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オンプレミスでRPAツールを動かすには?構成と自社運用の要点

オンプレミスでRPAツールを動かすには?構成と自社運用の要点

オンプレミス型のRPAツールは、ロボットと、それを管理する機能を自社のパソコンやサーバで動かす形態です。データを社外に出しにくい業務や、社内ネットワークの中にある基幹システムを自動化したい場合に検討されます。一方で、サーバの保守やバージョンアップは自社の担当です。この記事では、RPAツールをオンプレミスで動かす際の構成、向いている業務、自社で担う運用体制、費用の考え方を解説します。

この記事は2026年10月時点の情報に基づいて編集しています。
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目次

    ITトレンドがおすすめする製品・サービス

    ■ロボットの稼働形態別
    ■自社運用を支える支援別

    オンプレミス型RPAツールとは

    RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ツールとは、パソコン上の定型作業をソフトウェアのロボットに代行させるツールです。提供形態は、ロボットを自社の環境で動かすオンプレミス型と、提供会社のクラウド上で動かすクラウド型に分けられます。

    自社の環境でロボットを動かす仕組み

    オンプレミス型のRPAツールは、ソフトウェアを自社のパソコンやサーバにインストールし、社内のネットワークの中でロボットを動かします。ロボットが扱うデータや実行の記録も、原則として自社の環境に保存されます。

    そのため、インターネットへの接続を制限した環境でも利用できる製品があります。ただし、ライセンスの認証や更新プログラムの入手にインターネット接続が必要な場合もあるため、閉じたネットワークで使いたいときは、提供会社にオフラインでの運用方法を確認しましょう。

    関連記事 【種類別】RPA14選比較!サーバ型・デスクトップ型・クラウド型の違いとは

    デスクトップ型とサーバ型の違い

    オンプレミス型のRPAツールは、さらにデスクトップ型とサーバ型に分けられます。デスクトップ型は、1台のパソコンにツールを入れ、そのパソコンの中でロボットを作成・実行する形です。小さく始めやすい反面、ロボットの管理がパソコンごとに分散します。

    サーバ型は、管理用のサーバでロボットの配布や実行の予約、稼働状況の確認をまとめて行う形です。複数の部署で多数のロボットを動かす場合に向いています。デスクトップ型で始め、台数が増えた段階でサーバ型の管理機能を追加できる製品もあります。

    クラウド型との違い

    クラウド型のRPAツールは、提供会社が用意したサーバ上で管理機能やロボットが動き、利用者はWebブラウザなどから操作します。サーバの用意や保守が不要で、導入までの準備が少ない点が特徴です。

    一方で、操作の対象がWebサービス中心となる製品もあり、社内のパソコンにある表計算ファイルや、社内ネットワーク内のシステムを扱えるかは製品によって異なります。どの業務を自動化したいかによって、オンプレミス型とクラウド型のどちらが適するかが変わります。

    関連記事 クラウド型RPAを徹底比較!オンプレミス型との違いやメリットも解説

    RPAをオンプレミスで動かすための構成

    オンプレミス型のRPAツールを導入する際は、ロボットを作るパソコン、ロボットを動かすパソコン、全体を管理するサーバの3つの役割をどこに置くかを決めます。規模が小さい場合は1台で兼ねることもありますが、役割を分けて考えると必要な機器を見積もりやすくなります。

    開発端末と実行端末

    開発端末はロボットを作成・修正するためのパソコン、実行端末は完成したロボットを動かすためのパソコンです。小規模な導入では同じパソコンで兼ねることもありますが、実行中はそのパソコンでほかの作業がしにくくなる場合があります。

    夜間や休日にロボットを動かす場合は、実行専用のパソコンや仮想デスクトップを用意し、電源や画面ロックの設定を整えておきましょう。必要なOSやメモリなどの動作環境は製品ごとに異なるため、提供会社が公開している要件を確認します。

    管理サーバとデータベース

    サーバ型の構成では、ロボットの一覧管理や実行スケジュール、利用者の権限、実行ログをまとめて扱う管理サーバを設置します。管理サーバとは別に、実行記録などを保存するデータベースが必要な製品もあります。

    管理サーバが止まると、予約していたロボットが動かなくなる場合があります。重要な業務を自動化する場合は、サーバを二重化する構成や、障害時に手動で実行を切り替える手順を検討しておきましょう。物理サーバと仮想サーバのどちらに対応するかも、事前に確認が必要です。

    操作対象システムとの接続

    ロボットは、人と同じように各システムの画面を操作するため、実行端末から操作対象のシステムに接続できることが前提です。基幹システムや社内のファイルサーバを扱う場合は、実行端末に適切なアクセス権を与える必要があります。

    ロボット用のアカウントを人のアカウントと分けて発行すると、誰の操作かをログで区別しやすくなります。アカウントの発行方法やパスワードの管理方法は、社内の情報セキュリティの規程に沿って、情報システム部門と相談して決めましょう。

    関連記事 「RPA」と「RBA」の違いとは?導入のメリットや注意点も解説!

    オンプレミス型RPAツールが向いている業務

    オンプレミス型のRPAツールは、扱うデータの性質や操作対象のシステムの置き場所によって、適する業務が見えてきます。ここでは、オンプレミスで動かす意義が大きい業務の例と、クラウド型でも対応できる業務を紹介します。

    社外に出しにくいデータを扱う業務

    顧客の個人情報や取引の詳細、社内の人事情報などを扱う業務は、データを社内の環境で処理できるオンプレミス型が検討されやすい業務です。業界の規制や取引先との契約で、データの保存場所が定められている場合もあります。

    例えば、金融機関の申込データの登録や、医療機関の事務処理などが挙げられます。ただし、オンプレミスであれば安全というわけではありません。端末やサーバへのアクセス制限、ログの保管といった対策を、自社で整えることが前提です。

    社内ネットワークにある基幹システムの操作

    社内のサーバで動く販売管理や生産管理などの基幹システムに、データを入力したり、帳票を出力したりする業務も、オンプレミス型が検討される場面です。操作対象と同じネットワーク内でロボットを動かせるため、外部からの接続経路を新たに設ける必要がありません。

    古いシステムで外部との連携機能がない場合も、画面操作を代行するRPAであれば自動化できる場合があります。一方で、システムの画面が変わるとロボットが止まることがあるため、システムの更新予定を共有する仕組みをあわせて整えましょう。

    関連記事 RPAとマクロの違いとは?Excel VBAとの比較・使い分けを解説

    クラウド型も選択肢に入る業務

    一方で、すべての業務をオンプレミスで動かす必要はありません。操作の対象がインターネット上のWebサービスや、クラウド型の業務システムが中心の場合は、クラウド型のRPAツールでも自動化できる可能性があります。

    社内にサーバを管理する担当者がいない場合や、少ない業務から試したい場合も、サーバの保守を提供会社に任せられるクラウド型を検討するとよいでしょう。扱うデータの重要度と操作対象の置き場所を業務ごとに整理し、オンプレミス型とクラウド型を使い分けたり、両方に対応する製品を選んだりする方法もあります。

    ITトレンドでは、最新の製品・サービスを多数比較・掲載しています。まず資料請求して、さまざまな製品の機能や特徴を比較してみてください。忙しい業務時間内でも、各社に問い合わせる手間なく、たった1回の入力(約60秒)でRPAツールの一括資料請求が可能です。浮いた時間で、じっくりと製品を比較検討し進めましょう。

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    オンプレミスのRPAで自社が担う運用体制

    オンプレミス型のRPAツールでは、クラウド型なら提供会社が担う作業の一部を自社で行います。導入前に、誰がどの作業を担当するかを決めておかないと、ロボットの停止に気づくのが遅れる原因になりかねません。

    バージョンアップとOS更新への対応

    オンプレミス型では、RPAツールの新しいバージョンを適用するタイミングを自社で判断し、作業を行います。適用後に既存のロボットが正しく動くかを確認する必要があるため、検証用の環境を用意しておくと安心です。

    WindowsなどのOSや、ロボットが操作するブラウザの更新も、ロボットの動作に影響する場合があります。更新を一斉に適用する前に、一部の端末で動作を確かめる手順を決めておきましょう。提供会社の保守契約で、新バージョンの提供や更新時の相談ができるかも確認が必要です。

    障害の検知とバックアップ

    ロボットがエラーで止まったときに、担当者へメールなどで通知される設定にしておくと、処理の漏れに早く気づけます。実行ログを残し、どこで止まったかを確認できるようにしておくことも大切です。

    あわせて、作成したロボットのファイルや管理サーバの設定、データベースを定期的にバックアップしておきましょう。端末やサーバが故障した場合でも、別の機器でロボットを再開しやすくなります。復旧の手順は文書にまとめ、複数の担当者が対応できるようにしておくと、担当者の不在時にも対応が滞りません。

    ライセンスと費用の管理

    オンプレミス型のRPAツールは、ロボットを作るための開発用ライセンスと、ロボットを動かすための実行用ライセンスを分けて提供する製品があります。管理サーバのライセンスが別に必要な場合もあります。

    ツールの費用に加えて、サーバや実行端末の購入費、電気代、保守にかかる人件費も自社の負担です。ライセンスの数が実際の利用状況とあっているかを定期的に見直し、使われていないロボットや端末を整理すると、費用の無駄を抑えられます。

    関連記事 総務・人事におけるRPA活用方法!自動化に適した業務事例を紹介

    オンプレミスで動かせるRPAツールの比較表

    自社のパソコンやサーバでロボットを動かす前提で、紹介するRPAツールの稼働形態や運用面の特徴を表にまとめました。デスクトップ型で始めるか、管理サーバを置くかを考える際の参考にしてください。

    製品名特徴
    BizteX robop(ビズテックス ロボップ)マウス操作で作れるデスクトップ型。専任のカスタマーサクセスが運用定着まで伴走
    penguロボットを動かすPCで開発から運用まで行うデスクトップ型RPAに、ETL・OCRもセット
    Robo-PatPCにインストールするスタンドアロン型で、インターネットに接続しなくても使える
    ロボパットAIオンプレミスとクラウドに対応し、1ライセンスを台数無制限のPCで使える
    EzAvaterロボット管理サーバで稼働状況の把握や実行予約、シナリオ配布をまとめて行える
    OCEVISTASデスクトップ型からサーバ型まで共通のシナリオで、段階的に規模を広げられる
    RoboTANGO(ロボタンゴ)録画機能でロボットを作成でき、Excelや基幹システムへの転記作業の自動化が得意
    マクロマン無料で使えるデスクトップ型で、ダウンロード後はオフラインでも利用できる
    NECRoboticDesktopAutomationToolPCの定型作業を自動化するデスクトップ型。オブジェクト認識型を採用
    BizRobo!サーバ型・デスクトップ型・クラウド型など、複数の提供形態から選べる
    UiPath Platformオンプレミス版とクラウド版があり、ロボットの開発から管理・分析までを扱える
    BluePrismオンプレミス・パブリッククラウド・SaaSの3つの形態から選んで導入できる

    社内のネットワークで運用しやすいRPAツール

    パソコン単体で動かせるデスクトップ型や、管理サーバでロボットをまとめて扱える製品、自社運用を支えるトレーニングや保守の窓口がある製品を選びました。閉じたネットワークで使う場合のライセンス認証の方法は、資料請求の際に確認しましょう。

    BizteX robop(ビズテックス ロボップ)

    BizteX株式会社
    製品・サービスのPOINT
    1. 基本操作は2時間でマスター
    2. iPaaS連携でローカルからクラウドまで自動化
    3. 設計から運用までまるごとお任せOK

    BizteX株式会社が提供する「BizteX robop(ビズテックス ロボップ)」は、プログラミング不要で現場の担当者がロボットを作れるデスクトップ型RPAです。マウス操作とショートカットキーでロボットを作成でき、操作アシスト機能とサンプルフローも標準で備えています。導入から運用の定着までは専任のカスタマーサクセスが伴走し、日本語のレクチャーやトレーニングも受けられます。動作環境はWindows 10・11で、ライセンス認証時にはインターネット接続が必要です。

    Robo-Pat

    スターティアテクノス株式会社
    《Robo-Pat》のPOINT
    1. ご契約は1ヶ月ごと!初期費用も必要ありません
    2. ロボ作成が簡単!パソコンを使える方であればロボ作成ができる!
    3. PCに直接インストールするのでネットに繋がなくても使用可能!

    スターティアテクノス株式会社が提供する「Robo-Pat」は、既存のパソコンにインストールして使うスタンドアロン型のRPAツールです。導入はパソコン1台で完結し、インターネットに接続しなくても使えるため、ネットワークを制限した環境で自動化したい場合の候補です。画像認識機能を利用してロボットを作成でき、専門の知識がなくても現場で作成・運用を進められます。すべてのアプリやブラウザを操作の対象にでき、1か月ごとの契約で初期費用もかかりません。

    ロボパットAI

    株式会社FCE
    《ロボパットAI》のPOINT
    1. 現場で作成するために開発されたRPAであり作成が容易
    2. 導入企業には専属の担当者がつき、個別にサポート
    3. コスト削減だけでなく、DX推進サービスを提供

    株式会社FCEが提供する「ロボパットAI」は、事務職の担当者が自分のパソコン業務を自動化することをコンセプトに開発されたRPAツールです。提供形態はオンプレミスとクラウドに対応し、動作環境にはWindowsのほかWindows Serverも含まれます。1つのライセンスを台数無制限のパソコンで使えるフローティングライセンスを標準で備え、パソコン1台で単独利用する端末管理ライセンスも用意されています。導入企業には専属の担当者がつき、3か月の導入支援サポートやヘルプデスクを利用できます。

    EzAvater

    株式会社テリロジーサービスウェア
    《EzAvater》のPOINT
    1. ノンプログラミングの「かんたん親切設計」でIT初心者でも安心
    2. 「AIチャットサポート」や「エンジニア相談会」も無料で利用可能
    3. 柔軟なライセンス体系で様々なお客様のネットワーク環境に対応

    株式会社テリロジーサービスウェアが提供する「EzAvater」は、プログラミング不要でパソコンの定型業務を自動化できる国産RPAツールです。ロボット管理サーバを使うと、稼働状況の把握や実行・停止・予約、シナリオの配布、実行ログの収集をまとめて行えるため、ロボットの数が増えた段階の管理に役立ちます。エラー発生時に動作ログやエラー画面を添付してメールで知らせる機能も搭載。導入時は個別の操作トレーニングを受けられ、導入後は有償の保守チケットやシナリオ作成代行も用意されています。

    OCEVISTAS

    株式会社大崎コンピュータエンヂニアリング
    《OCEVISTAS》のPOINT
    1. 1ヶ月間の無料トライアルで事前に試せる!
    2. プログラミング知識不要、日本語対応でロボットの作成が容易!
    3. チャットサポート、ナレッジ等の充実したサポート体制!

    株式会社大崎コンピュータエンヂニアリングが提供する「OCEVISTAS」は、デスクトップ型からサーバ型までを同じ製品群でそろえたRPAです。デスクトップタイプの「mini」、サーバー中規模の「Lite」、大規模サーバータイプの「BasicRobo」があります。ロボットのシナリオは全ラインナップで共通のため、小さく導入して段階的に広げられます。ロボットは動作フローのステップをマウスでつなげて開発するため、プログラミングの知識は必要ありません。パソコンを占有しないバックグラウンド実行や画面ロック機能も備え、ハンズオントレーニングやテクニカルサポートが用意されています。

    RoboTANGO(ロボタンゴ)

    スターティアテクノス株式会社
    《RoboTANGO(ロボタンゴ)》のPOINT
    1. 録画機能でパソコン上で操作するだけで簡単にRPAの作成が可能
    2. 低価格なのに1ライセンス複数のPCで利用できる。
    3. Excel、基幹システム、チャット・メールへの転記に強い

    スターティアテクノス株式会社が提供する「RoboTANGO(ロボタンゴ)」は、Excelや業務システム、メールなどへの転記作業の自動化を得意とするRPAツールです。録画機能を使い、パソコン上で操作するだけでロボットを作成できます。ローカルのアプリケーションやWebブラウザ上の操作に加えて、古い独自システムや外部連携の仕組みを持たない基幹系システムも自動化の対象にできます。1ライセンスを複数のパソコンで利用でき、1か月単位でライセンス数の増減が可能です。ライセンス認証時にはインターネット接続が必要です。

    マクロマン (コクー株式会社)

    《マクロマン》のPOINT
    1. オフラインでも使える国産RPA◎
    2. 無料期間も利用人数も無制限!何台のPCにダウンロードしてもOK◎
    3. スクリプト型とフローチャート型(β版)の切り替えが可能◎

    NECRoboticDesktopAutomationTool (NECソリューションイノベータ株式会社)

    製品・サービスのPOINT
    1. 直感的なマウス操作で誰でも簡単にロボットを作成可能。
    2. オブジェクト認識型採用で高い再現性と安定性を実現。
    3. 幅広いアプリ連携で多様な定型業務を自動化。

    BizRobo! (オープン株式会社)

    《BizRobo!》のPOINT
    1. 1ライセンスで複数のロボットを稼働できる
    2. 機械学習機能(ISA)を搭載
    3. サポートサービスが充実

    UiPath Platform (UiPath株式会社)

    《UiPath Platform》のPOINT
    1. SaaSやIaaS/PaaS、オンプレミスといった多彩な導入形態に対応
    2. ISO 27001認証を取得するなど高度なセキュリティを確保
    3. 分析ツールでRPAの導入効果を測定可能

    BluePrism (Blue Prism株式会社)

    《BluePrism》のPOINT
    1. オンプレミス・パブリッククラウド・SaaSから選択可能
    2. 強固なセキュリティでコンプライアンスを支援
    3. オンラインストアで自動化機能を購入可能

    まとめ

    RPAツールをオンプレミスで動かすと、データを社内に保ったまま、社内ネットワークにある基幹システムの操作も自動化できます。一方で、管理サーバや実行端末の用意、バージョンアップ、障害対応、バックアップは自社の担当です。デスクトップ型とサーバ型の違いを理解し、自社で担える運用体制にあう製品を選びましょう。オンプレミス型のRPAツールを比較するために、まずは資料請求してみてください。

    \ 先月は3,000人以上の方が資料請求しました /
    IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。「オンプレミスでRPAツールを動かすには?構成と自社運用の要点」というテーマについて解説しています。RPAツールの製品 導入を検討をしている企業様は、ぜひ参考にしてください。
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