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快適なWeb会議を実現するマイクとカメラなどの周辺機器の選び方とは?

快適なWeb会議を実現するマイクとカメラなどの周辺機器の選び方とは?

Web会議を従来の会議と同じように行うためには、音質と画質が重要になります。どちらかが欠けてしまうと、重要な情報の伝達ミスにつながり、会議としての役割を果たしません。

しかし、マイクとカメラを適切に選ぶことでその問題は解決し快適な会議ができるようになります。この記事では、快適なWeb会議を実現するマイクとカメラの選び方を詳しく見ていきましょう。

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Web会議に必要な周辺機器はマイクとカメラだけ?

Web会議をするにあたっては、テレビ会議で必要なモニターや専用の通信機器は必要ありません。つまり、Web会議システムを導入したPCに加え、カメラとマイクを用意するだけで簡単に会議を始めることができます。

もちろん、PC自体にカメラやマイクが搭載されているものもありますが、画質・音質の面でストレスなく会議を行うためには、最低限、周辺機器として専用のカメラ・マイクを揃える必要があるでしょう。

ここからは、Web会議に使用するマイクとカメラそれぞれの選び方を解説していきます。

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快適なWeb会議を実現するマイクの選び方

では、初めに快適なWeb会議を実現するマイクの選び方を紹介していきます。

会議に参加する人数を考慮する

会議に参加する人数はマイクを選ぶに当たっての重要なポイントになります。大人数が一つの部屋に集まり、遠隔地とWeb会議をする場合と、自席で一人画面に向かってWeb会議を行うのでは必要になるマイクの種類は変わってくるでしょう。では、会議の規模別に必要な音声機器を解説していきます。

1人であればヘッドセットで十分

1人で画面に向かって会議をするのであれば、ヘッドセットで十分です。現在ではマイク付きのイヤホンやヘッドホンが普及しており、ノイズキャンセルの機能を搭載しているものも多くなっているため、専用の機材を購入する必要もないでしょう。

~5名の会議にはマイクスピーカー1台

小会議室のような広さの場所に数人集まり、遠隔地とWeb会議を行うときはマイク付きのスピーカー1台で十分です。テーブルの中央にマイクを1台置き、パソコンにUSB接続してから会議を行います。スピーカーフォンであれば、Web会議の相手の声をしっかりと聞き取ることができ、話す際もマイクに口を近づけることなく伝えられます。

6~10名の会議ではマイクスピーカー2台

先程よりも人数が増え10名未満の規模でWeb会議を行うときはマイク付きスピーカーを2台用意することで、声を漏れなく拾うことが可能になるでしょう。

~20名前後の大規模ではマイクスピーカーと拡張マイク

大会議室など空間が広い場所に集合し、Web会議を行う場合は音が広がり聞こえにくくなるため、音声をクリアに伝えることができる、高品質なマイク・スピーカーが必要になります。また、20名前後のような規模で会議を行うと、マイクまで距離がある人もいるため、声を拾うことができないため拡張マイクを用意することがおすすめです。

利用する場所を考慮する

どういった場所でWeb会議に参加するのかを考慮してマイクの選定を行うことも重要です。外出先や出張先から参加する場合は、ヘッドセットがよいでしょう。ワイヤレスイヤホンであれば持ち運びも容易です。自身がWeb会議を行う場所に応じたものを選ぶようにしましょう。

デバイスへの接続方法を考慮する

デバイスに対して、どのようにマイクを接続するのかという点も調べておく必要があります。主な接続方法としてはUSBやBluetoothなどが挙げられますが、Bluetoothで使いたいのにUSBにしか対応していないマイクを選んでしまうというようなことがないよう、事前にどの接続方法を利用するのかを考えたうえでマイクを選ぶ必要があるでしょう。

Web会議で使うマイクの選び方について解説してきましたが、以下の記事でおすすめマイクを紹介していますので、実際にマイクの製品を見たいという方はぜひご覧ください。

スムーズなWeb会議を実現するカメラの選び方

マイクとともにスムーズなWeb会議を構成するのがカメラです。では、カメラの選び方も確認しておきましょう。

画素数を考慮する

画素とは、カメラから出力される1枚の画像がいくつの画素で構成されているかを示す仕様で、数値が大きいほど、きれいな映像になります。しかし、画像が細かいほどデータ量としては大きくなるのが特徴です。

このため、回線の通信速度が遅かったり、パソコンの処理能力が低かったりすると、かえって映像のやりとりに支障をきたしてしまいます。Web会議で必要なカメラの画素数は、話し手の表情が伝わる程度なら100万画素以上、文字や細かな図などを表示したい場合は、200万画素以上を目安にするといいでしょう。

フレームレートを考慮する

フレームレートとは、1秒間で見せるコマ数のことです。単位は「FPS」。1秒間のコマ数が多いほど、なめらかな動きを表現できます。こちらも、画素数と同じで数値が大きいほど、データ量が大きくなってしまうので注意が必要です。話し手の表情が伝わる程度なら15FPS、細かな動きまで伝えたいのなら30FPSが目安です。

便利な機能を探す

カメラは映像さえ撮影できれば役目を果たすことができますが、それ以外に、あると便利な機能がついているカメラも発売されています。主なものとしては次のような機能があります。画素数やフレームレートに加えて、こうした付属機能も用途に合わせて選ぶといいでしょう。

  • ・ドライバ不要:WebカメラをUSBでパソコンにつなげるだけで、すぐに使えます
  • ・ワイヤレス接続:ケーブルなしでパソコンに接続できます
  • ・マイク内蔵:マイクが内蔵され、そのまま通話できます
  • ・スピーカー内蔵:カメラ内蔵のスピーカーから音声が流れます
  • ・スタンド機能:クリップや三脚が付属し、ディスプレイや机の上に設置できます

ここまで、カメラやマイクといったWeb会議に必要な周辺機器の選び方について紹介してきました。しかし、良い周辺機器を選んでもWeb会議システム自体の機能が低ければ、音質・画質以前に通信が切れたり遅延するという問題に悩まされることになります。

つまり、Web会議システムの選定はマイクやカメラの選定より優先して行うべきだといえるでしょう。以下の記事ではWeb会議システムの製品を紹介していますので、まだどのWeb会議システムを導入するか決まっていないという方や、現在使用中のシステムの入れ替えを検討している方ははこちらをご覧ください。

関連記事 【2025年】おすすめのWeb会議システム11選をタイプ別に比較!無料製品も紹介

カメラとマイクを適切に選んで快適なWeb会議を

Web会議を快適に行うためには、カメラとマイクの役割が重要になります。一方でシステム自体がポンコツでは質の高い会議ができないのも事実です。システムと周辺機器の両方を慎重に選び、快適なWeb会議を実現しましょう。

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IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。「快適なWeb会議を実現するマイクとカメラなどの周辺機器の選び方とは?」というテーマについて解説しています。Web会議システムの製品 導入を検討をしている企業様は、ぜひ参考にしてください。
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