ITトレンドがおすすめする製品・サービス
- ■移行元別
- Excelや紙の管理からの乗り換え:タナヨミ、logiecWMS<ロジークWMS/倉庫管理システム>、LOGI-Cube STORAGE
- 既存の在庫管理・販売管理システムと連携させる乗り換え:スマブツ、W-KEEPER、クラウドトーマス、W3 mimosa
- 他社の倉庫管理システムからの乗り換え(データ取込機能あり):ロジザードZERO、COOOLa(クーラ)、タナヨミ、W3 mimosa
- ■導入支援別
- データ取り込み・初期設定の支援あり:クラウドトーマス、logiecWMS<ロジークWMS/倉庫管理システム>、W3 mimosa
- 運用開始後のサポートあり:ロジザードZERO、logiecWMS<ロジークWMS/倉庫管理システム>、タナヨミ、LOGILESS
乗り換えに共通する手順と移行元ごとの違い
倉庫管理システムへの乗り換えは、基本の流れは共通でも、移行元によって手間のかかる工程が異なります。まずは共通の手順と、自社の移行元で重くなる準備を確認しておきましょう。
乗り換えに共通する基本の流れ
倉庫管理システムへの乗り換えは、現状の整理、要件の決定、製品の比較、データ準備と設定、テスト、本番運用の順に進めるのが基本です。この流れは移行元が何であっても大きくは変わりません。
違いが出るのは、どの工程に時間がかかるかです。移行元ごとに準備の重さが変わるため、自社がどのパターンにあたるかを確認してから計画を立てると、スケジュールの見積もりがずれにくくなります。
移行元ごとに重くなる準備
移行元によって、乗り換えで手間がかかるポイントは次のように異なります。自社の状況にあてはめて、重点的に準備する工程を確認しましょう。
| 移行元 | 重点的に準備すること |
|---|---|
| Excelや紙 | 台帳の統合、棚番号とバーコードの運用設計、現場教育 |
| 在庫管理システム | 既存システムとの役割分担、連携か統合かの判断 |
| 他社の倉庫管理システム | 現行データの出力確認、独自機能の代替、契約時期の調整 |
乗り換え前の業務の棚卸し
どの移行元でも、乗り換え前に現在の倉庫業務を書き出しておくことが出発点です。入荷、保管、ピッキング、梱包、出荷、棚卸の各工程で、誰が何を使って作業しているかを整理します。
あわせて、困っていることや手作業で補っている作業も一覧にしましょう。この棚卸しの結果が、乗り換え先に求める機能の一覧や、ベンダーに見積もりを依頼する際の資料にもなります。
Excelや紙から倉庫管理システムへ移る手順
Excelや紙で倉庫を管理している場合、乗り換えはデータの移し替えというより、管理の仕組みを新しく作る作業に近くなります。台帳の統合や棚番号の設計、現場教育に十分な時間を確保しましょう。
散らばった台帳を一つのマスタにまとめる
最初に取り組むのは、担当者ごとや拠点ごとに分かれたExcelや紙の台帳を、一つの商品マスタにまとめる作業です。同じ商品が別の名前やコードで登録されていると、在庫数が正しく集計できません。
商品コード、商品名、入数、保管場所などの項目をそろえ、表記ゆれや重複を整理しましょう。乗り換え先がCSV取り込みに対応していれば、項目の並びを取り込み形式にあわせて加工するだけで登録できる場合があります。
棚番号とバーコードの運用を新たに決める
紙やExcelの管理では、保管場所が担当者の記憶に頼っているケースがあります。倉庫管理システムに乗り換える際は、棚ごとに番号を振り、どこに何があるかをシステムで管理できるようにします。
あわせて、商品や棚にバーコードを貼り、ハンディ端末で読み取って記録する運用も検討しましょう。商品にJANコードがない場合は、自社用のラベルを発行する方法もあります。読み取りで記録できれば、目視確認による入力ミスを減らすことが期待できます。
現場スタッフへの操作教育を厚くする
Excelや紙からの乗り換えでは、現場スタッフがシステムに慣れるまでの教育に時間をかけることが大切です。これまで紙の指示書で作業していた人にとって、ハンディ端末の操作は新しい作業手順になるためです。
操作手順書を写真入りで作成し、本番前に実際の商品を使って練習する期間を設けましょう。教える役割を一人に集中させず、各チームに操作を習得したメンバーを置くと、質問への対応が滞りにくくなります。
在庫管理システムから倉庫管理システムへ移る場合
在庫管理システムから倉庫管理システムへ移る場合は、両者の役割の違いを理解し、既存システムに残す機能と移す機能を分けることが重要です。連携させるか統合するかによって、乗り換えの範囲が変わります。
在庫管理システムとWMSの役割の違い
在庫管理システムは主に在庫の数量や金額を把握する仕組みで、WMSは倉庫内の作業と保管場所を管理する仕組みです。WMSでは、どの棚にどの商品が何個あるかを把握し、入荷やピッキングの作業指示まで扱えます。
そのため、在庫数は合っていても、探す時間やピッキングミスが課題になっている倉庫では、WMSへの乗り換えが選択肢になります。自社の課題が数量管理と倉庫作業のどちらにあるかを先に確認しましょう。
残す機能と移す機能の切り分け
在庫管理システムに発注や仕入れ、在庫評価の機能がある場合は、どの機能を倉庫管理システムへ移し、どれを残すかを決めます。すべてを移すと、販売管理や会計とのつながりまで作り直す必要が出てくる場合があります。
例えば、在庫の金額管理は既存システムに残し、ロケーション管理や入出荷作業は倉庫管理システムで行うといった分け方です。同じデータを二か所で入力しないよう、どちらを正とするかもあわせて決めておきましょう。
連携か統合かの判断
既存の在庫管理システムを残して倉庫管理システムと連携するか、倉庫管理システムに統合するかは、業務の範囲とコストで判断します。連携する場合は、在庫数や入出荷実績をやり取りする方法と頻度を決める必要があります。
データの受け渡しが止まった際に、どちらのシステムで検知し、誰が再送するかも確認しておきましょう。統合する場合は、既存システムの帳票や集計機能を乗り換え先で再現できるかを、デモで確かめておくと安心です。
ITトレンドでは、最新の製品・サービスを多数比較・掲載しています。まず資料請求して、さまざまな製品の機能や特徴を比較してみてください。忙しい業務時間内でも、各社に問い合わせる手間なく、たった1回の入力(約60秒)で倉庫管理(WMS)の一括資料請求が可能です。浮いた時間で、じっくりと製品を比較検討し進めましょう。
他社の倉庫管理システムから乗り換える手順
他社の倉庫管理システムから乗り換える場合は、現行システムからデータを取り出せるか、独自に作った機能をどう置き換えるか、契約をいつ終えるかの3点が中心です。早めに確認しておくと、移行の遅れを防ぎやすくなります。
現行システムのデータを出力できるか確認する
他社製品からの乗り換えでは、最初に現行の倉庫管理システムからデータを出力できるかを確認します。商品マスタや在庫、ロケーション、取引先などのデータを、CSVなどの形式で取り出せるかがポイントです。
出力機能がない場合や、出力に費用がかかる場合もあるため、現行ベンダーへの問い合わせは早めに行いましょう。項目の意味や桁数が乗り換え先と異なることもあるため、出力したデータの項目一覧を乗り換え先のベンダーに見せて、変換の手間を確認しておくと安心です。
独自機能の代替方法を探す
現行システムに独自のカスタマイズがある場合は、乗り換え先でどう代替するかを検討します。同じ機能を作り込むと費用が増えるため、標準機能や設定の変更で対応できないかを先に確かめましょう。
カスタマイズした機能は、作った当時の担当者しか目的を知らないケースもあります。機能ごとに使っている部署と頻度を調べ、今も必要かどうかを判断すると、乗り換え先に求める要件を絞り込めます。
契約の終了時期と移行の日程をそろえる
現行システムの契約更新日や解約の通知期限を確認し、乗り換えの日程とそろえることも重要です。通知期限を過ぎると契約が自動更新され、新旧システムの費用が重なって発生する場合があります。
一方で、解約日を早く設定しすぎると、テストや移行に必要な期間が足りなくなるおそれもあります。データの最終出力日や、切替後に旧システムのデータを参照できる期間についても、契約前にベンダーと確認しておきましょう。
倉庫管理システムの乗り換え先を選ぶポイント
乗り換え先の倉庫管理システムは、機能や価格に加えて、移行元のデータを取り込みやすいか、導入支援をどこまで受けられるかで選ぶことが大切です。現場の作業を再現できるかもデモで確認しましょう。
移行元のデータを取り込む方法
乗り換え先を選ぶ際は、移行元のデータをどのような方法で取り込めるかを確認します。CSVの一括取り込みに対応しているか、取り込み用のテンプレートが用意されているかで、準備の手間が変わります。
可能であれば、自社の実データの一部を使って試しに取り込み、エラーの出方や修正のしやすさを確かめましょう。取り込み後にデータの件数や在庫数が移行元と一致しているかを照合できるかも、確認しておきたいポイントです。
導入支援の範囲と体制
導入支援は製品やベンダーによって範囲が異なるため、何を依頼できるかを契約前に確認します。マニュアルの提供だけなのか、初期設定やデータ移行の支援、現場向けの操作研修まで含まれるのかで、社内の負担が変わります。
Excelや紙から移る場合は運用ルールづくりの支援、他社製品から移る場合はデータ変換の支援があると準備を進めやすくなります。支援が有償か無償か、本番稼働後の問い合わせ窓口の受付時間もあわせて確かめておきましょう。
デモや試用での現場作業の再現
候補を絞り込んだら、デモや試用で自社の現場作業を再現してみることが大切です。資料だけでは、入荷検品やピッキングの操作手順が現場にあうかまでは判断できません。
実際に作業する現場スタッフにも参加してもらい、ハンディ端末の画面の見やすさや操作の手数を確認しましょう。気になった点は記録して複数製品で比べると、乗り換え後に現場の負担が増えるリスクを抑えやすくなります。
乗り換え先の倉庫管理システム一覧
この記事で紹介する倉庫管理システムを、データ取り込みや導入支援にかかわる特徴とあわせて一覧にしました。自社の移行元にあう候補を探す際の参考にしてください。
| 製品名 | 特徴 |
|---|---|
| クラウドトーマス | 上流システムとCSVやAPIで連携でき、ロケーション作成やデータ取込み設定などの導入支援があるWMS |
| ロジザードZERO | CSV連携のマッピングや変換機能を標準で備え、365日の電話・メールサポートで運用を支えるクラウド型WMS |
| W3 mimosa | マスタや在庫情報の取込機能を備え、CSV取込や画面設定のコンサルタント支援もオプションで選べる |
| COOOLa(クーラ) | ファイル連携の区切り文字や項目マッピングをマスタで管理でき、大規模なカスタマイズにも対応する |
| logiecWMS<ロジークWMS/倉庫管理システム> | 受注データの変換や出荷指示の加工を自動化し、立ち上げから運用改善まで支援を受けられるクラウド型WMS |
| タナヨミ | 手持ちのパソコンから始められ、CSV取込のマッピング登録や導入時の環境整備のサポートに対応する |
| W-KEEPER | 汎用I/Fオプションで基幹システムと連携でき、ロットやSKU単位の在庫管理に対応するオンプレミス型WMS |
| スマブツ | 販売管理システムとの連携や個別カスタマイズに対応し、入荷から発送までを管理できる中小企業向けWMS |
| LOGILESS | OMSとWMSの一体型で、出荷可能な注文が自動で出荷指示として反映され、運用開始時のサポートもある |
| LOGI-Cube STORAGE | 人手で行っていた在庫管理をパソコンで行えるようにする、インストール型の倉庫管理システム |
移行準備を支える機能や支援がある製品
ここでは、データの取り込み方法や既存システムとの連携、導入時と稼働後の支援内容を製品ページで確認できる倉庫管理システムを紹介します。自社の移行元で重くなる工程を支えられるかという観点で比べてみてください。
クラウドトーマス
- 【改善実績1000社以上】40年の物流ノウハウで物流改善を実現
- 【連携強化】基幹システム対応・一部システムとのAPI連携が可能
- 【90%以上のユーザーが利用】物流プロが行う本気の導入サポート
関通ホールディングス株式会社が提供する「クラウドトーマス」は、物流会社が開発したクラウド型のWMSです。上流システムとはCSV連携またはAPI連携で、入出庫や商品マスタ、出荷完了の情報を受け渡せます。導入時には、物流現場のレイアウトやロケーションの作成、業務フローの構築、データ取込みの設定といった支援が用意されています。30日間の無料トライアルですべての基本機能を試せるため、現場作業の再現を確かめたい場合にも比較しやすい製品です。
ロジザードZERO
- 【365日電話サポート】システム担当の方がいない企業様も安心
- 【多種多様な現場で稼働】20年以上のノウハウを活かしたご提案
- 【自動連携強化中】各種システム・マテハン機器との連携実績豊富
ロジザード株式会社が提供する「ロジザードZERO」は、クラウド型の倉庫管理システムです。CSV連携時のマッピングや変換機能を標準で搭載しており、周辺システムとのデータの受け渡しに活用できます。受注管理システムの入れ替えに伴うCSV形式の変更など、カスタマイズを伴わない作業は同社が行うとされています。導入から稼働、運用までお客様担当チームとサポート専任チームが対応し、365日の電話・メールサポートを受けられる点も特徴です。ロット管理やシリアル管理、有効期限管理にも対応します。
W3 mimosa
- 『高機能』業種別テンプレートをはじめ150以上の機能を標準搭載
- 『使いやすい』表計算ソフトに近いデザインを導入、使いやすいUI
- 『各種システム連携』既存システムやECカート、OMSとも連携可能
株式会社ダイアログが提供する「W3 mimosa」は、SaaS型の倉庫在庫管理システムです。商品マスタやロケーションマスタ、仕入先マスタ、在庫情報を所定のフォーマットで取り込む機能を備えています。移行元から出力したデータをこのフォーマットにあわせられるかを確認しておくと、準備の手間を見積もりやすくなります。より短期間で利用を始めたい場合は、CSVの取込・出力や画面表示の設定をコンサルタントが支援するオプションもあります。標準のWeb-APIによりERPや各種基幹システムと連携でき、ネクストエンジンやShopifyなどのEC関連サービスとの連携にも対応します。
COOOLa(クーラ)
- 豊富な機能と柔軟なカスタマイズに対応できるWMS
- AGV・AMR・自動倉庫など機器関連との連携実績も豊富
- 大手企業から中小企業まで700社以上にご利用いただいているWMS
株式会社ブライセンが提供する「COOOLa(クーラ)」は、クラウド型の倉庫管理システムです。ファイル連携では、括り文字の有無や区切り文字、項目マッピングをマスタで管理できるため、取り込むファイルの形式にあわせた設定を検討できます。最大5階層のロケーション管理や、ロットと賞味期限の管理、複数荷主や複数拠点の運用に対応しています。標準機能をもとに軽微なものから大規模なものまでカスタマイズを依頼できるため、現行システムの独自機能をどう置き換えるか相談したい場合にも候補になります。
logiecWMS<ロジークWMS/倉庫管理システム>
- 最低利用期間なし・最短14日で圧倒的な導入のしやすさ
- 使い慣れたスマホをハンディ端末にする直感的なUI
- 荷主と倉庫が共通画面でデータを共有する工数削減
株式会社はぴロジが提供する「logiecWMS<ロジークWMS/倉庫管理システム>」は、受注管理と倉庫管理を一体化したクラウド型の倉庫管理システムです。荷主ごとの受注データの変換や出荷指示の加工、手作業で行っていたExcelでの作業を自動化できます。スマートフォンのバーコードスキャンで検品でき、バーコードのない商品には管理ラベルを発行できるため、目視中心の管理から移る倉庫でも運用を組み立てやすくなります。導入時はヒアリングからシステム設定、テスト運用までの立ち上げ支援があり、導入後も専任のカスタマーサポートが業務フローの改善などを支援します。
タナヨミ
- 【棚管理、バーコード管理を行うことで人的ミスの削減!】
- 【在庫データをリアルタイムに共有】
- 【各企業様の運用に合わせてカスタマイズが可能】
株式会社ロジ・グレスが提供する「タナヨミ」は、システムでの倉庫管理が初めての企業も想定した倉庫管理システムです。手持ちのパソコンから利用でき、ロケーション管理やバーコード管理、ロット管理、有効期限管理を標準で備えています。CSV取込の際にマッピングを登録すれば、項目の順番をそろえなくても取り込める仕組みです。導入時は機器の購入から使用環境を整えるまでのサポートがあり、運用開始後も同社のスタッフが支援します。
W-KEEPER
- 複数の拠点や多様な商品への対応ができる倉庫管理システムです。
- 汎用I/Fオプションで基幹システムとの連携も簡単構築!
- 荷主数、拠点数に制限がありません。
三谷コンピュータ株式会社が提供する「W-KEEPER」は、自社倉庫や営業倉庫、物流センターの業務に対応するオンプレミス型の倉庫管理システムです。汎用I/Fオプションにより、基幹システムとの連携を構築できます。ロットやSKU単位の在庫管理、拠点間を移送中の在庫の管理、入庫限度と出庫限度による期限管理などを備え、出荷時の引当ルールも業種や商品にあわせて設定可能です。荷主数や拠点数に制限はありません。
スマブツ
- 複数倉庫の有効在庫を把握
- 作業予定と進捗を一目で確認
- ピッキングやハンディに対応
株式会社キザシオが提供する「スマブツ」は、中小企業向けの倉庫管理システムです。入荷から検品、移動、棚卸、ピッキング、梱包、出荷、発送までを管理でき、ロット管理やハンディターミナル機能も標準で搭載しています。販売管理システムと連携すると、「情報」と「モノ」の流れを一致させた在庫管理につなげられるとされています。自社で使っている販売管理システムと連携できるかは、導入前に確認しておきましょう。提供形態はオンプレミスとクラウドから選べ、業務課題にあわせた個別カスタマイズにも対応します。
LOGILESS
- 全国400以上の物流倉庫や自社倉庫で導入中
- OMS一体型でECの受注から自動でWMSへ出荷指示が連携。
- WMSの使用料は"0円"。もちろん、初期費用も導入費用もなし!
株式会社ロジレスが提供する「LOGILESS」は、受注管理システム(OMS)と倉庫管理システム(WMS)の一体型システムです。EC事業者と倉庫事業者が同じシステムを使い、出荷可能な注文が10分に1回の間隔で出荷指示として自動で反映されるため、受注データの受け渡しや取り込みの作業が不要になります。フリーロケーション管理や出荷期限日管理、ロット管理にも標準で対応しています。運用開始時には担当者が課題や状況をヒアリングし、活用方法を案内するサポートがあります。
LOGI-Cube STORAGE (株式会社コモンコム)
- 他のLOGI-Cube製品を用いることで相乗効果が図れる
- 入出庫のデータがリアルタイムで取得可能
- ボタン1つでリストや報告書の作成が可能
まとめ
倉庫管理システムへの乗り換えは、移行元によって準備の重点が変わります。Excelや紙からは台帳の統合と運用ルールづくり、在庫管理システムからは役割分担の整理、他社製品からはデータ出力と契約時期の調整を早めに進めましょう。乗り換え先は、データの取り込み方法や導入支援の範囲で比べることが大切です。自社の移行元にあう製品を見つけるために、まずは複数の倉庫管理システムの資料請求をして比較してみてください。

