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ペーパーレス化にタブレットがおすすめな理由とは?メリットやツールも紹介

ペーパーレス化にタブレットがおすすめな理由とは?メリットやツールも紹介

業務のペーパーレス化を目的にタブレット端末を導入する企業が増えています。ペーパーレス化はコスト削減や業務効率の改善に大きな効果を発揮します。

この記事では、ペーパーレス化にタブレット導入がおすすめな理由や、メリット・デメリット、活用例もご紹介します。関連製品の一括資料請求も可能なため、製品を検討したい方はぜひご利用ください。

この記事は2026年9月時点の情報に基づいて編集しています。
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目次

    ペーパーレス化促進にタブレットがおすすめな理由

    ペーパーレス化には資料の電子データ化が必要です。データ化された資料はPCやスマートフォンでも閲覧可能ですが、以下の点においてタブレットに優位性があると考えられます。

    ■タブレット
    持ち運びや起動が簡単なため、シーンを問わず使いやすい。
    ■ノートPC
    閲覧のたびに「開く」という動作が発生し、立ったままでの操作が難しい。
    ■スマートフォン
    画面が小さく、商談などのビジネスシーンには不向き。

    タブレットの利点を最大限生かした活用例として、営業先での使用が考えられます。営業先ではお客様からどのような質問が来るかわかりません。事前にあらゆる資料を電子データ化してタブレットに保存しておけば、必要な場面ですぐに取り出せるでしょう。

    また、タッチペンを使った書き込みにも対応するため、現場や工場などの視察でも容易に記録を残せます。

    ペーパーレス化にタブレットを活用する5つのメリット

    タブレットの導入・活用はペーパーレス化を促進させるとともに、利便性の向上にもつながります。ここからはタブレット端末の導入メリットをご紹介します。

    ペーパーレス会議 タブレット活用の5つのメリット

    1.どこでも資料の閲覧・修正ができる

    タブレット端末なら時間や場所に縛られることなく、外出先でも資料を閲覧できます。持ち運びしやすいタブレットを活用すれば、専用のアプリケーションやブラウザから資料の確認・修正が可能です。

    2.コストの削減ができる

    紙代や印刷代、資料の廃棄にかかる時間や費用などを削減できます。紙の書類を保管するスペースも不要です。また、印刷枚数や廃棄枚数が減るため複合機(コピー機)やシュレッダーの管理、メンテナンスも楽になるでしょう。

    3.セキュリティの強化ができる

    紙で文書を保管すると劣化や破損の心配があるだけでなく、紛失や盗難といったセキュリティ面に不安が残ります。ドキュメントサーバに資料を保存する方法であれば、紙のように簡単に紛失することもありません。またアクセス制限を行い、特定のタブレット端末からしかアクセスできないようにすれば情報の機密性をさらに向上できます。

    4.必要な情報を検索できる

    紙の資料は、膨大な数の中から必要な書類を探すため、見つけ出すまでに時間がかかるでしょう。しかし、電子化された資料をタブレットから検索すれば、数万枚の中から必要な情報を見つけることも一瞬です。タッチパネルからキーワードを検索するだけの動作ですみます。

    5.資料共有も簡単にできる

    紙の資料を共有する場合、人数分をコピーして配布する必要があります。しかし電子データ化した資料であればネットワークを介して共有できるため、印刷や郵送などの手間もありません。

    近年、会議資料のペーパーレスを推進する企業が増えており、ペーパーレス会議システムへの注目がより高まっています。ペーパーレス会議システムは、会議資料の共有や会議運営を効率化したい企業に特におすすめのシステムです。詳しく知りたい方は、ぜひ以下の記事もご覧ください。

    関連記事 【2026年】ペーパーレス会議システム比較8選!失敗しない選び方も解説

    ペーパーレス化にタブレットを活用するデメリット

    ペーパーレス化とタブレットの相性はよいものの、いくつかデメリットや注意点もあります。

    同時に複数の資料を閲覧できない

    紙の資料であれば、複数の資料を机に並べて閲覧できますが、タブレットで閲覧する場合は難しいでしょう。また図やグラフが多い資料は、タブレットでは見にくいこともあります。

    このようなデメリットが気になる場合、なるべく画面サイズの大きいタブレットを選択するようにしましょう。ただし、画面が大きいものほど重くなる傾向にあるため、持ち運びに不便を感じない大きさかどうか確認が必要です。

    メモが取りにくい

    タッチパネルを利用した書き込みメモ機能が備わったタブレットもあります。しかし、紙のメモ帳に慣れている人の場合、使いにくいと感じる可能性があります。

    タブレットの機種によってメモのとりやすさには違いが生じるため、導入前に使用感を確認しておきましょう。タブレットでのメモを継続的に行うことで、操作感が気にならなくなる人も多いようです。

    タブレットに対応した「ペーパーレス会議システム」とは

    ペーパーレス会議システムとは、ペーパーレスな会議をスムーズに実施するために必要な機能を搭載したシステムのことです。以下、機能例です。

    • ●資料共有機能:資料をワンクリックで会議参加者に共有
    • ●ペアリング機能:発表者の画面や操作を会議参加者と同期
    • ●書き込みメモ機能:タブレット上のデジタル資料にメモを書き込める
    • ●遠隔会議機能:遠隔地とテレビ電話などを接続し資料共有

    ペーパーレス会議システムで何ができるのか具体的に知りたい方は、ぜひ以下の製品も参考にしてください。ITトレンドの資料請求でユーザーから注目を集める製品をピックアップしました。

    MetaMoJi Share for Business

    株式会社MetaMoJi
    製品・サービスのPOINT
    1. 会議に携わる全ての人を、全ての場面でトータルにサポート
    2. 手元(手)を共有するペーパーレス会議支援ソリューション
    3. リアルタイム、パフォーマンスを重視した仕組みを実装

    株式会社MetaMoJiが提供する「MetaMoJi Share for Business」は、タブレットやPCを活用して手書き情報をリアルタイムに共有できるペーパーレス会議支援アプリです。会議参加者全員の手元を共有できる仕組みにより、書いて伝える情報をその場で相互に共有できます。高いリアルタイム性とパフォーマンスを重視した設計で、場所を問わず円滑なコミュニケーションを支援します。

    スマートセッション

    日本インフォメーション株式会社
    《スマートセッション》のPOINT
    1. クラウド版継続率99.3%!豊富な機能で様々なシーンをDX化!
    2. ユーザーの登録数は無制限!利用人数が増えても安心な料金設定
    3. アカウント無しで参加できるゲスト招待機能など便利な機能が満載

    日本インフォメーション株式会社が提供する「スマートセッション」は、会議や研修、セミナーなど幅広いシーンをペーパーレス化できる会議支援システムです。販売から14年の実績を持ち、直感的で誰でも使いやすい操作性が特長です。SAML対応やゲスト招待機能を備え、利用人数無制限の料金体系により、規模を問わず柔軟に活用できます。

    SideBooksクラウド本棚 (東京インタープレイ株式会社)

    《SideBooksクラウド本棚》のPOINT
    1. 「見てほしいページ」を即時に伝えられる通知機能!
    2. 小範囲・広範囲使い分けられる豊富な検索機能!
    3. セキュアな管理と毎日のフルバックアップで安心!

    Handbook (アステリア株式会社)

    《Handbook》のPOINT
    1. コンテンツの作成から配信、フィードバックまでカバー
    2. エンタープライズレベルの高度なセキュリティ
    3. オプションやサポートが充実

    Nasdaq Boardvantage (Nasdaqテクノロジー株式会社)

    《Nasdaq Boardvantage》のPOINT
    1. 承認など役員業務の自動化を実現したペーパーレス会議システム
    2. ドキュメントは無制限にアップロード可能、容量追加等の課金なし
    3. 顧客数4,000社以上!代表的な日本大手企業での実績

    ABookBiz (株式会社エージェンテック)

    《ABookBiz》のPOINT
    1. 紙資料をデジタル化して一元管理!会議準備の負担を大幅軽減!
    2. 発表者・参加者の端末画面を連動し会議の活発度を向上可能!
    3. 動画や画像をすぐに表示!紙と同じく書き込みもOK!

    以下の記事では、アプリ対応のペーパーレス会議システムを紹介しています。対応OSや価格についても記載しているので、ぜひ一読ください。

    関連記事 ペーパーレス会議システムのアプリ対応製品6選!利用方法も解説

    ペーパーレス化とタブレット活用の経緯と現状

    ペーパーレス化にタブレットが活用されるようになるまでには、法律の施行やITの普及などさまざまな出来事がありました。経緯を振り返ってみましょう。

    ペーパーレス化とタブレット活用の経緯と現状

    法律の施行とITの普及

    業務のシステム化は紙伝票などの手作業を電子化する取り組みであり、ペーパーレス化の効果も期待されました。しかし電子データを印刷する人が多く、オフィスは紙書類があふれるようになります。

    1998年7月には電子帳簿保存法が施行され、紙での保存が義務づけられていた財務帳票の電子保存が可能となります。巨大な倉庫を占拠していた紙帳簿がなくなり、オフィスは本格的にペーパーレス化が進むと思われました。しかし、それ以外の紙書類は依然としてオフィスに残りました。

    2000年代に入りインターネットのブロードバンド化と相まって、Web会議システムが多くの企業に導入されます。会議には紙資料ではなく、PDFなどの電子データを利用するペーパーレス会議の仕組みが導入されます。

    しかし当時は現在よりも構築コストが高く、中小企業が導入に踏み切ることはまれでした。

    タブレット端末の企業への普及

    2010年代には、企業がタブレット端末を業務に広く活用するようになり、ペーパーレス化がようやく現実的なものとなりました。タブレット端末は営業など外回りの担当者だけでなく役員も利用し、情報共有に活用する企業も多くあります。これにより、経営判断のボトルネックをなくし、機動力のある会社になったのです。

    リモートワークでさらに普及

    新型コロナウイルスの流行により在宅勤務やリモートワーク推進企業が増加しています。そのため、紙を印刷し記入、共有といった作業が困難となりました。今まで紙を使用していた業務のオンライン化など急激にペーパーレス化が進みました。

    今後も企業や行政宮庁、学校でもタブレットの導入やペーパーレス化が推進されるでしょう。

    タブレットを活用してペーパーレス化を成功させよう

    ペーパーレス化を進めるにあたって、持ち運びや検索機能などの豊富さからタブレット導入を検討する企業も多いことでしょう。タブレットを用いたペーパーレス化には、紙資料の削減によるコスト削減や業務効率改善などのメリットがあります。

    またタブレットの導入で、リモートワークや外出時における資料閲覧やデジタルデータの活用が促進されるでしょう。ペーパーレス化にはタブレットのほか、ペーパーレス会議システムも有用なので、気になった製品はぜひ資料請求をおすすめします。

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    IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。「ペーパーレス化にタブレットがおすすめな理由とは?メリットやツールも紹介」というテーマについて解説しています。ペーパーレス会議システムの製品 導入を検討をしている企業様は、ぜひ参考にしてください。
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