ITトレンドがおすすめする製品・サービス
- ■提供形態別
- ■扱う図面別
- 紙図面の電子化が中心:ゲンバト図面管理、ジーエン図面、ズメーン、楽々Document Plus、スマートF、図脳TeCA
- 2D図面・CADデータの管理が中心:AI類似図面検索、Hi-PerBT Advanced 図面管理、DrawFinder、楽々Document Plus、NAZCA5 EDM(ナスカ・ファイブ・イーディエム)
- 3Dモデルの検索・差分確認が中心:blooplinter
- ■機能の範囲別
- 図面の登録・検索・閲覧を中心に利用:AI類似図面検索、ゲンバト図面管理、ジーエン図面、ズメーン、スマートF
- 版管理や承認まで管理:Hi-PerBT Advanced 図面管理、DrawFinder、楽々Document Plus、NAZCA5 EDM(ナスカ・ファイブ・イーディエム)、図脳TeCA
- 他システムとの連携や関連業務の管理:AI類似図面検索、ゲンバト図面管理、ズメーン、NAZCA5 EDM(ナスカ・ファイブ・イーディエム)、スマートF
EDM(図面管理)の種類は3つの軸で分けられる
EDM(図面管理)は、図面や設計情報を一元的に管理するシステムです。製品ごとに特徴が異なるため、どのような軸で種類を分けるかを知っておくと比較が進めやすくなります。まずは全体像を整理します。
種類を知っておく理由
EDMの種類を知っておく理由は、自社の図面や業務にあわない製品を選んでしまう失敗を避けるためです。図面管理システムと一口にいっても、紙図面のスキャンデータを探しやすくする製品と、CADデータの版や承認を管理する製品では、得意とする場面が異なります。
種類の違いを理解しないまま比較すると、機能の数や価格だけで判断してしまうおそれがあります。先に自社がどの種類を求めているかを決めておけば、資料請求する製品も絞り込めます。
3つの軸の全体像
EDMの種類は、提供形態と扱う図面、機能の範囲という3つの軸で整理できます。1つの製品が複数の種類に該当する場合もあります。例えば「クラウド型で、2D CAD図面の検索を中心に利用する製品」のように、3つの軸を組み合わせて特徴を捉えます。
| 分け方の軸 | 主な種類 |
|---|---|
| 提供形態 | クラウド型、オンプレミス型 |
| 扱う図面 | 紙図面の電子化が中心、2D CAD図面が中心、3D CADデータも扱える |
| 機能の範囲 | 保管・検索に特化、承認・出図まで扱う、他システムと連携 |
3つの軸を順に確認していくと、候補となる製品の範囲を段階的に絞り込めます。
提供形態で分けるEDMの種類
1つ目の軸は提供形態です。EDMには、インターネット経由で使うクラウド型と、自社のサーバーに導入するオンプレミス型があります。費用のかかり方や運用の分担が異なるため、それぞれの特徴を見ていきます。
クラウド型のEDM
クラウド型は、提供会社が管理するサーバーの機能をインターネット経由で利用する種類です。一般的には図面データもクラウド上に保存しますが、図面データを社内に保管する構成もあります。自社でサーバーを管理する負担を抑えやすく、月額や年額の利用料を支払う形が中心です。
外出先や工事現場、協力会社など、社外から図面を確認したい場面で使いやすい点が特徴です。一方で、大容量のCADデータを扱う場合は、通信環境によって表示や保存に時間がかかることがあります。保存容量の上限や、容量を超えた場合の費用も確認しておきましょう。図面のデータを社外のサーバーに置くことについて、社内の規程や取引先との契約に問題がないかも事前に確かめておくと安心です。
オンプレミス型のEDM
オンプレミス型は、自社で用意したサーバーにEDMを導入して使う種類です。社内のネットワークの中で図面を管理できるため、社外への接続を制限したい場合や、取引先から求められる管理条件がある場合に検討されます。
自社の業務にあわせた設定や、既存のシステムとの連携を細かく調整しやすい面もあります。ただし、サーバーの購入費や、障害対応やバックアップといった運用の負担は自社で担います。保守を担当する体制を社内で用意できるかを確認しておきましょう。サーバーの更新時期には、機器の入れ替えとデータの移行も必要です。
扱う図面で分かれる図面管理システムの種類
2つ目の軸は、どのような図面を主に扱うかです。紙図面が多く残っている企業と、CADで設計している企業では、図面管理システムに求める役割が異なります。扱う図面ごとの種類を整理します。
紙図面の電子化が中心の種類
紙図面をスキャンして電子データにし、探しやすく管理することを中心にした種類です。過去の図面が紙で大量に保管されている企業や、設備の保守で古い図面を参照する部門で検討されます。
この種類では、スキャンした画像に図面番号や品名などの属性を付けて登録する機能が中心です。図面の中の文字を読み取って検索できるようにするOCR(文字認識)に対応した製品もあります。スキャン作業を自社で行うか、外部の事業者に依頼するかもあわせて検討しましょう。
2D CAD図面が中心の種類
2D CADで作成した図面のファイルを、版や属性とあわせて管理することを中心にした種類です。設計部門で作った図面を、製造や購買、営業などの部門と共有する用途で使われます。
CADソフトを持っていない人でも図面を確認できるよう、PDFなど閲覧用のデータを作成する機能を備えた製品もあります。自社で使っているCADソフトのファイル形式に対応しているか、閲覧用データを自動で作れるかを確認しておくとよいでしょう。
3D CADデータも扱える種類
3D CADで作成した立体のモデルや、部品の組み合わせを表すデータまで管理できる種類です。3Dで設計している企業や、部品の構成を含めて管理したい企業で検討されます。
3Dのデータは、1つの製品が複数の部品ファイルで構成されるため、ファイル同士の関係を保ったまま管理できるかが大切です。この領域は、部品の構成まで扱うPDM(製品データ管理)と機能が重なることがあります。どこまでをEDMで管理するかを整理してから比較しましょう。3Dのモデルを閲覧するための専用の表示機能があるかも、製品によって異なります。
ITトレンドでは、最新の製品・サービスを多数比較・掲載しています。まず資料請求して、さまざまな製品の機能や特徴を比較してみてください。忙しい業務時間内でも、各社に問い合わせる手間なく、たった1回の入力(約60秒)で図面管理システム(EDM)の一括資料請求が可能です。浮いた時間で、じっくりと製品を比較検討し進めましょう。
機能の範囲で分けるEDMの種類
3つ目の軸は、EDMがどこまでの業務を扱うかという機能の範囲です。図面の保管と検索に絞ったものから、承認や出図、他システムとの連携まで扱うものまであります。範囲ごとの違いを見ていきます。
保管と検索に特化した種類
図面を登録し、属性で検索して閲覧することに機能を絞った種類です。ファイルサーバーでの管理から移る企業が、まず図面を探しやすくしたい場合に検討されます。
機能が絞られている分、設定や社内への説明の負担を抑えられる場合があります。一方で、設計変更の承認や配布の記録は、別の方法で管理する必要があります。将来、承認の流れまでシステムで扱いたくなったときに、機能を追加できるかも確認しておくと安心です。
承認や出図まで扱う種類
図面の保管と検索に加えて、設計変更の申請と承認、承認済み図面の配布である出図までを扱う種類です。設計部門と製造部門の間で、図面の受け渡しを確実に行いたい企業で検討されます。
承認の経路を部署や図面の種類ごとに設定できるか、出図した先と版の記録が残るかが確認点です。承認の流れが複雑な企業ほど、自社の手順をシステムで再現できるかを、デモや試用で確かめておくことが大切です。承認者が不在のときに代わりの人が承認できるかも確認しておくと、運用が止まりにくくなります。
他システムと連携する種類
生産管理システムや販売管理システム、PLM(製品ライフサイクル管理)などと連携し、図面の情報を他の業務でも使えるようにする種類です。図面と品目の情報を結び付け、受注から製造までの流れの中で図面を参照したい企業で検討されます。
連携の方法には、データを定期的に受け渡す方式や、API(システム同士をつなぐ仕組み)を使う方式があります。連携先のシステムとEDMのどちらで設定や改修が必要になるかは、構成によって異なります。両方の提供会社に確認しておきましょう。
自社にあうEDMの種類を見極める手順
3つの軸を理解したら、自社にあう種類を見極めます。今ある図面の状態と、図面を使う人や場所の順に確認すると、それぞれの軸の答えを出しやすくなります。連携が必要なシステムがあれば、その一覧もあわせて用意しておきましょう。
今ある図面の形式と量を確かめる
最初に、社内にある図面が紙かCADデータか、2Dか3Dか、それぞれどのくらいの量があるかを確かめます。この結果は、扱う図面の軸で種類を選ぶ際の材料として使えます。
紙図面が多い場合は電子化を中心にした種類、CADデータが中心なら2Dか3Dかにあわせた種類が候補です。図面の保管場所が部署ごとに分かれている場合は、それぞれの担当者に協力してもらい、おおよその件数を一覧にしておきましょう。
図面を使う人と場所を洗い出す
次に、図面を見る人が社内だけか、協力会社や現場の担当者まで含むかを洗い出します。これは、提供形態の軸で種類を選ぶ材料です。
社外や外出先から閲覧する場面が多ければクラウド型、社内のネットワークの中で管理したい事情があればオンプレミス型が検討対象です。あわせて、承認や出図にかかわる部署も洗い出しておくと、機能の範囲の軸も判断しやすくなります。取引先の管理条件も確認しておきましょう。
種類別に見る図面管理システムの特徴一覧
提供形態、扱う図面、機能の範囲という3つの軸で、各製品の特徴を比較します。自社の図面や運用方法に適した種類を選ぶ際の参考にしてください。
| 製品名 | 特徴 |
|---|---|
| AI類似図面検索 | 2D図面の形状からAIで類似図面を検索するクラウド型。生産管理システムとの連携も可能 |
| Hi-PerBT Advanced 図面管理 | CADデータや設計資料を一元管理。図番管理や属性検索に対応し、オンプレミス・クラウドから選べる |
| ゲンバト図面管理 | 紙図面と関連書類をクラウドで一元管理。タブレットでの閲覧やオプションのAI-OCRに対応 |
| DrawFinder | CAD図面と関連資料の版管理や承認ワークフローに対応。オンプレミス・クラウドから選択可能 |
| ジーエン図面 | AI-OCRで図面情報をデータ化し、形状や寸法・材質による類似図面検索に対応するクラウド型 |
| ズメーン | 図面と見積書・工程指示書などをクラウドで一元管理。検索や関連情報の共有、案件管理に対応 |
| 楽々Document Plus | オンプレミス・クラウドに対応。CADデータの版管理、承認ワークフロー、AI-OCRを備える |
| NAZCA5 EDM(ナスカ・ファイブ・イーディエム) | オンプレミス型を基本とし、CADネイティブデータや関連資料の管理、承認、外部システム連携に対応 |
| スマートF | AIでPDF図面の登録を効率化するクラウド型。検索・閲覧を中心に小さく始め、関連業務へ拡張可能 |
| 図脳TeCA | CAD図面と紙図面を管理するオンプレミス型。図面検索や版管理、電子承認に対応 |
| blooplinter | クラウド型の3D形状認識AIサービス。類似部品検索や3Dモデルの差分抽出、要件チェックを支援 |
種類の違いから探すEDM(図面管理)製品
提供形態、扱う図面、機能の範囲によって、図面管理システムの得意分野は異なります。ここでは、それぞれの種類にあたる製品を紹介します。
AI類似図面検索
- たった、3ステップでAIが過去実績から類似した図面を検索
- お客策様から頂いた図面は社内で管理!アプリは常に最新版に更新
- 検索結果を評価して追加学習でき、貴社にマッチしたAIに成長
株式会社テクノアが提供する「AI類似図面検索」は、AIの画像認識技術で2D図面の形状を解析し、過去の類似図面を検索するクラウド型のサービスです。紙をスキャンした画像やPDF、DXFなどに対応し、図番やファイル名が分からなくても形状を手がかりに検索できます。生産管理システムとの連携により、過去の見積金額や原価も参照可能です。機密図面は社内サーバーに保管し、プログラムをクラウドで管理する構成を採用。通常の図面管理よりも、類似図面検索に特化した種類の候補です。
Hi-PerBT Advanced 図面管理
- 設計業務の図面管理に必要な機能がすべて揃っている
- プリンタやスキャナ等、どのメーカーの周辺機器でも利用可能
- 直観的なUIデザイン&操作性!画面操作がカンタンで使いやすい
株式会社日立ソリューションズ西日本が提供する「Hi-PerBT Advanced 図面管理」は、CADデータや完成図書、設計資料、添付資料を一元管理する図面管理パッケージです。図番の採番や属性検索、設計変更情報との紐づけ、操作ログ管理などに対応しています。2次元CADや外部システムとの連携機能を備え、図面の印刷・保存に関する権限設定も可能です。オンプレミス型に加え、AWSを利用したクラウド環境での構築も選べます。CAD図面の管理から関連システムとの連携まで幅広く扱いたい会社の候補です。
ゲンバト図面管理
- 散在している図面を一元管理し、関連データ・書類を紐づけ可能
- 図面に関する〔メモ書き〕を共有し、個人のノウハウを資産化
- 自動で図面の印刷された文字や手書きをテキストデータに変換
株式会社山善が提供する「ゲンバト図面管理」は、紙図面やパソコン内に分散した図面を、関連書類とともに一元管理するクラウド型のサービスです。ミルシートや見積書、仕様書、CADデータなどを図面に紐づけて保管でき、タブレットやパソコンから検索・閲覧できます。図面へのメモ書きや最新版の確認にも対応し、作業手順書・不良記録との連携も可能です。オプションではAI-OCRによる文字情報の抽出や類似図面検索も利用できます。紙図面の電子化と現場の情報共有を進めたい会社に適しています。
DrawFinder
- データ移行を含めたリプレースを全面支援
- 誤った図面への変更を無くす
- 探していた図面に、すぐたどり着ける検索性
株式会社ハイエレコンが提供する「DrawFinder」は、CAD図面や紙図面、見積書・工程表などの関連資料を一元管理する図面管理ソフトウェアパッケージです。図面番号や承認状況などの属性検索、最新版を把握できる版管理、図面の差分を確認するレイヤープレビューに対応しています。承認ワークフローや一括印刷なども利用可能です。オンプレミス型とクラウド型から提供形態を選べ、上位版へのデータ移行にも対応しています。本格的なPDMやPLMの導入前に、図面の版管理や承認から整えたい会社の候補です。
ジーエン図面
- 【AI図面解析】手書きやフォーマットのばらつきにも高精度AI
- 【超類似検索】”形状”・”特徴”から最適な図面を見つける
- 【AIスマート整理】全ての書類を自動で整理整頓・紐付け
営業製作所株式会社が提供する「ジーエン図面」は、AI-OCRによる図面のデータ化と、独自AIによる検索・整理を組み合わせたクラウド型の図面管理システムです。図面の形状や寸法、材質などをもとに類似図面を検索でき、検索結果には類似率が表示されます。見積書や仕様書、検査成績書などの関連資料も自動で紐づけられ、部門や役割ごとのアクセス権限設定にも対応。紙図面やCADデータを整理し、過去の設計や見積情報を再利用したい会社に向いています。
ズメーン
- 図面管理により、図面やデータをすぐに検索!探す手間を削減
- 図面に紐付く情報を記録・共有!トラブル防止とQCD改善に貢献
- 見積依頼から納品までの流れを見える化!業務をスムーズに
株式会社FactBaseが提供する「ズメーン」は、図面と関連する業務情報をクラウド上で一元管理する図面管理システムです。見積書や工程指示書、検査成績書などを図面に紐づけられ、図番や顧客名による検索、AIによる類似図面検索にも対応しています。図面のバージョン管理に加え、加工ノウハウや不具合の記録、見積依頼から納品までの案件管理も可能です。スマートフォンやタブレットから利用でき、図面の保管・検索だけでなく、関連業務まで一つの仕組みで管理したい会社の選択肢です。
楽々Document Plus
- AI-OCRで図面から属性情報を自動抽出、古い手書き図面も全文検索
- 図面の厳格な版管理(先祖返り防止)と承認ワークフローを標準搭載
- 図面に紐づく仕様書や見積書など(電帳法対応)も一元管理
住友電工情報システム株式会社が提供する「楽々Document Plus」は、図面や関連文書を属性付きで一元管理できる文書管理システムです。CADデータの版数管理と承認ワークフローを標準搭載し、古い図面の誤使用や承認漏れの防止に役立ちます。AI-OCRによる手書き図面の検索や属性情報の自動抽出、専用CADソフトを使わない図面閲覧にも対応。オンプレミス版とクラウド版から選べるほか、重要図面の印刷・ダウンロード制御も可能です。図面の保管・検索から承認、セキュリティ管理までまとめて行いたい会社に向いています。
NAZCA5 EDM(ナスカ・ファイブ・イーディエム)
- 7つの基本機能+アドオンで業務に合わせて柔軟に拡張可能
- ユーザ数無制限のサーバーライセンスで人数が増えてもコスト一定
- 製造業を熟知する専任チームが導入から運用定着までを伴走支援
新明和ソフトテクノロジ株式会社が提供する「NAZCA5 EDM(ナスカ・ファイブ・イーディエム)」は、製造業の設計・生産部門向けに開発されたオンプレミス型の図面管理システムです。PDFなどの画像図面とCADネイティブデータを管理でき、部品表や指示書、仕様書などの関連資料も一元化します。最新版の表示や改訂履歴の確認、チェックアウト・チェックイン、承認ワークフローを搭載。CADや外部システムとの連携にも対応し、必要に応じてクラウド環境への構築も可能です。CADデータの版管理や承認を中心に、社内で図面を管理したい会社の候補です。
スマートF
- AIが図面データを自動で読み取り、簡単にデータ化・検索が可能
- 必要最低限の機能に絞り、低コストでシンプルな図面管理を実現
- 図面管理を起点に、見積・販売・生産・進捗・原価管理へ拡張可能
株式会社ネクスタが提供する「スマートF」は、AIを活用してPDF図面の登録と検索を効率化する製造業向けの図面管理システムです。PDFをアップロードするとAIが図面内の情報を読み取り、台帳への手入力を減らせます。登録した図面はサムネイル表示でき、得意先や図番、品名などで絞り込み検索が可能。見積書などの関連データも図面に紐づけて管理できます。必要な機能から小さくクラウドで導入し、見積・販売・生産・原価管理などへ拡張することも可能です。紙やExcelによる図面管理から移行したい会社に向いています。
図脳TeCA (株式会社フォトロン)
- CAD・紙を一元管理
- 機能構成がシンプル
- Webブラウザで閲覧が可能
blooplinter (株式会社LIGHTz)
- 形状検索で類似モデルやナレッジを即座に検索し、手戻りを削減。
- 3Dモデル差分自動抽出で設計変更確認時間を約8割削減。
- ナレッジを一元化し、部門横断で知見が循環する組織体制を構築。
まとめ
EDM(図面管理)の種類は、提供形態と扱う図面、機能の範囲という3つの軸で整理できます。クラウド型かオンプレミス型か、紙図面の電子化と2D・3D CADデータのどれが中心か、保管と検索に絞るか承認や連携まで扱うかを、自社の図面と業務にあわせて選ぶことが大切です。今ある図面の形式と使う人を確かめたうえで、図面管理(EDM)の資料請求をして、種類ごとの製品を比べてみてください。

