能や計測できる数を調べておくことが大切です。

    アクセス解析ツールの多くは無料プランと有料プランに分かれていることが多いでしょう。そして無料プランから有料プランに変更する際は大きな負担がかかります。そのため有料プランの機能や価格も確認しておかなければなりません。

    費用対効果の仮説を立て、多少費用が発生しても効果が期待できるツールを導入しましょう。

    無料アクセス解析ツールの注意点

    最後に無料のアクセス解析ツールを利用するときの注意点を見ていきましょう。

    広告が表示される場合がある

    無料のアクセス解析ツールを利用する場合、専用のタグをサイト内に埋め込む必要があります。このタグを埋め込むとサイト内に広告が表示されるようになる無料アクセス解析ツールは少なくありません。

    無料ツールは利用者のサイトに広告を表示させることで得られる収入によって運営が成り立っています。有料版がない無料アクセス解析ツールでは、広告が表示されることがほとんどなので注意してください。

    制限された機能しか使えない場合がある

    広告が表示されない無料ツールの大半は、有料プランの機能を制限しているものがほとんどです。例えば、無料ツールでは分析できるデータ量が制限されており、月間3万PVまでしかデータを取得できないこともあります。

    他にもより高度な機能を使えない機能制限や、カスタマイズの幅が制限されることが多いでしょう。無料ツールを利用するときには制限された機能しか使えない場合を考慮しなければなりません。

    有償のアクセス解析ツールも導入検討してみましょう

    Webサイトの状態やユーザーの行動を把握するためにアクセス解析ツールは必須です。しかし、無料版のアクセス解析ツールでは機能に制限があり、サイトに広告が表示される可能性もあります。

    無料版のデメリットを知り、有料のアクセス解析ツールの導入も考えなければなりません。自社に必要な機能や使いやすさ、費用対効果を検討し最適なツールを導入しましょう。

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