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経理アウトソーシングは3つの軸で種類を分ける|範囲・場所・依頼先

経理アウトソーシングは3つの軸で種類を分ける|範囲・場所・依頼先

経理アウトソーシングの種類は、「委託する業務」「作業場所」「依頼先」の3つの軸で整理できます。記帳だけを任せる部分委託と、経理業務をまとめて任せるBPOでは、費用や社内に残る作業も異なります。この記事では、種類ごとの特徴と企業の成長段階に応じた選び方、導入前に確認したい社内の条件を解説します。

この記事は2026年10月時点の情報に基づいて編集しています。
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目次

    ITトレンドがおすすめする製品・サービス

    ■依頼先の種類別
    ■委託範囲別

    委託する範囲で分ける経理アウトソーシングの種類

    経理アウトソーシングの種類を考える最初の軸は、委託する業務の範囲です。範囲によって、委託先とのやり取りの量や、社内に残す業務が変わります。代表的な3つの形を紹介します。

    記帳代行など一部の業務を任せる部分委託

    部分委託は、記帳代行や請求書の発行、経費精算のチェックなど、特定の業務だけを外部に任せる形です。領収書や通帳のコピーを渡し、会計ソフトへの入力を委託先が行う記帳代行は、その代表例です。

    任せる業務が限られるため、比較的少ない費用から始めやすい点が特徴です。一方で、委託しない業務は社内で続けるため、どの業務を任せ、どこから社内で引き取るのかという境目を明確にしておく必要があります。

    関連記事 経理アウトソーシング10選を比較!メリット・デメリットや費用相場も解説

    給与計算や支払業務を任せる委託

    毎月決まった時期に発生する給与計算や、取引先への支払業務を任せる形もあります。給与計算では勤怠データをもとに支給額や控除額を計算し、支払業務では振込データの作成や支払予定の管理を委託します。

    給与計算は社会保険料や税金の計算を伴うため、制度の変更に対応できる委託先かを確認することが大切です。支払業務を任せる場合でも、最終的な振込の承認は社内で行う運用にしておくと、誤りや不正を防ぎやすくなります。

    経理業務をまとめて任せるBPO

    BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)は、経理業務の流れ全体をまとめて外部に任せる形です。日々の記帳から月次決算、年次決算の準備までを一括で委託し、業務手順の見直しまで含めて依頼できる場合もあります。

    社内に経理担当者がいなくても業務が回る可能性がある一方で、委託先への依存度は高まります。業務の手順書や処理の記録を自社でも確認できるようにしておくと、将来委託先を変える際の引き継ぎに備えられます。

    作業場所で分ける常駐型とリモート型

    経理アウトソーシングは、委託先の担当者がどこで作業するかによっても種類が分かれます。作業場所は、資料の受け渡し方法や情報管理のルールに直結するため、社内の環境とあわせて考えましょう。

    自社に担当者が来る常駐型

    常駐型は、委託先の担当者が自社のオフィスに来て経理業務を行う形です。紙の請求書や領収書が多い企業でも、資料を社外に持ち出さずに処理できます。社内の担当者と対面で相談できるため、確認のやり取りも早く進めやすくなります。

    注意したいのは契約の形です。業務委託契約の場合、作業の指示は委託先を通して行うのが原則で、自社の社員が直接細かく指示する働き方は派遣契約にあたる可能性があります。どちらの契約かを確認しておきましょう。

    委託先の拠点で作業するリモート型

    リモート型は、委託先が自社の拠点や在宅で作業し、資料やデータをオンラインで受け渡す形です。クラウド会計ソフトを共有したり、資料をスキャンしてアップロードしたりして業務を進めます。

    作業場所や席を用意する必要がなく、全国の委託先から選べる点が特徴です。ただし、紙の資料が多い場合は、電子化して送る作業が社内に残ります。資料を電子データで受け取る仕組みを整えているかが、リモート型を活用できるかの分かれ目です。

    関連記事 経理アウトソーシング導入は何から始める?ステップごとに解説

    訪問とリモートを組み合わせる形

    普段はリモートで作業し、月末や決算期など必要な時だけ担当者が訪問する形を用意している委託先もあります。日々の記帳はオンラインで進め、原本の確認や打ち合わせは対面で行うといった使い分けができます。

    紙の資料と電子データが混在している企業や、電子化を段階的に進めたい企業に向いています。訪問の頻度や、訪問時にかかる費用は委託先によって異なるため、契約前に確認しておきましょう。

    依頼先の種類と得意な業務

    経理アウトソーシングを依頼できる先は、税理士事務所から専門会社、オンラインのサービスまで幅があります。依頼先によって対応できる業務の範囲が異なるため、それぞれの特徴を知っておきましょう。

    税理士事務所・会計事務所

    税理士事務所や会計事務所は、記帳代行と決算、税務申告をまとめて依頼できる点が特徴です。税務申告書の作成や税務代理は税理士の独占業務のため、申告まで一貫して任せたい場合に検討しやすい依頼先です。

    一方で、請求書の発行や支払業務など、日々の経理実務までどこまで対応するかは事務所によって差があります。顧問契約に含まれる範囲と、追加料金で対応する範囲を確認しておくと、依頼後の行き違いを防げます。

    経理BPO専門会社

    経理BPO専門会社は、経理業務の受託を主な事業とする会社です。複数の担当者によるチームで業務を担う体制をとるところもあり、取引件数が多い企業や、業務をまとめて任せたい企業が検討しやすい依頼先です。

    業務手順の標準化や、社内の経理フローの見直しまで提案するサービスもあります。税務申告が必要な場合は、提携する税理士と連携して対応するのか、自社で税理士と別に契約するのかを確認しましょう。

    関連記事 経理アウトソーシングの選び方のポイントは?

    オンラインアシスタント型のサービス

    オンラインアシスタント型は、経理を含む事務作業を、オンラインでつながった担当者に依頼するサービスです。月ごとの稼働時間を契約し、その範囲で記帳や請求書の作成、経費精算の確認などを依頼する形があります。

    経理以外の事務作業もあわせて頼める点が特徴で、小規模な企業や創業期の企業が利用するケースがあります。担当者の経理の経験や、作業内容の確認方法はサービスによって異なるため、事前に確認することが大切です。

    ITトレンドでは、最新の製品・サービスを多数比較・掲載しています。まず資料請求して、さまざまな製品の機能や特徴を比較してみてください。忙しい業務時間内でも、各社に問い合わせる手間なく、たった1回の入力(約60秒)で経理アウトソーシングの一括資料請求が可能です。浮いた時間で、じっくりと製品を比較検討し進めましょう。

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    企業の段階で変わる経理アウトソーシングの種類の選び方

    どの種類の経理アウトソーシングがあうかは、企業の規模や成長の段階によって変わります。ここでは、3つの段階ごとに検討しやすい組み合わせの例を紹介します。あくまで目安として参考にしてください。

    企業の段階検討しやすい組み合わせの例
    創業期・少人数記帳代行などの部分委託、リモート型、税理士事務所やオンラインアシスタント型
    成長期・取引増加部分委託から範囲を広げる形、リモート型または組み合わせ型、経理BPO専門会社
    経理部門のある企業定型業務のBPOや繁忙期の部分委託、常駐型または組み合わせ型

    創業期・少人数の企業

    創業期の企業では、経営者が経理を兼ねていることがあります。取引件数がまだ少ないため、記帳代行などの部分委託をリモート型で依頼し、決算と申告は税理士事務所に任せる組み合わせが考えられます。

    この段階で経理の流れを外部と一緒に作っておくと、取引が増えた際にも委託範囲を広げやすくなります。請求書や領収書を電子データで管理する習慣をつけておくことも、リモート型を続けるうえで役立ちます。

    成長期で取引が増えている企業

    取引件数が増えると、記帳だけでなく請求書の発行や入金の消し込み、支払業務まで負担が広がります。部分委託から始めた企業は、委託範囲を段階的に広げ、経理BPO専門会社に切り替えることも選択肢です。

    社内に経理担当者が1人いる場合は、その担当者を確認と管理の役割に回し、入力作業を外部に任せる分担も考えられます。業務量の増減に応じて委託範囲を見直せる契約かを確認しておきましょう。

    関連記事 経理アウトソーシングの導入失敗とは?よくあるパターンを解説

    経理部門がある企業

    経理部門がある企業では、すべてを外部に任せるよりも、定型業務だけをBPOで委託する形や、決算期などの繁忙期だけ部分委託を使う形が検討されます。社内の担当者が分析や予算管理に時間を使える点も利点です。

    社内の会計システムや承認の流れに委託先があわせる必要があるため、常駐型や組み合わせ型が選ばれる場合もあります。社内規程や内部統制のルールに沿って作業できるかを、委託先に確認しておきましょう。

    種類を選ぶ前に確認したい社内の条件

    経理アウトソーシングの種類を決める前に、社内の資料やシステムの状況を確認しておくと、選択肢を絞り込みやすくなります。特に確認しておきたい2つの条件を紹介します。

    資料の形式と会計ソフトの状況

    請求書や領収書が紙中心か、電子データ中心かによって、選びやすい作業場所の種類が変わります。紙が多い場合は常駐型や組み合わせ型、電子データが多い場合はリモート型が検討しやすいでしょう。

    また、現在使っている会計ソフトを委託先が扱えるかも確認が必要です。委託先の指定するソフトに切り替える場合は、過去のデータの移行や、社内での閲覧方法もあわせて確認しておきましょう。

    情報の取り扱いと契約の範囲

    経理アウトソーシングでは、取引先の情報や従業員の給与など、社外に出したくない情報を委託先に渡します。秘密保持契約の内容や、データの保管方法、アクセスできる担当者の範囲を確認しておくことが大切です。

    あわせて、契約書に記載された業務の範囲と、範囲外の業務を依頼した際の扱いも確認しましょう。業務の範囲があいまいなままだと、追加費用や対応漏れにつながるおそれがあります。

    関連記事 管理部門のアウトソーシングは何からやるべき?業務過多の解決策を紹介

    依頼先と委託範囲で比べる経理代行の特徴一覧

    経理アウトソーシングの種類は、依頼先の違いと委託する範囲の違いで整理できます。この記事で紹介する製品を、それぞれの特徴とあわせて一覧にまとめました。

    製品名特徴
    freee支出管理 受取請求書アシスト請求書の受領・スキャン・データ化・電子保存を代行。請求書処理に特化した部分委託型サービス
    マネーフォワード クラウド(経費・債務支払)領収書の確認や請求書の受領・保管などを代行。マネーフォワード クラウドとの併用が前提
    タクシタ経理オンライン完結の経理代行。記帳や給与計算、決算関連業務、顧問税理士との連絡まで幅広く対応
    メリービズのバーチャル経理アシスタント経理スタッフの専属チームがオンラインで支援。仕訳入力から決算まで業務フローにあわせて対応
    株式会社アイエーピーの会計アウトソース日常の経理業務から連結決算まで対応。多言語対応やIFRS・US GAAPによる会計報告にも強み
    H2Rコンサルティング株式会社の経理アウトソーシング経理財務業務を一括または部分的に受託。公認会計士が関わり、決算業務や内部統制にも対応
    経理・労務代行&業務DXコンサルティング税理士法人や社労士法人などの専門家グループと連携。経理・労務代行と業務フローの改善を支援
    BackofficeForce専門人材のチームが記帳や入金・支払消込、請求書発行などを担当。業務の可視化とマニュアル整備も支援
    Chatwork経理アシスタントチャットを活用して経理・労務・採用・営業事務などを依頼できるサービス(最新の提供内容は要確認)
    Smartおまかせ経理中小企業向けの経理代行サービス。給与計算や年末調整にも対応する旨を掲載(詳細は要確認)

    依頼先の種類で選ぶ経理アウトソーシング

    士業が関わる体制や経理専門スタッフによる支援、オンライン型など、依頼先の違いに注目して経理アウトソーシングを紹介します。部分委託から幅広い業務の一括委託まで、対応範囲も比較してみましょう。

    freee支出管理 受取請求書アシスト

    フリー株式会社
    製品・サービスのPOINT
    1. 業務効率化を超えた、業務の⾃動化/削減を実現
    2. テクノロジーと⼈の⼒を合わせた現状の最適解を提供
    3. ⾃社も、取引先もストレスフリー

    フリー株式会社が提供する「freee支出管理 受取請求書アシスト」は、請求書の受領からスキャン、データ化、電子保存までを代行するBPaaSサービスです。受領した紙の請求書をBPOセンターへ送付すると、AI-OCRとオペレーターによってデータ化され、freeeのシステムに取り込まれます。インボイス制度や電子帳簿保存法への対応を支援するほか、支払いに必要な情報の入力も任せられます。記帳や決算などは社内で続け、請求書の受領・入力業務を部分的に委託したい企業に適しています。

    マネーフォワード クラウド(経費・債務支払)

    株式会社マネーフォワード
    製品・サービスのPOINT
    1. 経費精算にかかる経理部門の業務工数を削減
    2. 経理作業の代行による業務の標準化を実現
    3. 導入ハードルの低さが魅力

    株式会社マネーフォワードが提供する「マネーフォワード クラウド(経費・債務支払)」は、経費精算のチェックや請求書の受領・保管などを代行する経理アウトソーシングサービスです。領収書の確認をはじめとする定型作業を外部に任せることで、経理担当者の作業を振込処理や仕訳連携などに絞り込めます。「マネーフォワード クラウド」との併用を前提としており、導入時はシステムの操作説明や教育を省いて業務ルールの設定から始められます。経理業務の一部を外部委託したい企業に適したサービスです。

    タクシタ経理

    株式会社kubellパートナー
    《タクシタ経理》のPOINT
    1. 幅広い経理業務と、顧問税理士への連絡まで代行
    2. 採用率0.5%。簿記資格保有者・実務経験者のみ在籍
    3. 業務整理・マニュアル作成まで既存システムのまま対応

    株式会社kubellパートナーが提供する「タクシタ経理」は、請求書発行や仕訳登録、経費精算から給与計算、決算関連業務、顧問税理士との連絡まで幅広く代行するオンライン経理代行サービスです。簿記資格保有者や経理の実務経験者がチームで業務を担当し、業務整理やマニュアルの作成にも対応します。現在利用している会計ソフトをそのまま使えるほか、メールやChatworkなどのビジネスチャットで依頼が可能です。税理士事務所とは別に日々の経理実務を任せたい企業や、担当者の欠員に備えたい企業に向いています。

    メリービズのバーチャル経理アシスタント

    メリービズ株式会社
    製品・サービスのPOINT
    1. 2,000名以上の実務経験豊富なプロ経理スタッフによる経理代行
    2. 貴社の課題に合わせてオンライン経理チームを組成してサポート
    3. 完全カスタマイズ型で企業規模や業種を問わず導入可能

    メリービズ株式会社が提供する「メリービズのバーチャル経理アシスタント」は、実務経験豊富な経理スタッフの専属チームが、オンラインで経理業務を支援するサービスです。仕訳入力や経費精算、請求書の作成・送付、売掛・買掛管理から決算まで幅広く対応します。既存の業務フローや会計ソフトにあわせたフルカスタマイズが可能で、会計ソフトの導入や業務改善も支援。企業規模や業種を問わず利用できるため、部分委託から経理業務全般のアウトソーシングまで検討しやすいサービスです。

    株式会社アイエーピーの会計アウトソース

    株式会社アイエーピー
    製品・サービスのPOINT
    1. 毎日の会計業務から世界中の税務申告や連結決算をサポート
    2. 国内外の専門のスタッフがリーズナブルな価格で対応します
    3. 日々の経理業務、子会社経理、IFRS, USGAAPも対応可能です。

    「株式会社アイエーピーの会計アウトソース」は、日々の経理業務から月次・連結決算まで幅広く対応する会計アウトソーシングサービスです。請求・入出金管理や売掛・買掛管理、給与・労務関連業務に加え、税務申告に関する支援も提供しています。日本語、英語、フランス語、中国語に対応する専門スタッフが在籍し、IFRSやUS GAAPに基づくレポーティングも可能です。QuickBooksやマネーフォワード、弥生などの会計ソフトにも対応しており、外資系企業や海外子会社の経理を委託したい企業に適しています。

    H2Rコンサルティング株式会社の経理アウトソーシング

    H2Rコンサルティング株式会社
    製品・サービスのPOINT
    1. 東京近郊中心に上場会社含めて実績多数
    2. 経理担当者のご退職等の緊急対応可能
    3. 経理アウトソーシングの他、ポストM&A、上場支援も対応

    「H2Rコンサルティング株式会社の経理アウトソーシング」は、伝票入力から決算、開示業務までの経理財務を一括または部分的に委託できるサービスです。経理財務の実務経験を持つスタッフや公認会計士が業務を担当し、月次・四半期・年次決算、資金繰り管理、内部統制の構築などにも対応します。J-SOXやセキュリティ対策の専門スタッフも配置し、経理担当者の退職に伴う緊急対応も可能です。対象は従業員10名以上、売上規模10億円以上で、提供エリアは首都圏です。

    経理・労務代行&業務DXコンサルティング

    株式会社ZERO ONE
    製品・サービスのPOINT
    1. DXコンサルティング×業務代行でバックオフィス全体を最適化
    2. 税務・会計など各専門家が連携し、ワンストップでサービスを提供
    3. 実務経験5年以上のスタッフ

    株式会社ZERO ONEが提供する「経理・労務代行&業務DXコンサルティング」は、経理・労務の実務代行と業務改善を組み合わせたサービスです。記帳代行や仕訳入力、売掛・買掛管理、給与計算・年末調整、請求書・振込データの作成などに対応します。税理士法人や企業経理部門で5年以上の実務経験を持つスタッフが中心となり、グループの税理士法人や社労士法人、ITコーディネータなどの専門家とも連携。業務開始前の現状分析や課題特定、会計ソフトの導入支援、業務フローの見直しまで相談できます。既存の顧問士業との連携も可能です。

    BackofficeForce

    BackofficeForce株式会社
    《BackofficeForce》のPOINT
    1. 経理・財務の実務を専門人材のチームが担当
    2. 業務を運用しながら可視化し、マニュアルとして整備
    3. 利用中の会計システムのまま依頼できる

    BackofficeForce株式会社が提供する「BackofficeForce」は、経理・財務を中心としたバックオフィス業務を専門人材のチームが支援するサービスです。記帳代行や入金・支払消込、月締め処理、請求書発行、給与計算などに対応します。業務を進めながら作業手順を可視化し、マニュアルとして整備するため、経理業務の属人化対策にも役立ちます。現在利用している会計システムをそのまま使えるほか、チャットツールやオンライン会議で連携できる点も特徴です。経理業務の一部または複数の業務を外部に任せたい企業に向いています。

    Chatwork経理アシスタント (株式会社kubellパートナー)

    《Chatwork経理アシスタント》のPOINT
    1. 国内利用者数No.1のChatwork運営企業が提供
    2. BPaaSで業務をDX化
    3. バックオフィス業務(経理・労務・採用・営業事務)を代行

    Smartおまかせ経理 (株式会社Proactive Solutions)

    《Smartおまかせ経理》のPOINT
    1. 経理のプロ視点チェックでノーミス・不正防止。
    2. スピードと品質で安定経営をサポート
    3. Smart代行サービスでコスト削減

    まとめ

    経理アウトソーシングの種類は、部分委託やBPOといった委託範囲、常駐型やリモート型といった作業場所、税理士事務所や経理BPO専門会社などの依頼先という3つの軸で整理できます。自社の段階や資料の形式、会計ソフトの状況をもとに、軸ごとに組み合わせを考えることが大切です。種類ごとの対応範囲や費用を比べるために、まずは経理アウトソーシングの資料請求を活用してみてください。

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