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無料で試せるナレッジマネジメントツール3製品!有償版との違いも解説

無料で試せるナレッジマネジメントツール3製品!有償版との違いも解説

情報化社会が急速に進む中、社内外の膨大な知識やノウハウを効率よく管理することが企業が競争力を養う上で重要視されています。企業がナレッジマネジメントツールの導入を検討する際、最初から有償のツールを導入するのか、無料ツールを試すのかを考えるでしょう。

この記事では、無料のナレッジマネジメントツールはあるのか、有償ツールとの違いや懸念点を解説していきます。

この記事は2023年3月時点の情報に基づいて編集しています。

無料でナレッジマネジメントツールを活用する方法

ナレッジマネジメントとは、ベテランの社員や企業がこれまでに培ってきた「知識」や「ノウハウ」を共有することです。では、ナレッジマネジメントツールを無料で活用するには、どのような方法があるのでしょうか。

ナレッジマネジメントツールについて、改めて確認したい方はこちらの記事をご覧ください。

関連記事 ナレッジマネジメントツールとは?導入効果や機能をわかりやすく解説

無料版のあるツールを導入する

ナレッジマネジメントツールの無料版を導入すると無料で活用ができます。

しかし、製品によっては月額料金が無料であっても利用できる人数に制限があります。新規プロジェクトのスタート人数が少ないチームであれば、無料のナレッジマネジメントツールを十分活用できるでしょう。

オープンソースを用いて自社で作る

オープンソースのソフトウェアを自社にインストールして、ナレッジマネジメントツールを利用できます。オープンソースを利用するため、導入から運用に至るまでのコストの削減を期待できるでしょう。

また、既存システムとの連携が比較的容易であり、さまざまなデバイスでの使用が可能です。欲しい機能があれば自分で追加でき、柔軟にカスタマイズできます。

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無料ツールの懸念点

無料でナレッジマネジメントツールを活用する方法を説明しました。続いて、無料でツールを利用する際に考えられる懸念点はどのようなものがあるのか解説します。

機能に制限がある

無料のナレッジマネジメントツールを利用すると、使用できる人数や機能に制限があります。

ナレッジマネジメントは、知識やノウハウなどのさまざまな情報を共有することで社員や企業にとってプラスに働きますが、人数や機能に制限がついてしまうとナレッジマネジメントの効果を実感できなくなることもあります。

自社で作るのにコストがかかる

オープンソースを利用して自社にシステムを構築する場合、製品やカスタマイズによってはかえってコストがかかってしまう可能性があります。また、管理や運用を行うIT人材が不足している企業にとっては導入自体が厳しいといえるでしょう。

迅速なサポートが受けられない場合も

オープンソースを利用すると緊急時に迅速なサポートが受けられない可能性があり、業務が滞ってしまうリスクがあります。また、無料ツールを利用している際のトラブル解決は有料となってしまう可能性もあるため、注意が必要です。

無料で利用できるナレッジマネジメントツール3選

ここからは、実際におすすめしたいナレッジマネジメントツールを紹介します。無料といっても無料トライアルを実施しているツールです。その為、ずっと無料で利用できるわけではないので注意しましょう。

NotePM

株式会社プロジェクト・モード
《NotePM》のPOINT
  1. 社内版ウィキペディアでマニュアル作成・ナレッジ管理しやすい
  2. 強力な検索機能で「ほしい情報がすぐ見つかる」
  3. フォルダ構造で階層構造で整理でき、アクセス制限機能が柔軟

株式会社プロジェクト・モードが提供する「NotePM」は、ウィキペディアのように、社員がさまざまな情報を書き込み蓄積し、編集・検索・閲覧することで、社内の知りたいことが簡単に確認できるツールです。フォルダ構造なので情報の整理がしやすく、Word・PDF等のファイルの中身も全文検索が可能でなナレッジマネジメントツールです。

NotePMを利用したユーザーの口コミ

いい点 通信サービス 10名未満

社内はもちろん、社外の会計士さんと会計書類やデータの共有をする為にも使用しています。共有したいデータ毎に設定を行い共有できる相手を分けての使用ができるのは凄く便利です。 社内では、各業務の手順書を共有する為に使用していますが、まず作成がかなり簡単。 画像の加工も簡単なステップで全然難しくありません。作成画面で各画像に名前を付けて保存するなどの手数を踏まなくてもいいのが非常にお手軽です。

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改善してほしい点 情報処理、SI、ソフトウェア 10名以上 50名未満

正直改善してほしい機能が思い当たらないくらい使いやすい。(反対に、他のサービスを使っていて「NotePMのこの機能があったらいいのに…」と感じる点が多々ある。) こまめに機能改善・リリースをしている印象。

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kintone

サイボウズ株式会社
《kintone》のPOINT
  1. クラウド上に社内の知識・データやノウハウを集約
  2. 全文検索機能で添付資料の中身まで検索
  3. 話題やプロジェクトごとに整理できるコミュニケーションスペース

サイボウズ株式会社が提供する「kintone」は、チームのスムーズな情報共有を可能にするクラウドサービスです。ファイル管理や文書管理、FAQなど、社内の情報を共有するためのアプリケーションを自由に作成できます。

kintoneを利用したユーザーの口コミ

いい点 通信サービス 1,000名以上 5,000名未満

必要な機能をドラッグ&ドロップと設定画面で細かい設定ができるので、顧客管理システムを簡単に構築できる。

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改善してほしい点 その他 100名以上 250名未満

ちょっと複雑な処理をやろうと思うと、結局プログラミングが必要になる。 いろんなサイトでカスタマイズ事例が見れるが、ほぼコピペでは動作しない。 既存データ(kintone外)との連携強化。 データのエクスポート機能の充実。 エラー発生時の対応方法が非常にわかりにくい。

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無料だけではなく有償版も検討するべき

上記でおすすめした製品は基本的には、無料トライアルを実施している製品です。無料トライアルにてナレッジマネジメントツールがどのようなものなのかを把握する事が大事ですが、本格的にナレッジマネジメントツールの導入を検討しているのであれば、有償版ツールの導入の検討をしてみましょう。おすすめのポイントを説明していきます。

有償版ナレッジマネジメントツールの機能

有償で提供されているナレッジマネジメントツールには以下のような機能が搭載されています。

ヘルプデスク

ナレッジマネジメントのヘルプデスク機能は、社内で発生した質問に対して全社員が回答できる機能です。この機能を利用すると、ノウハウの共有や新たな発見につながります。

ファイル共有

ドキュメントの有効活用ができる機能です。プロジェクトごとにドキュメントのタグ付けを行い、最新のドキュメントを探しやすくすることが可能です。スマートフォンやタブレットからでも閲覧できるように設定もできます。

マイニング・検索

高速・高性能な検索エンジンを利用して社内に蓄積されている膨大なデータの中から目的のデータを探し出す機能です。WordやExcelデータからも目的のデータを探し出すことが可能な製品もあります。

グループウェア

社員同士で情報を共有し、業務効率化を図ることができる機能です。成功事例や失敗事例の共有、ノウハウの継承など、あらゆる情報の共有が可能です。

eラーニング

スマートフォンやタブレットを活用して、蓄積されたナレッジを基にeラーニングのコンテンツにまとめた機能です。場所や時間に限定されずに新入社員の教育や接客マナーなどを学習できます。

ブログ・SNS

社内SNSなども情報共有に活用できます。SNSなどは使い慣れている人が多いため、気軽に情報の入力も可能で、些細なナレッジも集めやすくなるメリットもあります。

有償版ナレッジマネジメントツールの機能一覧については、こちらの記事をご覧ください。

初期費用が無料で導入できるツールがある

クラウド型で提供されているナレッジマネジメントツール製品の中には、初期費用をかけずにすぐに導入可能なものがあります。また、月額料金も利用ユーザーごとに異なるため、効率よく運用コストを抑えることが可能です。

実際のナレッジマネジメントツール製品をチェックしよう

ここまで無料で試せるナレッジマネジメントツールをご紹介しました。ナレッジマネジメントは無料で利用することもできますが、無料ツールはトライアルとしてのみ利用することをおすすめします。

また、ツールを選定する際は、機能だけを重視せず自社の導入目的に合った製品であるのか、操作しやすいのかなど、さまざまな側面から製品を比較・検討することが大切です。

以下の記事で製品の比較・紹介を行っていますので、合わせてご覧ください。

関連記事 【年間ランキング】ナレッジマネジメントツール34選!価格や口コミも紹介
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