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帳票電子化ツールを内製で代替できる範囲|作成から保存までの判断

帳票電子化ツールを内製で代替できる範囲|作成から保存までの判断

帳票電子化ツールを内製で代替できるのは、主に社内で使う帳票の作成や共有の段階です。取引先への発行や受け取った帳票の読み取り、電子帳簿保存法に沿った保存まで自社で作り込むと、開発と保守の負担が大きくなります。この記事では、帳票電子化を「作る・送る・受け取る・保存する」の段階に分け、Excelやノーコードツールによる内製で足りる範囲と、ツールが向く範囲、進め方を解説します。

この記事は2026年10月時点の情報に基づいて編集しています。
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目次

    ITトレンドがおすすめする製品・サービス

    ■電子化したい段階別
    ■内製部分とのつなぎ方別

    帳票電子化の内製可否は業務の段階で分かれる

    帳票電子化とは、請求書や納品書、社内の申請書などの作成・送付・保存を紙からデータへ移す取り組みです。内製で対応できるかどうかは、帳票全体ではなく業務の段階ごとに判断すると整理しやすくなります。まずは段階の分け方と目安を確認しましょう。

    帳票の流れを4つの段階に分ける

    帳票の業務は、大きく「作る」「送る」「受け取る」「保存する」の4段階に分けられます。社内の申請書のように作成と保存だけで完結する帳票もあれば、請求書のように取引先との送受信を伴う帳票もあります。

    段階によって、求められる機能や法令の関わり方が異なります。自社の帳票がどの段階で手間を生んでいるかを洗い出すと、内製で補う部分とツールに任せる部分を切り分けられます。

    関連記事 帳票とは?伝票や帳簿の種類、証憑書類との違いを解説!

    段階別に見る内製で足りる範囲の目安

    段階ごとに、Excelやノーコードツールによる内製で足りる例と、ツールが向く例を以下の表にまとめました。あくまで目安のため、帳票の件数や社内の体制とあわせて判断してください。

    段階内製で足りる例ツールが向く例
    作るレイアウトが固定の社内帳票種類が多く頻繁に改訂する帳票
    送る社内での回覧・共有取引先への請求書などの発行
    受け取る件数が少なく手入力で補える取引先ごとに形式が違い、件数も多い
    保存する法令の保存要件が関わらない帳票電子帳簿保存法の要件を満たす必要がある帳票

    帳票を作る・送る段階の内製

    帳票を作る段階と送る段階は、Excelやノーコードツールによる内製が比較的進めやすい領域です。ただし、取引先に発行する帳票は記載事項や送付の記録が求められるため、社内帳票と同じ感覚で作ると後から手直しが必要になる場合があります。

    社内帳票の作成はExcelやノーコードで対応しやすい

    点検表や申請書など、社内でのみ使う帳票はレイアウトが固定されていることが多く、内製で対応できる余地があります。Excelで作った帳票をPDFに変換して共有フォルダに保存する、ノーコードツールの入力フォームから帳票を自動作成するといった仕組みであれば、追加の費用を抑えて始められます。

    ノーコードツールとは、画面上の操作でアプリや業務の流れを作れるサービスです。ただし、マクロや設定を作った本人しか中身を理解していない状態に陥りやすい点に注意しましょう。

    関連記事 まだ紙ベース!?帳票管理を電子化するメリットとは?

    取引先への発行・送付は要件の確認が欠かせない

    請求書を電子で発行する場合は、インボイス制度で求められる記載事項を満たす必要があります。電子で交付した請求書は、控えとなるデータを保存しておく必要があります。誤りがあった場合に修正した請求書を交付できるよう、訂正の経緯を追える仕組みも整えておきましょう。

    発行件数が少なければ、Excelで作成したPDFをメールで送る運用でも対応できる場合があります。件数が増えたり、取引先ごとに送付方法が異なったりする場合は、発行から送付、控えの保存まで一連で扱える帳票電子化ツールを検討する価値があります。

    関連記事 帳票電子化のメリット・デメリットは?ツール導入効果も解説!

    帳票を受け取る・保存する段階の内製

    取引先から帳票を受け取り、保存する段階は、内製の難易度が上がりやすい領域です。形式の異なる帳票を読み取る仕組みや、法令に沿った保存と検索の仕組みを一から作るには、専門的な知識と継続的な対応が求められます。

    形式の異なる帳票の読み取り

    取引先から届く請求書や注文書は、レイアウトや項目の並びが取引先ごとに異なります。紙やPDFの帳票から必要な項目を読み取ってデータ化する仕組みを自社で作るには、文字を認識するOCRなどの技術と、読み取り結果を確認する画面の開発が必要です。

    受け取る件数が少ないうちは手入力で補えますが、件数が増えると担当者の負担が大きくなります。読み取りと確認の作業にかかる時間を測り、ツールの利用料と比べてみましょう。読み取りの部分だけをツールに任せ、データ化した後の処理を内製する分担も考えられます。

    電子帳簿保存法に沿った保存と検索

    電子で受け取った請求書などの取引データは、電子帳簿保存法の要件にしたがって保存する必要があります。例えば、改ざんを防ぐ措置や、取引年月日・金額・取引先で検索できることなどが求められます。保存期間は法人税法で原則7年と定められています。

    内製の場合、これらの要件を満たす仕組みを自社で用意し、改正があれば改修する必要があります。なお、国税庁は、規則的なファイル名の付与や索引簿の作成で検索できる状態にし、改ざん防止の事務処理規程を定めて運用する方法も示しています。件数が少なければ、専用システムを使わずに対応できる場合もあります。具体的な要件は国税庁の資料や税理士に確認しましょう。

    ITトレンドでは、最新の製品・サービスを多数比較・掲載しています。まず資料請求して、さまざまな製品の機能や特徴を比較してみてください。忙しい業務時間内でも、各社に問い合わせる手間なく、たった1回の入力(約60秒)で帳票電子化の一括資料請求が可能です。浮いた時間で、じっくりと製品を比較検討し進めましょう。

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    帳票電子化の内製を続けるための体制と手順

    内製を選ぶ場合は、作った後に誰が直し続けるのかを先に決めておくことが大切です。担当者の異動や法改正があっても仕組みを保てるよう、保守の体制と進め方を整えておきましょう。ここでは押さえたい点を3つ紹介します。

    対象帳票を棚卸しして小さく試す

    最初に、電子化したい帳票の種類や件数、作成部署、保存期間、取引先とのやり取りの有無を一覧にまとめます。そのうえで、利用頻度が高く法令の関わりが小さい帳票を1~2種類選んで試作し、現場の担当者に使ってもらいましょう。

    操作に迷う点や不足している項目を早い段階で見つけられれば、本格的な作り込みの手戻りを減らせます。試作の段階で処理件数の見通しも確認し、件数が増えたときに手作業で補えるかを見ておきましょう。法令の要件に関わる帳票を対象に加える場合は、税理士や専門家に確認しておくと安心です。

    作った人しか直せない状態を避ける

    Excelのマクロやノーコードツールの設定は、作った本人しか中身を理解していない状態になりがちです。担当者の異動や退職で仕組みを直せる人がいなくなると、帳票の作成が止まるおそれがあります。

    設計の内容や変更履歴、データの保存先、障害時の対応手順を文書にまとめ、複数の担当者で共有しておきましょう。ファイルの命名規則やバックアップの方法も決めておくと、誰が見ても同じ手順で作業できる状態に近づけます。定期的に運用状況を見直し、負担が増えてきたらツールへの切り替えも検討しましょう。

    法改正への対応を誰が担うか決める

    電子帳簿保存法やインボイス制度などの法令が改正された場合、内製では自社で内容を調べて改修する必要があります。ツールであれば提供会社が対応を進めるケースが見られますが、内製ではその作業を社内で担います。

    情報を追う担当者と改修の予算をあらかじめ決めておき、人件費や外部委託費を年単位で試算して、ツールの利用料と比べましょう。

    帳票電子化ツールと内製を段階で分担する方法

    内製か導入かの二択で考える必要はありません。帳票電子化ツールを土台にして、自社に固有の部分だけを内製で補う方法もあります。段階ごとに分担を決めると、開発と保守の負担を抑えながら業務にあわせた仕組みを作れます。

    発行と保存はツール、社内帳票は内製で

    取引先への発行や電子帳簿保存法に沿った保存など、要件の厳しい段階はツールに任せ、社内帳票の作成はExcelやノーコードで続ける分担です。既存の帳票デザインを取り込める製品であれば、現場が慣れた見た目を保ったまま移行できる場合があります。

    取り込める形式や修正の手間は製品ごとに異なるため、デモで確認しましょう。ツールと内製の境目が曖昧だと、同じ帳票が両方に存在する状態になりかねません。どの帳票をどちらで扱うかを一覧にして、社内に周知しておくことが大切です。

    関連記事 帳票電子化ツールの選定ポイントは4つ!製品比較前に確認する箇所は?

    API連携で既存システムとつなぐ

    APIとは、異なるシステム同士がデータをやり取りするための窓口のような仕組みです。帳票電子化ツールのAPIを使えば、販売管理システムや会計システムのデータから帳票を自動で作成し、送付や保存まで連携させられます。

    連携部分の開発は社内や開発会社で行い、帳票の生成や保存はツールが担う形です。APIの仕様変更に備えた保守体制や、処理に失敗したデータを再送できるかも確認しましょう。

    関連記事 帳票電子化ツール導入3つの失敗例!活用できるツールを導入するには

    対応する段階で比べる帳票電子化ツール一覧

    この記事で紹介する帳票電子化ツールを、「作る・送る・受け取る・保存する」のどの段階を任せられるか、内製部分とどうつなげるかがわかるように一覧にまとめました。

    製品名特徴
    PaplesReports(パピレスレポーツ)ノンプログラミングで帳票を設計できる帳票作成・出力パッケージ。Excel・Wordからのレイアウト取り込みやWebAPIに対応
    SVFノーコードでの帳票設計や基幹システム・ERPとの連携に対応。帳票の生成・保管・流通をシリーズ製品で支援するデジタル帳票基盤
    電子帳票基盤 Paples帳票の作成・取込・電子保存・出力をワンパッケージで提供。基幹・業務システムと連携し、帳票とデータを関連付けて保存できる
    eCubenet 帳票配信サービスERPなどから取り込んだ帳票を、取引先ごとに郵送・FAX・メール・Webで自動送付。送信履歴を一元管理できる
    マネーフォワード クラウド請求書発行請求書や納品書などの帳票送付を自動化。現行の帳票フォーマットを大きく変えずに導入でき、インボイス制度にも対応する
    電子契約 電子取引サービス DocYou(ドックユー)電子契約や注文書の受け渡し、請求書の一括配信など企業間取引の書類業務をまとめて扱えるクラウドサービス
    invox電子帳簿保存受け取った書類の取引年月日・金額・取引先をデータ化し、訂正削除の履歴を記録しながら電子保存する。自動取り込みにも対応
    楽楽電子保存電子・紙を問わず受け取った書類を一元管理するクラウド型システム。AI-OCRによる項目の読み取りやタイムスタンプ付与に対応
    帳票コンシェルジュ自由なExcelフォーマットをもとに帳票を作成できるクラウドサービス。帳票出力データを用意すれば帳票を印刷できる
    i-ReporterExcelの帳票を丸ごと移行して電子帳票にできる現場帳票システム。音声入力や画像取り込みで記録を残せる
    FUJITSU Software Interstage List Creator既存帳票のレイアウトを変えずに電子帳票化できるシステム。出力形式を現場のニーズにあわせて変更できる
    PROCENTER SaaS電子帳簿保存法に対応した文書管理・情報共有のプラットフォーム。豊富なAPIで他システムやクラウドサービスと連携できる
    ナビエクスプレス紙で郵送していた帳票を電子化して配信するサービス。基幹システムと連動し、請求書のデザインを変えずに配信できる

    帳票の作成・配信・保存を効率化する電子化ツール

    ここでは、帳票の設計や出力、取引先への配信、受領書類の保存・管理などを支援する製品を紹介します。ノーコードでの帳票作成や既存Excel帳票の活用、API・基幹システムとの連携など、製品ごとに対応する範囲を確認しながら比較してください。

    PaplesReports(パピレスレポーツ)

    日鉄日立システムソリューションズ株式会社
    製品・サービスのPOINT
    1. 様々なレイアウトの帳票を簡単にノンプログラミングで作成可能
    2. 印刷・PDF・Excelの帳票出力、WebAPI連携もワンパッケージで
    3. 帳票開発を効率化、インボイス制度に対応、OEM提供も可能

    日鉄日立システムソリューションズ株式会社が提供する「PaplesReports(パピレスレポーツ)」は、帳票の設計・生成・出力機能に特化したパッケージです。同梱のデザイナーのGUI画面から、ノンプログラミングで帳票レイアウトを作成できます。ExcelやWord、XPS形式のファイルからのレイアウト取り込みにも対応しているため、社内で使ってきた帳票のデザインを生かしやすい点が特徴です。CSVデータをもとに印刷やPDF・Excel出力を行え、WebAPIやコマンドインターフェースで業務アプリケーションと連動させられます。

    SVF

    ウイングアーク1st株式会社
    《SVF》のPOINT
    1. 累積導入42,000社以上、国内シェアNo.1の帳票ソフトウェア
    2. 様々な上位システムと連携、社内に散在する帳票システムの統一化
    3. オンプレミス・クラウド対応・電子帳簿保存法も対応

    ウイングアーク1st株式会社が提供する「SVF」は、帳票の生成・保管・流通をワンプラットフォームで提供するデジタル帳票基盤です。ノーコードで複雑な帳票レイアウトを設計でき、Excel/Wordで作成された既存レイアウトの自動インポートにも対応します。基幹システムやERPと疎結合で接続できるため、システム刷新時の帳票改修の影響を抑えられます。クラウドで使えるSVF CloudはWeb API/CSV連携に対応し、取引先への配信・受領や電子帳簿保存法に対応した保管を担う製品もシリーズで用意されています。

    電子帳票基盤システム Paples

    日鉄日立システムソリューションズ株式会社
    製品・サービスのPOINT
    1. 電子帳簿保存法の4区分に活用でき、システム対応実績も多数あり
    2. 帳票の取込から電子保存・配信までをワンパッケージで一元管理
    3. 各種業務システム連携し多彩なソリューションで帳票運用を効率化

    日鉄日立システムソリューションズ株式会社が提供する「電子帳票基盤 Paples」は、帳票の作成・取込・電子保存・出力・活用をワンパッケージで実現する電子帳票基盤です。さまざまな基幹・業務システムと連携し、帳票とデータを関連付けて保存できます。電子帳簿保存法の帳簿・書類・スキャナ・電子取引の4区分に活用できます。帳票公開やPDFメール添付配信などのソリューションもそろい、要件の厳しい保存の段階をツールに任せたい場合に検討できます。

    eCubenet 帳票配信サービス

    株式会社オージス総研
    《eCubenet 帳票配信サービス》のPOINT
    1. 送付手段を集約し郵送・FAX・メール・Webを自動配信
    2. ERP連携でPDF/CSVを取り込み宛先別の送付と未DL追跡を自動化
    3. 送信履歴を一元管理し監査対応や再送を迅速化

    株式会社オージス総研が提供する「eCubenet 帳票配信サービス」は、企業間取引で発生する帳票の送付業務を効率化する帳票配信サービスです。ERPなどの基幹システムからPDFやCSVを取り込み、取引先ごとに郵送・FAX・メール添付・Webダウンロードの手段を選んで自動で送付します。SAPやGRANDITなどとの自動データ連携に対応し、送信日時・手段・宛先の履歴を一元管理できます。まず帳票配信サービスとして導入し、運用が定着してからERP連携へ進む段階的な導入も可能です。

    マネーフォワード クラウド請求書発行

    株式会社マネーフォワード
    製品・サービスのPOINT
    1. 請求書や納品書、支払明細書などあらゆる帳票送付業務を自動化
    2. あらゆる帳票フォーマットに対応しているためスムーズに導入可能
    3. 電子帳簿保存法・インボイス制度対応

    株式会社マネーフォワードが提供する「マネーフォワード クラウド請求書発行」は、請求書や納品書、支払明細書、支払通知書などの帳票送付を効率化する請求書発行システムです。郵送からメールやWebでの送付へ切り替えられ、紙や郵送のコスト削減につなげられます。帳票レイアウトを柔軟に設定でき、現行の請求書フォーマットを大きく変えずに導入できる点が特徴です。電子帳簿保存法やインボイス制度にも対応し、紙・Web・メールで送付したデータをクラウドで一元管理できます。

    電子契約・電子取引クラウドサービス「DocYou(ドックユー)」

    日鉄日立システムソリューションズ株式会社
    製品・サービスのPOINT
    1. 電子契約だけじゃない!企業間の取引まるごとペーパーレス化
    2. 電子契約 電子取引 書類配信 保存を書類の保存を一元管理
    3. 取引先への展開支援サービスも充実

    日鉄日立システムソリューションズ株式会社が提供する「電子契約 電子取引サービス DocYou(ドックユー)」は、電子契約や電子取引、書類配信などの企業間取引の書類業務をまとめてペーパーレス化するクラウドサービスです。注文書や請書などの取引書類の受け渡しや、適格請求書などの一括配信に対応します。各企業が保有する基幹システムと連携でき、PDFのほかExcelやCSVなどの形式のファイルも送受信できます。DocYou以外で授受した書類を統合管理するドキュメント管理はオプション機能です。

    invox電子帳簿保存

    株式会社invox
    《invox電子帳簿保存》のPOINT
    1. 月契約で業界最安水準、使った分だけのムダのない料金
    2. 低コストなAI OCRと99.9%精度保証のオペレータ入力を選択できる
    3. 継続率99.8%/シリーズ累計40,000社以上が利用(2026年6月時点)

    株式会社invoxが提供する「invox電子帳簿保存」は、受け取った国税関係書類や電子取引情報の取引年月日・取引金額・取引先をデータ化し、電子帳簿保存法の要件に沿って保存するシステムです。訂正・削除・承認の履歴を自動で記録し、範囲を指定した検索や複数項目を組みあわせた検索にも対応します。メールやGoogleドライブ、Dropbox、Slackなどからの自動取り込みが可能で、API連携にも対応しています。保存の仕組みを自社で作り込む負担を抑えたい場合の選択肢となります。

    楽楽電子保存

    株式会社ラクス
    《楽楽電子保存》のPOINT
    1. 書類の「保存」だけでなく「取得」まで完全自動化
    2. 現場が迷わない操作性 &「最短3営業日」で運用開始
    3. 「楽楽クラウド」連携でバックオフィス業務とコストを最適化

    株式会社ラクスが提供する「楽楽電子保存」は、電子・紙を問わず受け取った書類を一元管理できるクラウド型の電子帳簿保存システムです。メール添付書類やダウンロードした電子書類、紙書類のスキャンデータを取り込み、電子帳簿保存法に対応した形で保存できます。AI-OCRが取引年月日・金額・取引先などを自動で読み取り、手入力の負担を軽減します。直感的に操作できる画面設計で、初めてシステムを導入する企業にも適しています。

    帳票コンシェルジュ (株式会社エヌアイデイ)

    《帳票コンシェルジュ》のPOINT
    1. Excelを用いて、様々なデザインで直ぐに帳票イメージが作成可能
    2. 帳票出力データを用意すれば直ぐに帳票印刷が行えます
    3. クラウドサービスですので、手軽で安価に利用することができます

    i-Reporter (株式会社シムトップス)

    《i-Reporter》のPOINT
    1. Excelデータを丸ごと移行するだけで帳票ができる
    2. 音声入力や画像取り込み機能で多くの情報量を記録できる
    3. 紙媒体より安全に情報管理ができる

    FUJITSU Software Interstage List Creator (富士通株式会社)

    製品・サービスのPOINT
    1. 豊富なサンプル帳票により、実用性に富んだ帳票作成が可能
    2. 現場のニーズに合わせて出力形式を柔軟に変更可能
    3. 環境構築から運用までワンストップでサポートが提供

    PROCENTER SaaS (NECソリューションイノベータ株式会社)

    《PROCENTER SaaS》のPOINT
    1. タイムスタンプ不要なため、費用&工数を削減
    2. 豊富なAPIで他システムやクラウドサービスと容易に連携可能
    3. 初期費用不要で、初月から月額費用のみで運用開始可能

    ナビエクスプレス (NTTドコモビジネスX株式会社)

    《ナビエクスプレス》のPOINT
    1. 【月間5,000通以上の電子化事例多数】NTTの安心・安全・高品質
    2. 【あらゆる帳票に対応】請求書のデザインを変えずに配信可能
    3. 【基幹システムと連動】電子帳簿保存法・インボイス制度に対応

    まとめ

    帳票電子化ツールを内製で代替できるのは、主に社内帳票の作成や共有の段階です。取引先への発行や受け取った帳票の読み取り、電子帳簿保存法に沿った保存は、保守や法改正対応の負担を踏まえて帳票電子化ツールの活用を検討しましょう。段階ごとにツールと内製を分担する方法もあります。資料請求で複数製品の対応範囲や連携方法を比べるのがおすすめです。

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