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CMSによるスマホアプリケーション開発の選び方や導入メリットを解説

CMSによるスマホアプリケーション開発の選び方や導入メリットを解説

独自開発するのにコストや手間がかかるスマホアプリ。しかしCMSを活用することで、スマホアプリは気軽に作成できます。扱うのに専門知識を必要としないため、アプリ開発のハードルが大幅に下がるでしょう。

この記事では、CMSの製品を紹介するとともに、製品選定ポイントや導入メリットについて解説します。スマホアプリの開発・運用のコスト軽減に役立ててください。

この記事は2020年12月時点の情報に基づいて編集しています。
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【国内】スマホアプリ開発が行えるツール

CMSを内蔵していたり、スマホアプリを開発できる国内のアプリケーション開発サービスやプラットフォームを紹介します。

MONACA

アシアル株式会社が提供。HTMLやJavaScriptなどのWeb標準言語でアプリを開発するプラットフォーム。技術者不足に悩む企業におすすめです。

  • ■Web技術でモバイル・PC・Webの全環境に対応するアプリケーションを開発できる
  • ■iOSとAndroidのアプリを同時に作れる
  • ■200か国以上で利用され10万以上のアプリ開発実績
  • ■プッシュ通知やカメラ、Bluetoothなどの各OSが提供するネイティブ機能をアプリに組み込める
  • ■価格:1ユーザーにつき月額2,000円~(最安はProプラン)

Yappli

株式会社ヤプリが提供。アプリの開発や運用をクラウドでまとめて行えるアプリ開発プラットフォーム。幅広い用途のアプリを開発したい企業におすすめです。

  • ■高い操作性を実現
  • ■エリアや属性などターゲットに合わせた多彩なプッシュ配信機能
  • ■ユーザー行動やアクションに基づきデータ分析が可能
  • ■クラウド型のため最新OSにも迅速に自動アップデート対応
  • ■価格:初期作成費用と月額費用。詳細は別途お問い合わせ。

アプスタ

株式会社ドリームネッツが提供。実店舗とアプリの連携が特長のシステム。データ連携を戦略に活かしたい企業におすすめです。

  • ■顧客情報やポイントデータをアプリと実店舗で連携可能
  • ■柔軟なカスタマイズを低コストで実現する
  • ■プッシュでの通知やバッジ表示に対応
  • ■TwitterやFacebookとの連携機能搭載
  • ■価格:初期費用100,000円/月額29,000円~(最安はバリュープラン)

SmartAppsmobile

ジーコンシャス株式会社 が提供。面倒な手間を省き、リーズナブルな料金で運営できるスマホアプリ構築プラットフォーム。アプリストアへの申請代行も行います。

  • ■予約や注文、ショッピングカートなど収益につながる機能が豊富
  • ■写真や動画、音楽のシェア機能搭載
  • ■アクセス解析やプレビューなど開発、運用支援機能が豊富
  • ■STANDARDプラン以上でiOSとAndroidの両方のアプリストアに申請代行
  • ■価格:初期費用15,000円/月額8,000円~(最安はLITEプラン)

【海外】スマホアプリ開発が行えるCMS

CMSを内蔵した海外のアプリケーション開発サービスやプラットフォームを紹介します。

Shoutem

より早く効率的にアプリ開発に取り掛かれる迅速性が魅力の製品。ビジネスでスピードを重視したい企業におすすめです。

  • ■ブログや動画などあらゆるコンテンツに対応
  • ■既存のコンテンツと柔軟に連携可能
  • ■ブラウザからログイン後すぐに開発や編集に取り掛かれる
  • ■豊富な拡張機能
  • ■価格:月額49ドル~(最安はandroidのみ)

App Inventor

簡単な操作性が魅力のオープンソースのプラットホーム。気軽にAndroidアプリを作りたい企業におすすめです。

  • ■ドラッグ&ドロップで操作可能
  • ■Googel Playで公開可能
  • ■Webブラウザで利用可能
  • ■Googleアカウントで利用可能
  • ■価格:無料

appery.io

Exadel社が提供。多数のOSに対応したアプリ開発CRM製品。多様なアプリを作成したい企業におすすめです。

  • ■iOS、Androidに対応
  • ■デバイスの種類や画面サイズを問わないレスポンシブデザイン
  • ■ドラッグ&ドロップで簡単操作
  • ■14日間の無料トライアルあり
  • ■価格:月額25ドル~(最安はBeginnersプラン)

MobileSmith

モバイルスミス社が提供。病院向けアプリを提供するサービス。患者とのコミュニケーションを改善したい病院におすすめです。

  • ■病院ごとにアプリを開発して提供
  • ■幅広い診療科に対応
  • ■病院内の案内経路を視覚化
  • ■メッセージツールで患者とのコミュニケーションを図れる
  • ■価格:別途お問い合わせ

AppArchitect

AppGyver社が提供。直感的に使えるデザインが魅力のアプリ開発CRM製品。シンプルな使い心地を求める企業におすすめです。

  • ■プログラミングなしでアプリを作成可能
  • ■シンプルで使いやすいインターフェース
  • ■ドラッグ&ドロップで簡単操作
  • ■テンプレートからではなく完全オリジナルで作成可能
  • ■価格:基本無料

CMSを使ったアプリ開発ツールの選び方

CMSを使ったアプリ開発ツールを選ぶうえで気を付けるべきポイントを3つ解説します。

セキュリティ面に問題はないか

CMSを使ったアプリ開発ツールを選ぶ際にはセキュリティ状態をよく確認しましょう。

  • ■銀行や公的機関など厳重なセキュリティが欠かせない分野での導入実績が豊富であれば、信頼性が高い
  • ■無料CMSは脆弱性が発見されやすいため、有料製品の方が安心

操作しやすいか

CMSを使ってアプリ開発をする際には操作性も重要な要素です。以下のような点に注意しましょう。

  • ■直感的に使えるデザインか
  • ■分かりやすいマニュアルはあるか
  • ■専門的な知識は必要か

専門知識の有無にかかわらず、社内の誰もが使いやすいデザインのものをおすすめします。製品によっては無料体験版が提供されているため、一度試してから検討するのもよいでしょう。

機能追加しやすいか

アプリは一度リリースして終わりではなく、その後もユーザーの意見を取り入れながら機能を追加する必要があります。そのため、CMSを使ったアプリ開発ツールを選定する時には以下のような点に注意しましょう。

  • ■機能を柔軟に追加できるか
  • ■機能追加時に費用が発生するか

リリース時の予想以上に機能を追加することも考えられるので、機能追加時に要するコストにも気を付ける必要があります。

CMSなどのツールでアプリ開発をするメリット

CMSを使ったアプリ開発ツールを利用するメリットを3点紹介します。費用に見合ったメリットが得られるかを一つの判断基準にしましょう。

低コストで開発が行える

CMSを使ったアプリ開発ツール導入により、以下のコストを削減できます。

  • ■外注費
  • ■AndroidとiOSそれぞれで開発する費用
  • ■OSのアップデートに伴うメンテナンス費用

CMSを使ったアプリ開発ツールの利用には費用がかかりますが、外注するよりも割安です。また、マルチプラットフォーム対応のCMSではAndroidとiOSの両方に対応したアプリを作れるため、開発費を抑えられます。さらに、OSアップデート時の対応はベンダーが無償で行う場合も多いため、メンテナンス費も削減できるでしょう。

運用が簡単に行える

プログラミング言語を一切使わずアプリを開発できるツールも多いため、専門知識の有無にかかわらず誰でもアプリ開発に携われます。特に、プッシュ機能やクーポン機能のようなよく利用される機能は、ドラッグ&ドロップのような簡単操作でアプリに組み込めます。

複雑な機能もベンダーが開発を担う場合があるので、製品選定時に確認しましょう。また、複数人で管理しやすいという特徴もあります。分担することで開発が効率化し、リリース後も安定的に更新・運用できるでしょう。

デザイン等のカスタマイズが容易に行える

CMSを使用したアプリ開発ツールは、豊富なテンプレートが搭載されているためデザインなどのカスタマイズが簡単です。ページによってレイアウトがずれることもないため、統一感のあるアプリを作成できるでしょう。

ただし、搭載されているテンプレートの種類やカスタマイズの柔軟性は製品によって異なるため、自社の求めるカスタマイズ性を考慮したうえで製品を選定しましょう。

CMS内蔵のスマホアプリ開発ツールで作業効率化を図りましょう

CMSを利用すると低コストで簡単にスマホアプリを作成できます。そのため、費用増大や人材不足でアプリ開発を躊躇している企業におすすめです。

国内だけでなく海外の製品も優れているため、視野に入れて検討しましょう。また、セキュリティや操作性、機能追加の柔軟性を考慮して、自社に適したCMS内蔵のアプリ開発ツールを使用し、作業効率化を図りましょう。

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IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。「CMSによるスマホアプリケーション開発の選び方や導入メリットを解説」というテーマについて解説しています。CMS(コンテンツ管理システム)の製品 導入を検討をしている企業様は、ぜひ参考にしてください。
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